「地球のさ迷い方」カテゴリーアーカイブ

ユナイテッドのマイレージ戦略〜あと11万5千マイル

米国赴任して3年目、気がつけばすっかりマイレージにうるさい男に成っておりました。特にヒューストンという立地上、完全にユナイテッドの掌で転がされております。(→ユナイテッドのマイレージ戦略)

注目しているのはマイルを貯めることよりも、フライト実績を積み上げることで手に入る年間ステータス、年間ステータス向上による出張環境の改善です。QOB、Quality of Business Trip的な。

自分にとって航空券や商品に交換できるマイル貯蓄はやや副次的な存在・・だったのですが、やはり妻子の日本への一時帰国を一回でも賄えるかも、、と考えると家計へのインパクト(金銭的価値)大です。

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(このちびっ子達も同じ一座席)

日程によって必要なマイル数が異なるのですが、選択肢を増やそうと思うと1人15万マイル、妻子3人で合計45万マイルが日本往復には必要となります。(行きは良いとしても帰りの8月が高い)

目標は2017年夏の帰省で1人でも多くの家族を特典航空券で日本に送りこむこと。30万マイルを超えたので、これで2座席の確保確定!(現在33万5千マイル獲得、あと11万5千マイル)

11万5千マイルを実際に飛んでマイルを獲得するのは大変ですが、ステイタスがシルバーからゴールドに上がりボーナスマイル獲得率が上がっていい感じ。

あとはUnitedのクレジットカードを使うことで獲得できるショッピングマイルが馬鹿に出来ません。2万5千ドル使うと1万マイルのボーナスが入ります。(2万5千ドルも使ったのかと、ゾッとしましたが・・)日々の生活費は出来るだけこのカード払いに集約しています。

残された期間は約1年。11万5千マイル・・・少々遠いですが、14万8千光年先のイスカンダルよりは大分近いか。

初めてのパスポート不携帯

1ヶ月半ほど前のメキシコ出張で人生初をやってしまいました。

そう、人生初のパスポート不携帯@空港、今から海外。海外出張や旅行での失敗話の定番ですが、まさかそんな事態が我が身に起こるとは、何が起きるかわからないのが人生。

気がついたのは空港の駐車場に車を停めた瞬間。あれ?って。何か嫌な予感がしたんです。

ちょうど3月は毎週出張していて、LAやNYに比べればメキシコ中央高原ってヒューストンから2時間弱で近いよなぁと余裕の構え。・・ん、メキシコってアメリカじゃないんじゃない!?

普段、米国内出張は免許証を携帯するだけで良いので、ついついしまい込んだパスポートを持ってくるのを忘れてしまいました。

まだフライトまでは2時間ほどあった訳ですが、どんなに計算しても行って帰って間に合わず。藁をもつかむ気持ちで妻に電話するも直ぐに応答無し。敗北宣言をたてて、1便後のフライトに変更(幸いに追加料金無し)、到着が2時間遅れることを関係者の皆さんに謝罪連絡。その日は大事な予定がなくて本当によかった。。

航空会社のカウンターの女性は、一応全力で車を走らせたらギリ間に合うかもよ?とそそのかしてきましたが、色々なリスクが高まる気もしたので諦めました。案の定、再度自宅と往復したら運転だけで疲れる、疲れる、、(1.5往復で約3時間弱の運転なので)

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(メキシコ中央高原の夕暮れ)

なんとか皆さんに目的地で合流して夕食に。そこでもっと恐ろしい可能性が議論されました。もしも保安検査場前の係官が米国免許証しかチェックをしなかったら、、。そのまま飛行機に乗ってしまいメキシコ到着時にパスポート不携帯が発覚したら、どうなっていた!?

当然空港内から入国は出来ませんので米国に送り返されることになるのか、それとも誰かに米国の空港までパスポートを届けてもらって機長託送か何かで届けてもらうのか、お客さんにお願いして持ってきてもらうのか、、等々。どう考えても激しく暗い未来です。そんな最悪の展開ではなくて本当に良かった〜。

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(宇宙に行く時はパスポートはいらないのかな?)

これで死ぬまでパスポート携帯したかどうかのチェックフラグが脳内に深く刻みこまれました。あと、空港と自宅の中間地点で妻とランデブーというシュミレーションも実施。(出会えない可能性もありますが・・)

最近あまり忘れ物とかの失敗がなかったので油断が生まれているのかもしれません。ちょっと気を引き締めなくては。(ついでにカラダも)

子供のマイル、貯まるかな?

5月末より妻子が夏休みの帰省、もとい、日本語留学に旅立つ予定となっております。米国に戻ってくる8月初旬はハイシーズンですので早めにフライトを確保。

Unitedから予約をいれましたが、機材はANAのヒューストン〜成田直行便を選択。一度、ANA便に乗ってジャパンクオリティのサービスを受けてしまったら二度とUnitedには戻れません。

今回はたと気がついたのですが、4歳の長女、1歳の次女、どちらもこれまでマイルを貯めてなかった!という事実。

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遅ればせながら娘二人のANAマイレージ会員登録を行いました。

これまで長女は、米国初上陸時の片道、日本に帰省2回を往復で飛んでいますので、ざっと33,000マイル分をこの2年の間にスルーしたことになります。いやはや勿体無かったな。。(その後の確認でUnitedのマイルをANAに貯める場合は半分しかカウントされないことが判明。でもUnitedのマイルは娘にはいらない。)

ANAマイルの有効期限は36ヶ月ですので、期限内に特典航空券にするか、足りなければ何かに交換する必要があります。

長女の場合、残る3年でやっぱり3回は日本に帰ると思うので(今回含め)、うまくいけば帰国後の北海道帰省が1回マイルで飛べるかもしれない。。

さらに娘達のみならず、妻が全くもってマイルを管理してこなかったことも併せ判明。(本人曰く、興味無いし・・と)分かるのは会員番号だけで登録時のWEBパスワードもメアドも何もかも分からず、これは後日直接窓口に問い合わせするしかなさそう。

こうして家族4人の複数エアラインのマイル口座管理担当大臣という新たな役割が増えました、トホホ。(当面はANAとJAL以外には増やさないつもり、流石に面倒なので。。)

ついでに自分のANAとJALのマイル口座も久しぶりに確認してみると、JALのマイルが数ヶ月先に期限が切れはじめる予定が。特典航空券に替える予定もないので、一部クーポンに替えて妻の実家に送り、残りは熊本地震への募金に振り分けました。こうやって募金に使えるのは便利ですね。気軽に出来る。

気がつけばすっかりマイレージオタクになっております。(これとかも→ユナイテッドのマイレージ戦略)

メキシコシティ出張グルメ

メキシコの首都メキシコシティに出張で訪問する機会がありましたので、出張中の食事をメモ。

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これはスープ専門店的なお店での昼食。巨大なとうもろこしが沢山入っているので腹持ちがよい感じ。肉から出しをとった素朴なトマトスープに思い思いにキャベツ、オニオン、ラディッシュ、唐辛子などを投入して自分の好みの味に。

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こちらは海鮮専門のタコス店での昼食。白身魚のフライやエビをトルティーヤの上に、そこにサルサや野菜をお好みでどっさり乗せて巻いて・・って、多すぎて巻けないので、少し食べてから巻いて食べます。うん、これは文句なしに美味しい。そして安い。

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炉端焼きっぽい日本食レストランで食べて飲んで〆のラーメン。メキシコシティには5千人ほど日本人がいるという話もあり日本食のレベルはヒューストンのはるか上。それでいて値段は高すぎずで、近隣では、NY、LAに次ぐ日本食天国では?との羨望が。

そして最終日、アラフォー男二人でまさかのフレンチビストロ。メキシコでまさかのフレンチ。(少々画像悪くご容赦を)

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(オープンエアーの開放的な店構え)

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(かなり照明を落としたおしゃれな佇まい)

さすがにビールから始めるのもフレンチに悪いであろうと食前酒から。そしてメニューに目を落とすと見事にスペイン語一択。想像出来る部分もあるものの、辞書を起動してもお手上げなものも多数、ムムム。

難儀していると隣の品のよいカナダ人の老夫婦が助け舟を。なんとスペイン語が結構わかるとかでメニューを上からざっと英語で解説してくれました。(お店のスタッフはほぼ英語対応できずだったので)

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(前菜にゆず風味の白身魚のカルパッチョ)

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(キノコ数種のリゾット)

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(舌平目のソテー的な、このソースが絶品)

最近、こうした繊細な料理を頂く機会がなかったので(アメリカ生活一色なので)思わず唸ってしまいました。これは美味しい・・そして丁寧な仕事。メキシコ産の白ワインをグラスで頂きながらペロリ。

Maximo Bistrot (→ラテンアメリカTOP 50掲載記事)
Tonalá 133, Cuauhtemoc, Roma, 06700 Mexico City

その権威と精度のほどはわかりませんが、ラテンアメリカTOP50レストランという記事のランキングにも記載されておりました。こうした人気店で言葉が通じずともOpen Tableで簡単に予約が取れるのは嬉しいですね。(頻繁に当地を訪れている同行した彼が以前から狙っており、予約可能な2週間前にすかさず押さえたのだとか。便乗できてラッキーです。)

昼は伝統的なメキシカン、夜は日本食居酒屋にフレンチビストロと文句のつけようがないバラエティとクオリティ。あと少々必要なのは自分のスペイン語力だと実感。

5月にも出張予定があるので、サバイバル用スペイン語、今一度身につけてみようかしら。(過去何度かさわりだけは)

ウナ、セルベッサ、プルファボール!(だけではやはり足りないので、これ大事だけど)

シルバー確保〜ヒルトンオナーズ

2016年、大胆にもゴールドを目指してみようと目標設定したヒルトンオナーズ会員。(→ヒルトンオナーズ ゴールドへの道)

まずは年間4回宿泊するだけで獲得できるシルバー資格を確保。これで2017年も本年同様にシルバーを維持できます。(Wifi Freeとチェックイン時にミネラルウォーターボトルを貰える特典あり、些少ですが)

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(NY 42nd St.のHilton Manhattan East)

流石、地価の高いマンハッタンだけに部屋は日本のビジネスホテルを彷彿させる狭さではありますが、43rd St.の酒蔵や蕎麦鳥人が近いので、値段が安めの時期は定宿にしております。
(→NYで日本酒〜SAKAGURA)

ゴールド到達までは残り16回もの宿泊が必要(あるいは30泊)・・って、現時点で完全に無理ゲーな気がしますが、ベストトライしてみます。出張機会の活用だけでは到底足りませんので、家族旅行時の宿泊利用を併せてコツコツ稼いで行くしかないですね。

そういえばWestinやSheratonを擁するStarwood(SGP)を、Marriottが買収するという報道が昨年ありました。この世界最大のホテルグループ誕生後は、いずれ各々のポイントプログラムを統合していくのでしょうからヒルトンやその他独立系は戦々恐々としているのではと想像します。・・ホテル宿泊時の獲得ポイントを意識するようになってまだ初年度のひよっこの自分がコメントする資格もありませんが。

宿泊時に獲得したポイントを人生で初めて使用したのは40歳という遅咲き。米国赴任してヒルトン、SPG、Marriott、全ての会員登録をするまでは、たまの海外出張時などに宿泊しても、全くポイントを集めておりませんでした。集めるのは航空会社のマイルだけでもう十分という意識だったので。

クォーター収集〜ニューヨークでサモア

自分もオトコのはしくれ。断捨離を唱えながら、やはり時々むずむず首をもたげる収集癖。そんな気持ちを抑える活動の一つが米国でのクォーター収集。(ド定番ですが、家族で収集に興味があるのは自分だけ)

ご存知ない方の為に一応解説しておきますと、米国の25セント硬貨=クォーターの表はジョージ・ワシントンの横顔、裏はワシが通常硬貨なのですが、裏の絵柄が違う二種類の記念硬貨バージョンがあるのです。

一つが米国各州と準州・自治領のデザインが描かれたもの(既に発行は終了)、もう一つは各州の国立公園がデザインされたものです。(こちらは2010年からスタートして、毎年数枚ずつ追加で発行継続中)つまり最終的には100パターン以上の絵柄が存在するということに。

自然体で、お釣りをもらった時に確認してコレクションボードにはめ込んでいるのですが、最初の1年目である程度の枚数が集まった後は、ごくたまにしか追加で手に入らないところが絶妙な楽しみになっております。初期の米国各州記念硬貨はあと5枚だけ。これがなかなか手に入りません。(国立公園の方はまだ発行中ゆえいずれにせよまだまだ)

このほどマンハッタン市内の日系ベーカリーでアンパン買ったお釣りでアメリカ領サモアのコインをゲット! 久しぶりのゲットです。

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(サモアの東側がアメリカの自治領とは知りませんでした)

クォーターの記念硬貨を集めている人は、お手軽なこともあり、世界に1億人以上いるそうです。硬貨自体に稀少性もないので最後は欠けている硬貨をアマゾンで普通に買ってコンプリートしようと思っていますが、できれば偶然に全部集まらないかなぁと期待しています。

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(各州の位置関係と名前を復習するのにも役立ちます)

ボードを買う以外に特にお金がかかる訳でもないので(お釣りでもらうだけなので)、難易度☆、オススメ度☆☆☆の収集活動だと思います。(その割に周囲で集めているという話を沢山きく訳でもありません。皆さん内緒にしているのかしら。。)

こうして一枚のクォーターとの出会いがきっかけで、アメリカ領サモアのWikiを読み(人口5万人)、次いでサモア独立国のWikiを読み、サモアといえばラグビー日本代表が対戦したなぁぐらいのイメージだったのですが、色々と面白いトリビアも補充。

■ 住民の8割が肥満。しかし、最近はダイエットが大ブーム。

■ 女系社会。母親は女王蜂のように肥満化して君臨。多産。

まだ見ぬ知らない世界を想像するだけで愉快ですね。とりあえずウルルン滞在記あたりのバックナンバーを見てみます。(2004年の世界大珍味スペシャルの中にサモアも出てくるようです)

サモア、フィジー、ニューカレドニア、このあたりもいずれ訪問するチャンスをつかみたいものです。(直近→43ヶ国目はバハマ)

アメリカ何州いけるかな〜16州目

5年間の駐在期間中にアメリカ50州のうち、何州いけるかな企画。前回のジョージア州に続いたのは・・・メリーランド州ボルチモア!

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(夜ご飯は当然シーフードの一択)

ボルチモアは米国でも最も古い都市の一つで南北戦争の舞台となり、天然の良港を活かした貿易港として造船や鉄鋼で栄えてきましたが、最近では中心部から人口が流出し治安悪化などで苦しまれているそうな。確かに市街中心部から直ぐのエリアでも寂れた様子が感じられました。

ピーク時は100万人に届いた人口も、現在は市内65万人まで減少。(市域では260万人)やはり人口が増えているかどうかは成長のバロメーター。ヒスパニック系が2%以下というのも関係ありそうです。

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(昼ご飯は生牡蠣+餃子の変則組み合わせ)

メリーランドの地元の生牡蠣はガルフの牡蠣よりも大ぶりで味も濃いめ。値段はちょっとお高いですが、マンハッタンほどではないので満足。地元食材に地元IPAビール、これ米国国内出張時の鉄板です。

デルタに完敗

先週の米国国内出張では、Atlanta〜Indianapolis間でユナイテッドの直行便がなかったので、久しぶりにデルタに乗りました。

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もう、完全に負けてますね。完敗。
何がと言われますと、座席の座り心地。

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(ソファへのカラダの沈み具合が明らかに上質)

ユナイテッドでは普段エコノミープラスという少し良い座席(広さだけかしら)を使っているにも関わらず、デルタの普通のエコノミーの方が座り心地が良いというこの事実。

さらに機内エンターテイメントの提供内容も上な気がします。(僕は飛行機の機内では、持参の未読雑誌、本を読む時間と決めているのであまり関係はないのですが)

引き続き2016年、2017年の2年間はユナイテッドの奴隷として滅私奉公する計画でおりましたが(→ユナイテッドのマイレージ戦略)、少々気持ちが揺れました。。

でも、ヒューストン〜ニューヨークの直行便の本数と時間を再チェックすると、やはりユナイテッドの方が都合の良い時間なんですよね。(既にその時間で旅程を組み立てるのに慣れていますし)

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(そういえば米国在住なのにコーラ飲んでません)

ベトナムリターン2007

2004年から2005年にかけて10ヶ月を過ごしたベトナム。(過去ブログまとめ→ベトナムライフ2005)

2007年に、心のふるさとベトナムへ2年ぶりに帰省した際の過去ブログを転載したのでここにまとめました。

→ベトナムに帰る

→懐かしのベト飯

→モッ・ハイ・バー・ゾー

→ハノイでも帰巣本能

→カフェ・フォーコー

→ハノイの休日2007

→バイク天国

→隠れた美味マントム

あれから8年もベトナムに帰れていないのかと思うと少々寂しいですが、きっとまたいつか戻れるのを楽しみにしています。(その時は錆び付いたベトナム語をきっちり復習しないと)

しかし、まさかヒューストンに暮らしてこんなにコンスタントにベトナム料理を外食するようになるとは想定外。(Westheimer沿いのベトナム料理店La Viet、コスパ・味、共に最高クラスです。)

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先日、La Vietでブンチャーを食べながら、感慨にふけりました。
(やはりハノイのあの店ほどは美味しくはないが)

ヒルトンオナーズ ゴールドへの道

2016年、体力的には磨耗する米国国内出張の密かな楽しみとしてヒルトンオナーズのゴールド会員資格の獲得を狙ってみたいと思います。

今までホテルチェーンの会員やポイントには興味ゼロだったのですが、日本への一時帰国時にヒルトン小田原に宿泊した際に、シルバー会員だから・・との配慮を幾つか頂き心地よかったので、ではゴールドならばどうなるのだろう?という興味がムクムクと。

ただし、年間4回以上の利用で直ぐに獲得できるシルバー会員と違い、ゴールド会員獲得の条件はかなりハードル高め。

・1年間に20回の滞在
・1年間に40泊
・1年間に75,000ポイント

この3つのどれかを達成する必要があります。20回とか40泊なんて相当家を空けていますよね。。(基本、家にいたいので積極的には出張したくないですし日数も出来るだけ短くしたい派)

狙うは40泊ではなく、20回の滞在利用でしょう。
年初から早速3回利用出来ました。

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(LAのDouble Tree)

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(AtlantaのHilton Garden Inn)

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(IndianapolisのHilton)

そう、ヒルトングループのホテルであればどこでも良いので結構選択肢は多いのです。選り好みして宿泊費が高くなってはいけませんので、標準の値段帯を見ながらホテルのランクを落として探す、ということになります。(どうせレンタカーしている場合は郊外にいくのも手)

最後はHomewood Suiteでしょうか。(だいたい2つ星で安いので)

エアラインのマイレージと違って無料宿泊が可能になるまでのポイント取得は結構難しいので、上級会員になることで対応が良くなることを期待して・・という感じで。(少々自己満足的な)

北米ではゴールド会員になると朝食が無料になること、空きがあれば部屋のアップグレードがあるようなので、そこは楽しみ。(シルバー会員の現在も水のボトルを無料で頂けるところが多くて助かっています。飲んで帰った後に。)

さて、あと17回。果たして2016年でゴールドの座を狙えるでしょうか。

ユナイテッドのマイレージ戦略を考察する際、色々とマイルやポイントにこだわりの方々のサイトを巡回し情報取集するうちに自分もやってみたくなった・・・というのが真相です。