我が家のアルコール在庫一部を見える化できるお洒落な箱ゲット。ワインの入っていた木箱が近所の酒屋さんで売っていたんです、1箱500円。

お、いい感じ。
これならついついワインを買い込みすぎるのも防げるし次は何飲もうかなーと計画も立て易い。定位置と総量を決める片付けの仕組みは効果高いですね。(CDを縦型のCDラック1本分しか所有しないと決めたのも同じ)
日本酒の一升瓶を縦における冷蔵庫をこの部屋に設置する構想もあるのですが、もう少し家飲み頻度があがって日本酒の消費量も増えてからかなと。(冷蔵庫のために飲むのもおかしな話なので)
週に2日間は休肝日を意識してもうけつつ、、上手く楽しく長くお酒と付き合えますように。

(もう一本おかわりーー)
せっかく恵比寿ガーデンプレイスまで来たのでPARTYというワイン屋さんへ。何百本もワインを所蔵しているI君の話を聞いてすっかり刺激を受けたので。




送料無料が2万円以上か12本以上のお買い上げとわかり、ダース買いを選択。勿論、購入単価は安めに安めに、予算18,000円で。(1本1,500円平均)
いやー、普段あまり購買衝動を解放する機会がないので、楽しかったです。1,500円平均とすると、お店の殆どが買えない(見えない)ボトルだらけでしたけど。
これでしばらくは我が家で飲むワインを選ぶ楽しみが出来ました。しっかり全部のワインのPOPもデジカメに記録してきましたので。
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座学の後は実践、実践。
■ 177/200冊
先日、近所の素敵な焼き鳥屋のご主人から会津若松のお酒の魅力を説かれまして・・直ぐに購入しちゃう自分。

お勧めの酒造は、廣木酒造、宮泉酒造、花泉酒造の3つ。既に大変有名な飛露喜は売り切れでしたが、一番のお勧めの写楽を含めて4本をゲット。一番右の一升瓶は茨城旅行したパパ(義理の父)が蔵元で選んでくれたお土産。
すっかり日本酒が好きらしい男(息子)扱いで嬉しいです。冷蔵庫で常時冷やしておけるのは2本というところですが、我が家のお客さんは福島の日本酒を覚悟下さい。ハナが散っても、積極的に飲んでいきますよ。(福島の酒屋さんをちゃんと選んで、クチコミで美味しいと評判の日本酒をしっかり押える感じで)
戦いは長期戦ですから。
いつもお世話になっているイケメンバーアテンダーUさんが銀座らんぷを卒業されることに。最終日の門出を祝うべく彼女と足を運びました。

Uさんが移転前のらんぷに入ってこられたのは・・もうかれこれ2年半前。店長Hさん、オーナーのUさんと共にらんぷを盛り立ててきた功労者。

Uさんとの会話を楽しみにカウンターのある2階に通われていたお客様も多かったことでしょう。僕にとっては酔っぱらった先の水先案内人、スコットランドの甘露巡りを延々と。


外で記念撮影していると柄の悪い人達が絡んできてっ・・・

ブルーポイント白金より、仕事明けの料理長FさんにTさん、プランナーWさんらをお呼び寄せ。先日の披露パーティーの御礼をあらためてお伝えしたかったので。
あのパーティーの舞台裏の話でひとしきり盛り上がりました。FさんとWさんの今後の展開も色々興味深く、是非絡んでいければいいなぁ。そういえば、Fさん達との出会いも元々はここ銀座らんぷ。
そして皆さんの旅立ちを見送ったのも懐かしい記憶。 (もう1年以上昔なんだ。。)

別れは確かに寂しいものですが、縁をつなぐ意思さえあればきっとこれからも繋がるはず。この地球にいる限りは足取りが補足可能な時代ですし。Uさんならば、またどこかでシェイカーをふっているだろうから、会いにいきやすいですし。
でも、次の落ち着き先が決まるまでは一緒に飲みに行ったり楽しみたいです。

2年半、お疲れ様でした。そして今まで有難うございました! (そして、今後ともよろしくです) とりあえず夢の、H店長、Uさん、自宅招致を実行に移そうっと。
自分では普段強くは意識しておりませんが、やはり自分はビール党。勿論、焼酎や日本酒やワインやウイスキーも飲むんですけど、やはりビールも飲みたい。

(ミュンヘン市内のごく普通のスーパーのビール売り場で興奮)
今回の旅行期間中、どのぐらいビールを飲んでいるのか記録してみました。勿論、油断できない海外での彼女連れですので、大酒は飲まないし、飲めません。
結果・・・11.5リットル (8日間)
果たしてこの数字をどのように分析すればよいのかは分かりませんが、、

実に・・幸せな顔をしてます。。
ドイツでは地元のバイツェン(白ビール)を堪能しましたし、楽団と一緒に歌うことが出来ました。(例の乾杯の歌、アインプロージット♪)
そしてトルコの地元NO.1ビールEFESも悪くない!(ビールであれば何でも良いという訳ではないんですけどね、念の為)
よく飲み、よく食べ、よく読む、中年男子のライフログ〜人生の達人を目指してます。2024年4月〜ロンドン在住。