「東急沿線に暮らす」カテゴリーアーカイブ

ご近所散歩&外食も再開

先週末は家族で近所を散歩&外食。

これまでは散歩の後は食材買って帰り家で食事だったので、外食しちゃうところが変化。

土曜ランチは久しぶりのすしざんまい。

我が家の行動範囲ではスーパーの持ち帰り寿司とかちよだ寿司を起点に、月一のスシロー詣で、そしてさらに上位に位置付けられているのがすしざんまいレベル。家族4人で美味しく頂いて1万円の贅沢。

日曜は美味しい焼き鳥を食べたいと姫達が申すので、前日とは反対の沿線方向にご近所散歩。

お目当てのお店再訪ではなく飛び込みとなりましたが、これまた良い出会い。娘達が大喜び本格的な焼き鳥を堪能致しました。お父さんも久しぶりの熱燗。

こうして週末に家族連れで1万歩を達成するよう散歩しながら、途中で外食も組み入れて近隣の飲食店を小さく応援。もちろんマスク装備やディスタンスには気を使いつつ慎重に参ります。

そろりそろりと事業活動再開をサポート

いよいよ緊急事態宣言も全面解除され、徐々に日常を段階的に戻していく時期がやってきました。

感染リスクがゼロになった訳ではないので引き続き気を付けることは気を付けながら、事業活動も再開してもらい、ここに消費者としても関わっていきたいと思います。

先日、近所の蕎麦屋を覗いて昼にテイクアウトしようとしたら店内にお客もいなかったのでそのまま食べて帰りました。

気がついたら季節は進み、冷やし中華、はじまってました。。コロナが始まった頃はまだ2月とか3月だったのにな・・・

週末テイクアウトをお願いしたら、信じられない量のお得なクレープ付きセットを届けてくれた近所のカフェもお邪魔しないと。

ご近所飲食店達を応援

真っ先に優先するのはこれまで馴染みでお世話になっているお店達ですが、ご近所の飲食店もやはり応援したいところ。

人気のハンバーグの店もテイクアウト中心に移行。

お弁当を家族分オーダーしてみたり。

牛肉の鉄板焼き1,100ドル表示のあの中華屋もしんどいだろうなぁ。開店以来、客入りが物足りない中の現状で心配。

王将の持ち帰り餃子は大盛況、こちらはしぶとそうです。

夜にお酒を出す居酒屋などは軒並み休業中。夜22時を過ぎて最寄り駅から帰宅する際は商店街も真っ暗で松屋ぐらいしか開いていません。家族経営のコンビニも時短営業。

商店街の明かりが今後消えていくのは地域住民としては嬉しいことではないので、出来る範囲で近所のテイクアウト活用にも協力してみます。

目黒区長選挙2020

こんな時期にやらんでも・・と思いつつ、そうもいかない理由もひょっとしたらどこかにあるのかもしれない区長選挙。選挙権を頂いて行使するのは6年以上ぶりです。

都知事のご指導通り三密を避けるのを徹底しようと心に誓い、長女の母校へ投票に。幸いにソーシャルディスタンス維持が出来るぐらいの閑散ぶり。

争点は4期16年の現職を信任するか、対抗馬のどちらかに入れるかというところでしょうか。現職区長の息子も区議会議員となっていることを問題視する指摘もありましたが、国会議員を見る限り政治は世襲制となっているので、何を今更という気がします。

開票結果は現職の勝利。対抗馬が二つに割れたことが問題だったようにも見えますが、選択肢があることがまずは大事。

日本共産党の党綱領を初めて読んでみましたが、いやぁ・・と言葉を失う感じです。本気で今から社会主義、共産主義な国家の成立を目指したいというのでしょうか。一つ一つの政策提案は割と頷けるものもあるんですけどね。

買いだめしません(新型コロナ対応)

2日前の帰宅時、いつもの東急ストアに寄ったら売り場がガラガラで驚きました。なので時事記憶としてメモ。

凄いですね、スーパー的には特需。でも急に地域住民の食欲が倍増する訳ではないので、単なる需要の先食い。冷凍食品やインスタントなら分かるけど生鮮食品が売り切れというのは解せませんね。集団心理というのは怖いもの。

ここもカラ。

少し前からマスクが売り切れ、アルコール消毒液などが売り切れていました、これは分かります。でも、ティッシュやトイレットペーパーを先行して買いだめる必要は分からないし、まして食料品を買い込む理由は。。。

(冷凍食品はまだ分かる)

我が家にはもともと災害対策として保存できる食料や水を数日分備蓄しておりますが、今回はそれらに手を付ける必要もなく冷蔵庫と冷凍庫にある通常の蓄えで十分。(→お米はふるさと納税で届いたもので15キロほどありましたし

流石にトイレットペーパーがなくなるのだけは嫌だなぁと思いましたが、少し前に妻が間違って業務用規模の100ロールを注文しており、在庫十分。マスクは花粉対策でそもそも買ってあったので一度も並んでません。

このまま買いだめせずに何とか乗り切りたいと思います。