「家計簿父ちゃん」カテゴリーアーカイブ

確定申告(平成22年分)

ワンルーム不動産投資2年目、平成22年の確定申告準備を進めています。夢中で終わらせた初年度と違い、2回目の今回は色々と気になることが山積み。

Do, or do not. There is no try.

(本日の朝御飯はSママから頂きました豪華炊き込みご飯とプリン)

金持ち父ちゃんO先輩の人脈により、税理士さんや不動産コンサルの方とも打ち合わせ。プロの視点から価値あるアドバイスを頂き、今後の方針がとてもクリアーになりました、感謝。今年は郵送申告ではなく、窓口で各種届出もあわせて行うつもり。

■ 個人事業の開業届

■ 減価償却資産取得の届出

■ 白色から青色申告に変更する申請

(正式名称ではありません、自分に理解しやすいように脳内変換してます)

色々と作成する書類があって面倒なんですが、ひとつひとつ消化していくつもり。やはり、身銭切って行う実戦が最大の勉強になります。

財務大臣への権限委譲

段階的に家計の管理を財務大臣(妻)に委譲中です。

Do, or do not. There is no try.

(我が家も「てっぱん」に魅了されお好み焼きを食べに行きました)

2011年からの小遣い減額とセイホ解約により大臣が自由に出来る金額枠も増加。このタイミングで家計口座の日々の入出金管理から自分も手をひくことに。今後はPL管理は自分の小遣い口座のみとして、家計口座のPL管理は大臣に任せ、BS視点にて、家計全体の増減を月次~4半期ペースで把握していこうと思います。

自分の母から妻宛に家計簿が届き、人生初の家計管理に奮闘中の大臣。やはり習うより慣れろなんで、温かく見守りたいと思います。さて、家計の守りは財務大臣に任せるとして、自分は投資大臣として攻めを担当しなくては。

2011年は3件目となる不動産投資物件の立ち上げと、4件目以降の本格検討開始。蕪の値が上がれば、塩漬けから引き上げて頭金にも使えるのになぁ。

お金の教養

金持ち父ちゃんO先輩に教えて頂いたファイナンシャルアカデミー 主催のお金の教養セミナーに仕事終了後に参加。

2時間の無料セミナーでは、貯金や自己投資のススメにはじまり家計簿の付け方まで盛り沢山。金融リテラシー磨きの入門編としては丁度良いかもしれません。

自分にとっては流石に既出の話が多く (経営陣の泉正人さんや本田直之さんの著作も割と読んでるし)内容を復習しつつ、やや眠気を覚えつつ、という感じでした。

どちらかというと面白かったのは出席者ウォッチング。

95パーセントぐらいの人は・・勉強熱心だけどお金に縁がなさそう・・(セミナーでよくある感じ) 結局、いくら勉強しても、ようは第一歩を踏み出すことができるか。(さらに不動産投資などは、最初が正しい一歩かどうかが非常に重要、後戻りできない)

今回ヒットの学びは、不動産投資の200の法則。

購入物件を評価するに当たって、貸し出し可能家賃 x 200万円 以下の物件購入金額かどうか。これは結構シビアな数字で、新築物件ではまずクリアーは厳しい数字だとか。

・・・確かに、江東区の旧自宅物件(7年前に新築購入)で考えると・・・その家賃は最初から取れない。。ところが中古マンションは確かに200の法則が成立してる。。

新築はやっぱり宣伝広告費がたっぷり盛られているということですね、ハイ。

蕪や唐辛子には全く才能がないと実感した今日この頃、頼みの綱は不動産。その為にはまずは地味に頭金作りです。(塩漬けの蕪をはやくどうにかしたい)

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7/200冊 (出だし悪いですが、只今、溜まった購読雑誌を濫読中で・・)

未来のドルより今日の円

涙の小遣い減額に続く、キャッシュフロー改善策第2弾。

■ セイホ解約

2009年2月に加入したばかりの外貨建て養老保険。

ドルとユーロにヘッジする考えで始めたのですが・・・65歳支給開始は遠かった。そして、毎月の3~4万円の支払いは相当重い。。結婚してキャッシュフローが厳しくなりましたので、熟考のうえで解約。

Do, or do not. There is no try.

(愛妻弁当は財布、カラダ、夫婦関係に優しい逸品)

老後も大事ですが、目の前の妻との生活、子供の将来に備えるのが先。当面は、投資用不動産が生命保険としても考えられますし。 (死んだらローン完済)

どんな生命保険に加入しているかで、その人の金融リテラシーが判断できるって何かで読みましたので、セイホは仕切り直しで考えたいと思います。

何はともあれ、固定費は片っ端から要見直しです。財務大臣(妻)からは、まだお小遣いが絞りとれるのではないかと睨まれてますので。。。

<2010年のキャッシュフロー改善策>

■ 年収12万円アップ(スポーツジム退会)
■ 年収5万円アップ(イーモバイルカード解約)

金持ち父ちゃん 2011

金持ちとうちゃんを目指しています。

お金をどうやって使うかとは、どうやって生きたいかだと考えてます。生き方の選択肢や幅を増やす道具になりえるのがお金という意味で。

無いなら無いなりに楽しめばいいと思いますが、ある程度は欲しいもの。まして、家族や、子供、教育なんかが出てくると尚更。さてと、色々変化もありますので、現状整理。

■ 2011年1月より賃貸1戸建てに引越し

ここで、起きた変化が・・

■ 既存2戸に続く、3戸目の資産誕生(の予感)

今、空き室管理の契約手続きを進めています。はやく内部クリーニングを完了させて、借りてくれる人を探してもらわないと。。管理会社からは、家賃19万円で募集をかけてはどうかと打診ありましたが・・

周辺相場と現在出ている物件を分析した結果、やや強気の23万円でまずは流してみようかと。だって、一度設定した家賃は2度と上がらないと思われるので、、、。

ローン返済、管理費、固定資産税を考慮すると18万円が採算トントンのライン。どれだけ上から貸し始められるかが、この投資の勝敗の分かれ目。

不安もありますが、遠慮しているわけにもいきません。管理会社営業担当さんの下見の為に奥さんに案内してもらったわけですが・・床暖房切るの忘れてた・・・死んだ。。(東京ガスさんに貢ぎすぎ。。)

25%カット

師走です。外は寒さをましてますが、懐も決して温かくはありません。

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(なんだかこの布団カバーの色だとミノムシのようだ・・)

結婚後、自らお小遣い制度に突入した訳ですが簡単に生活態度が改まるはずもなく。気が付けばこの半年間でのお小遣い口座のキャッシュフローはマイナス約50万円。。

そんな中で自ら2011年はお小遣い25%カットを敢行する予定。まずは蛇口を絞る金融引き締め政策。

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家計財政の健全化が急務です。

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でも、自分の人生の投資につながるお金は使い続けなくては。自己投資は勿論、感動したり経験したりすることにはお金を惜しまないつもり。だって、あの世まではお金をもっていけない。

子供達はきっとなんとかなるだろうから夫婦で後に残った方がチーンとなる時に残金ゼロが理想。

頭のいいお金の使い方

頭のいいお金の使い方

実際問題、生活レベルのダウンサイジングを段階的に開始しなくては。絶対額的には新入社員手取りレベルですゆえ。。(まだ多い?)

■ 159/200冊

年収5万円アップ

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(トンチキチン炒め=豚xチキンx青梗菜、妻にも大好評でした)

前回の「年収12万円アップ大作戦」(スポーツジム退会)から次の一手を探していたのですが、ようやく描いてきた順番に作戦実行。

1.携帯をドコモからiPhoneに移行
2.家を出た時のネット接続はiPhoneに一元化
3.モバイルPCの更なる陳腐化
4.殆ど使ってなかったイー・モバイル(カード)解約

毎月殆ど使用してなくとも月額3,000円超が垂れ流れていたイー・モバイルをようやく始末。解約しようとすると結構電話口のお姉さんに食い下がられてちょっと面倒でした。

でも、これにて・・・年収5万円アップ!

カツマ師の教えの通り盲目的に購入したモバイルPCですが、今や普通の家PCに。それまでのメインPCだった大きめのノートPCがデータ倉庫化しております。彼女も嫁入り道具にノートPC持参してますので、新旧含めて4台もノートPCがある我が家。。

数年後の買い替え時には2台に絞りたいところです。(片づけプロジェクト観点より) さて、次の削減可能な固定費は何でしょうか。。

都内転居作戦開始

今後の人生計画、子育て計画を2人で考える中で引っ越しを検討中。年明け早々、エリアは彼女の実家と職場の間の沿線付近を狙っています。

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(TSUWARI中でも、冷麺の酸味は心地よいそうです)

やはり、新米ママにとっては自分の両親が近くに住んでいるというのは何よりの精神的支え。妻の精神的安定無くしては、我が家にも平和無しです。

目当ての駅周りの環境や、賃貸物件相場などを軽く調べながら準備を始めました。

「アパート事業」による資産形成入門

「アパート事業」による資産形成入門

(いつか1棟買いしたい・・・1頭買いも興味あるけど)

■ 122/200冊

年収12万円アップ

人生、3回も同じ失敗を繰り返すようだったら、そろそろ学ぶべき時かも。向き不向きもあるのでしょうし。。。

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(鰻のひつまぶしは完全にレパートリー入り、さらに今回の鰻は浜松産の絶品モノ)

スポーツジムを退会してきました(人生3回目) 昨年9月の入会からお試し会員期間を超えズルズルと、1年近く会費垂れ流しまくり。ようやく蛇口をひとつ締めることが出来ました。

よしっ、これで年収12万円アップ。

次に削減できる浪費的固定費項目は何だろうか。

小遣い帳項目を再定義

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日本に帰国して彼女が作ったハヤシライスを食べたらなんだかホッとした。(彼女がハヤシライスを作ったのは生まれて初めてなんですけど)

さて、ここのところ大量のマネーが行ったり来たりと出入り。財務大臣も就任3ヶ月目で大分と慣れてきたようなので小遣い帳項目も再定義。(2008年1月に見直ししてますので、2年半ぶり)

このたび出ていくお金を大きく投資と消費に2分類することに。

同じ飲み代でも、良い人間関係を構築することに使えれば投資、無駄な付き合いなら消費。書籍代でも価値ある活字や漫画なら投資、時間潰しの週刊誌なら消費。

手取り収入の25%を目指している貯蓄は当然投資の一項目。本来投資のはずのスポーツジムも行っていなければ消費の中の浪費。終電直後のタクシー代とか、結局着なかった衝動買いの服とかも浪費ですね。

■ お金をどのように使うか=どのように生きたいのか

「お金」を「時間」に読み替えても成立しますね。
やはり、Time is Money。

まだ記録を開始して20日ほどですが(7月の給料日よりスタート)今のところは投資のお金:消費のお金=60:40となっており少しでも投資のお金の割合を増やすのが目標。年末に〆るのが今から楽しみです。(果たしてお小遣い制で生き延びられるかも)

年収200万円からの 貯金生活宣言

年収200万円からの 貯金生活宣言

101/200冊