「地球のさ迷い方」カテゴリーアーカイブ

45カ国目はノルウェー

人生45カ国目はノルウェー。

日曜午後にロンドン入りし、翌日月曜日には朝3時過ぎ起きでホテルからヒースロー空港に向かい朝7時発のフライトでノルウェーに。詰め込みスケジュールのおかげで、時差を感じる暇もありません。

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(首都のオスロ経由、スタバンガーへ)

ノルウェー(正式にはノルウェー王国)は、人口はわずか500万人ほどですが、高負担高福祉の福祉国家と知られており、OECDの人生満足度ではスイスに次いで2位だったとか。(2014年)

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乗り換えのオスロで飲んだ朝ビール。これが驚きの1,400円。税金の塊です。他にはタバコやチョコレートも相当高いというから驚き。(一方で教育や福祉は軒並みタダなんでしょう)

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ノルウェーで第3番目の都市圏であるスタバンガーは石油の街として知られており、ノルウェー最大の企業であるスタットオイルの本社があります。

ノルウェーは小国ながら、EUには加盟しておらず、独自通貨のノルウェークローネを使い、世界で一番と言われる男女平等を実現しているというのは驚きです。(さらに、スイスのように徴兵制があるのは分かるとしても、2015年からは女性も義務となったというのには驚きました)

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(市街中心部が波止場になって風情満点)

経済の頼みの綱である石油も海運も、どちらも壊滅的に市場が悪いので現在の景気は最悪でしょうが、それでもしぶとく舵取りをとってきそうな印象。

とにかく高物価で恐れ入りました。

 

■ 海外100カ国訪問プロジェクト・・45カ国目、滞在累計約6年ほど

20代・・香港、マカオ、韓国、ニュージーランド、米国、オーストリア、ボスニア、クロアチア、インドネシア、ヨルダン、イラク、ドイツ(2年)、オランダ、ベルギー、ルクセンブルク、フランス、スペイン、ジブラルタル、スイス、フィンランド、英国、チェコ、ハンガリー、イタリア、バチカン、ギリシャ

30代・・ベトナム(10ヶ月)、タイ、ラオス、カンボジア、中国、メキシコ、ロシア、台湾、カナダ、フィリピン、グアム、マレーシア、シンガポール、トルコ、オーストラリア、UAE、(2014年4月から米国滞在開始)

40代・・スリナム、バハマ、ノルウェー(←今回追加)

*初上陸順。1996年の返還前に訪問した香港とマカオを中国とは別に数えています。英領のジブルラルタルと米領のグアムも数えています。FBのアプリTripAdvisorの記録によると世界187都市を現在までに訪問済み。(通過ではなく半日程度の滞在ないし宿泊した都市だけを記録しており、飛行機の乗り換えのみの国は記録対象外)

雨の倫敦に到着

欧州出張の機会があり週末よりロンドン入り。雨の倫敦と変換すると妙に風情がありますね。

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(ヒースロー空港ターミナル2)

ヒューストンからロンドンまでは直行便で10時間の長旅。日本行きほどではないですが十二分な距離。時差は6時間進む感じで、土曜の夜行便で飛んで日曜の昼に着陸です。

入念に荷物を準備したつもりでも2つの忘れ物があることに機中で気がつきました。1つはコートの代わりに持参するはずだった寒さ対策のマフラー。もう1つは海外用コンセントの変換アダプター。

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アダプターは空港の方がきっと購入しやすいであろうと思いロンドンのヒースローに到着し直ぐに売店を回って探したのですが、UK発世界用のアダプターは沢山あれど、UK用に変換するタイプがなかなか見当たらず。

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ようやく見つけ出し、USAからUKと、UKからEUROという2種類を購入しました。これでUKでも、それ以外のヨーロッパ圏の国でも、コンセントを重ねることで充電可能なはず。

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空港からヒースローエクスプレスに乗りパディントン駅で乗り換え、そこから市内の宿までは地下鉄で向かいました。ロンドン訪問は12年ぶり3回目ですが、一応12年前まで2年間ドイツに住んでいた欧州OBらしく公共交通機関を活用。(結局、時間ばかりかかりUberに乗るべきだったという結論に)

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(大きなトランク抱えての大雨はきつい)

翌日早朝から別の国に移動なので、宿泊は空港そばにする選択肢もあったのですが、少々違う目的があり市内のホテルに。

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(今回の奇策、トランク in トランク)

今回1週間の出張で欧州内の複数国を回るので、出来れば乗り換え時の利便性とバッゲージロストをさけるため機内手荷物サイズがベスト。

しかし、1週間分の衣類を機内手荷物サイズに詰め込むのは少々難易度高く、代わりに試みたのがトランクinトランク。初日と週後半がロンドンの同じ宿にできる日程を活用して、大きなトランクを宿に置かせてもらう作戦。

実はこのあとマフラーを忘れたことが大惨事につながっていくのですが、その話は次回以降にて。

33万マイルで来年の妻子帰省便を予約

諸事情ありまして、来年5月下旬の一時弾丸帰国と、5月末の家族帰省(日本語留学2017)の旅程を早々に確定させる必要あり。

妻子の旅程が、出発日を調整すればお1人様11万マイルで往復航空券が取得できることが確認出来たので(元々想定していたのは最大の1人15万マイル)、エイヤーーと予約してしまいました。

思いっきり使ってやりました、妻子3人分で33万マイル!(時価6,000ドル相当)

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(廊下に着物カレンダーとはいつの時代のセンス?)

これまで40.5万マイルまで貯まっていたのが、33万マイルを一気に交換したので、残り7.5万マイルまで減りました。

残念ながら自分の航空券取得まではマイルが足りなかったので、5月の弾丸一時帰国と、5月末の妻子帰国に付き従っての一時帰国の航空券は通常購入して2,000ドル x 2で計4,000ドルなり。(その分は再び購入マイル獲得と来年のUnited奴隷ステイタス維持の飛行マイルに充当されていきますので、まぁ、いいかと)

あとは日本一時帰国の2ヶ月前にユナイテッドのマイルでANAの国内航空券を追加でゲットするのも忘れないよう手配です。(今回は東京から更に地元の北海道まで動く予定なので)

早々に2017年の日本語留学の航空券手配が終わり何やらホッと一息。あとは予定どおり休みを計画し〜実行するだけです。

おっと、自分だけの帰国時の東京での宿をどう手配するかも予め考えないと。。。(飛行機と宿を事前に確定しないと落ち着かないのは、仕事の出張手配と同じ)

それにしても貯めるのには2年半近くを費やしましたが、使うのは一瞬ですね。(お金と一緒)

さて、これで2017年の大型出費の一つを抑えることが出来たので、その分を考慮した資金繰り及び支出計画を練らなくては。マネーフォワードがマイルも資産として自動で数えてましたが、確かにこれはお金ですね。

ゴールドまで@少し〜ヒルトンオナーズ

年初に立てたヒルトンオナーズでのゴールド会員獲得チャレンジの目標。(→ヒルトンオナーズゴールドへの道)

何と言っても獲得条件が現在のシルバー会員に比べると格段にシビアゆえ、達成は容易ではありません。シルバーを確保した後、進捗を追うのを少々忘れておりました。(→ヒルトンオナーズ〜シルバー確保)

<ゴールド会員獲得の条件>
・1年間に20回の滞在
・1年間に40泊
・1年間に75,000ポイント

もうすぐ2016年も残り3ヶ月になろうかという頃、まさかのリーチ間近となったことに気づく。これまでの滞在数はまだ14回ですが宿泊数が累計35泊に。あと5泊と聞くとにわかに達成できる気がしてきました。

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(これはカルガリーのヒルトンガーデンイン)

気がするだけではいけないと思い、11月下旬のサンクスギビング休暇での家族旅行をダラス周辺のドライブに決めてヒルトン系列のエンバシースイートを2泊予約。これで残り3泊ですから、まず年内のうちに累計40泊できるはず。(出来なければ近所で家族で外泊します)

先日のユナイテッドのプラチナに手がかかったのに続いてのゴールドチャンス。勿論、どちらも100Kやダイアモンドなど更に上のクラスのモンスターな人々がいるので何ともいえませんが、サービスという意味で2017年はフライトも宿も一ランク上がる余地があり、今から少々楽しみではあります。

さて・・次の研究・実践課題は何でしょう。やっぱり気になるのはユナイテッドの国内線ラウンジ利用の研究でしょうか。

ユナイテッドの奴隷〜プラチナが見えた

ヒューストンに暮らして3年目、ユナイテッドの奴隷となって同じく3年目。(詳しくは→ユナイテッドのマイレージ戦略)

2016年は8月時点で早々に次年度ゴールド(年間のフライト実績が5万マイル)のステイタスを維持する事が確定出来てホッと一息つきました。(→次年度ゴールド確保)

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そこからまさかの2ヶ月ほどで、年内のプラチナ獲得(年間のフライト実績が7.5万マイル)が見えてきたんです。

想定外の長距離路線の往復機会!(また1ヶ月後にご報告します)

少々エコノミーではしんどい距離ながら、この出張機会で得るマイルがあれば、年内既定のNY往復などを指折り数えていくと・・・お、いける、7.5万マイルが年内にたまりそう。

果たして、現在のゴールドのステイタスと比較して、プラチナになると、どのぐらいユナイテッドファーストにアップグレード当選する確率が高まるのか、いまからその変化を観察(体感)するのが楽しみです。(実際あまり変わらないかもしれませんが。。)あと、TSA-preに当選する確率は関係あるのかなぁ。

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(IAH内のこのUMAIZUSHI、そろそろ行ってみないと)

フライト実績マイル以外の、累積の獲得マイル(航空券や商品に変換できるマイル)も順調に貯まっており、今年の5月時点で45万マイルまであと11.5万マイルだったのが(→ユナイテッドのマイレージ戦略〜あと11万5千マイル)、あと4.5万マイルに迫り射程距離に。

これなら来年5月末の妻子3名の帰省に必要な45万マイルは無事に捻出出来そうです。(それまでに飛んで貯まる分とショッピングでのカード利用ポイントを併せて)

それにしても毎回出張して疲れて帰ってきて、それでもちょっと嬉しいのはユナイテッドのマイルが少しずつ確実に貯まっていることを確認する時・・・って、なんか暗いな、自分。

気を取り直して、寝る前に以前観たマイレージマイライフ(原題 Up in the Air)を再鑑賞。せめてジョージクルーニー気分で出張しよう。

軽々とカルガリー

今週は仕事で4泊ほどカナダに出かけてきました。カナダ西部のアルバータ州の最大都市であるカルガリーを初訪問。こちらを拠点に、北に車で3時間弱のエドモントンにも足を伸ばしました。

ほぼ丸3日をカナダ国内で過ごしましたが、久し振りに高いビルに出入りしての勤務が実は新鮮でした。(やっぱり普段の10階と、24階の眺めは違います)

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(市内中心部はやっぱり都会ですし)

カルガリーといえば、冬季オリンピック開催地のイメージですが、あれは1988年かぁ。札幌生まれの自分としてはなんとなくのシンパシーを感じてしまいます。都市圏人口が100万人ぐらいというサイズ感も手頃ですし。

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(なにやら凝った建築物もチラホラ)

そして街を離れると広大に広がる開拓地や自然が地平線まで伸びる。これもなんとなく北海道的。遠くの山々が既に冠雪していました。(なぜか山が見える景色にホッとするタイプ)

米国とカナダの間は、カナダ入国時は通常通りですが、カナダ出国時はカナダ側で米国の入国審査までが一気に完了するので、米国到着後は国内線と同じターミナルに到着してその後がスムーズ。両国の距離の近さを感じます。

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(空港側のホテルの周りをジョギング)

涼しい気候に思わずホテルの周りをジョギング。(最近できるだけジョギングシューズを持参してます、出張の際に。トランクを一回り大きくすると預け荷物になってしまうのが不安ではあるけども。)

特になんの感慨もわかずに初めての土地で数日過ごしている自分にふと気付きました。ちょうど先月は初アラスカだったし、こうして世界は狭くなっていくのだろうか。多分、カナダといっても同じ英語圏なので、なんとなく米国の延長線上に感じてしまうのか。そういう意味でも言語の違いって凄いことなのだと思います。

これでカナダで訪れた都市は西から、バンクーバー、カルガリー、エドモントン、ウィニペグ、そしてトロントの5都市に。東のモントリオールとかケベックシティに行くと公用語がフランス語でまた感じが全然違うんでしょうね。

Trip Aviserの記録によると43カ国185都市をこれまでに訪問。来月どうやらこの訪問国の記録をもう一つ伸ばせそうで今から楽しみです。(それ以外にも10年ぶりに再訪する国や都市が・・)

ユナイテッドの奴隷〜次年度ゴールド確保

ヒューストンに暮らして3年目、完全にユナイテッドの奴隷となりフライトマイル実績(PQM)の積み上げに日々奔走しております。(詳しくは→ユナイテッドのマイレージ戦略)

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(Alaska Airlineのマイルは完全無視)

赴任1年目を無印、2年目シルバー、3年目の今年をゴールドで過ごし、やはりゴールドとシルバーの違いはかなりあること実感しております。

搭乗グループは、ChaseのUnited Explorerクレジットカードに入会したので早々にグループ2となり、グループ2はシルバーもゴールドも同じなのですが、エコノミーを予約しても自動的にエコノミープラスにアップグレードされるのがゴールドの大きな魅力。

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(CLUB 49っていう呼び名は渋いですね)

シルバーの時は搭乗24時間前に自分で座席変更をしてエコノミープラスに空きがあれば変更出来る感じでしたが、これが自動とは便利です。

2017年のユナイテッドのステータスは、2016年8月現在時点でフライトマイル実績(PQM)が50,000マイルを早々に越えたのでゴールド継続が確定しました。(ホッ)

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(後で調べるとAlaska AirlineでJALにマイル貯めれました)

こうなるとまだ年内4ヶ月を残してますので、ゴールドのもう一つ上、プラチナを目指せないものかとの野望がむくむくと。必要なマイル実績は75,000マイル。残り25,000マイルかぁ。

想定される出張回数を指折り数えても、ちょっとばかし足りません。月2回ちょいの頻度でNYか同等の距離のある都市との往復が9回ほど必要な計算ですが、12月とか出張する気はないしなぁ。。(気持ちもカラダも年末クルーズに備えたい。。)

しかし、自然体でいきたいと思いつつ最後の最後であと少しだったーとなるぐらいなら頑張りたい気も。その時は逆算してPQMを現金購入という非常手段に訴えることも考えたいと思います。(毎回フライトのチェックイン時に聞いてくるアレです)

あぁ、たかがエアラインのステータスを一つ上げたくてお金をさらに払うなんて完全に彼らの思う壺!と嘆きつつ。

アメリカ何州いけるかな〜17州目

アメリカ何州いけるかなプロジェクト、前回のメリーランド州に続いて半年ぶりの更新はアラスカ州!

■ 16州目・・メリーランド州
■ 15州目・・ジョージア州

まさか自分がアラスカの地を踏む日が来るとは思わなかったなぁ。。(これまでの世界43カ国(含む地域)も同じですけど、、)

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アラスカ最大の都市アンカレッジまでは、ヒューストンから直行便でも約7時間。ずいぶん遠くへ来た感じなんですが、まだ同じ国とは。。

乗ったUnited便、勤続30年の機長さんの引退フライトだとかで、奥様や息子さん夫婦とおぼしき皆さんも乗っての賑やかな雰囲気。離着陸がめちゃくちゃスムーズで、さすが空軍パイロットあがりのご経歴と感心致しました。

さて、アラスカ。

1778年に英国の海洋冒険家ジェーム・ズクック(通称キャプテン・クック)がアリューシャン列島からアラスカ州に到着したのが米国の中での歴史のはじまり。列島の反対側の端はなんとロシア領です。

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(今回宿泊したホテルは老舗キャプテン・クック)

この季節は雨がちだそうですが、滞在中は素晴らしい快晴にも恵まれました。短い夏を楽しむ地元の人と沢山の観光客が遅くまで街を散策していたのも印象的。灼熱のヒューストンから脱出した身としては、涼しくてん澄んだ空気が最高でした。

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(この丘からクックも湾を眺めたのかな)

アンカレッジをベースに5日間の滞在、州第二の都市フェアバンクスにも日帰りで足を伸ばしました。空港にはAir Taxiという名前でセスナ機が沢山並んでいて、さすが広大なアラスカと驚きました。

アラスカは49番目に米国に加入した州。本土の48州をlower 48と呼ぶそうで、北海道から本州を内地と呼んでいた道産子には何とも共感する感じがします。

例によってのアラスカ事情(外食レポート)を別途お届け致します。

■ アメリカ何州いけるかなプロジェクト 17/50
(テキサス、ルイジアナ、ワシントン、オレゴン、カリフォルニア、オクラホマ、イリノイ、インディアナ、ミシガン、フロリダ、ニュージャージー、ニューヨーク、ペンシルヴァニア、ハワイ、ジョージア、メリーランド、そしてアラスカ)

カリフォルニアでミシガン〜クォーター収集

先週の国内出張中に久しぶりのゲット。何って、あれですよ、クォーター(25セント硬貨)。最近は新規ゲットの機会が激減。だんだん手に入れたクォーターの裏を確認する習慣も消えがちでした。(→前回は5月にメイン州をゲット)

今回手に入ったのはミシガン州。

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ミシガン州はデトロイトを訪問した際に実際に訪れたことがあります。5年間の予定の駐在期間中にアメリカ50州のうち何州いけるかな実験?は現在16州を数えたところから更新が滞ってます。(直近は→16州目)

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サンフランシスコ空港そばの感じの良い小さな日本食店でカツサンドを買った時のお釣りでゲット出来ました。

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残りはあと3枚。グアム州、米国領ヴァージン諸島、そしてアラバマ州です。ここまでの47枚、全て買い物のお釣りで偶然僕の手の中に飛び込んできた出会いです。

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一応国立公園の新シリーズも集めていますが、こっちはまだ流通が少ないのかあまり入手できません。まだ毎年順次発行中ですしね。

特別にお金かけずに(お釣りはもらってもお金がかかりません)コレクター心を満足させるクォーター記念硬貨を考えた人、天才!(なぜ男子はモノを集めるのが好きなのか)

クォーター収集〜メイン州ゲット

現金での買い物で釣り銭でクォーター(25セント硬貨)を貰ったら、まず裏を確認してしまうクォーター収集家です。(詳しくはこちら→クォーター収集〜ニューヨークでサモア)

最近は滅多に新規のINがないのでだんだんと関心も薄れてきたのですが、そんな中でメイン州をようやくゲット。これで残り4枚というところまできました。

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(メイン州は米国東海岸の一番上)

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(カナダ・ケベック州との国境沿いですね)

メイン州、Wikiによると人種構成がなんと白人94%!テキサス州は白人45%、ヒスパニック38%ですから大分と違う社会が広がっていそうです。

アメリカ何州いけるかなプロジェクトは現在16州目。でも中々数を伸ばす機会がありません。(仕事上ではもうほぼ同じ場所を繰り返し)せめてテキサス州の周りぐらいは巡りたいと思いますが、そもそも車で走るぐらいではテキサス州から出るのも大変。(ダラスとオースティンすら未訪問)

■ 16/50州
(ワシントン、オレゴン、カリフォルニア、テキサス、オクラホマ、ルイジアナ、イリノイ、インディアナ、ミシガン、フロリダ、ニュージャージー、ニューヨーク、ペンシルヴァニア、ハワイ、ジョージア、メリーランド)

焦らず、機会が巡ってくるのを捉えたいと思います。

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クォーターより細かい10セント以下の硬貨については空き缶に貯めていたのですが、とうとうこの缶が一杯になったので近所のKrogerで硬貨両替に初挑戦。

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(前から気になっておりました)

硬貨を飲み込ませるとしっかり手数料が取られてKrogerの買い物で使える現金クーポンが発行される仕組みでした。(この両替機の投資コストはかかるものの、結構ちりつもで美味しいビジネスモデルかも?)

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(30ドル分になりました)

USドルは、言ってみれば100円札(1ドル札)から存在する訳ですから、どうしても硬貨の存在感が低くなります。本当に小銭、という感じ。

これが日本円であれば500円硬貨(5ドル札相当)が普通に流通しているので、小銭といえどもバカに出来ません。500円玉を貯めると何万円にもなるのは経験済み。

どちらの通貨スタイルが良いのか分かりませんが、とにかく目下の関心はクォーター硬貨の裏の図柄は何?です。