「東急沿線に暮らす」カテゴリーアーカイブ

ブックカフェ習慣

二子玉川の蔦屋家電の空間の居心地の良さが凄い。

文句があるとすればやや人が多すぎるぐらい。(それだけ多くの人が集まってくるほど居心地が良い証ともいえますね)

それでも多くの人が本を読んでいる姿がなんだか嬉しくもあり(本好きの一人として)、まだまだ紙の本は存在し続けて欲しいなとの思いを深めます。

2020年は紙の本を買っていこう(→紙の本を買ってみる)と決めました。この方針に沿ってのブックカフェ習慣。

良い本と出会い、これ面白かったよ、と周囲に進める形でインプット→もぐもぐ(脳内咀嚼)→ライトにアウトプット・・のサイクルをリアルな世界で作ってみたいもの。そのためにはkindle買い専門では難しいので。

我が家近くのブックカフェをホームとしつつ、たまにはこんな沿線のおしゃれ空間にもお邪魔して刺激をもらって。今度は代官山の蔦屋にも久しぶりに行ってみよう。

ブックカフェという業態が廃れては困るので、1時間以上長居する時は本を1冊は買って帰ろうというのを小さなマイルールに。

近所の八幡さま

近所の八幡神社。

初詣は人混みが少なくなった三が日の終わりに家族で行ってきました。新年から一喜一憂するのも嫌で御神籤は引かず。

八幡様、八幡神といえば、全国の武家から武運の神として崇敬を集めた由緒正しき神様で、神仏習合で八幡大菩薩と呼ばれていた時も長かったけど、明治時代の神仏分離令で八幡宮は神社に。

八幡様を祀る神社は全国に1万社とも2万社とも言われて、数では稲荷神社に次いで全国2位ということなので、セブンに続くローソンみたいなポジションか。(別の統計では八幡信仰が一番という数字も)

源頼朝の家臣である畠山重忠の家臣筋の宮野左近という方が祀ったのがはじまりとWikiにありますが、一体どなたがそんな昔の記録を残したのかと驚きます。

少し厳かな神社の森の空気を吸いながら、近所に神社がある暮らし・・って、北海道で育った頃にはなかったなと。(何と言っても3世代前は人が殆ど住んでいなかった土地柄ですので・・いや、勿論、神社やお寺がゼロという訳ではないですが)

新年に神社へお参りし、お盆はお寺側でお墓参り、ハロウィンに仮装して、クリスマスにチキンとケーキ。見事に日本です。

知らぬ間に首席助役〜東急カードでのるるポイントとTOKYU POINTをダブルゲット

東急沿線で暮らすならあった方が良いかな・・と入会した東急カード。目的はPASMOオートチャージをゲットすることだったのですが、思わぬ副産物が。

知らぬ間に・・首席助役に。

「のるる」という聞いたことのない、東急を利用すると手に入るマイレージのようなポイントの獲得結果次第で会員ランクが変わっていくようです。この調子ですと、あと2ヶ月後には最高ランクの名誉駅長に就任できそう。(だからって何もないですが・・・)

そして、「のるる」ポイントも貯まると景品に交換可能なのですが・・・月に貯まっても最大440ポイント程度なこの「のるる」ポイントを2,000ポイント、5ヶ月以上かけて集めて手に入るのが・・・・トランプとかパスケースって、、、

し、渋い・・・

東急の一日乗車券にも2,000のるるポイントで交換可能ですので、この券が千円だから、のるる1ポイントで0.5円ぐらいの価値でしょうか。

買い物で使えるTOKYU POINT以外にこんなマイレージもどきのポイント制度を作る意味があるのか分かりませんが、、密かに楽しんでいるファンは結構いるのかもしれない・・・と思ったり。

TOKYU POINTは普通に東急ストアの買い物でいつでも使えるので便利なポイントの仕組みです。先日初めて貯まっていた3千ほどのポイントを使ってお米を買いました。

東急カードがあれば、PASMOオートチャージが付いてて、これだけでTOKYU POINTが貯まりますし、東急ストアの買い物でもPOINTがさらに貯まって、これを使えます。そして、気がつかないところでのるるなるポイントも貯まっていて駅長の座が近づいてきている。恐るべし?東急沿線の顧客囲い込み戦略。

クリーニング店を変えた些細な理由

5月後半から現在の住まいになって2ヶ月ほど使ったクリーニング店を変えました。

それまで、我が家から一番近い店を使っていたのですが、少々値段は高めの割に一つだけサービスの中でどうにも評価が出来ない点があったんです。

それは毎回引き換えのレシートを持って来い・・とやたらに強調するところ。持参しない場合も一応引き取りは出来るものの、名前の確認のみならず、住所、携帯電話番号を言わせ、さらに署名まで取らせる念の入れぶり。(無用な手間を強いる姿勢)

人の名前語って誰か別人の衣服を回収する奇特な人はどれだけいる想定なのか、、と毎度思い、これって不要では?と直接伝えもしましたが対応に変化無し。いや、それ以前にいい加減毎週来る客の顔を覚えるとかないのか?

そんなモヤモヤを抱えたまましばらくお付き合いしておりましたが、ワイシャツ以外のスーツのクリーニングがべらぼうに高く(薬品を使ったドライではなく特別な水洗いだからだとか)、流石にもういいか・・と切りました。

次に選んだごく普通のクリーニング店は、引き換えには全くガタガタ言わず、週末に働くご婦人は僕を一瞬で覚えましたし、ワイシャツの水洗いの値段も安いし、スーツのクリーニングもドライと水洗いの選択が出来ますし(洗濯だけに)と、今のところ不満なし。

こうした何気ない日常の中にもビジネス上の改善へのヒントがある気がします。まずは、独りよがりなガイドラインやマニュアルを盲目的に運用していないか、とかでしょうか。

PASMOオートチャージ

毎日、毎日、お世話になっているPASMO。(JRを通勤では利用しないのでSuicaユーザーではないのです)

1万円ずつチャージしていたのですが、頻繁に残額不足となるのでPASMOオートチャージの機能がついたクレジットカードを導入。

(東急沿線住民らしくロイヤリティ発揮)

東急線での改札を通過する際に、残額がいくらとなったら、どれだけオートチャージするかの設定が出来ます。自分は2千円を切ったら3千円チャージするように設定して使い勝手を試しています。

今のところは・・とっても便利。二度と自分でチャージする世界には戻れない気がします。

チャージ金額の設定は、コンビニや自動販売機でPASMOを普段から使っているので、あまりギリギリ設定も良くないかな、と思っての判断。その代わり、紛失した際には急いでカードを止めないとドンドン使われてしまうので注意しなくては。

ついでに、これで東急ストアでの買い物でもポイント回収が出来るようになりました。食料品ごときの買い出しでイチイチポイント貯めるのも面倒だ・・とは正直思っているのですが、、毎回ポイントカードを持っているかと聞かれて・・ありません、持ってません、と応えるのも時に面倒だな、と。

日々のQOLが小さく改善。