タイ出張最終夜、タイの人も交えて楽しく会食後(〆はお汁粉)、空港に直行。そう、今回の帰り道は夜行便zzz
チェックインカウンターで搭乗手続きを進めようとしている、ほろ酔いの私。すると、天から、パパラパッパパパーというドラクエのファンファーレが聞こえたような。
「Mr.Hiropon, Your seat is upgraded today.」
「Oh, Lucky me! コップンカーーップ!」
(あまり事態をよく理解していない酔っ払い)
歩きながらチケットを再度確認すると、緑(エコノミー)でも、青(ビジネス)でもない・・赤色!? こ、これは人生お初の、、ファーストクラス、キターーー!

わぉぉ、前の座席に足がつかない!と興奮気味の初心者に、しずしずとCAさんが接近。
「Hiropon様、いつもご利用頂き有難うございます。本日、東京までお供をさせて頂きます、●●と申します。どうぞよろしくお願いします。」
「こ、こちらこそ!」 (お供って何だヨ・・・笑)」
ビジネスでも酒類の多さには感心しますが、さすがファーストクラスはそれ以上。シャンパン、白ワイン、赤ワインはもとより、焼酎や日本酒も充実。

焼酎は、森伊蔵に兼八ですよ、凄~~~。(焼酎を見て、良く分からなかったワインのレベルも想像)
シャンパンに白ワインと飲み進めつつも、帰国後の予定が頭をよぎり、おとなしく寝る事に。そして、一瞬寝た・・・と思ったら(2時間ぐらい)、朝食の準備の音で目が覚める。せっかくの機会だから、やっぱり朝食も試してみたいとオーダー。

この銀ダラの西京漬け、おいすぃぃ。でも、眠い、やっぱり眠い、眠すぎる 

それもそのはず、まだ朝5時、日の出前。成田着が朝6時過ぎ、自宅に8時半として、、、練習は14時かなぁ。夜は結婚式の2次会だから、一度家に帰るとして何を着て行こう、、などと考えつつ・・飛行機の中で足を伸ばして座れる、この贅沢。
こんな機会そうないでしょうから、感謝して、初体験、噛みしめさせて頂きました。帰国後ネットでチェック。(各定価、燃料サーチャージ約3万円を除く)
◆ ファーストクラス 68万円
◆ ビジネスクラス 43万円
◆ エコノミークラス 33万円
・・
◆ 格安航空券 6万円
「絶対、プライベートは格安航空券で十分!!」
(食べ物以外はどうなんだという声?に応えて、その4は風景編で)

大都会バンコクを離れ、シラチャの街を歩いてみます。4月からは日本人学校も開校するこの街での暮らしはどんな感じかなと想像しつつ。

地方都市でも、贅沢をいわなければ色々とモノは揃いそうです。勿論、バンコクの品揃えにはかないませんが。


単身の駐在員によく利用される台所付きのサービスアパートを宿に。毎度ですが、この間取りはベトナムでの1年間の長期出張生活を思い出します。この地域に駐在する先輩のGさん、K君に夕食を付き合ってもらいながら色々話を聞きました。
タイには出張者がやたら多いので、食事やゴルフなどの付き合いが大変。(自分も出張者ですが・・)

歩き疲れれば、大好きな足裏マッサージ。こんなに一生懸命やってもらって1時間で600円とは、嬉しい限り。また、素朴な感じの笑顔がとってもよろしいですね。
フィリピンのラテンなノリとはまた違う明るさを感じます。外で寝ていても凍死することもないし、ヤシの実やバナナを食べていれば飢えることもないし。この環境があればこその人生観が育つのは分かる気がします。
凄く自然に人々の口から出てくる「ありがとう」の言葉。挨拶や感謝の言葉を頻繁に交わすのは、とても気持ち良い習慣。日本でも早速実行したいです、(両手を合わせて)コップンカップな精神(ココロ)。(フロアでどんなにパートナー様に厳しく指導されても、コップンカップ・・)

(どうやらダンス教室もバンコク市内にはあるみたいです)
(無事、土曜の朝に帰国しました。画像を整理しつつ、タイ出張絵巻その3は料理編で!)
やっぱりタイに出かけたからには、タイ料理を堪能したいもの。

お昼に頂いた豚煮込みのぶっかけご飯、おいすぃ。ゆで鶏のご飯(カオ・マンガイ)もいけるけど、これもいけますね。

お、ソムタム(青パパイヤの辛いサラダ)を食べていると・・沢ガニ発見。さすがに、川の甲殻類は寄生虫も怖いし避けたいと思います。しかし・・今回は出張だったので、殆どの食事は結局、日本食が中心に。

お昼に豚生姜焼き定食とか。

夜の〆は太巻き(ドラゴンロール)とか。あまりタイを感じない食事も多かったな~。
たしかに、ドイツに駐在していた時、もし出張者が毎回ドイツ料理を希望していたら・・死亡(脂肪) ・・・口にマッシュポテトを詰めて窒息死。あ、でも、ドイツビールを今回飲みました。

タイはビールは安いですが、他のお酒は関税のせいでかなり割高。特に日本から輸入の焼酎、日本酒などは3倍ぐらいのお値段。(今回手土産の日本酒も喜んでもらえたかな)
そんなタイ出張で最後に食べたものといえば・・・日本でも最後に食べた記憶が思い出せないのですが、、コレ。

お汁粉・・・
日曜の夕方にタイに辿り着いて最初の食事は勿論・・・

プーパッポンカリー! 
2004年に初めてタイにやってきた時に出会って以来、僕の舌を虜にした逸品。4回目の来タイ、4回目のソンブーン(この料理発祥のお店)です。しかし、同行者がいないと沢山の種類が食べられないので不便。

朝食のブッフェはなかなかご機嫌な感じ。前夜が重かったので、朝は軽めにアジア系の麺ではじめてみました。

日本食屋にて。全般的に日本より若干安めですが、生の刺身、寿司類はやはり割高。この寿司2人前で約4,500円、、でも同じ店でトンカツ定食が600円。

この店、なぜかウエイトレスのお姉さんが空ジョッキを片付けてくれません。回転寿司じゃないんだから、あとで数えるなっちゅーの。(今週のブログは基本オチ、ヒネリ無し方向にて失礼致します)
本日からのタイ出張ブログは画像を中心のフォトレポート風に。「やはり百聞は一見に如かず」ともいいますし。勿論、撮影者がわたくしですから食べ物ばかりになるかもですが、、
それでは、どうぞ~。

・・まだ成田空港。。やはり、朝からビール。
ラウンジで、偶然?会社の先輩2人に会う。お1人はインド、もう1人はベトナム。なんだか、僕はタイで申し訳ないですねぇという気分に(笑)

機内食。。銀座らんぷの美しい18種類の野菜テリーヌが思い出されます。

今回はお客様をご案内できるホテルを体験することも重要なポイント。ちょっと良いホテルに泊まるだけでドキドキしてしまいます。

ということで、今日のところはおやすみなさい。
日曜から約1週間、タイ王国に遠征してまいります。タイに行くのは4回目になりますが、初めての出張です。
いいのかしら、タイに会社のお金を使って遊びに・・もとい、仕事にいくなんて。2009年最初の海外出張ですからビシッと気合いを入れて臨みたいと思います。

日本酒(四合瓶)3本に、焼き鮭ほぐし、お菓子など・・・時価1万円相当の手土産を調達。残りは成田空港で雑誌でも買おう。
ローカルスタッフ(特に女性)と仲良くなる為の重要アイテムであるポッキーも勿論調達済み。(フィリピン、インドネシアでも実績ありのポッキー外交)
さて、出発日当日に日付が変わる前に、そろそろパッキングをはじめますか。。パスポートに、現金に、PCに・・・・ま、後は最悪現地調達で(嘘)
新年をいかに迎えようかと考えていた訳ですが、結局、北海道は石狩の実家に帰ることに。
最初は、02年~04年の2年間を暮らしたドイツに帰りがてら、旧友のトミーに会いにいこうかなぁと
考えていた訳ですが・・・年末年始の航空券高っ!!ということで却下。
別途2009年に有休を使ってドイツ&欧州へ男1人旅で行ってみようかと思います。
仕事ではすっかりアセアンな男の感じなんで、たまには違う香りをかがないと。
そういえば、先週は本当はタイに1週間出張予定だった訳ですが空港占拠騒ぎで却下。
そのかわりに、ミヤコ寿司会に、ランプのディナーなど、色々楽しんじゃいました。
気がつけば、すっかり海外にいかない商社マンになってます。
今年はフィリピンに1週間出張を2回、インドネシアに2週間出張を1回・・延べわずか1か月だけ。
2009年はもう少し外に出ていけるぐらい頑張らないと。。
ということで、年末は北海道帰省で頭を冷やして参ります。
そういえば、2007年の年末はめさんと2人で2杯で4000円の年越し蕎麦を食べたんでした。
今年は、母1人、長男1人で蕎麦でもすすろうかしら。
なんだか弟が生意気にも論文に集中するなどと抜かして帰省しないようなことを言っています。
それに対して34歳長男兼家長として一言もの申しました。
「実家に帰らないと、お年玉あげないよ」
随分と久しぶりのYokoso!!企画。(以前にお迎えしたのは欧州のお客様とかベトナムからのお客様とか。。)
時たま海外のナショナルスタッフが研修や打ち合わせで日本に来る時に発動するこの企画。今回は9月に2週間ほど訪れてポッキー外交を繰り広げたインドネシアからのお客様。
どうやってもてなそうかな・・と考えてみて、僕自身も一度も乗ったことがない高名な・・はとバス半日ツアーに参加することに。
だって、僕もしょせん10年前に東京に出てきた道産子、観光客みたいなものですし。いや~、参加した甲斐がありましたね。 特にガイドのカネコさんが最高! 
ネタが散りばめられた英語ガイド、かなり芸人の域に達していました。

僕も初めて東京タワーの展望台に上りました!
うっすらと富士山が遠くに見えました。

皇居の周りをゆっくり歩いたりするのも何だか新鮮。

浅草ではお団子を買い食いしたり、モツ煮込みで一杯飲んだり。(彼は敬虔なモスリムなんで飲んだのは僕だけですが。。)
〆は銀座をぶらりと歩いてから築地に移動して・・

やはり日本では、寿司食いねぇ 
「SUSHI MANIA」を自称するイワンさんも楽しんで頂けたのではないでしょうか。美味しいマグロも良いですが、新鮮な日本近海の光モノのネタなんかが貴重だったのでは。
今回は初めての東京ということもあり、かなり無難なルートをチョイスをしてみました。より刺激的にスパイスを利かせてということであれば・・
● 渋谷のスクランブル交差点
● 西新宿の高層ビル街
● 秋葉原のメイドカフェ
● 六本木の仮面舞踏会的なお店
● 有楽町のガード下の飲み屋
● 銀座4丁目交差点
などをお客様のご要望に合わせてルートに組み合わせることが考えられますね。ま、何といっても、今回の彼の出張で一番衝撃だったのは、翌日朝の通勤ラッシュでしょう。
間違いなく背中を駅員さんに押されて満員電車に詰め込まれたのは初体験のはず!
「こうやって、日本人は毎朝、体力と精神力を通勤途中でも鍛えているんだよ。」
「そうなんだ・・・」
33歳にして四国初上陸 

(瀬戸大橋があるとまるで本州と地続きの感じですね)
またひとつ日本国内未踏の地への足跡を残すことができました。滞在時間わずかに4時間でしたが。

(帰りの岡山駅で購入した駅弁)

(・・だけじゃ足りないかもと思い・・念のため購入した境港の焼き鯖寿司)
片道6時間近くの移動はさすがに疲れましたが、たまっていた購読雑誌も軒並み読了。違う土地の空気や食べ物に触れるのはやっぱり脳への良い刺激になります。
次回は愛媛に一泊するのを目指さなくては。(今回、散々引きとめられました)地元の食材、まだ何にもしらないもんね。(瀬戸内の魚介!?)でも、国内出張ならやっぱり札幌にも行きたいなぁ。。必死で北方に営業先探してみようかしら。
何事もモチベーション次第で結果がかわりそうですし。
この日で、週2回、3ヶ月間のベトナム語初級クラスが終わりました。出席率は出張不在があったから70%ぐらい。
2005年6月末帰国以降、頭の片隅に眠っていたベトナム語をちょっと引っ張り出す良い機会でした。会社が費用負担してくれていますので、少しはベトナム語を覚えたことをアピールできましたし。
まったく商談とかで使えるレベルではなく、いいとこ現場仕事で指示できるぐらいですけど。旅をするぐらいには十分なレベルは維持できています。~が食べたい!~に行きたい!などのたいがいの欲求をカバーする語彙はありますし、
ビアホイで隣の席のおっさんと盛り上がるぐらいの日常会話も大丈夫です。それにしても、英語もそうですが、日本生活で覚えた外国語を維持するのは難しい。。使わなければ何でも錆びる。そもそも、使う相手、使いたい相手がいない。
この3か月、ミン先生とのおしゃべりは楽しかったです。
「カムオン・チー!ヘンカップライ!」 (ありがとうございます、また!)
次は完全に脳内で消滅する前に、ドイツ語と中国語のサルベージを実施しようかと。2年間住んで、毎週1回語学学校に行っていたのに、さっぱりモノにならなかったドイツ語。。
イッヒ・ボーネ・イン・デュッセルドルフ・フィア・ツヴァイ・ヤーレ。。あれ? 過去形ってどんな変化だっけ・・・(もう無理っぽい。。)
よく食べ、よく飲み、よく踊る、中年男子のライフログ〜人生の達人を目指して生きてます。2026年〜中国在住。