「利き酒師トレーニング」カテゴリーアーカイブ

ハニー風味〜Jack Daniel Tennessee Honey

妻の取り組みに引きずられ、しばし頑張った糖質制限も今や昔。最近では朝食でご飯二膳のおかわりが当たり前。食後の甘いものもまかり通っている我が食卓です。

昨年10月頃、我が家で大いに流行ったJack Danielハニー風味。(→ハイボールはじめました)ついつい大きいボトルを買ったのですが、これが進みません。

(大きいのわかるかな?)

(テキサス州産の地元ウォッカと並べると分かるかも)

結構な勢いで通常の750ml瓶が空いたので、少し大きい1リットルの瓶を購入してみたのですが、我が夫婦自身のハニーブームも気がつけば過ぎたようで、なかなか中身が減りません。

あの頃、あんなにもハニー風味が美味しく感じたのは糖質制限中だったからなのかもしれないなぁ・・と。(遠い目)

青春の甘酢っぱい思い出の味と言えば運動部のマネージャーが差し入れるアイテムの定番、レモンの蜂蜜漬けですよね。自分は中高は文化部(=ブラスバンド部)だったので、一度も経験した記憶ないですけど。

さて、これから1週間のNY出張。外食続きで増量しそう・・・

焼酎買い出し

先週の西海岸出張、LAステイの裏目的はミツワ買い出し。(勿論、仕事はしっかりやってます、念のため・・)

ミツワとは、カリフォルニア州に7店舗、イリノイ州、ニュージャージー州、そしてテキサス州に各1店舗、合計10店舗を米国内で展開する日系のスーパーマーケットチェーン。(元はヤオハンなんですね)

でもテキサス州の店舗はヒューストンではなく、ダラスなんですよねぇ。。(やはりトヨタ様の近くがよいのね・・)

入り口で辺りを見回すだけでワクワクします。

このトーランス店は、隣の敷地に立つMIYAKO HYBRIDホテル、隣のDAISOとセットで、米国やメキシコの日本人派遣員の憩いの買い出し拠点になっているものと思います。

やっぱり、これに比べると我らがSeiwaも見劣りしてしまいますね。。勿論、Seiwa万歳の気持ちに変わりはありませぬが。

娘達の喜びそうなお菓子、すりごま、という妻からのオーダーはあったものの、ほぼ今回は自由。そして機内預け用スーツケースを半分カラで引いてきた私。目一杯買う気だったのはこちら。

 

日本酒はお金さえ積めば(相当ですが)、ヒューストンでも結構な種類を買うことが出来るようになりました。(まぁ、滅多に買いませんけど・・)

それでも手に入らないのが焼酎。おそらくハードリカー(度数25%以上)に分類されるので、Seiwaや、その他のアジア系スーパーではハードリカーを扱うリカーライセンスを持っておらず販売出来ないのだと理解しています。

一方でハードリカーも販売しているSPECSや小さなリカーショップなどの酒屋では、ようやく山崎や響などのジャパニーズウィスキーが買えるようになったぐらいで、日本産の焼酎の姿は全く見当たらず。

今回は、8本買って帰りました。

黒赤白の霧島酒造3本飲み比べセットを2つに河童、そして自宅用にいいちこの紙パック。黒霧島が1本20ドル。日本の酒屋値段が9ドル弱であることを考えると高くはなっていますが、躊躇ゼロで買えるレベル。

最近は自宅でのビール飲酒量を控えるようになったので(出張先では地元のIPAを勿論試します)、ワインか焼酎か、はたまたウォッカやジン、テキーラ、ウィスキーでも・・という流れ。

食中酒として高いポテンシャルを持つ焼酎は、現在の海外での寿司や日本食ブームには乗り遅れておりますが、いずれ来る気がします。

マッコリでまったりの利き酒師

週末のHマート巡礼でマッコリまとめ買いからの味比べ。ごくたまに無性に飲みたくなるのがマッコリ(と韓国料理)。

マッコリの主原料はコメですので、日本のどぶろくの仲間と認識しておりましたが、小麦粉を添加したり、コメ以外の穀物を使ったり、甘味料を足す場合などもあることで、日本のコメだけで作るどぶろくとは違うのだと主張する方もいるようです。アルコール度数は違えどコメ由来の未精製のにごり酒という意味で別に同じ分類で良いと思うんですけどね。(純米酒とか、純米マッコリというのは細分化した区分かと)

個人的な好みでは、月梅>JINRO>Bananaでした。

やはりマッコリが実力を発揮するのは食中酒として。特に同じ地元の韓国風焼肉との相性は抜群ではないかと思います。アルコール度数もビール並ですし。

(Hマート製骨つきカルビ、特に骨の周りの筋と肉が好き)

以前韓国ソウルに出張した際にマッコリバーで飲んだプレミアムマッコリの味を懐かしく思い出しました。。他にも同じブランドの生マッコリで、製造から何日目が美味しいか?を検証するために1日きざみで散々飲み比べたり。。(生マッコリは毎日発酵が進んで味が変化するので)

乳酸菌由来の酸味と甘みで爽やかに飲める一方、口当たりの良さゆえ時には飲みすぎる、さらには雑穀成分もあるためか少々翌日に頭痛気味にもなりがちなマッコリ。(それもこれも飲みすぎるからでしょうが)もう少しお酒としての評価が高くても良い気がします。

次回Hマートを訪れる機会があれば今度は生マッコリを買ってみたいと思います。そういえば、カリフォルニア米で作ったにごり酒を時々みかけますがトライしたことがありませんでした。米国の酒蔵で作られた日本酒の私的ランキング整備と併せて今年の課題にしなくては。

2017年もボチボチ進めてみたいと思います利き酒師トレーニング活動@USA。(美味しい日本酒が簡単には手に入らない!?・・ならば他の酒を飲めばいいだろう・・的な感じで)

2017年はじまりました

2017年が明けました。

前年30日昼に7泊8日の夢の国クルーズから戻り、妻のご両親と別れの晩餐、そして翌31日に空港へご両親お見送り。

(3週間、クルーズ含めお世話になりました!)

家族4人で急に静かになった我が家で迎えた大晦日。娘達寝かしつけと共に夫婦で寝落ちしてカウントダウンも完全スキップという珍しい年越しとなりました。(紅白歌合戦も除夜の鐘もこちらにはないので)

元旦はお昼から友人O家と合同での新年会。お節にお刺身が並び、そしてテレビジャパンで録画しておいてもらった紅白歌合戦を皆で鑑賞してようやくお正月気分に。

(Yちゃんにお節食材を揃えてもらいました)

(我が家はSeiwaの刺し盛り69ドルを手配)

(どうか今年もよろしくです!)

2015年末のクルーズをご一緒したO家。2016年末はフロリダとガルベストン、それぞれ別の船に乗ったので色々と旅の思い出の報告会から。(そして2017年末は再び一緒に乗る予定・・)

2017年口開けの一本は秋田の山本合名会社による、山本 深蒼 Midnight Blue Yamamoto。見た目が格好いい一本。(酒屋でのジャケ買いなので)

ラベルの説明書きではリッチな香りと穏やかな味わいが特徴の純米吟醸・・ということですが、それって特徴なのかな?少し甘め、平凡な純米吟醸という印象です。(日本から直送なので勿論美味しいですけど) 今年も酒類全般に間口を広げ利き酒師トレーニング継続です。

1月ですので、2017年の大テーマ、各分野での年間達成目標、毎月の目標などを順次設定(&宣言)していきたいと思いますが、まずはブログでは昨年末のディズニークルーズ振り返りから。

本ブログを見て頂いている皆様、本年もどうぞよろしくお願い致します。

米国で利き酒師自主トレ

恒例のほぼ毎月NY出張も年内あと2回。

11月の今回も何かしら晩御飯含めて予定がありながら、そこは折角のNY。自由になった寝る前の一瞬の一杯(ないし二杯)を求め毎夜の利き酒師自主トレーニング励行。

やはりベースとなるのは我らが安心のSAKAGURA(酒蔵)。平日も23時半まで開店しているので助かります。だいたい閉店直前に飛び込む感じ。(→NYで日本酒〜SAKAGURA

いつもカウンターの端に一人座り、日本酒メニューをはじから熟読しながら、まだ飲んでいない銘柄や、過去に飲んでいても味がイメージできない銘柄を拾って少しずつ飲んでます。(暗い?)

img_0373

頼んだ銘柄があいにく切れており、少し変わった日本酒であればこちらなんか如何ですか?とお奨め頂いたのがコチラ。

神奈川の熊澤酒造。500ボトルしか造っていない限定品のようで通し番号が裏に打たれておりました。純米吟醸か、大吟醸か、見事に僕の好みど真ん中でとても美味しく頂きました。(値段はまさかのグラス26ドルと大変いい値段ではありましたが)

img_0377

食事に合わせたのは千代むすびの特別純米。鳥取の酒蔵で強力という酒米を使っているんだったよな、、確か、、とネットで記憶を再確認。

img_0375

(なんでNYまで来て美味しくない洋食を食わなくてはいけないのだ・・と本日夜を振り返り、憤る気持ちを絶品うにのせ蕎麦を食べて浄化)

さて、そろそろお暇しようかと思ったところで、なにやらカウンターの前のスタッフさん同士の会話が耳に飛び込んできます。どうやらスタッフ内で熱燗にしたらオススメのお酒のアンケートをしているのだとか。オススメが聞いたことのないお酒だったので伺うと・・

img_0378

一口一緒に飲みませんか?と燗をつけてくれました。大分の酒蔵、萱島酒造。ふくらみのある味が確かに熱燗をうけとめる感じで美味しい。きっとこちら酒蔵の本醸造だとさらに美味しいのでは?と思ったり。(自分の中では熱燗、安いお酒の方が美味しい理論が。。)

きっともっと頻度高く通ってスタッフの方と仲良くなれば、色々出物の日本酒など飲めることも増えるのだろうなぁと思いつつ、たまにでもこのような楽しい機会があることに感謝。

冷蔵庫の未開封の日本酒四合瓶はわずか2本。年末年始に向けて彼らをいつ飲むかが思案のしどころです。折角なら日本酒好きのOさんあたり交えて飲みたいものです。

英国土産

1週間で欧州3カ国を回るという駆け足出張だったのですが、さて帰るとなると何かしら我が家に土産の一つも欲しいものだ・・と思わせるのが流石の英国。(米国から何か買って帰りたいと思うものがないのに比べ・・・)

ところが夜の時間は徹底的に飲みニケーションに投じてしまったので買い物する時間などゼロ。(というかそのような気遣いも周囲にゼロ) むー・・・と思っていたら、まさかの後輩の奥様からお土産が。。

img_0086

(ハロッズのおなじみの袋には如何にもな英国土産が!)

東京で何度かお会いしただけなんですけど、こんな心尽しのお土産まで持たせて頂いてすみません、有難うございます、有難うございます。(前夜3時まで旦那様を拉致してすみません・・)

我が家には既にダッフィー軍団もおりますので、ますますクマ達が増えて賑やかに。(妻がクマ牧場か・・と一言)

あとは土曜の朝の帰国フライトに駆け込む途中にあった免税店にて財布に残っていた50ポンド(約6千円)を使い切ってしまおうと買ったのがコチラ。

img_0085

左はスコットランドの高級ジン。見たことないボトルだなぁと帰国後に調べてみたところ1999年に発売開始なので、まだ歴史はそれほどでもないですね。2003年にWSJ紙がベスト・ジンと評したりおおむね評価は高いようです。普段ジンはボンベイですが、妻と味見するのが楽しみです。

右は残りの30ポンドで買えるということで選んだスコッチウイスキー。聞いたことのない無名のスコッチを買って帰ろうと決めていたので。ストレートや水割りでもいいですが、最近の我が家のブームはハイボール。(→ハイボールはじめました

やはり我が家が一番!

ハイボールはじめました

ここ数週間の糖質制限生活の流れを受けて、我が家ではビールの消費量が激減。醸造酒から蒸留酒へのシフトが進んでおります。

我が家の蒸留酒ストックというと、貴重な日系の焼酎達以外ではメキシコ製のテーキラ&メスカルぐらい。(→メスカルとは?

昨年10月に購入してチビチビ飲っていたバーボンのエントリーモデル2本もようやく空になったので(→バーボンはじめました)、1年ぶりのバーボン補充。

img_9826

今回購入したのは、よく名前を聞くMaker’s Mark。Maker’s Markはサントリーが買収したBeam社(現在はBeam Suntory)が保有するバーボンウィスキーの銘柄。

Wiki知識によると、一般的なバーボンがライ麦で作られるのに対して、こちらは冬小麦で作られるので柔らかい口当たりになるのだとか。Wild TurkeyやEarly Timesと比べてどうでしょう。

もう一本がJack DanielsのHoney風味。天然蜂蜜、メープルシロップ、ナッツフレーバーが加えられています。妻の糖質制限でも蜂蜜の糖分は可となっており、これなら良いかなぁと。

img_9823

さらに勢いで買ってしまったのがHIBIKI。

輸入元がBeam Suntryとなっており、Beam社の販売網に乗せて米国市場への攻勢をかけはじめたのかな、と。酒屋価格が税込で約65ドル。日本での希望小売価格が5,000円ですので、日本から輸入ウィスキーと考えるとリーズナブルな気がします。

img_9825

(いつ開けて飲み出そうかしら)

飲み方はハイボール(炭酸割り)を我が家の当面のスタンダードにしたいと思います。なぜかと言われると、ビールの後釜だから炭酸は捨てがたいなぁ、、ということで。勿論、食中酒として。

img_9850

(このハニー風味は少々癖になりますね)

これだけ読んでいるとまるで飲んだくれているようですが、今年の5月あたりから家での酒量を少し減らしてみたところ(→平日の減酒作戦)割と定着出来ております。勿論、お酒の在庫は切らさないのが鉄則ですので、現在も日本酒は四合瓶が冷蔵庫に7本、焼酎は8本、ワインは泡白赤合計12本を常備中。

妻が一緒に楽しんでくれるので心強い限りです。

日本酒ノート〜Sakenoteでマイ酒コレクション

日本一時帰国中にコレクションがググッと増えたのがアプリ日本酒ノート(Sakenote)内のマイ酒コレクション。

IMG_8778 IMG_8779 IMG_8782 IMG_8783 IMG_8788 IMG_8791 IMG_8973 IMG_8974 IMG_8975 IMG_8995 IMG_9001 IMG_9019 IMG_9021

日本での一週間は帰国日の青森の田酒にはじまり、帰国日前日T家で特別な醸し人九平次にて有終の美を飾るまで何とも贅沢な流れでした。(違う形で日本全国を巡る旅)

田酒も、米国NYでたまにお会いする一般的な純米酒ではなく、こちらは純米吟醸で白麹仕込みの甘めなもの・・なーんてことをイチイチ記憶できませんのでラベルと共に酔っ払いながら一口メモ。これを後でパラパラ眺めて楽しんでいます。(変態)

IMG_9405

本アプリ導入から1年弱で約50種類の日本酒を記録しておりました。(酔って記録が面倒になり、登録していないものも一定量あります)

日本酒はヴィンテージ(そのお酒を造った年)の概念がワインほどは強くないとしても、同じ酒蔵から沢山のブランドが発売され、そのうちの多くは翌年全く同じ製造工程を繰り返されない可能性もあり(酒米の出来だって年ごとに違うでしょうし)、やはり一期一会的な記録ともいえます。

IMG_9321IMG_9322

(久しぶりにTeppay@ヒューストン)

さらに食中酒である日本酒は、何を肴に飲んだかが味わいを左右する重要な要素で、実際美味しい料理と一緒に飲んだから美味しく感じた日本酒・・ということもありえる訳で、まさに出会い。

日本に帰国の暁にはあらためて日本酒を心ゆくまで楽しめるように、健康なカラダの土台作り(ガンマGTP標準数値下げ)と、美味しい酒の肴を自作するスキル上げ(家で晩酌も楽しめるよう)を今の米国生活でも取り組まなくてはな、、と。勿論、休肝日は織り込みつつ、米国ならではのクラフトビールや地のワインも楽しみながら。

日本酒アプリは、この日本酒ノートに限らず、中田プロデュースのSakenomyとか、さけのわとか、Pon酒とか色々あるようですが、先日NYでお会いしたS女史が開発中のアプリのリリースを楽しみにしています。

IMG_8621 IMG_8622

(ご一緒させて頂いた日本酒達)

ポケモンを集めるのも良いですが、やはり日本男子たるもの日本酒コレクション(飲んでやったぞ〜履歴)を集めたいものだと思います。(ポケモン67種類>日本酒ノート登録51種類)

日本酒もジャケ買いの時代

こたびの一時帰国では先行帰国していた妻子が大分と日本での物資を積み上げていたので(次女の誕生日プレゼントの頂きものとか・・)、あまり自分が自由に買い込む余地はなさそうだなぁとの判断で、持ち帰る日本酒(四合瓶)は6本とすることに。

なぜ6本かと言われると・・・なんとなく丁度米国の冷蔵庫に入りそうな量だったので。。

これまで武蔵小山や西小山のかってしったる酒屋に足を伸ばして適当に買っていたのですが、今回はパパが近所の日本酒にこだわりがありそうな酒屋を推薦してくてくれましてこれが最高!(大感謝!)来年以降の一時帰国は毎回こちらで日本酒を調達すること決定です。

IMG_8936

(地酒・・イン食品?)

前面に出ているのが久保田と獺祭の有名銘柄だったので、入店前にちょっと警戒したのですが、中に入ると、あるわあるわ良い感じに知らない地酒の山。(注:既によく売れていてプレミアムがつき始めたお酒は積極的には買いません。予算は四合瓶で2,000円以内の純米吟醸か純米酒が基本、、という単なるマイルール。)

IMG_8937

(本屋と一緒で、こうしたPOPをじっくり読むのが幸せ)

ちょっと無愛想な若旦那(絶対酒好き)にオススメ聞いちゃうのも手かなと思いましたが、ここは自分の嗅覚実験と思い、POPを熟読したうえで最後はジャケ買い。6本選びました。若旦那様、嬉しそうにこのお酒はちょっと性格が変わっているから好き嫌いがあるとか補足説明があり、有難くお話を伺いました。

IMG_8939

(舞の文字が入っている2本は単なる長女ネーム推し)

それにしてもこの数年で一気に日本酒も魅力的なラベルが増えてきたと思います。これはCD、ワイン並みにジャケ買いしちゃいますね。(実際、精米歩合とか酒米とか、あまり選択の決め手となる材料にならないし、、最後は飲んでみないと美味しいかどうか分からない。。)

IMG_9024

(帰路は実に合計100キロ超の預け荷物)

入念に各スーツケース、バッグが各々23キロ以下になるように事前に体重計を駆使して調整しましたので6個の預け荷物は全て追加料金無しで検量をパス。(ボクサー的な感じ)

IMG_9030

IMG_9028

(ANA便の搭乗口前にある免税店で更にトドメ買い)

ヒューストンに赴任してから、やけに久保田の萬寿を手土産で頂く機会が増えたな・・といぶかしく思っていたのですが、その理由はANA便の搭乗口前の免税店のおかげ。

IMG_9029

(久保田の萬寿 四合瓶で3,640円)

今回は既に6人衆がいますので、焼酎の四合瓶を2本購入しました。(焼酎は日本酒以上にヒューストンでは希少です)

無事にヒューストンの我が家まで皆が辿り着いてホント良かった。次はパパママの年末来訪時まで新入荷は基本無いと思って大事に一本ずつ飲ませて頂きます。

ワイナリー訪問〜NY州ロングアイランド

NY出張時に久しぶりに週末をまたいだので、友人家族やその家に遊びに来ていたご友人と一緒に、レンタカーでマンハッタンのお隣のロングアイランドのワイナリー巡りをしてきました。(米国でのワイナリー訪問は初めて!)

IMG_8583

IMG_8581

まずはマンハッタンを無事に脱出したところで(プチ事件あり、題してEasy PASSないじゃん事件)、フラッシング(中華街)の人気店にてブランチ気分で小籠包。ここの冷菜キュウリの味を再現したいのですがなかなか出来ないんですよね。

さて、ここから軽く2時間ほど高速を走りロングアイランドの半島の東の先に近づくとワイナリーエリアのはじまりです。ぉぉ、あちこちにワイナリーの標識が。

1軒目@MACARI VINYARD。

IMG_8592

IMG_8587

周囲にはブドウ畑が広がって気持ちの良い空間、天気も快晴。建物の中だけではなく外でワインを楽しんでいるお客さんも沢山。

IMG_8594

多くの人がテイスティングのメニューを選び5〜7種類のワインを楽しんでいます。勿論グラスでもボトルでも飲めます。(同じワイナリーで飲み続けては「巡り」になりませんね)

ブドウの種類だけではなく、ビンテージ違いや、ブランド名を変えて作っていたり、一つ一つのワイナリーだけでもお気に入りを探すのは大変そう。本日は運転手に徹するつもりだったので、ほんの一口ずつ味見だけ。

IMG_8597

(テイスティングだけでも3コースあり、値段は12〜25ドル)

IMG_8635

(なぜか真剣な顔つきのあたくし)

それにしても昼酒はまわりそうですの注意、注意。車で来ている人達もいますが、多くの方は観光バスやリモで来てテイスティングを楽しんでいるようです。(ツアーがあるのでしょう)

そして2軒目@kon to KOS ta。

IMG_8601

IMG_8615

1軒目が伝統的な雰囲気だったとすると、こちらはググッとモダンな感じ。

IMG_8602

(吹き抜けで気持ち良い空間)

IMG_8603

(暑いですが、外で飲んでいる方も沢山)

こちらでも同じくテイスティングを楽しみましたが、僕は念のため遠慮。ワイナリーで造られた炭酸ブドウジュースを頂きました。上等なファンタグレープ味です。

ロングアイランドには結構お金持ちが住んでいるという話も聞いたことがあり、女性の皆さんなど大きな帽子をかぶっていたりしてなかなか優雅なものだなぁと鑑賞していたところ、いきなりそのうちのお一人が白目を剥いて卒倒。救急車で運ばれていく事態に。(幸い意識を失った際には怪我などせず)昼酒が回ったのでしょうか、ちょっと驚きました。そして、美人は倒れても美しいと何故か納得。

IMG_8599

いきなり我が家が妻子連れてカリフォルニアのワイナリー巡りに行くのは少々ハードルが高いですが、ヒューストン近郊あたりから出かけてみるのはありかなぁと思いました。牧場とかと組み合わせて。

IMG_8617

(息子達を浜辺で遊ばせるワーママ)

友人K家に遊びに来ていた20年来のご友人Sさんがお酒好きな利き酒師ということもあり、あーだこーだとお酒談義が出来て楽しい時間を夜まで過ごすことが出来ました。

もともとはマンハッタンでノンビリお一人様時間を過ごす予定の週末だったので、思わずして朝から晩まで濃い時間となりました。仲間に混ぜてくれてありがとう!