「自己実現マニア」カテゴリーアーカイブ

TTPプロジェクト発動

停滞気味だった知的生活に喝をいれるべく、未読本の山からふと手に取った一冊。まるで手に飛び込んできたような一冊。

言わずと知れた勝間本の新刊なのですが、まさに今の自分におあつらえ向きの内容。こういうのもセレンディピティ(偶然性)の仲間なのかしら。

迷える自分の羅針盤となってくれる気がして夢中で一気読み。そして、翌日に再読(精読)して咀嚼。理解できたことを、どうやって自分の生活に落とし込んでいくかを検討。

勝間和代さんをTTP

「勝間和代さんをTTPする」

新プロジェクトを「自己実現マニア」カテゴリ内で発動します。TTPとは、徹底的にパクル、の意味です。(吉越 元トリンプ社長の著作よりTTPした言葉)

既に実行中の諸プロジェクトについては7つのフレームワーク力に従い再度意味付け。未読本達についても、再分類した上でインプット>アウトプットを調整したいと思います。

当面はこの1冊をボロボロになるまで咀嚼して、自分の行動に落とし込んでみよう。目指すべきものが明確になると、曇った視界が開けるようで気持ちよいですね。

おかげで昼のダンスのレッスンもとても楽しくできました。(ダンスは僕の知的体力を養う3本柱のうちの1プロジェクトという位置付け) さて・・・唐突ですが、これから大阪に向かいます。

明日の愛媛出張・・朝6時台の新幹線乗車、片道6時間を考えると億劫だったのですが、「魅力的な人々に会う!」を早速実践する為に、自主的に大阪に前泊する事にしました。(自由自在な独り身ですから)

大阪のアニキと、神戸の父と母に久しぶりに会ってまいります。どちらも楽しい時間となりそうでワクワクします!

編集会議

編集長の大号令のもと、デスク、記者にライター、バイト、とにかく大集合。え、どこで?って・・・・脳内ですが。。この、ほぼほぼ日刊ブログの編集会議です。

久しぶりに会った敬愛する会社のO先輩からガツンと喝を入れられたんです。「久しぶりにお前のブログ見たらつまらんくなってる。上っ面だけで生きてる現れじゃないか?」って。

・・・そう言われると、確かに色々と思い当たるふしがある。辛いこと、悩むことから目をそらして、軽~く、お気楽に生きようとしてたかも。。(ラテンのノリ?)

最近の、人生に対する覚悟、というか気合いのなさをズバッと見透かされた気がしました。自分では気付かなかったけどブログにも滲み出ていたのかな・・・

O先輩は僕の日常やダンス話には興味ないでしょうから、最近弱っているとしたら・・「自己実現ページ担当! 濫読ページ担当! 君らちゃんと頑張ってるか!?」各ページ担当に読者アンケートをもとに檄を飛ばしてみます。

毎日のように更新するブログに嘘はかけないもの。この短い文章の連続に、きっと僕の人生が透けてみえるのだと思います。心ある人達の心に響くブログを綴る為には、まずはそれに足る日々を送ること。

頑張ってどうなるものではないですが、気を抜いてはいけない。・・・そんなことを考えながら、今日の午前中はひたすら家の掃除。悩んだ時は何かを綺麗にするのが一番。(・・・汗みどろになるまで踊るのが二番、記憶を飛ばすぐらいお酒を飲むのは三番)

何億人と話せる?

「英語が話せれば10億人と話せる・・」という某英会話学校のCMがあったような気がします。その内訳って・・米国、英国、フィリピン、各国の英語しゃべれる人・・まだ足りないですよね。

あ、大部分は・・インド人だったりして!?

同じチームの後輩の異動に伴って、上海から1つ上の先輩がやってきました。この方が相当な語学使いなのです、、ご本人曰く英語は苦手だそうですが。

外語卒で専攻はポルトガル語。ポルトガル語ができるとお隣のスペイン語もいけるそうです。これで、ポルトガルだけじゃなくて南米をカバー。同じラテン系の言葉ということで、フランス語もたいして抵抗なくできるそうなんです。

これでフランスに加えてアフリカもカバー。おまけに会社の語学研修制度で北京で大学にもいって、中国に3年駐在して帰国。13億人の国の標準語であろう北京語もペラペラ~。

凄い・・・五大陸をほぼ制覇している・・・そ、尊敬・・・頭の中で色々な言葉で混乱しないんでしょうか。

中南米の美女とか、アフリカの美女とか、言葉に不自由なく話しかけられる訳ですか。何とも格好いいですね。

大笑い 「Hさん、ご帰国の歓迎かねて合コンご一緒しませんか?」

スマイル 「いや、初対面の女性とは緊張して話せないから遠慮するわ。」

・・・話せないなら意味ないじゃん。。。(洒落ですよ、洒落。念のため。)

9月末〆

母校の大学の、教養の横の学食に侵入しています。個人的には完全に周囲に同化している自信がありますが、なんだこのおっさんという感じかも!?本日はこちらから、恒例の月末〆報告です。

● 公開減量生活

8/31 75.8キロ(16.0%) → 9/30 76.8キロ(15.8%)2週間のインドネシア出張で若干の増量傾向。見た目は結構絞れてきているとは思うのですが、やはり筋トレが必要な時期かも。(期間中 MAX 76.9キロ MIN 75.3キロ)

先日の脱げるカラダ宣言を有言実行にうつさなくてはありません。

● 「365万歩のマーチ」

9月単月での1日平均 10,000歩は達成できず。平均9,119歩(累計 273,577歩)でした。やっぱり2週間のインドネシア出張は車生活で全然歩けず、帰国後に必死で取り返そうと頑張ったのですが、27,000歩ほど足りず。(くやしー)

でも、2008年、年間での平均はまだ10,000歩超えを達成中なので、このまま頑張ります。

当初の目標設定は365日で365万歩!

● 200冊濫読プロジェクト

9月末・・ 147/200冊 大笑い 残り3か月で50冊ちょっと。まだ未アウトプットな本が数冊ありますので、残り50冊!

● お金は天下の回りもの

先日、後輩のFPのMさんと飲んだ時に家計診断をざっくりとしてもらいました。今のところは収入と支出のバランスはだいたいこんなものかと。もう少し貯蓄があると安心なんで、次の住宅ローン繰り上げ返済は見送ろうかなぁ、。それまでは天引き財形と、投信積立を自動継続です。

● リーマンダンサーズ

パートナーのゆみさんとの練習、9月は7回。(累計で23回)ネシア出張が延びたのがとにかく想定外。9月の初試合は練習不足もありアボーンでしたが、11月まで契約更改できましたので、ここで頑張るしかないですね。またも出張ありそうですけど(内緒)

お一人様生活は気がつけば4ヶ月目に突入。こちらはあせらずボチボチいきます。(あせってもどうにもならん)

同居人のめさんには、彼女ナシ30路の越冬は・・寒い、死ぬぞ!と脅されていますが。。・・さて、そろそろサ館(部活の練習場)に3年ぶりに侵入しますか。現役の学生、殆ど誰も顔を知りませんが、まぁなんとかなるでしょう。

大笑い 「すいません、2年なんですが見学させて下さい!」

・・・それはさすがに無理か。

 

2008年7月末〆

恒例の月末〆です。

● 公開減量生活

7/1 76.0キロ(18.0%) → 8/1 75.5キロ(17.2%)
(期間中 MAX 77.0キロ MIN 75.1キロ)
体重の目標の75キロが目前。そりゃ、週に3回ダンスすれば踊れば痩せるのは明らかですけど。(勝ち誇り)

● 「365万歩のマーチ」

1日平均 10,068歩
(7月累計・・ 325,408歩  年間累計・・ 2,174,382歩  (8/1時点))

すっかり1万歩生活が板についてきたかもしれません。そんなに余裕でクリアーしてる訳ではないですけど。

● BATIC認定プロジェクト

完全に満足できる結果ではなかったけど、まぁ、ベストトライだったかなー。

自分自身で目標設定して、そこに向かうというのは大事な流れなので、引き続き頑張っていきたいと思います。しばらくは、夏休みですけど。

● 200冊濫読プロジェクト

7月末・・ 120/200冊 

このあたりから巻き返し必要ですね。なーに、時間は今のところたっぷりあります。

● お金は天下の回りもの

しばらく更新できてなかったです、このカテゴリ。ちょっと、先日の「年収崩壊」という話もありましたし、意識しないと。。

・・・そして前月ではあえてデリートしたこのカテゴリ。

● リーマンダンサーズ

再始動しました。まずは、パートナー探しのお見合から・・・
そして、決めましたよ、2人目のBさんに。 (仮名:ゆみさんとさせて頂きます)これからどうなるのかな~。

何しろ、パートナーをインターネットの掲示板で見つけたのは初めての経験です。いったいどうやって人間関係を築いていくものなのか。手探り状態の日々が続きそうです。でも、これでも一歩前進かしら。

男磨きプロジェクトについては近日中に方針を固めたいと思います。

BATIC終了

7月20日、明治大学にてBATIC(国際会計検定)を受験してきました。結果が分かるのは1か月後ですが、最低目標としたSubject 1突破はまず大丈夫。

でも、Subject 2は難しかったー。結局、試験範囲の勉強が6割ぐらいしかできず、600点中300点という目標には全然届きそうもない感じでした。

2008年前半の資格系プロジェクトとして宣言したのが1月末。2007年の2大プロジェクト、簿記2級への道、TOEIC900突破の後継プロジェクトの位置付け。

でも、今回はけっこう勉強がしんどかった。仕事に即戦力で使える知識として便利だけど、やっぱり勉強は勉強。モチベーションをかきたてて維持するのは大変でした。。

6月のテコ入れ宣言の中で整理したように、年内は簿記系の勉強は一旦終了とします。

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それにしても、大原簿記学校の通信講座には20万円近く貢いだ計算に。(押入れにでもまとめてしまうことにします)

7月のBATIC勉強時間は・・40時間。

2008年の勉強時間の累計は、145時間。 (そのうち6~7月で87時間)うん、よく頑張って時間を捻出したほうです。

簿記2級プロジェクトの累計が140時間ですから、あの時より少し勉強できているけど、試験範囲の勉強が終わらないのですから、難易度はBATICがはっきり上だと思います。次は何やろうかなぁと思いますが、8月一杯は勉強系はお休みしようと思います。

ダンスして、本を読もう。

地元を歩く

東京で就職するまでに暮らしてきた地元にあたる土地は3つあります。

1つ目は3歳から中1までを過ごした現在の母が住む札幌近郊の石狩の実家。次が中2から高校卒業までを過ごした埼玉の某市。そして、3つ目が大学時代の5年間を過ごした札幌市内。

家族3人で親父の墓参りにでかけた後、ひさしぶりに近所を散歩。

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公園とかの遊具がね、もぅ、むちゃくちゃ小さいんですよ。(大きくなったのは自分か。。)でも、あれから20年近くたっているので、街路樹が凄く成長しています。

普段は記憶の奥底に眠る小学時代から中1までのことを思い出しながらテクテクと。この池、冬になったら凍って渡れたので(禁止されてたけど)近道したなーとか。

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冬のスキーだけは得意だったけど、球技をはじめ運動はとっても苦手でした。本が大好きだったけど、成績がよかった記憶もないし。全然特別なところがない、ごくごく平凡な子供だった。

そんなことを思い返していると、不思議と謙虚な気持ちで一杯に。あれができない、これができない、なかなか自分の思ったとおりにならない。全て、傲慢になった自分の気持ちの表れでもあるんじゃないかなって。

だって、自分、もともと凄いやつでも何でもないでしょ?って。

努力して背伸びするのも時には必要だけど、もっと肩の力を抜いてもいいんじゃない?って。気がつかないうちに、コップにこんなに水が入っているって視点から、これしか入ってないってなっていたかもしれない。

18/40

2007年度の人事考課のフィードバックがありました。一応、組織に仕えるサラリーマンですので、僕も誰かに点数をつけられている訳です。

▼ 18/40点

相対評価で、平均におかれた20点を切ってますので、まぁ、平均ちょい下というところ。全人格的な評価と思うと腹が立ちますが、仕事ぶりの評価だとこんなものかなぁ。

出世できそうなタイプじゃないし、上司にすると生意気だし、それほど仕事にも熱中してないし、、なんとも使い勝手が悪い部下なのかもしれません。

たかが評価に一喜一憂してもしょうがないので、適当に忘れてしまうのが良いですね。クビになりそう・・ということだったら一大事ですが。

異動して約9か月、今取り組んでいる仕事は非常に面白いし、尊敬できる部長、課長がいます。この人は凄いなぁと思える上の人間が揃うのは入社以来初めてかも。その意味では、上司に認められる、ちゃんとつかえる部下として育ちたいなぁと思います。

やっぱり、1年の使える5400時間のうち2000時間を使っている仕事、もう少し頑張らないと。今回の結果、平均評価20点の人に比べるとボーナス10万円ぐらい目減りです。来年からは管理職なんで、すぐにボーナスで50万、100万の差がつく仕組みです。

まずは、組織のお荷物にならないこと。そして、自分で納得できる仕事をすること。

評価はいつかついてくるかもしれませんし、ついてこないかもしれません。本日は、謙虚な気持ちで。。

BATICテコ入れ

自分自身のお尻に火をつけなくてはいけないなーと思いつつも本日まで来てしまいました。1月末にプロジェクト始動宣言をしましたが、試験約1ヶ月前にして未だノンビリ。

このままでは、絶対に受かりません。(正確にはスコア制なので、受かる、受からないとは違いますが)

ちょっと自分の中の取り組みモチベーションをかき集める為に、以下現状整理します。

<既に投資済み>

● 大原簿記学校 BATIC講座 13万円

● 7月20日受験料 1万円

● 5月末までの勉強時間累計 58時間

こうしてみると、既に相当な投資になっている・・サンクコストとして切り捨てられませんね。

<取り組んだ結果、期待できる効果>

● 英文簿記、国際会計理論を学べる

● 海外事業会社の財務諸表が読めると、現在の仕事に即リンクで役立つ

● 履歴書上で、客観的に国際会計スキルの証明となる・・・かも?

こうして整理してみると、試験でもなければ勉強しないだろうという判断が見てとれます。試合がないと彼女がダンスの練習をしないだろうというのと同じ論理です。しかし、これだけだとアメが少ないので、ひとつ付け加えましょう。

● 7月20日の受験で、年内は簿記系の勉強はしなくてよい

ダラダラ時間ばかりかけてもしょうがないし、他にやりたいこと一杯あるので。。そのかわり、この1か月ちょいを頑張ることにしましょう。

試験は、Subject 1、Subject 2に分かれており、1000点満点のスコア制。Subject 1を400点中320点以上取らないと、Subject 2の得点は認定されない模様。初受験の僕の作戦は、Subject 1を320点以上取って、Subject 2で301点以上取ること。(Subject 1は320点以上取れば400点換算でSubject 2の得点に合算できます。)

目標は701点で、Accounting Manager Levelの習得。目標達成可能性は、1時間勉強する毎に1%高まるイメージとします。今から100時間勉強できれば、達成可能性 100%。

昨年の簿記2級プロジェクトは累計140時間の勉強で合格できたので、そんな感じかな~と。満点に近いコントローラーレベルはもっと時間が必要だと思います。

よーし、短期決戦で頑張るぞ。

7年が過ぎた

2008年の4月30日は7回目の父親の命日でした。

去年はこんなブログを書いて宮古島に出かけたんだよな~と思い返しました。我ながら感傷的ですね。でも、たまにはいいかとも思います。

4月30日の夜はしみじみお酒を飲みながら過ごすという自分ルールがあります。多分、僕が死ぬまでこのルールは実行されると思います。

今年は、親父、これが好きで良く飲んでいたなぁ・・と「ふなぐち菊水一番しぼり」を購入。昨年はウィスキーぐい飲みは先日の石垣島で購入したばかりの新入りを供えました。

夕方、仕事をしていたら、ずいぶんご無沙汰している他部署のお姉様からメール着信。「お久しぶり、最近元気にしている?」と当たり障りの無い内容だったのですが・・・「あいつ最近どうしてるかな?」と僕の名前が自分の部署で話がでたと。

「元気にやってますよ~ん」と脳天気にいったんはメールを返したものの、「もしや?」と思い・・・「今日は父の命日です。あの時は本当にお世話になりました。ひょっとしてこの件の話でしたか?」と聞くとドンピシャリ。あいつの親父さん、このぐらいの季節だったよなーとお昼時に話が出たそうで。

商社マンが親の死に目にあえないという話はよく聞きますが、2001年のバグダッド出張中に父親が事故で亡くなるというのは、それなりに社内でもショッキングな話だったと思います。久しぶりに顔を出して皆さんにご挨拶。当時はこの部署の仕事でイラクに出張三昧だったのでした。

その後は僕もドイツに駐在し、部署も変わり、すっかり接点もなくなっていました。そんな中、久しぶりにこのように優しく声をかけてもらい、嬉しかったです。せっかく膨らんだ感謝の気持ちをそのままにしたくなくて、当時お世話になったドイツの元上司のIさんと、ロンドンのO先輩にお礼のメールの形で発信。

人は一人で生きてないんだよな~なんて、しみじみ。人は死んでも誰かの心の中で生き続けることができるものだと思います。