「家計簿父ちゃん」カテゴリーアーカイブ

印鑑紛失届と住所変更

日本帰国後の事務処理的な活動の備忘メモ。

銀行口座(ゆうちょ含む)、証券口座、そしてクレジットカードなど諸々の住所変更の手続き。古い昔の銀行口座については届出印が見つからないので印鑑紛失届けと再登録を。

(結局ネットだけで手続きが完結出来ない口座については実店舗まで出向くことに)

あいかわらず銀行の事務処理って、やたらと記入する書類も多いし時間もかかるけど、こんな人が対面で対応するのも何年かすれば完全に消えて無くなるんだろうなと思うと何だか感慨深い。(銀行員さんの制服姿も見納めかもしれない・・とガン見)

新聞報道では今にも銀行店舗がなくなって窓口業務に要する行員さん達が削減されていくようなイメージでしたが、まだ割と実店舗も近所にあるものだと再確認しました。

必要な各行のアプリを携帯にダウンロードし自由にお金を動かせるようになるまではもう一踏ん張り。(財形を一部崩して証券口座に移したいのだけどどうすれば良いものか、たしか昔はテレホンバンキングのみの対応だったけど・・今でも?)

証券口座でつみたてNISAの口座開設もしたいですし、もう少しやる気をかき集めて環境整備を完了させなくては。(手続き、いろいろ面倒なのでMP消費します)

NHKがやってきた

新居に引越し早々、NHKの集金の方がやってきて、月額2,230円、年額にして26,760円の固定費支出が確定。結構高い。

痛ましかったのが、集金にやってきた若者の姿。めちゃくちゃ緊張してドアを開けた時に何だかプルプル震えているのです。きっと集金にいくたびに相当嫌な目にあっているのだろうと気の毒になりました。そもそもNHKの集金代行会社の方だし。

今更、放送法の第64条1項にたてつくほど暇でもないですし、それなりにNHKが製作する諸番組へのリスペクトもありますので騒ぎませんけど、、NHKからもし訴えられた場合は敗訴する確率が高いという事実をビジネスパーソンとしては押さえておくべきかとも思います。罰則規定はないので、まぁ・・という感覚の人は仕事ぶりも推して知るべし、という気もします。

これまでの流れですと、衛星契約(地上契約+970円)を払いつつも面倒臭くてBSを観れるようにする手続きをしないまま時が過ぎる・・という気がするので、このブログを書きながら早々に手配。(本当に10分ぐらいで対応頂けるのですね)

それにしても、銀行口座からの定期引き落とし手配があんなモバイル機器で簡単に出来るようになっているとは驚き。キャッシュカードのスキミングも一応警戒して、ちゃんと利用履歴を追わないと・・と考えさせられました。

ユナイテッドで6万マイルGET〜Chase Sapphire Preferred

米国でおそるおそる始めた陸マイラー活動2枚目。

Chase発行のChase Sapphire Preferredというクレジットカード(→青色のやつ〜Chase Sapphire Preferred)、予定通り1ヶ月ほどの通常利用で入会特典GETの条件4,000ドルを決済致しました。

50,000ポイントの入会特典に加え通常使用のポイントで、いきなり60,000ポイントほどを獲得。名称はUltimate Rewards。Chase銀行のサイトで内訳が細かく確認出来ます。

さて、このポイントを1:1でユナイテッドのマイルに変換してみます(化学の実験のように慎重に )・・って一瞬だった。ユナイテッドのサイトでもダブルチェックしてマイルへの変換を確認。現代の錬金術ですか・・これ。

という訳で1マイルも飛ばずして、日常生活の通常決済を振り向けるだけでユナイテッドの6万マイルをゲット。前月に引き続き(→まずは10万マイル復帰)、順調にマイル残高が増えており直近は17万マイルに。年明け時点で6万5千マイルまで落ち込んでいたのにな。

2年目に入る前に解約しようかと考えておりましたが、カードの見映えがいいので少々気持ちがゆらぎます。ちょうど5年間お世話になったANA USAカードを解約し、妻用のVISAがなくなったのでこのカードを暫しバックアップで使ってもらっています。(メインのSPG AMEX が使えない店が時々あるようなので)

若い頃はクレジットカード嫌いで現金至上主義者だったのに・・人は変わるものです。

米国生活の家計簿〜ANA USAカード退会

2019年に入ってからマイル・ポイントにつられ新規に2枚のクレジットカードを作ったので、少し総数をバランスする目的で、米国赴任以来お世話になってきたANA USAカードを退会しました。

(5年近くお世話になりました、有難うございます)

米国に赴任して直ぐ、まずは試しに・・と(当時は情報収集もきちんとせず)Chaseのユナイテッドのカードに申し込んだところ軽く審査落ち。やはりクレジットヒストリーというものがないと米系カードはダメなのね・・とANA USAカードをまずは作ったことを思い出します。(→信用の足りない男

日本ではANAカードは社会人になって以来の長いお付き合いなのですが、First Bankと組まれて米国で発行されるこのカードにどれだけ日本人が助けらているかと思うと感謝ですね。

冷静にマイル還元率など見ると、ANA USAカードの1%というのは高い方でもないですし入会特典も殆どないのですが、赴任当初のカードとしてはJAL USAカードと並ぶ双璧ですし、クレジットヒストリー構築の観点からは4年超保有してきたことに意味があるかな、と分析しています。(直ぐに辞めるとスコアが良くならないそうなので)

(今のところFICOスコアは700台後半で変化無し)

ANA USAカードの退役に伴い、今後はChaseのユナイテッドを主軸カードとして、この1年以内で作った3枚の新規カードも使い勝手と使用状況を見ながら順次解約〜入れ替えしてもいいかな・・と皮算用しています。(すっかり陸マイラー見習いっぽい発言)

アメックスでカードを2枚作ったのですが(どちらもホテル系、HiltonとSPG)、なぜかアメックスの無料クレジットスコアサービス(TransUnion)は使えません。カード履歴のページのデザインが見易くて好きなのですが、この点はやや残念。

米国生活の家計簿〜スポーツジム退会

2014年5月に入会して以来、約5年間お世話になった近所のスポーツジム、LAフィットネスにて退会手続きをしてきました。

5年間かかさずお世話になったというより、5年間欠かさず月会費を払ってきた、というのが正解です。

さて、幾らぐらい払い込んだのでしょうか。

基本の月会費が27ドルでしたので、これが59ヶ月分で1,593ドル。あとは一時期パーソナルトレーニングをつけていたので、こちらは一回40ドル追加、17ヶ月分68回払ったので2,720ドル。

■ 合計4,313ドル

おぉ、約50万円!ライザップより払ったか。

基本の月会費だけで考えると、おそらくこの5年間でジムに足を運んだ回数は150回程度だったので(途中で累計記録が散逸)、1回あたりの利用料は約10ドル程度、過去の自分比ではまずまずです。(だいたい1回あたりの利用料が1万円に近づいて退会を決意するパターンなので)

今回のLAフィットネスが人生で4度目のスポーツジム入会(→四度目の正直)。入会すれば退会の時がいずれ来るのは自然の摂理。家計簿的には、固定費削減は全て◎な判断か。

本当は自宅をジム化する→おうちジム習慣をつけることが大事だとうすうすは気がついているので、会員期間の3月末までは週1回のジム通い習慣獲得を意識しつつも、日々、自宅で出来る簡単筋トレに少しずつチャレンジしてみたいと思います。

米国生活の家計簿〜あとはプラスに浮上

米国生活の家計簿パトロールも最近は月に2回ほどの頻度。

昨年後半にサボっていたらクレジットカードの支払い手続きを忘れており、2ヶ月間、高い金利を払っていたという悲しい事態が発覚。(ミニマム分だけ自動支払いの設定でした、もう全額払い二変更・・)

2019年がはじまって大分とたつのですが、ようやく現在までの日々の家計簿もアップデートして久しぶりの帳簿照合。(どうやっても現金使途不明で転記に漏れがあるので差異を年末で調整)

米国生活でのドル収支も、これまでのところをならすと2千ドルほどのマイナス。クルーズを中心にあれやこれやと家族で遊んでいて(コト消費、あるいは投資)の結果ですので上等、上等。

もともと社会人になってからも、25歳、30歳の2回の節目で貯金ほぼゼロも経験しているぐらいなので、元来、貯蓄欲はそれほどありません。(その後、考え及び生活をやや改めました)

最終的に帰国の際はドル収支はトントンへもっていきたいと思っておりますが、現在のマイナスを補填する隠し技が家族車売却。少々ぶつけたりこすったりはしておりますが、、おそらく1万ドル弱では売れるのではないかと。

そう考えると若干の出費であれば、せっかくの米国ならではの経験への投資と思い、えいっっっと少し背を押していくことを意識しながら、勿論、締めるところは締める・・というのを2019年の残る米国生活の指針に出来ればと思います。

背を押すのは、妻が観たいミュージカルがあれば、とかですね。(自分も機会があれば言わずもがな)

米国生活の家計簿〜まさかの水道代ショック

締めるところは締めたい・・と思うのは我が肉体も家計も同じ。最近ぼよよよーんとなっているのも同じ・・

通常寒くなってきますとエアコン(暖房)が頑張って活動するようになって電気代とガス代が上がるのは理解できるのですが、新年早々目を疑う水道代の請求引き落としが。

(すごい消費量だ・・・)

一瞬何事か!と思いましたが、1ヶ月半前の記憶が蘇りました。11月下旬、サンクスギビング休暇のテキサスプチロードトリップから帰宅(〜サファリから帰宅)、家に入ると何やら水音が。

そう、トイレの水洗レバーが引っかかって戻らなくなっており、タンクの水が静かに流れ続けていたんです。。。3泊4日の不在の間・・ずっと。

通常は月額100ドル前後のところを、4倍の400ドルの請求。。

昨年10月の電気代300ドルに続いての衝撃ですが(〜電気代が高騰)、今回は完全に自分の凡ミス。出発前に家の点検をするのは自分なんで、その時に見逃したとしか・・(トイレが古くてレバーが引っかかって戻らない事はたまにあるので)

水道、電気、ガスなどの年間使用料の合計はだいたい3千ドル強。小さい平家を選んだおかげで大分とセーブ出来ているのではないかと思うのですが(空間の大きな二階建てに比べると)、こういう散財の仕方は少々へこみます。

(400ドルあれば、くら寿司に5回行けた)

米国生活の家計簿〜電気代が高騰!?

小学校低学年より小遣い帳をつけはじめ、家計簿歴30数年のアラフォーですが、これまで電気、水道、ガスなどの日々の水道高熱費を節約しようと思った事は一度もありません。だって手間がかかる割に効果が低いので。。

これまでの米国生活では、一番高いのが水道、ついで電気、そしてちょっとだけガス、という流れだったのですが、この数ヶ月、電気料金が高い月が続いており、このたび300ドルという初めて見る高額請求も登場するに至り、さすがの私も重い腰をあげ調査を開始。

まず月々の電気料金の支払い履歴を電力会社サイトで追うと、この5月まで月額80ドル前後の支払いだったものが、6〜8月の3ヶ月で150ドル前後に上昇し、9月の支払いではさらに増えて300ドル越えした実績を確認。

過去4年半の履歴も手元の家計簿でさらに眺めてみると、夏になると支払いが増える常識的なトレンドを確認。365日同じ温度設定でつけっぱなしのエアコンが暑さに対しフル稼働しているので当たり前ですね。

しかし、昨年比で考えると6〜8月の3ヶ月の支払いは少々高い感じがします、はて。。続いて各月の使用量をチェックすると・・

(水色が2018年、灰色が2017年)

確かに5〜7月の電力使用量が昨年比で若干増えています。そして9月の請求(300ドル)のベースになった8月の使用量は異常に突出していることがわかりました。最後に個別の請求書で明細をチェック・・これで大体の状況がつかめました。

・2017年5月より現在の電力会社と契約したが、12ヶ月の長期契約割引が切れたので電力単価がこの2018年6月から上昇

・現在の契約条件は電力使用量が増えるほど電力単価も上がる仕組み(電力をより使う人からさらにむしり取る仕組みなのか)

・8月から9月にかけ電力を大量に消費する何か事件があった?あ、エアコンの故障だ。。(→そのときエアコンが壊れた

電力単価が若干上がり、電力使用量も若干増え、ダブルパンチで効いたことがこの3ヶ月の電気料金高めの原因でした。そして直近の高額請求はエアコン故障が原因。(いくらエアコンが稼働しても温度が下がらず無駄に電力をばんばん消費)

今から12ヶ月や24ヶ月の長期契約割引を使って電力単価を下げる・・という案は、残り任期が確定しない中で採用できず。料金高めの理由も分かりサッパリしたので、そのまま受け流す、ということで今回の調査を終了したいと思います。

電気代の節約という観点では、最初の家選びの段階で、2階建ての大きい家ではなく、平屋の小さい家を選んだ・・というところが最大のポイントでした、今思えば。大きな家(空間)を冷やし続けるのは大変です。

休暇の計画はお財布と相談して

2018年の年末休暇の計画を重い腰をあげてのプランニング。ドル収支では水面ギリギリの超低空飛行を継続している我が家は、やはり手元のお財布と相談して・・となります。

11月の4連休のサンクスギビング休暇、そして12月のクリスマスから年末年始の休暇、ここをどこで過ごすか。妻と幾つかの案を検討してきましたが、今週の或る夜にエイヤーと決断〜予約手配を一気呵成に実施。こういうのって勢いが大事ですよね・・(お酒の勢いは借りてません)

(老後破産は家計簿ならぬ、貯金簿で防げ・・)

幾らお金を貯めたところでその過程の日々が楽しくなかったら味気ないものですし(貯金が趣味で楽しいという場合もあるでしょうが)、とはいえ、あまり日常的に金銭的な不安を抱えたくもないですし、うまいバランスを模索中です。

肝心の休暇計画ですが・・、サンクスギビングはテキサス主要3都市周遊として、ダラス、オースティン、サンアントニオを巡る3泊4日の車の旅。子供達が喜びそうなテーマホテルや、ワイナリー訪問をちりばめたものにしていく予定。

クリスマス休暇では定番のクルーズ・・ではありますが、4回目のディズニークルーズでのバハマ行きではなく(私が後ろ髪引かれつつ)、別のクルーズ会社で西カリブ行きをBOOK。娘達を一度メキシコに連れて行きたかったという夢も実現出来ますし、これまで未訪問の国に新たに行きたいという僕の夢も満たせる予定。

(クルーズ会社のみならず航路も違うので楽しみ!)

財務担当大臣としてまたしても慎重なキャッシュフロー管理が求められる選択肢を選びましたが、ここが腕の見せ所。楽しみな予定に向かって、家族にはそれと気が付かせずに節約、節約。。

米国生活の家計簿〜食費節制

単身生活中の約2ヶ月はドル家計を節制し、夏の西海岸旅行の原資をひねり出す作戦。では具体的には如何にして?(→タメキとは言ってみたものの

やはり手っ取り早いのは食費かな・・と。声がかかったお付き合い以外は外食をせずに自炊、昼食は基本弁当。更に日々の自炊食材もコスパ重視で選択を・・・

(ある日の晩御飯。。。)

この砂肝なんて倍の量で3ドルしませんからね。ちょっと下処理の手間は必要ですけど。(残した半分は冷凍してお弁当に)

6月後半、半月分の食材費は約250ドル、これにはお酒の補充代も含まれておりワインなどほぼ手付かずなので、割と抑えることができた気がします、自分比。7月も継続です。

外食は5回で350ドル。出張で来たゲストが(NYの上司とか)ステーキを食べたいとか申されるのは正直迷惑、緊縮財政の折には。(都度100ドル以上飛ぶので・・・)

(確かに我が家の裏庭BBQより美味しいけど)

いつもいつも緊縮だけですと疲れますし、食卓も盛り上がらないので適度にメリハリはつけつつで。

(Seiwaの刺身盛り12ドルを贅沢に一人で食す海鮮丼)

7月はいつものように国内出張も予定しており、出張先にてついつい散財しないようにしないと。