令和3年度のねんきん定期便が届きました。
これまでの累計の保険料納付額を目の当たりにするたびに、肝心な時に(自分が受給できる時に)制度破綻しないでくれよ・・と思わせる日本の社会保障制度の未来を考えさせるおハガキ。

被保険者の誕生月に毎年郵送いただいているそうです。
これまでの年金加入期間・・321か月。内訳は第一号が41か月、一般厚生年金が280か月。20歳になってから就職するまでが3年と5か月、就職してからが23年と4か月、ということですね。
払い込みの累計が17百万円ちょいと、結構払っています。そして肝心の加入実績に応じた現時点での年金額というのが・・
■ 165万円(基礎年金+厚生年金)
これからさらに10年ちょい払い続けて、最終的に60歳で40年=480か月分の支払いを行うと、満額が支給されるということですが、そのころには支給額がどのぐらいにとなるものなのか。
これから現役世代が急速にめべっていく中で支給率はさらに下方修正があるかもしれませんし、支給開始の年齢後ろ倒しがあるかも。悠々自適とはならなくても、70代以降の複数の収入の柱の一つとなってくれることを期待してます。
2021年は日用品消費を出来るだけふるさと納税品で賄えないかを考えてみようという方針を立てました。(→ふるさと納税方針)

■ ふるさと(北海道)x 日用品 x 楽天ポイント
コメはいまいち使いたい瞬間と届くタイミングが合わず、精米してから時間があくと食味も落ちる・・と焦ってしまうところがあり通常の購入スタイルに戻しました。(それでも北海道産米ばかり買ってます)
確実だと思えたのはトイレットペーパーやティッシュ、そしてビール。どれも日持ちする一方で確実に消費するという意味での日用品です。ただそれだけでは消費量が急に増える訳ではないので年末のこの時期、残枠を睨んで追加の施策発動。

本年は網走からの定期便を楽しみましたが、来年はお隣の枝幸から。毎月だと冷凍庫整理で妻があたふたするので、2ヶ月に1回と頻度を落としてみました。

初めて頼むおせちはホタテで有名な別海町から。
これ以外にも定番の魚卵やホタテなど幾つかオーダー。今年は昨年より年収が下がっていそうですので、最終的な着弾点は源泉徴収票を拝見しながらワンパット圏内へアプローチトライ予定。
ふるさと納税という制度の功罪や是非は別にして、あまり負担感覚なくして、ポチりするのは楽しいですね。。
週末の落ち着いた時間、人生の中でも大きな出費となる子育て費用について考えを巡らせてみました。(他に大きい出費といえば住宅、保険、老後など)
子ども1人の子育て費用は3,000万円とも4,000万円とも言われてしまうと少々ビビってしまいますが、よく考えていけば不安も少し薄れていきます。いつものようにリベ大動画が秀逸なガイド。
結論としては、養育費についてはフロー収入で十分に賄えるレベル。急に一括で発生する訳ではないことを良く理解する必要アリですね。私自身は60歳でFIREするつもりですが、64歳までは次女は家計で養う可能性ありと我が家では踏まえています。(その後も、姉妹ともども家にいるかもですが。。。)
難しいのは、教育費、その中でも最終コーナーの大学進学をどう捉えるか、そして公立か私立か、どの選択肢が娘達にとって最も価値ある道となりうるのか。ここは決まった正解はありません。

(金太郎飴のような人生は送る必要もない、細巻きは大好き)
本人がやる気になった時に柔軟に応えてやれるような十分な備えはしておきたいかなと思いつつ、親は親の考えで前提とする承認条件を設定することもありかとも思ったり。
とりあえず中学受験については、うちはナシで。
日々の消費活動についてはクレジットカードなどを決済用口座2つに紐つけてマネージしています。どちらも余裕を持って100万円ぐらいは口座に置いておきたいという願望がありますが、実態はそうもいかず、最近残高を確認したところ20〜30万円レベルの低水準にまで落ち込んでいて・・ある意味驚きました。やばいやばい。。。

(たまに家族の外食をてんやで済ますぐらいでは節制は足りないということか。。。)
基本我が家の家計はボーナス頼みという非常に脆弱な財政基盤な訳ですが(→ボーナス頼みな家計運営)、10月からの支出がやや弾け気味でしてメリハリをつけていく必要がありそう。
流石に残高20万円レベルを漂って、万が一にもクレジットカードの引き落とし失敗のヒストリーがついては困りますので、ここ数ヶ月は気をつけて残高と引き落とし予定をみていきたいと思います。iDなんかも現金のように使ってしまうので要注意です。
10月の家計簿は、想定通りですが締めてみると大きく予算超過。飲み代がどどんとオーバーラン・・ここで経済を回さないとどこをどう回す的な感じでの確信犯的消費。

ようやく飲み屋の提灯にも灯りが。
米国から帰任した2019年が月平均で約18万円。当時に迫る感じで10月の飲み代は約17万円。ここまで2021年の飲み代支出の月平均は5万円以下、8月などは当然のようにゼロでしたので、一気にギアが入った感じです。
ただ、こうして頻度も上がるのであれば単価については少々見直していくのが自分らしいバランス感覚であるべき。また、新しい働き方に挑戦するのと同様に、酒場との付き合い方も2.0があるかもしれないとも。(飲まないとか行かないという選択肢もない)
11月と12月は合計で約25万円ぐらいの飲み代支出で賄えないか。1ヶ月当たり12万円ぐらいで緩急つけて。
キャッシュフローはかなり赤字ですが、株と投資信託の時価は上がっているので純資産を見れば心安らかなのが救い。
家庭内の財務大臣の役割を結婚後に徐々に妻に託してみたのですが(→財務大臣への権限委譲)、2014年に海外赴任し再び自分が金庫番の役割に戻り、そのまま帰国後も現在に至ります。
財務大臣、ゲームオブスローン的に言えば王都のマスターオブコイン。
最近は家計簿も半自動化しているので、予算を立て実行の結果を追いかけて調整と修正を繰り返すのが主な役目です。ここのところ支出超過が毎月続いていますので、引き締めが必要。
貯金と投資については方針を立て自動設定してしまうとあまり手がかかりません。

そんな自分の役割を今後は CFO、最高財務責任者と再定義してみます。そのココロは、妻が今後は 家庭内CEO就任という意味で。
家庭内のC職は妻と分担しながら、最高経営責任者の役割は妻に託す。大方針は妻が決めることを積極的に受け入れる。家庭も職場も、構成メンバーに居場所と役割をしっかり作っていくことが自分の役目と改めて覚悟です。
随分と時間かかりましたが、4月と5月、2ヶ月間の電気料金がタダになったことを確認出来ました。どうやって? 6月分の電気料金を初めてソフトバンクから請求されて支払ったから。
遡ると・・今年の3月に東京電力と契約していた電気料金をソフトバンクのおうち電気に切り替えの手続きを行いました。(→おうちでんき移行)
あの時、2月の電気料金が22,200円(818kWh)まで上に振れて、こりゃやばい・・となったんですよね。その後は東京電力からの請求は少し落ち着いていき・・
3月請求・・15,000円(556kWh)
4月請求・・12,000円(442kWh)
徐々に請求が落ち着いたところで、4月分の電気代の5月請求が来ないままに終了。
そしてソフトバンクが引き継ぐ形で6月分の電気代として10,000円(356kWh)の初請求。無事に4月、5月分の電気代がタダに。
4月と5月の正確な電気使用量は分からないのですが、請求推移的には各月で1万円は浮いたのでは・・ということで、これにて年間2万円の水道光熱費の支出の最適化実現を確認、です。
生活費のうちの固定費の見直しと変動費の節約、どちらも地味な活動ですが、一つずつしつこくやっていきます。
家計簿はこの3年ほどマネーフォワードMEを愛用していますが、リベ大動画に背中を押されてカテゴリをカスタマイズ。
これまでも独自ルールを折り込んで集計を工夫していたのですが、今回大幅に大項目の集約を絞り込むことが出来ました。
■ 日用品(食費以外の変動費)
■ 食費(変動費)
■ 住宅(固定費ぜんぶ)
■ 趣味・娯楽(贅沢費①家族)
■ 交際費(贅沢費②自分)
これにより、衣食住に呼応する変動費と固定費、そして贅沢費が明確に。自動的に家計を絞り込む際のターゲットもはっきり。贅沢費が最初の対象、変動費も改善余地が割とありそうです。
サイドFIRE実現に向けた視点では、現在レベルの衣食住の絶対額規模も掴めましたし(子供の成長と共に教育費などは増加中ながら)、趣味や交際費などの贅沢費をどのぐらいに設定する人生を選ぶかの叩き台も出来ました。

見える化出来ていないものは削減できない。GHGと一緒ですね。
固定費については住居費を筆頭にかなり小さく出来ていると思いますので、あとは変動費に少しずつ狙いを移しながら、満足度は維持しつつサイズダウンする道を探してみます。
2021年は日用品の購買を中心に進めてきたふるさと納税ですが(→日用品を楽天で)お尻を拭いているだけでは(トイレットペーパーの利用だけでは)消化し切れないので、もう少し上流の食材方向にもふっていきます。
年内残り4ヶ月、まだ利用枠の75%が残っています。

帰宅すると冷凍庫内がタラコだらけに。なんかデジャブ感が・・(2020年はコメと魚卵中心でした→たらこ配備)
前回は古平町からでしたが、今回は留萌からのタラコ。それも今回は低温熟成たらこ(業務用)2キロ。ん、業務用??
それでか。。。

(同封された大量のたらこシール、なぜ?だったのです)
これからしばらくの間、我が家では褒められる行動をすると、たらこシールがビシッと貼られるというのが流行りそうです。宿題のプリントとかに貼ってあると学校で不審に思われるかも。
大量のたらこは通常使用のみならず、たらこスパなどでも積極的に活用していきたいと思います。基礎食品のコメは、これまでの経験で精米からの日数経過で当たり外れがあったので、それなら冷凍で届く魚卵が安心かもしれないとも。
あとは困ったら・・ビールやお酒で。(きっと一瞬で使い切れる自信あります。。)本日5件ほど新規オーダー、届くのが楽しみ。
令和3年度の児童手当・特例給付現況届審査結果通知書という、長い長い件名で、特例給付の認定が届きました。

児童手当支給の審査では所得制限を超過したとはいえ、特例給付として2人の子供に月額5千円ずつで月1万円、年額12万円の支給を頂けるのですから有り難い限りです。
2022年10月以降はこの特例給付も廃止されるようなので(→児童手当の特例給付もカウントダウン)これから入金予定の合計12万円が最後の給付となるのか・・と思うと少し感慨深い。制度そのものが今後変わっていくかもしれませんが。
最近は、自分が生きている間にベーシックインカムを導入するような国が出てくるかに興味があります。複雑な社会福祉や税制度を運用するよりもよっぽど効果があるような気がします。(先日の雇用保険の支給誤りの返金とかも・・)
普段はなかなか自身の納税とその先の使い道に思いが至らないことが多いのですが、たまにその恩恵を受ける時になんだか自分ごとに思える気がします。義務教育期間に公立小学校に子供達を通わせているだけで大きな恩恵を受けていることも認識しないと。
よく食べ、よく飲み、よく踊る、中年男子のライフログ〜人生の達人を目指して生きてます。2026年〜中国在住。