「一万冊プロジェクト」カテゴリーアーカイブ

小説濫読は図書館本でもアリ

今年の2月に区立図書館で貸出券を作って以来、定期利用が出来ております。長女と一緒に毎回5冊ぐらいを借りてきて、1〜2週間で読み切るペース。

(専用のボックスに戻すことをハウスルールに)

小説なんかで新しい著者を試し読みする際に図書館本から入るのは家計の支出の最適化の観点からも良い動き。やはり本屋で新刊を買ってハズれた時は少しがっかりするものなので。

小野寺さんの過去著作は図書館にある分を読んでからAmazonで購入開始中。高殿円さんとの出会いも図書館が新刊はネット購入。本棚にいつまでも置いておきたいと思わなければこれで良いかも。(2021年からは読書メーターが自分のバーチャル本棚に

2020年の書籍費は33万円、2021年はここまで累計で16万円。図書館習慣の導入で数万円の支出削減効果は間違いなし。引き続きAmazonのポチりの心理ハードルは低く置いておきますが、読書体験そのものの満足度が下がらないのであれば、図書館本もアリ。

勿論、気に入った著者の方の新刊を定価で購入する応援買いは励行していきます。(これは漫画でも・・印税収入が入らないと次の作品を書いて貰えないので)

2021年7月の読書ログ

7月は前月より少しペースアップして月15冊。

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(個別の感想はコチラに→読書メーターのマイページ

三体三部作のラスト締めくくり、控え目に評価しても2021年イチオシの小説はこちらでもう決まりでしょう。(→「三体」シリーズ三部作を読了

今年の濫読テーマの一つがSFなんで継続的に。

ビジネス系での当たりはコチラ。(→偉大な経営者も干されていた)急に関西の阪急沿線の暮らしや、富裕層の世界が面白く感じられるようになりました。

ビジネス系でのテーマは効率化やリーダーシップ。

締めの小説では小野寺さんの追っかけ読みと、重そうなタイトルを(想定どおり重かった)。

こうして眺めてみると7月の濫読では三体が圧倒的な存在感を発揮、小林一三氏の評伝もとても歯応えありました。そこに初読みとなった高殿円さんの小説で、百貨店や富裕層という周辺世界へ広がった感じ。

年間200冊の目標からは少々ペースは遅れ気味。でも読み応えがありそうな本を出来るだけ手に取っていきます。

■ 15冊(2021年7月)
■ 95冊(2021年)
■ 2,606冊(30〜46歳)

2021年6月の読書ログ

6月も前月と同じ月10冊ペース。

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濫読感を記録するため今月も読了順に並べてみました。

こうして眺めてみると6月は幾つか歯応えの或る教養に繋がる本も読むことが出来ましたし、今年のテーマとしているSF小説も面白かったですし、良い感じに濫読の方向の矢印が散らばった感じがします。

7月は少し小説の割合を増やして読書量を追求してみようかな、目標は大きく20冊で。

■ 10冊(2021年6月)
■ 80冊(2021年)
■ 2,591冊(30〜46歳)

2021年5月の読書ログ

5月も、4月と同じ理由で読書冊数が進まず。・・・えぇ、引き続きにゲーマーに回帰してたから、、(→おとうさんは一狩りに〜モンハンライズ )あとはTOEICの勉強を少ししたからか。

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濫読感を再現するため、読み終わった順に並べてみました。ごく適当にジャンルを散らしているようでいて、積読タワーから何かしら考えて次の一冊をチョイスしている感じもします、気のせいかもしれませんが。

4月、5月と割と少なめで来ましたので、6月は読書量は厚めでいきたいと思います。

■ 10冊(2021年5月)
■ 70冊(2021年)
■ 2,581冊(30〜46歳)

2021年4月の読書ログ

4月はあまり読書冊数が進まず。・・・えぇ、理由はゲーマー回帰してたから、、(→おとうさんは一狩りに〜モンハンライズ

帰路の通勤時間を中心にして読める読書量は限定的で、やはり帰宅後の定期的な読書時間の確保が必要という事が分かります。(4月読了分にも家で読んだ本が含まれていますが、明らかに減少)

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三体は二作目も凄かったです・・。3月に一作目を読んで、伸ばしかけた手を少しだけ漂わせて、、結局読みました。(→「三体」シリーズが凄い〜中国SFの傑作)5月下旬に三作目の日本語訳が発売予定です。10数年かけて書かれた傑作を一気読みとは最高。

初めて読んだ小川一水さんの短編集「青い星まで飛んでいけ」が面白かったので、今度は長編を。うーん、まずまず。次はまた短編を読んでみようかと。(ということは結構好きなのね。。)

まだブログではアウトプットが出来ておりませんが、石川善樹先生の講演を4月に聞いて、Well-Beingというコンセプトについて私も独学していこうと心に決めました。ということで研究開始。

締めはいつもの雑食系濫読のメモ。人生100年時代を意識しながら、少し早めの経済的自立を夢見て、推しが燃えていく・・そんな感じの深層心理ストーリーは感じます。

こうして振り返ると、月10冊は確かに少な目ですが、割と幅広いジャンルでフラフラと楽しんでいたことも確認出来ました。

■ 10冊(2021年4月)
■ 60冊(2021年)
■ 2,571冊(30〜46歳)

2021年3月の読書ログ

2021年も3ヶ月が瞬く間に。読書ログを淡々と記録(ログ)。

簡単な感想を読書メーターに残す習慣を2021年から始めています→読書メーターのマイページ

3月のイチオシ本は文句なしにこの三体。ハードSF系(MではなくFです)で中国ではシリーズが2,000万部以上売れている人気作。自分も1年以上前に購入したのですが、積読山の中腹に眠っていました。読んでよかった・・と思える快作です。読後に秒速で続編をポチりました。

先月初めて手にとった小野寺さんの作品を固め読み。大きな事件とかが起きる訳でもなく割と淡々と流れる日常の物語なのですが、優しい世界が心のデトックス効果がある気がします。

追いかけ著者の皆さんを雑食読み。

自給自足的な暮らし研究も継続してます。自然とは全く縁遠い都会暮らしではありますが。

健康研究も継続、16時間プチ断食によるオートファジー機能は果たして効いているのでしょうか?(→尿酸値と中性脂肪が下がりました

ビジネス系も雑多に濫読。堀江さんも新作は追いかけ。森博嗣先生研究も継続です。

お金周りのリテラシー向上を目指してコツコツと。ブログを拝見しておりますので著書はまとめ的に。

年間200冊に向けて最初の3ヶ月はペース通りで進んでます。

■ 14冊(2021年3月)
■ 50冊(2021年)
■ 2,561冊(30〜46歳)

2021年2月の読書ログ

2021年2回目の読書ログです。

先日から図書館も使うようになったので例月の山の高さが下がっています。あとは1ヶ月を待てずに誰かに貸してしまった本も。

個々の本の感想を読後直ぐに読書メーターにアップする試みを今年から始めているので、ブログでの毎月の読書ログの締めは選んだ本を俯瞰して自分の現在の嗜好を俯瞰するよう抽象的な分析も行っていければと思います。

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カラダとココロに役立ちそうな情報収集が好きです。16時間プチ断食(朝食抜き)チャレンジも継続中。果たして3月中の人間ドックの再検査で早くも効果が見える化できるかどうか楽しみです。

ビジネスに効きそうな書籍も引き続き一定量を選んでます。現時点では本業頼みの稼ぐ力ですので。

山奥ニートを読んで以来、海や山での自足時給的な暮らしへの興味が湧いています。あくまで脳内における趣味レーションで終わるかもしれませんが、今暫くは好奇心の向くままに情報収集。

食っちゃ寝て読んで(たまに働く)・・は自分がFIRE後に描く一つの理想的なライフスタイルかもしれません。自然の中で暮らすとすれば晴耕雨読的な。とは言え、いつもの酒場に足しげく通う常連老人にもなりたいので都市と郊外の二拠点が欲しいな、、などと今から妄想中です。

■ 17冊(2021年2月)
■ 36冊(2021年累計)
■ 2,547冊(30〜46歳)

2021年1月の読書ログ

2021年最初の読書ログです。

今年は教養に効きそうな本を年間50冊選んで、ブログで積極的にアウトプットを残していこうと試みます。(→今年は教養本50冊〜読書戦略2021

1月に選んだのは世界や日本の足元の事実確認から未来予想になるような本を。

教養に効く読書。特に左の二冊は10時間ほどかけて精読。よく考えるきっかけとなりました。

歴史を感じる読書。中国春秋時代と日本の戦中〜戦後、、そして遥か未来という大幅な時期違いはありますが、過去に学び、未来を思うのは大事。

賢人と尊敬する方の思考の軌跡を感じる読書。

世界の多様性を感じる読書。

心の在り方に効きそうな読書。

生きる力が湧き立つような、前向きになれる読書。

ちょっとだけ学んでみる読書。

今年は読書からのインプット効率を上げるために、読書メーターというサイトで3行感想をアウトプットすることも新しい習慣に。

■ 読書メーターのマイページ

二度手間になるので本ブログには3行感想は転載せず毎月リンクをペタリと貼るだけとします。読書メーターは始めたばかりですがうまく習慣として続けることが出来れば2021年以降に読んだ本の可視化が進みそうです。

■ 19冊(2021年1月)
■ 19冊(2021年累計)
■ 2,530冊(30〜46歳)

未来と過去を往復する濫読

教養に効きそうな厚め本に手を伸ばすのと並行して、未来や過去に思いを馳せるジャンルの読書も開始、SFと歴史です。

未来を描くSF小説と過去を描く歴史小説、この二つを往復することは脳の刺激になるのではないかと思います。今年は時の流れも意識した濫読を。

SFでは戦略読書の三谷宏治さんがオススメされた2作を。

歴史も同じく三谷さんオススメの中から。

いやはやどれも良作で(さすが賢者のオススメ本にハズレなし)2021年は幸先が良い感じです。著者全員の皆さんのお代わり買い(もう一冊!)を早速。この中では宮城谷昌光さんだけが二作目で(直木賞の夏姫春秋が初読み)、小川一水さん、アンディ・ウィアーさんは初読み。

ついでにどのぐらいの時間を往復出来たか確認すると・・華栄の丘は中国の春秋戦国時代 紀元前600年前後の話。火星の人は割と近い話で今から数十年後の未来。でも、青い星まで飛んでいけ(表題作)は地球の人類が滅んでから少なくとも30万年後というぶっとんで遥かな未来。30万年以上・・・。

なかなかこれだけの振れ幅の範囲を毎回超えることは難しいと思いますが(何でもありのSFならではですね)、未来と過去から普遍なものを感じ取って見たいと思います。

読書メーター効果〜一万冊プロジェクト

2021年1月の読書ログは残すところ10日ほどで現在11冊読了のペース。教養に効きそうな少し重い(厚い)本達を織り混ぜているので、まずまずではないかと思います。

いま面白がっているのが新たにはじめた読書メーター。(→読書メーター始動します

→読書メーターのマイページ

読書離れ、活字離れが叫ばれて久しいですが、このサイトを眺めているとまだまだ本好きな人達は沢山いるよなぁ・・と同好の士に巡り合った気持ちで楽しくなります。

読書記録が蓄積していくと(まだ11冊ですが)、誰に見られている訳でもないのに、少し手を伸ばす本や著書についても格好つけたい?というような意識が出てくるものですね。(自分の本棚は雑食性がバレバレだなぁ・・と思ったり)

人は食べたものでできていると言われるように、体型や健康が食のアウトプットの形だとすると、知性の一部は、何を読んでどう考えたか・・のアウトプットの形と言えるかもしれません。(三谷さんの戦略読書で似たようなフレーズがあったような)

さぁ次は何を食べよう・・という感じで次の一冊を物色して今晩もポチり、ポチり。。かくして積読の山はなかなか低くならないのです。。