痩せるサプリなんかにすがってはいけない。

「〜〜時間ですぐ分かる〜〜」という、安易な入門書には手を出さないタイプなのに、つい手を伸ばしたみた、痩せるサプリ。次回の定期購入の発注確定前に心を強く持ってキャンセルの電話。
2月から暫く飲んでみた富士フイルムが販売するメタバリアEX。結果として体重減少に大きな効果は見えず。しっかり食前15分前に確実には飲めておらず、それが効果の出ない理由の一つかもしれません。
ただ、次の30日分を4千円もかけ更に検証を継続するほどではないなと判断。損切りは早く。
85キロの壁を破るには、やはりこれまでの成功方程式に従うと、夜の糖質を抑えること(テートー生活)、適度な運動習慣の導入、ここに再度地道に取り組むしかないな、と思います。
残念ながら3月末で84.0キロ到達という目標には微塵も近づけず。3月は会食も全てなくなったので何とかなるかと思ったのですが、むしろ家ご飯が美味しくてもりもり食べてしまいました。
いやはや。
うるう年は単純に4年に1度と単純に理解していましたが、そうじゃない場合もあるそうです。(詳しくは・・ググって)
今年は普通?にうるう年のオリンピックイヤー。2月29日がある2020年。でも、特別な肉の日とは知らなかったな。

(もっとしょっちゅう無いと困る気がする、肉の日)
そんな肉の日に、ぜい肉計測。

■ 85.3キロ(19.6%)
2月半ばにまさかの87.0キロという前人未到の頂きがかいま見えましたが月末に締めてみると85キロ前後のまま。
→メタバリアEXは飲み忘れてばかりで効果は今のところ不明です。3月中に見える効果がなければ定期購買を止めるのでいいかな。。腸内環境改善も副次効果として期待しているのですが、どうでしょう。
年明けに立てた達成時期が後ろに下がっていってますが、次のチェックポイントは3月末に84.0キロ目標で。3月の会食予定を軒並みキャンセルしたので達成できる気がする・・
食べる量はそのままに、痩せたらいいな・・とは誰もが考えるお気楽な妄想。そのようなサプリメントも複数販売されていますが、とうとう自ら人体実験に乗り出してみることに。

手に取ったのは富士フイルムが販売するメタバリアEX。
初回お試し半月分500円をやってみたのですが特段の効果は出ず。でも何か腸に多少の変化があったような感触もあったので、もう少し検証してみようかと定期購入の1回目をオーダーすることに。
定期購入の初回は25%オフ、さらに2週間分のプレゼントがありました。お試しで迷って続けない人が大多数なのだろうなと想像。
天然植物サラシアに含まれるサラシノールという成分が食後の血糖値上昇を抑えるということですが、果たして自分にも何かしら効くでしょうか。。
さらにサラシノールが小腸での糖を分解する働きを抑えると、小腸で吸収されなかった糖が大腸に運ばれ、ビフィズス菌を増やす効果も期待出来るのだとか。腸内細菌倍増計画には是非取り組みたいところ。(お腹、もともと弱いので)
次回のオーダーをストップ出来るのは4月5日までなので、3月末までの2ヶ月で何かしら変化を感じるかを検証で。(体重の数値的には84キロ前後が目標)
昨年8月にブログ中でも確認した→休肝日シフト。
2020年も継続して、平日の一日は休肝日〜ただ仕事を遅くまでしても良い日を確保するスケジューリングを励行中。

振り返ってみると日本での過去9ヶ月、ほぼほぼ平日は、5日中4日を飲み続けのまま過ごしました。出来れば2020年は平日に飲みにいくのを4日から3日とするのが小さな目標。
そして週末2日のうち片方を減酒日と出来ればなお良し。(理想は週3日の休肝日習慣です)
人生100年時代、まだ最長で55年ほど飲める可能性がありますので、我が肝臓には長く働いて頂ける環境を整えていかなくては。という訳で、先日の「趣味:日本酒」とは全くリンクしませんが実験的に試してみたのが「ガフ男作戦」。
乾杯のビールからさらに1杯ほどビールを飲んだのち、さりげなくシャンディーガフというカクテルに移行するガフ男作戦。
シャンディーガフといえばビアカクテル。ビールをジンジャーエールで割っているのでアルコール度数はわずか2.5%の最弱カクテル。これをガフだけにガブガブと、焼酎水割りの人と同じペースで飲み続け閉会まで漕ぎ着けてみました。
ちょっと摂取カロリーが心配ですが(ジンジャーエールの糖分のため)、アルコール総摂取量は間違いなく抑えられました。次回はレッドアイ作戦(寝不足作戦)を投入してみるかと妄想中。
こうして飲み続けられるだけの健康なカラダがあることに感謝しつつ、そうではない未来も想定して備えていければと思います。
せっかく年初ですので、自分に言い聞かせから。

■ そろそろ痩せようか
「心も身体もスッキリ」とは、健康であること。痩せることがイコール健康じゃない場合もあるかもしれませんが、自分の場合、ある程度の減量が間違いなく健康上の各数値を上げるのは間違いなさそうなんで。(→人間ドック2019)
診断の軽度肥満判定から脱出するには@7キロ減とまだかなり遠いのですが、分割して考えれば何とかなるでしょうか。
最終目標を75キロと置いてみて(入社時の体重は72キロですが)、78キロ、81キロ、84キロと3キロ刻みでチェックポイントとする感じに。
まずは84キロ・・あと0.75キロなら流石に余裕ですと言いたいところですが、、、日本帰国後すぐに83キロから85キロに増量して張り付いてしまったので、まずは時計の針を戻しつつ。
数字だけで期限がない目標は成立しなそうなんで、1月末時点に84キロ以下、まずこれで。
よく飲み、よく食べ、よく読む、中年男子のライフログ〜人生の達人を目指してます。2024年4月〜ロンドン在住。