「地球のさ迷い方」カテゴリーアーカイブ

クォーター収集〜ニューヨークでサモア

自分もオトコのはしくれ。断捨離を唱えながら、やはり時々むずむず首をもたげる収集癖。そんな気持ちを抑える活動の一つが米国でのクォーター収集。(ド定番ですが、家族で収集に興味があるのは自分だけ)

ご存知ない方の為に一応解説しておきますと、米国の25セント硬貨=クォーターの表はジョージ・ワシントンの横顔、裏はワシが通常硬貨なのですが、裏の絵柄が違う二種類の記念硬貨バージョンがあるのです。

一つが米国各州と準州・自治領のデザインが描かれたもの(既に発行は終了)、もう一つは各州の国立公園がデザインされたものです。(こちらは2010年からスタートして、毎年数枚ずつ追加で発行継続中)つまり最終的には100パターン以上の絵柄が存在するということに。

自然体で、お釣りをもらった時に確認してコレクションボードにはめ込んでいるのですが、最初の1年目である程度の枚数が集まった後は、ごくたまにしか追加で手に入らないところが絶妙な楽しみになっております。初期の米国各州記念硬貨はあと5枚だけ。これがなかなか手に入りません。(国立公園の方はまだ発行中ゆえいずれにせよまだまだ)

このほどマンハッタン市内の日系ベーカリーでアンパン買ったお釣りでアメリカ領サモアのコインをゲット! 久しぶりのゲットです。

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(サモアの東側がアメリカの自治領とは知りませんでした)

クォーターの記念硬貨を集めている人は、お手軽なこともあり、世界に1億人以上いるそうです。硬貨自体に稀少性もないので最後は欠けている硬貨をアマゾンで普通に買ってコンプリートしようと思っていますが、できれば偶然に全部集まらないかなぁと期待しています。

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(各州の位置関係と名前を復習するのにも役立ちます)

ボードを買う以外に特にお金がかかる訳でもないので(お釣りでもらうだけなので)、難易度☆、オススメ度☆☆☆の収集活動だと思います。(その割に周囲で集めているという話を沢山きく訳でもありません。皆さん内緒にしているのかしら。。)

こうして一枚のクォーターとの出会いがきっかけで、アメリカ領サモアのWikiを読み(人口5万人)、次いでサモア独立国のWikiを読み、サモアといえばラグビー日本代表が対戦したなぁぐらいのイメージだったのですが、色々と面白いトリビアも補充。

■ 住民の8割が肥満。しかし、最近はダイエットが大ブーム。

■ 女系社会。母親は女王蜂のように肥満化して君臨。多産。

まだ見ぬ知らない世界を想像するだけで愉快ですね。とりあえずウルルン滞在記あたりのバックナンバーを見てみます。(2004年の世界大珍味スペシャルの中にサモアも出てくるようです)

サモア、フィジー、ニューカレドニア、このあたりもいずれ訪問するチャンスをつかみたいものです。(直近→43ヶ国目はバハマ

アメリカ何州いけるかな〜16州目

5年間の駐在期間中にアメリカ50州のうち、何州いけるかな企画。前回のジョージア州に続いたのは・・・メリーランド州ボルチモア!

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(夜ご飯は当然シーフードの一択)

ボルチモアは米国でも最も古い都市の一つで南北戦争の舞台となり、天然の良港を活かした貿易港として造船や鉄鋼で栄えてきましたが、最近では中心部から人口が流出し治安悪化などで苦しまれているそうな。確かに市街中心部から直ぐのエリアでも寂れた様子が感じられました。

ピーク時は100万人に届いた人口も、現在は市内65万人まで減少。(市域では260万人)やはり人口が増えているかどうかは成長のバロメーター。ヒスパニック系が2%以下というのも関係ありそうです。

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(昼ご飯は生牡蠣+餃子の変則組み合わせ)

メリーランドの地元の生牡蠣はガルフの牡蠣よりも大ぶりで味も濃いめ。値段はちょっとお高いですが、マンハッタンほどではないので満足。地元食材に地元IPAビール、これ米国国内出張時の鉄板です。

デルタに完敗

先週の米国国内出張では、Atlanta〜Indianapolis間でユナイテッドの直行便がなかったので、久しぶりにデルタに乗りました。

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もう、完全に負けてますね。完敗。
何がと言われますと、座席の座り心地。

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(ソファへのカラダの沈み具合が明らかに上質)

ユナイテッドでは普段エコノミープラスという少し良い座席(広さだけかしら)を使っているにも関わらず、デルタの普通のエコノミーの方が座り心地が良いというこの事実。

さらに機内エンターテイメントの提供内容も上な気がします。(僕は飛行機の機内では、持参の未読雑誌、本を読む時間と決めているのであまり関係はないのですが)

引き続き2016年、2017年の2年間はユナイテッドの奴隷として滅私奉公する計画でおりましたが(→ユナイテッドのマイレージ戦略)、少々気持ちが揺れました。。

でも、ヒューストン〜ニューヨークの直行便の本数と時間を再チェックすると、やはりユナイテッドの方が都合の良い時間なんですよね。(既にその時間で旅程を組み立てるのに慣れていますし)

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(そういえば米国在住なのにコーラ飲んでません)

ベトナムリターン2007

2004年から2005年にかけて10ヶ月を過ごしたベトナム。(過去ブログまとめ→ベトナムライフ2005

2007年に、心のふるさとベトナムへ2年ぶりに帰省した際の過去ブログを転載したのでここにまとめました。

→ベトナムに帰る

→懐かしのベト飯

→モッ・ハイ・バー・ゾー

→ハノイでも帰巣本能

→カフェ・フォーコー

→ハノイの休日2007

→バイク天国

→隠れた美味マントム

あれから8年もベトナムに帰れていないのかと思うと少々寂しいですが、きっとまたいつか戻れるのを楽しみにしています。(その時は錆び付いたベトナム語をきっちり復習しないと)

しかし、まさかヒューストンに暮らしてこんなにコンスタントにベトナム料理を外食するようになるとは想定外。(Westheimer沿いのベトナム料理店La Viet、コスパ・味、共に最高クラスです。)

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先日、La Vietでブンチャーを食べながら、感慨にふけりました。
(やはりハノイのあの店ほどは美味しくはないが)

ヒルトンオナーズ ゴールドへの道

2016年、体力的には磨耗する米国国内出張の密かな楽しみとしてヒルトンオナーズのゴールド会員資格の獲得を狙ってみたいと思います。

今までホテルチェーンの会員やポイントには興味ゼロだったのですが、日本への一時帰国時にヒルトン小田原に宿泊した際に、シルバー会員だから・・との配慮を幾つか頂き心地よかったので、ではゴールドならばどうなるのだろう?という興味がムクムクと。

ただし、年間4回以上の利用で直ぐに獲得できるシルバー会員と違い、ゴールド会員獲得の条件はかなりハードル高め。

・1年間に20回の滞在
・1年間に40泊
・1年間に75,000ポイント

この3つのどれかを達成する必要があります。20回とか40泊なんて相当家を空けていますよね。。(基本、家にいたいので積極的には出張したくないですし日数も出来るだけ短くしたい派)

狙うは40泊ではなく、20回の滞在利用でしょう。
年初から早速3回利用出来ました。

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(LAのDouble Tree)

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(AtlantaのHilton Garden Inn)

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(IndianapolisのHilton)

そう、ヒルトングループのホテルであればどこでも良いので結構選択肢は多いのです。選り好みして宿泊費が高くなってはいけませんので、標準の値段帯を見ながらホテルのランクを落として探す、ということになります。(どうせレンタカーしている場合は郊外にいくのも手)

最後はHomewood Suiteでしょうか。(だいたい2つ星で安いので)

エアラインのマイレージと違って無料宿泊が可能になるまでのポイント取得は結構難しいので、上級会員になることで対応が良くなることを期待して・・という感じで。(少々自己満足的な)

北米ではゴールド会員になると朝食が無料になること、空きがあれば部屋のアップグレードがあるようなので、そこは楽しみ。(シルバー会員の現在も水のボトルを無料で頂けるところが多くて助かっています。飲んで帰った後に。)

さて、あと17回。果たして2016年でゴールドの座を狙えるでしょうか。

ユナイテッドのマイレージ戦略を考察する際、色々とマイルやポイントにこだわりの方々のサイトを巡回し情報取集するうちに自分もやってみたくなった・・・というのが真相です。

アメリカ何州いけるかな〜15州目

アメリカ50州のうち、5年程度の駐在期間中にどれだけ回れるかな、仕事での出張が中心になるから目標は半分の25州ぐらいかな・・としたのが昨年7月末。それから半年近く新規開拓出来ませんでしたので、久しぶりの記録更新。(→アメリカ何州いけるかな?

15州目は・・・ジョージア州!

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(州都であるアトランタに着陸)

アトランタといえば1996年の夏季オリンピックがまず頭に浮かびます。広域都市圏の人口は約6百万人、コカ・コーラやデルタ空港、CNNなどの大企業が本社を置いており、米国南部の商業・経済の中心地といえそうです。

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それにしても、このハーツフィールド・ジャクソン・アトランタ国際空港(ATL)は巨大且つちょっと不思議な作り。大手のデルタ航空と、格安のエアトラン航空がハブ空港として利用しており、発着数及び利用者数で世界で一番忙しい空港とのこと。確かに保安検査場通過に1時間近くかかってグッタリしました。

ジョージア。

まさか多くの日本人にとって、ジョージアといえば缶コーヒーのブランド(日本コカ・コーラーが御本社の所在地にちなんだからなんですね、41歳にして知りました)とは、ジョージアの住民も知らないでしょう。

さらに自分の世代は、あぁ男の安らぎ・・から飯島直子に自動的に脳内映像が切り替わります。

ユナイテッドのマイレージ戦略

2016年はユナイテッド航空のマイレージ会員となって3年目。

同社は最寄りのジョージ・ブッシュ・インターコンチネンタル空港(IAH)をハブ空港の一つとしており、ヒューストン暮らしでは否が応でもユナイテッドと向き合う必要がある方が多いと思います。

定時運行には程遠い驚きの遅延率、あまり上等ともいえない機内サービスではありますが、やはりヒューストン起点での便数も多く、自分の主な国内出張の目的地となるNY向けではユナイテッドを選ぶことになります。

そこで重要となるのが利用実績を積んで自分のステータスをあげ利便性を高めることと、折角なので効率的にマイレージも獲得して家計の助けにもしていきたいということ。

初年度の2014年は25,000マイル以上の実績で翌年はシルバー会員に。2年目の2015年は50,000マイル以上の実績で、2016年は目出度くゴールド会員となってスタートを切れました。

これまでの自分のユナイテッドのマイレージ獲得の流れについて、簡単に整理してみます。(本記事は月2回程度の頻度で米国国内出張をユナイテッドを利用して行う方にしか参考にはなりませんが。)

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ベトナムライフ2005

2004年8月から2005年6月までの約10ヶ月間、ベトナム・ハノイに長期出張して初めての東南アジア、ベトナムライフを満喫致しました。

当時の記録の幾つかを本ブログに転載したので以下まとめておきます。我ながら懐かしいです。

→ハノイのある休日

→ベトナムで闇鍋

→犬公方の時代なら死刑

→バイクの波

→間違い電話からはじまる・・

→ご機嫌な酔っ払いと花束

→ハノイの路上で思ふ

→バイクで快感

→きゅうりの薄切り

当時30歳。1人あたりGDPが700ドルぐらい、月給100-200ドルの人達が沢山いる国で毎月の仕送り2,000ドルをきっちり使っておりました(宿代以外で)。かりにも一国の首都であんなに(主に金銭的に)伸び伸びと暮らすなんて経験は、この先一生出来ない気がします。

44カ国目はバハマ

人生44カ国目はバハマ。

今回のディズニークルーズの3箇所目の寄港地としてバハマの首都ナッソーに上陸。(厳密にいえばディズニー所有の島、キャスタウェイケイが既にバハマなんでしょうが、感じがちょっと違うので)

歳の数より多いぐらいのスピードで新しい国・地域を訪れてみたい、最終的には100カ国ぐらい・・という思いを込めての「海外100カ国訪問プロジェクト」を継続中です。(当初は「50歳で50カ国」が目標でしたが果敢に上方修正)

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アラチェラ

久しぶりのメキシコ出張は中央高原へ。

メキシコで登場する人気ステーキ肉といえばアラチェラ。


(アラチェラとは横隔膜、ハラミ肉のステーキです)

メキシコビールを、チェラーダといってライムと塩に合わせ飲む。

アラチェラを頬張り、テキーラを喉に流し込むとしみじみ美味しい。

ついつい二晩続けてのステーキとなってしまいました。

テキサスに戻ってもいくらでも肉は食べられるのですが。


(先週のニューヨークに続いてのプチ同期会)

今回の出張ではつくづくメキシコでビジネスすることの難しさを

体感する絶好の機会となり色々考えさせられました。

でもこうして違いを感じることは別に悪いことではなく、むしろ挑戦して

みたいと思えるうちはまだまだ大丈夫か。(心からうちのめされてないからか)

違う世界で奮闘する同期の姿にも勇気を頂きました。

Rと晩御飯食べるのは5年ぶり、確か前回は豪州メルボルンでした。

同じ独身寮で数年を過ごした我々の世界もずいぶん広がったものです。

そしてみんな40代突入。