81.1キロでスタートした2013年。
なんとか仕事初めの1月4日に80.0キロにしたのですが、1月を締めてみると再び81.0キロ。なんとか休肝日は確保できても、飲みに行く回数は減らないし。

(平日の家の晩ご飯は炭水化物制限中、でも休日は解禁)
さて・・・と。
3月中には人間ドッグを受診するので、そこまでには78.0キロにしておきたい。残り・・・約40日で3キロ。
これなら達成できないレベルではないかな・・・多分。でも、問題は、到達よりも維持。最近は到達すら自信がないわけですが。

(要は意志力の問題なんじゃない?)
このままでは家族総小太り。(妻も出産後の増量を完全には解消できず) 一家の主がまず範を示さねば・・・・。
週に3回は妻の手作り弁当がお昼。昨年7月以来、3段の弁当箱からご飯の段がなくなっています。

(最近は春雨スープなどの低カロリーな汁物を一品つけるのがマイブーム)
当初はおかずをもう一段作らなくてはいけないので、面倒・・・と不興をかっておりましたが、健康の為ならと続けてくれていることに感謝。
肝心の減量効果は・・・ですが、ただでさえ平日に飲みの多い生活。 (昨年は平日に140回程度) 妻の心遣いなければ、現状維持どころか、もっと増量していたでしょう。
中性脂肪が消えたのを喜んだのはいいですが、そろそろ見た目もどうにかしたい。最近、体重は変わらずとも、体型の劣化が著しい気がします。
2013年は、減量が目的だけというよりも、中身も外見も健康なカラダづくりを目指したい。その為の一手段としての、昼の糖質制限弁当と、平日家ご飯での糖質制限食活動。玄米ご飯での朝食も続けています。
12月はダメでしたが、1月からあらためて週2日の休肝日取得も設定。しかし、健康に関する話題が多くなった自分を考えるだけでも年をとったのだと実感します。。。
目標設定はあらためて行いますが、2013年は痩せます。
2013年こそ痩せます! (いつまでも習慣化できない「痩せ続ける習慣を獲得」こそ目標にしないと)
ただでさえ寒くて外に出たくない中で迫り来る美味しいモノ達。

(目の前に広がる正月料理・・・手を伸ばすも伸ばさないも、本来は自由)

(パパの誕生日はいつも元旦に皆でお祝い!!おめでとうございます!!)

(1月2日はうちの弟も招いて頂き豪華海鮮食材で正月の宴)

(これは年明けからほっぺが落ちそうですなぁ・・・)

(地中海から飛来した大トロの脂が凄すぎて、巨大アワビもサザエも押され気味)
という訳で、色々厳しい環境下であったわけですが、、、
■ 81.1キロ (1月1日)
↓
■ 80.0キロ (1月4日)
なんとか年初からズルズルと崩れていくのを回避することには成功。これから3月末までに身に付けたい習慣をただいま検討中。
減量関係では既に次の項目は習慣化をほぼ完了してます。
■ 朝一番での体重測定、スマホへの入力
■ 朝食は玄米ご飯
■ 昼食は妻の手作り弁当(炭水化物抜き)
■ 夕食を家で食べる時は炭水化物抜き
■ 飲んだ後のラーメン禁止
■ 週1~2回の休肝日確保
ビールと日本酒の摂取制限は正直きついし。。。やっぱり種類じゃなくて量でしょうか。(もう少しだけ考えます)
2歩進んでは3歩戻ってしまう公開減量生活。師走にはいり今まで以上に飲み会頻度があがり、じわじわと体重増加中。
■ 直近の体重・・・80キロ前後。。。 (この半年のミニマムは78キロ)

(鰊の塩焼き、ヤリイカの煮付け、そして魚屋自家製のしめ鯖)
飲み会続きは今更どうもこうもできないので、気分を切り替え、年末休みから脂肪と向き合う予定。複数の具体的なプロジェクトを走らせて、結果として、あ、痩せてる・・ぐらいにならんかしら。。
2012年の減量生活をふりかえってみます。
■ 2012年は81キロからスタート (2011年9月に人生最大体重の83キロを記録)
■ 3月の人間ドッグで中性脂肪値他に問題発覚
■ 7月から低糖質ダイエット導入し80キロ→78キロ
■ 9月に靭帯伸びて運動量低下
■ 11月から朝食を白米から玄米に切り替え
■ 12月の血液検査で中性脂肪が正常値に戻る
■ 体重も気が付けば80キロ前後に戻る
1年間ならすと1キロしか減っていない。それどころか29日の最後の忘年会が終わった頃には81キロに戻っている予感。
まぁ、でも血液の異常値が消えただけでよしとしますか。2013年はあらためて、カラダを絞りつつ健康ボディを目指したいと思います。
勉強と同じでこの計画を立てているときはワクワクします。重要なのは実行フェイズなので頑張ろう。
本年3月の人間ドッグ受診で浮上してきた新たな敵。
それが・・・中性脂肪。

(妻の手料理があればこその減量生活)
■ 3月の中性脂肪 172mg (標準 50~149mg/dl)
標準値をこえて経過要観察となっていたので11月半ばに血液検査を受診。その結果がやってきたんです。
■ 11月の中性脂肪 73mg !!!
やりました、おもいっきりの標準値。総コレステロールや尿酸値もしっかり下がり、かなりの健康体っぷり。
1つ中ボスを撃破して残る敵は、腹囲と、高血圧。腹囲を下げるというのは、ほぼほぼ痩せるということと同意でしょう。
痩せれば、高血圧もついでに改善できるかも。次なるチェックポイントは来年3月の人間ドック受診。
■ しかし、体重は80キロ前後まで78キロから後退・・・
やはり継続して痩せ続けるというのが最強の大ボス。そろそろ膝の痛みもおさまってきたから運動再開もしないと。
引き続き夕食での糖質制限を継続中。朝は玄米ご飯にしてみたところ、これが意外にも美味しくてハマっています。

(或る夜の糖質制限夕食)
肝心の体重は、帰省中に北海道の幸にしてやられたこともあり、79キロ前後。なかなか78キロ台に定着、さらには77キロ台突入とはなりません。
ただ、大幅に太ることもないので、あとは少しずつ日常の運動量を増やせればと思います。普段の生活の中で1万歩歩こうと思うと、かなり大変。
これから年末に向けて忘年会ラッシュの中で減量とは、かなり厳しいかもですが・・・少しでも楽しんで取り組めれば、と思います。
■ 本日朝 78.5キロ
左膝の靭帯を伸ばしてからようやく1ヶ月。本格的にリハビリを開始すべく、まずはウォーキングから取り組もうかと。
おちた筋肉を付け直す必要がありますし、きっと左右のバランスが悪くなっている。筋トレよりも歩きながら筋肉をつける方が膝に優しそう。

(じゃあ、毎日一万歩だね)
今の生活では、意識しないと5~6千歩しか歩きません。ここに30分程度のウォーキングの時間を意識的にいれこんでいこうと思います。
さぁ運動しようとハードルをあげるのではなく、少しばかり歩く量を増やしたり、階段を使ったり。カツマさんも痩せられた事ですし、自分もリハビリをきっかけに減量、減量。
せっかく機器も揃っているので、オムロンの体重計と歩数計も利用しよう。USBでPCに接続してネット上でデータを管理できるので。リハビリにも減量にも王道無し・・・だと思います。
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■ 141冊 (2012年)
以前よりお世話になっているFシェフが新規事業立ち上げを検討中。なんとプロ料理人が作る低糖質ダイエットフードの宅配!
まだメニュー開発をしながら友人・知人にモニター販売をしているところ。ある程度コンセプトと足元を固めてから徐々にマーケティングの網を広げていく感じ。
最近急激に流行のきざしをみせている低糖質ダイエットですが、解釈は様々。自分も、糖質さえ低ければ、タンパク質や脂質は空腹を満たすまでは無制限の考え。ここに一石を投じたいというFシェフ。
低糖質で低カロリー、そして食べて美味しい!という料理を届けたい、というお考え。

(早速、妻と晩ご飯に試食するべく湯せんで解凍してみます)

■ アクアパッツァと玄米ご飯
これで、糖質は60グラム、カロリーは435キロカロリー。

■ 野菜カレーと玄米
こちらは女性用の量なので、糖質は67グラム、カロリーは330キロカロリー。さすがプロの仕事、むちゃくちゃ美味しい!!!
そして美味しいと少量でも確かに満足感は高いかも。 (お値段はそれなりにします)1セットで3食分ですので、料理の味の感想と共に色々アイディアを練ってお伝えしたいな。
せっかく構想初期段階で声かけてもらえたので。
その為にも、僕も痩せないと。。
靭帯も大分と再生してきたと思うので。。
■ 7月頭 81.0キロ
■ 7月末 77.5キロ
■ 8月末 78.9キロ
■ 9月末 79.0キロ
・・・
■ 本日 79.0キロ 停滞中
伸びてしまった靭帯 を縮めようと、出来るだけ刺激を与えずに過ごしています。いきおい、身体活動量が減り体重が微増。

(ご近所のI家から頂いた秋刀魚は刺身で食べても最高!)
階段の上り下りなど真っ先に避けたい動きなので、常にエレベーターとエスカレーターを駆使。老人やベビーカー様の厳しい査察の視線には足をひきずり応えています。
■ 7月頭 81.0キロ 糖質ダイエット生活スタート
■ 7月末 77.5キロ
■ 8月末 78.9キロ
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・
■ 本日 79.0キロ
9月に入ってから糖質制限も緩めにしたのが響いているのかもしれません。10月からは再度4週間、糖質制限強化月間シフトをしいて対応するつもり。(そして北海道に帰省して痩せたカラダでお寿司を頂く作戦)
さて、実践、実践。
靭帯の早期再生を祈願いたしまして、しばらくの間、減酒しようと思います。当初は禁酒とも考えたのですが、あまりにもハードルが高いのもなんですので、減酒で。

(秋刀魚の美味しい季節になりました)
外ではジョッキ1~2杯程度、自宅では出来るだけノンアルコールビール推奨で。日本酒や焼酎はまとまった量を飲むのはしばし控えてまいります、とりあえず3週間程度は。
足をひきずりながら、階段を一歩一歩歩くには忍耐が必要で、酔うと忍耐力なくなりそう。回復までにはどんな早くとも3週間という診断でしたので、ここはガマンです。
この3週間で、減酒による減量、健康のありがたみ、足の不自由な方の視点、まで手に入れば、まさに怪我の功名。
伸びてもただでは起きない、この精神で参ります。
よく食べ、よく飲み、よく踊る、中年男子のライフログ〜人生の達人を目指して生きてます。2026年〜中国在住。