「アラフィフでゲーマーで」カテゴリーアーカイブ

海外仕込みの本格侍ゲーム〜ゴーストオブツシマ

大変遅ればせながら・・となりますがPS4でゴーストオブツシマ(Ghost of Tsushima)をプレイ。

鎌倉時代の元寇をテーマに、対馬で生き延びた侍が少数で反撃に出るという設定が斬新です。いつもの戦国時代よりもずっと前ですからね。

ハリウッド仕込みで黒澤映画リスペクトな神ゲー・・との前評判を裏切らない出来栄えだと感心しました。何度も死んでいると難易度を下げる示唆が出たりと初心者にも優しい部分があり、最近の死にまくり前提なゲームとは違うとも思えました。

とにかくモノクロ調ではありますが、舞台となる対馬の自然が美しく描かれており馬に乗って駆けているだけでうっとりします。大体しばらくすると蒙古とか野武士に絡まれますが。

物語そのものは裏切りと復讐と殺戮続きなので大分と暗いのですが(そもそも最初の蒙古襲撃でほぼ壊滅したところからスタートなので)、それでも自然が癒してくれる感じです。

こうした箱庭オープンワールドで世界の描写が美しいというとウィッチャー3という神ゲーを思い出しますが、大きな違いが一つ。(→ウィッチャー3最高

美男美女の登場率ゼロ。本当にゼロ。海外の開発陣がどのように日本人の顔カタチの造形を捉えているのか良くわかりました。まぁ、、確かにリアル。(蒙古のリーダーのハーンは確かに朝青龍でしたし)

スイッチのコントローラー修理

任天堂スイッチのコントローラーのスティック部分が壊れたので(押し込めなくなっていた)、部品を取り寄せて修理。

工具付きのセットが僅か1,000円で楽天で買えました。良く壊れる部分なんでしょうね。勿論、任天堂の公式修理とは違うので全て自己責任の世界です。

(ご丁寧に解説動画も山ほど、便利な時代です)

老眼の進行が激しく、手元の細かい部分は良く見えないながら、大体の雰囲気を掴みながら割と簡単に進めることが出来ました。

Y字ドライバーという珍しい工具でカバーを外し・・

バッテリーパックを避けて・・

さらにもう一階層掘り進めて、ようやくスティックを交換。

幸いにちゃんと復元出来ました。動作確認したところ問題無し。

これが公式で修理手配した場合は、修理品が先方に到着してから10〜14日間は通常でかかるということなので、なんだかんだと1ヶ月ほどかかり、費用も2,200円は発生したと思います。

小さな達成感をゲットです。

こじらせ親父と息子の大冒険〜ゴッドオブウォー

静かに細々と継続中のゲーマー活動。(いい歳なんで・・)

道端の樽が大タル爆弾に見えたので、2ヶ月ほど楽しんできたモンハンライズもそろそろ控えることにしました。(やり込み禁止)

▶︎お父さんは一狩りに〜モンスターハンターライズ
▶︎とうとう重ね着〜モンスターハンターライズ

6月は浮いた時間で読書に邁進しようと思っていたのですが、思わず手に取りハマってしまったのがこちらの作品。

シリーズ4作目ながらプレイするのはお初。

第1作がPS2で2005年に発売された時は、洋ゲーというだけで、あまり興味は持てなかったのですが、続く2作目、3作目と、過激な描写とアクションが世界レベルでは大人気だ・・ということぐらいはゲーマーの端くれとして認識しておりました。

そしてこの4作目が発売されたのが2018年ですから3年前。この頃には既にウィッチャー3に感服していたので(→ウィッチャー3最高)別にやっても良かった訳ですが、、忙しい時期だったかな。

何はともあれ最強で最恐なこじらせ親父が、息子の背に手を回して「息子よ・・・」と呼びかけるまでに世界が滅んでしまうのではないかとドキドキしました。

過去3作がギリシャ神話の世界だったそうですが、4作目は北欧神話が舞台。こうしてみると、ファンタジー的世界観作品からの蓄積なのか、MCUのソー作品からの流入情報なのか何なのか、割と身近に感じる固有名詞が北欧神話には沢山。

ヴァルハラの主神がオーディンであり、ヨトゥンヘイムが巨人の世界だってこともおそらく一般常識の範疇だと思いますし。曜日の語源がゲルマン語系と南のロマンス語では違う神話の神となっていることなんかも面白い小ネタになり得るなぁと。

これだけ豊かな多神教の神話世界が北にも南にも存在した欧州の地がなぜ一神教の世界に塗り潰されたのか、あらためて興味深くも感じたりしました。いずれ独学してみたいジャンル。

これで2022年に延期されたゴッドオブウォー最新作(5作目)への備えはバッチリ。問題はそれまでにハード(PS5)が手に入るか、です。

とうとう重ね着〜モンスターハンターライズ

3月末からのモンハンライズの狩人生活も2ヶ月が過ぎました。(→おとうさんは一狩りに

4月末アップデートでハンターランクの上限が解放され、ストーリーも中締めとなったのでプレイ熱が醒めるかな・・と思っていたのですが、意外とその後も続いてます。理由は幾つかあるのですが、1つ目は他の武器も試し始めたから。

今回のライズでは初めて狩猟笛を選んでアタッカーではなくサポート役気味に立ち回ってみたのですが(パーティー全体の底上げ役)、せっかくだから他の武器も触ってみるか・・と、太刀、ライトボウガン、弓などにも手を出して、それぞれに推奨される防具や装飾品も用意したので総プレイ時間が長くなることに。

そして、髭おじさんの姿にも飽きてきたので、試しに勇ましいショートカット娘の姿に変えてみたところ、、まさかの重ね着装備にまで手を出すことに。(自分は絶対やらなそうだ・・と思ってましたが)

重ね着というのは簡単に言うと着せ替え機能。本来の装備だと機能優先で見た目のコーディネートは二の次となるのですが、重ね着は見た目だけのものなので、色や見た目のスタイルを自由に調整出来るのです。着せ替え人形というか、コスプレというか。

あんなんとか、こんなんとか。

これまで自己を投影する類のゲームでは常に男子キャラ一択、それも出来るだけ違和感のない姿を選ぶ路線で、女子キャラとかを好んで駆使して演じられている方々の気持ちは分からなかったのですが・・やってみると存外に楽しいものだということを50を前にして知りました。全くもって遅咲き。

長女は純粋に髭おじさんより可愛い見た目の女の子を操作したかったようで大変喜んでおります。(同じキャラを使ってます)

おとうさんは一狩りに〜モンスターハンターライズ

おじいさんは山に芝刈りに、おとうさんは一狩りに・・・

2月あたりまでのんびりとやっていたブレスオブザワイルドは散々引っ張った後にガノンをぶっ飛ばし(→ゲームは午前中はしないと決める)、そこで満足して1ヶ月ほどゲームには手を伸ばさず過ごしていたのですが、3月末に今回のモンスターハンター最新作であるライズを入手して再始動した元ゲーマー魂。

予想外にも小学4年となった長女がはまってきて、父娘で一狩り行こうぜ状態に。(二人で協力プレイではなく順番プレイ)

PS4で出た前作のワールドは少ししか触らず、その前はWiiの3だったで大分とお久しぶりのモンハン。短時間でもオンラインで誰かと一緒に狩りに出かけられるのは手軽でいいですね。

武器は初めての狩猟笛を選択。旋律効果によるアシスト役と見せかけてソロにも十分耐えられる強打は心地よいです。オーケストラ団員が意外と体育会系のノリみたいな感じでしょうか。

10分、15分、長くても20分ぐらいで1回の狩りのカタがつくシンプルな狩猟ゲームですので、テンポよく出来るのも良いところ。

そして世界のプレーヤーと暫しつながるのも魅力。時間帯が近い中国人、韓国人プレーヤーを沢山見かける気がしますが(名前の文字から察するに)、アルファベットの名前もチラホラ。

巣篭もり需要の後押しも受け、日本国内と北米では過去最高のシリーズヒット作になるとの景気の良い予想が既に出ています。

4月末のアップデートの前にようやくハンターランク7までこぎつけて上限解放待ち。プレイ時間は1ヶ月で累計60時間。もうしばらく楽しめそうです。(コスパが凄い・・)

時間って作る気になれば出来るものだな・・と思いますが、4月の読書冊数はやはり激減。時間は有限、常に何かとトレードオフの関係である事も確認されました。