「地球のさ迷い方」カテゴリーアーカイブ

アパートの鍵、貸してください・・

旅(出張)にトラブルはつきもの。

今回慌てたのはドイツ・デュッセルドルフでの宿泊。勝手知ったる街ゆえ意気揚々とホテルの住所に向かった私。当時はグーグルマップなんて便利な道具はなかったなぁなんて思いつつ。

ちょうどメッセ(見本市)の時期だったので、市内のホテルはどこも馬鹿高い値段に高騰しており、予約したのは見たことも聞いたこともない安宿っぽいところ。それでも200ユーロちょいの値段。

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ところが何度いったりきたりしても住所のあたりにホテルが見つからない。Burn Apartment Hotel…はて。。

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まさか、ここか?

あるのは鍵のかかったドアのみ。これって普通のアパートみたいなんだよなぁ。。ひょっとして何か間違ったのか。ホテルの番号に電話するも誰も出ない・・・何か嫌な予感。出張予約システムの裏にいる米国の旅行代理店に電話するも役に立つアドバイス無し。。

小雨の降る夜中に少々途方にくれるも気を取り直して当該ホテルに関する情報をネットで検索(これも昔は出来なかった!)。すると、Trip Advisorのコメント欄をたどるうちに英語での書き込みがあり、このアパートメントホテルの鍵は同名の別場所にある親ホテルでもらえるとの神情報が!

Google Mapを頼りになんとか親ホテルにたどり着き、無事にチェックインと玄関の鍵と部屋の鍵をもらうことが出来ました。5分以上離れているので不便この上無し。

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(部屋は普通でした)

翌朝はチェックアウトの為にはまた親ホテルまで歩かなくてはいけず、近所のホテルニッコーに宿泊するのに比べて150ユーロほどはセーブできましたが、それ以上に肝(酔い)が冷える結果となりました。(しっかりと飲み直す前に先にチェックインしようとした判断が正しかった・・)

でも、トラブルもまた旅の醍醐味。予定調和の旅なんて面白くないですからね。これは旅じゃなくて出張ですが。

欧州食べレポ速報(計16食)

欧州出張中の食べたよレポート(食べレポ)も併せてアップ。

今回は英国、ノルウェー、ドイツと、欧州三大食べ物がっかり国が含まれておりますのであまり期待せずの旅でしたが果たして・・!?

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▼ 0食目・・Unitedのラウンジ

今回いつもと違って国際線利用なのでUnitedのラウンジが使えました。(国内線の場合はPremire Goldでも使えない)ま、たいした場所ではないですが、、ビール、サラダ、スープはちょっと嬉しい。

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▼ 1食目・・Unitedの機内食

これからの旅の期待値を下げるのに抜群な低クオリティー!(説明不要)

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▼ 2食目・・英国のパブ(観光客向け)

フィッシュ&チップスのフィッシュ(コッド)がでかい!まさかの半身揚げでした。すっかり味覚が米国仕様になっているからか普通に美味しかったです。完食したので少々もたれましたが。

3食目は早朝のヒースローでサンドイッチゆえ飛ばして・・

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▼ 4食目・・ノルウェー(スタバンガー)のレストラン

このお店は内装が洒落ていたので別途紹介してもよいぐらいです。メインに選んだのは子羊のスネ肉。上手に火が通っていて美味。この量でもペロリなのはやはり既に米国仕様なのか。。。

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▼ 5食目・・ノルウェーの空港ホテルの朝食

野菜類もたっぷりで素敵な朝食でした。大満足。外がまだ薄暗いのがいかにもノルウェー。

6食目はドイツの空港でのピザ、7食目はデュッセルの居酒屋(串亭)で和食でどちらも記録なし。

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▼ 8食目はドイツで昼食。

ドイツ庶民の味カリーブルスト。どうってことない味ですけど懐かしかったので。このフライドポテトはさすがに美味しくないので食べませんでした。米国でも美味しいフライトポテトと、それ以外はあるので何でも食べる訳ではあらず。

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▼ 9食目は英国での夕食

なぜか豚骨ラーメン。僕は久しぶりのラーメンだったので喜んで頂きましたが、これは胃袋にきつい・・という先輩達も(歳だからか)。天一を彷彿させるこってり。

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▼ 10食目、15食目は英国のホテルの朝食

宿泊したのは有名チェーンのNovotelでしたが、朝食はしっかりしていて大当たり。僕の好みは、目玉焼きにベーコン、そしてマッシュルーム炒めに焼きトマト。

11食目は会議の合間の粗末なサンドイッチ。

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▼ 12食目は美味しいスペイン料理屋で夕食

このハモン・イベリコの生ハムだけで美味しく飲めますね。あまり米国生活では美味しい生ハムを食べる機会がないなぁと実感させてくれました。(ヒューストンだからかも)

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▼ 13食目はインド料理屋で昼食

飲みすぎで弱り気味の胃腸にスパイスで喝。アシアナとかニルバーナの方が美味しいと思えるのでヒューストンのインド料理も宗主国に負けていないかな。

14食目は中華街で普通に中華(記録なし)、味は小熊にはまるで届かずでした。そして15食目をホテルの朝食として食べ、16食目の機内食はほぼ無視してヒューストンの我が家へ帰宅。

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(出張中は久しぶりのビール解禁)

約7日間の出張と思うと数が少し合いませんが、朝や昼を幾つか抜いてしまったためと思います。(移動で忙しかったり、前夜の過食・過飲がたたったりして。。)

多少意識して抜いても、やっぱり1キロ弱増えてしまったので、今週は減量モード。旅は色々身につくなぁと実感です。

12年ぶりのデュッセル

引き続いての欧州行脚の記録です。ノルウェーをあとにして向かったのはドイツのデュッセルドルフ。何と12年ぶりの訪問。

空港からタクシー(これが全てベンツでなんですよ)でオフィスに向かう道すがらでもまざまざと記憶が脳裏に蘇ります。

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うわー、アハト。(注:アハトとは数字の8、8番地という意味)

2002年に生まれて初めて欧州に片道切符で降り立って、そこから2年間の短い海外生活(研修生の立場だったので)。到着したのが金曜夜でそのまま翌日から週末も会社で過ごして怒涛の仕事開始だったなぁ・・・。

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(当時と同じ席に座り景色を眺めてみる)

当時とは大分とメンバーも入れ替わっているものの、懐かしい顔ぶれとの再会もあったり、いやはやなんとも言葉が出ません。よく仕事したし、遊んだなぁ。。

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(入り口の思い出のカレンダー)

ドイツでは何と有給休暇が30日も取得可能で、年明けの初出社日に30日分の休暇予定の線をひいていく同僚に唖然としたことを思い出します。(風邪ひいたらどうするの?と聞いたら、それは病気の欠勤だから別枠だよ・・と。日本人的サラリーマンの価値観ではとうてい理解できず。)

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(夜は私のたっての希望で串亭に)

まさにこの串亭が僕のデュッセルでの一食目。フランクフルト経由でバスで到着した自分を待っていてくれたN先輩が連れていってくれたのがこのお店。日本を出たのに、また日本的な店にいるという不思議。店長だったKさんはじめ、串亭関係者の皆様には沢山お世話になりました。

そしてもう一杯ということで、これも私の希望で近くのシューマッハに。

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このシューマッハのアルト(ビール)が自分は幾つかあるアルトの醸造所の中で一番好き。上面発酵のエール特有の香りと苦味のバランスが抜群。外で立ち飲みしていると、椀子そばのように次がくるのを当時は楽しんだものでした。

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締めは再び営業終了後の串亭に戻り友人のK君と一杯。当時は彼はケルンの寿司屋で働いており、いいマグロが入ったと聞けば仕事帰りに向かったり、彼の休日にデュッセルで共に飲んだり、楽しかったなぁ。今は串亭の店長です。

翌朝、出社前に向かったのはココ。

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2年間を暮らしたシャーロッテンシュトラッセ、ジーベンウントアハツィッヒの前に佇む。20代最後の2年間は色々ままならいことばかりで、それは今も違う意味で一緒なんですけど、それでも12年間で前に進めた部分はあるかなぁと考えたり。

愛する妻がいて、愛する娘達がいて、友人達もいて、まずまず健康で、仕事もまだあって、何の文句が言えようかと。

わずか24時間も滞在出来なかったけど、さらばデュッセルドルフ、また次回来る日まで。アウフビーダゼーン、チューーース。

北欧デザイン

空港やホテルのデザインはお国柄を表すものですが、さすが定評のある北欧デザイン、随所に素敵な造形や色使いを発見したので備忘ブログ。

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すっきりはすっきりでも、ドイツのようなメタル感とはまた違う清潔感を感じさせる空港のチェックインゾーン@スタバンガー空港。なんか近未来な雰囲気。

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ポンと置かれたこのソファーの色使い、いいなぁ。

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温かみのある木目調と白の定番の組み合わせも好き。

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空港の外のライトアップも一捻りありますし。(雪景色に映えそう)

今回宿泊した空港隣接ホテルも外装は地味なのに、遊び心たっぷりに内装が凝っていて驚きました。

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ぐるりと吹き抜けを囲む形に客室が配置されていて開放感は抜群。(客室の配置効率は悪いのでしょうが)

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こんな大きな部屋番号のホテル見たのは初めて。実用性重視ということでしょうか。

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前回使用の記憶も辿れないシングルベッドサイズ。なんとなく子供の頃のシングルより横幅が狭い気もしました。。普段、ダブルどころかクイーンとかキングサイズで寝るのが当たり前な米国生活ゆえ衝撃(寝返りが出来ない幅)。

我が家には北欧伝来といえば、IKEAとかマリメッコぐらいしか知りませんが、実は他にも色々と入り込んでいるのかも。

妻にテーブルコーディネートだけでなく、家全体のリデザインをお願いしてみようかな。僕と違って才能を感じるので。

45カ国目はノルウェー

人生45カ国目はノルウェー。

日曜午後にロンドン入りし、翌日月曜日には朝3時過ぎ起きでホテルからヒースロー空港に向かい朝7時発のフライトでノルウェーに。詰め込みスケジュールのおかげで、時差を感じる暇もありません。

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(首都のオスロ経由、スタバンガーへ)

ノルウェー(正式にはノルウェー王国)は、人口はわずか500万人ほどですが、高負担高福祉の福祉国家と知られており、OECDの人生満足度ではスイスに次いで2位だったとか。(2014年)

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乗り換えのオスロで飲んだ朝ビール。これが驚きの1,400円。税金の塊です。他にはタバコやチョコレートも相当高いというから驚き。(一方で教育や福祉は軒並みタダなんでしょう)

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ノルウェーで第3番目の都市圏であるスタバンガーは石油の街として知られており、ノルウェー最大の企業であるスタットオイルの本社があります。

ノルウェーは小国ながら、EUには加盟しておらず、独自通貨のノルウェークローネを使い、世界で一番と言われる男女平等を実現しているというのは驚きです。(さらに、スイスのように徴兵制があるのは分かるとしても、2015年からは女性も義務となったというのには驚きました)

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(市街中心部が波止場になって風情満点)

経済の頼みの綱である石油も海運も、どちらも壊滅的に市場が悪いので現在の景気は最悪でしょうが、それでもしぶとく舵取りをとってきそうな印象。

とにかく高物価で恐れ入りました。

 

■ 海外100カ国訪問プロジェクト・・45カ国目、滞在累計約6年ほど

20代・・香港、マカオ、韓国、ニュージーランド、米国、オーストリア、ボスニア、クロアチア、インドネシア、ヨルダン、イラク、ドイツ(2年)、オランダ、ベルギー、ルクセンブルク、フランス、スペイン、ジブラルタル、スイス、フィンランド、英国、チェコ、ハンガリー、イタリア、バチカン、ギリシャ

30代・・ベトナム(10ヶ月)、タイ、ラオス、カンボジア、中国、メキシコ、ロシア、台湾、カナダ、フィリピン、グアム、マレーシア、シンガポール、トルコ、オーストラリア、UAE、(2014年4月から米国滞在開始)

40代・・スリナム、バハマ、ノルウェー(←今回追加)

*初上陸順。1996年の返還前に訪問した香港とマカオを中国とは別に数えています。英領のジブルラルタルと米領のグアムも数えています。FBのアプリTripAdvisorの記録によると世界187都市を現在までに訪問済み。(通過ではなく半日程度の滞在ないし宿泊した都市だけを記録しており、飛行機の乗り換えのみの国は記録対象外)

雨の倫敦に到着

欧州出張の機会があり週末よりロンドン入り。雨の倫敦と変換すると妙に風情がありますね。

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(ヒースロー空港ターミナル2)

ヒューストンからロンドンまでは直行便で10時間の長旅。日本行きほどではないですが十二分な距離。時差は6時間進む感じで、土曜の夜行便で飛んで日曜の昼に着陸です。

入念に荷物を準備したつもりでも2つの忘れ物があることに機中で気がつきました。1つはコートの代わりに持参するはずだった寒さ対策のマフラー。もう1つは海外用コンセントの変換アダプター。

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アダプターは空港の方がきっと購入しやすいであろうと思いロンドンのヒースローに到着し直ぐに売店を回って探したのですが、UK発世界用のアダプターは沢山あれど、UK用に変換するタイプがなかなか見当たらず。

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ようやく見つけ出し、USAからUKと、UKからEUROという2種類を購入しました。これでUKでも、それ以外のヨーロッパ圏の国でも、コンセントを重ねることで充電可能なはず。

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空港からヒースローエクスプレスに乗りパディントン駅で乗り換え、そこから市内の宿までは地下鉄で向かいました。ロンドン訪問は12年ぶり3回目ですが、一応12年前まで2年間ドイツに住んでいた欧州OBらしく公共交通機関を活用。(結局、時間ばかりかかりUberに乗るべきだったという結論に)

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(大きなトランク抱えての大雨はきつい)

翌日早朝から別の国に移動なので、宿泊は空港そばにする選択肢もあったのですが、少々違う目的があり市内のホテルに。

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(今回の奇策、トランク in トランク)

今回1週間の出張で欧州内の複数国を回るので、出来れば乗り換え時の利便性とバッゲージロストをさけるため機内手荷物サイズがベスト。

しかし、1週間分の衣類を機内手荷物サイズに詰め込むのは少々難易度高く、代わりに試みたのがトランクinトランク。初日と週後半がロンドンの同じ宿にできる日程を活用して、大きなトランクを宿に置かせてもらう作戦。

実はこのあとマフラーを忘れたことが大惨事につながっていくのですが、その話は次回以降にて。

33万マイルで来年の妻子帰省便を予約

諸事情ありまして、来年5月下旬の一時弾丸帰国と、5月末の家族帰省(日本語留学2017)の旅程を早々に確定させる必要あり。

妻子の旅程が、出発日を調整すればお1人様11万マイルで往復航空券が取得できることが確認出来たので(元々想定していたのは最大の1人15万マイル)、エイヤーーと予約してしまいました。

思いっきり使ってやりました、妻子3人分で33万マイル!(時価6,000ドル相当)

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(廊下に着物カレンダーとはいつの時代のセンス?)

これまで40.5万マイルまで貯まっていたのが、33万マイルを一気に交換したので、残り7.5万マイルまで減りました。

残念ながら自分の航空券取得まではマイルが足りなかったので、5月の弾丸一時帰国と、5月末の妻子帰国に付き従っての一時帰国の航空券は通常購入して2,000ドル x 2で計4,000ドルなり。(その分は再び購入マイル獲得と来年のUnited奴隷ステイタス維持の飛行マイルに充当されていきますので、まぁ、いいかと)

あとは日本一時帰国の2ヶ月前にユナイテッドのマイルでANAの国内航空券を追加でゲットするのも忘れないよう手配です。(今回は東京から更に地元の北海道まで動く予定なので)

早々に2017年の日本語留学の航空券手配が終わり何やらホッと一息。あとは予定どおり休みを計画し〜実行するだけです。

おっと、自分だけの帰国時の東京での宿をどう手配するかも予め考えないと。。。(飛行機と宿を事前に確定しないと落ち着かないのは、仕事の出張手配と同じ)

それにしても貯めるのには2年半近くを費やしましたが、使うのは一瞬ですね。(お金と一緒)

さて、これで2017年の大型出費の一つを抑えることが出来たので、その分を考慮した資金繰り及び支出計画を練らなくては。マネーフォワードがマイルも資産として自動で数えてましたが、確かにこれはお金ですね。

ゴールドまで@少し〜ヒルトンオナーズ

年初に立てたヒルトンオナーズでのゴールド会員獲得チャレンジの目標。(→ヒルトンオナーズゴールドへの道

何と言っても獲得条件が現在のシルバー会員に比べると格段にシビアゆえ、達成は容易ではありません。シルバーを確保した後、進捗を追うのを少々忘れておりました。(→ヒルトンオナーズ〜シルバー確保

<ゴールド会員獲得の条件>
・1年間に20回の滞在
・1年間に40泊
・1年間に75,000ポイント

もうすぐ2016年も残り3ヶ月になろうかという頃、まさかのリーチ間近となったことに気づく。これまでの滞在数はまだ14回ですが宿泊数が累計35泊に。あと5泊と聞くとにわかに達成できる気がしてきました。

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(これはカルガリーのヒルトンガーデンイン)

気がするだけではいけないと思い、11月下旬のサンクスギビング休暇での家族旅行をダラス周辺のドライブに決めてヒルトン系列のエンバシースイートを2泊予約。これで残り3泊ですから、まず年内のうちに累計40泊できるはず。(出来なければ近所で家族で外泊します)

先日のユナイテッドのプラチナに手がかかったのに続いてのゴールドチャンス。勿論、どちらも100Kやダイアモンドなど更に上のクラスのモンスターな人々がいるので何ともいえませんが、サービスという意味で2017年はフライトも宿も一ランク上がる余地があり、今から少々楽しみではあります。

さて・・次の研究・実践課題は何でしょう。やっぱり気になるのはユナイテッドの国内線ラウンジ利用の研究でしょうか。

ユナイテッドの奴隷〜プラチナが見えた

ヒューストンに暮らして3年目、ユナイテッドの奴隷となって同じく3年目。(詳しくは→ユナイテッドのマイレージ戦略

2016年は8月時点で早々に次年度ゴールド(年間のフライト実績が5万マイル)のステイタスを維持する事が確定出来てホッと一息つきました。(→次年度ゴールド確保

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そこからまさかの2ヶ月ほどで、年内のプラチナ獲得(年間のフライト実績が7.5万マイル)が見えてきたんです。

想定外の長距離路線の往復機会!(また1ヶ月後にご報告します)

少々エコノミーではしんどい距離ながら、この出張機会で得るマイルがあれば、年内既定のNY往復などを指折り数えていくと・・・お、いける、7.5万マイルが年内にたまりそう。

果たして、現在のゴールドのステイタスと比較して、プラチナになると、どのぐらいユナイテッドファーストにアップグレード当選する確率が高まるのか、いまからその変化を観察(体感)するのが楽しみです。(実際あまり変わらないかもしれませんが。。)あと、TSA-preに当選する確率は関係あるのかなぁ。

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(IAH内のこのUMAIZUSHI、そろそろ行ってみないと)

フライト実績マイル以外の、累積の獲得マイル(航空券や商品に変換できるマイル)も順調に貯まっており、今年の5月時点で45万マイルまであと11.5万マイルだったのが(→ユナイテッドのマイレージ戦略〜あと11万5千マイル)、あと4.5万マイルに迫り射程距離に。

これなら来年5月末の妻子3名の帰省に必要な45万マイルは無事に捻出出来そうです。(それまでに飛んで貯まる分とショッピングでのカード利用ポイントを併せて)

それにしても毎回出張して疲れて帰ってきて、それでもちょっと嬉しいのはユナイテッドのマイルが少しずつ確実に貯まっていることを確認する時・・・って、なんか暗いな、自分。

気を取り直して、寝る前に以前観たマイレージマイライフ(原題 Up in the Air)を再鑑賞。せめてジョージクルーニー気分で出張しよう。

軽々とカルガリー

今週は仕事で4泊ほどカナダに出かけてきました。カナダ西部のアルバータ州の最大都市であるカルガリーを初訪問。こちらを拠点に、北に車で3時間弱のエドモントンにも足を伸ばしました。

ほぼ丸3日をカナダ国内で過ごしましたが、久し振りに高いビルに出入りしての勤務が実は新鮮でした。(やっぱり普段の10階と、24階の眺めは違います)

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(市内中心部はやっぱり都会ですし)

カルガリーといえば、冬季オリンピック開催地のイメージですが、あれは1988年かぁ。札幌生まれの自分としてはなんとなくのシンパシーを感じてしまいます。都市圏人口が100万人ぐらいというサイズ感も手頃ですし。

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(なにやら凝った建築物もチラホラ)

そして街を離れると広大に広がる開拓地や自然が地平線まで伸びる。これもなんとなく北海道的。遠くの山々が既に冠雪していました。(なぜか山が見える景色にホッとするタイプ)

米国とカナダの間は、カナダ入国時は通常通りですが、カナダ出国時はカナダ側で米国の入国審査までが一気に完了するので、米国到着後は国内線と同じターミナルに到着してその後がスムーズ。両国の距離の近さを感じます。

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(空港側のホテルの周りをジョギング)

涼しい気候に思わずホテルの周りをジョギング。(最近できるだけジョギングシューズを持参してます、出張の際に。トランクを一回り大きくすると預け荷物になってしまうのが不安ではあるけども。)

特になんの感慨もわかずに初めての土地で数日過ごしている自分にふと気付きました。ちょうど先月は初アラスカだったし、こうして世界は狭くなっていくのだろうか。多分、カナダといっても同じ英語圏なので、なんとなく米国の延長線上に感じてしまうのか。そういう意味でも言語の違いって凄いことなのだと思います。

これでカナダで訪れた都市は西から、バンクーバー、カルガリー、エドモントン、ウィニペグ、そしてトロントの5都市に。東のモントリオールとかケベックシティに行くと公用語がフランス語でまた感じが全然違うんでしょうね。

Trip Aviserの記録によると43カ国185都市をこれまでに訪問。来月どうやらこの訪問国の記録をもう一つ伸ばせそうで今から楽しみです。(それ以外にも10年ぶりに再訪する国や都市が・・)