「地球のさ迷い方」カテゴリーアーカイブ

ユナイテッドのマイルで国内帰省

本日から2泊3日、久しぶりに北海道の実家の母親の顔を見に行きます。(前回帰省は・・昨年12月)非常事態宣言が明けるのを待つうちに2回延期(2月→3月→4月)しての3度目の正直。

米国赴任中の出張三昧ワークの遺産でANAとユナイテッドにマイルがいまだに貯まっており、まずはユナイテッドのマイルを優先消費していく考えです。なぜなら、ANAよりも若干国内線では使いづらいから。(→ユナイテッドマイルを優先消費

ユナイテッドのマイルでANAの国内路線を使うためには、ANAの発券カウンターで、eTicket number(016からはじまる13桁の番号)を伝える必要があるのですが、ユナイテッドのアプリ画面では分からないので、アプリから自分のアドレス宛にreceiptをメール送信して確認する必要があります。

1年以上ぶりのユナイテッド利用だったので、この手順をすっかり忘れてカウンターで少しあたふたしました。(前回、前々回の帰省はANAマイル利用だったので楽チンでした)

北海道まで辿り着いたら、東京では散ってしまった桜に追いつくかな・・と思ったら桜開花前線を追い越してしまい、開花はこれからだそうです。

今回は閑散期なので札幌〜東京の往復は11,000マイル。業績が最悪な航空会社の皆さんにやや申し訳ない・・と思いつつ家計に優しいマイル利用です。(→飛ばない豚がユナイテッドシルバー

2021年6月末で有効期限切れとなるANAマイルが結構あるのに気がついたので、次の計画を練らないと!(・・・実は、先に使うべきだったのはANAマイルだったかもとも。。。)

■ ユナイテッド 148,000マイル
■ ANA 278,000マイル(含むファミリーマイル)

飛ばない豚がユナイテッドシルバー

米国暮らし中にお世話になったユナイテッドから久しぶりのメール着信。(当時は奴隷・・→ユナイテッドの奴隷連載

■ ユナイテッド・シルバー通知

昨年は一度も飛んでいないのに、なぜシルバー?と一瞬思ったのですが、USで発行したユナイテッド提携のクレジットカードをいまだに保持しているから、と理由に思い当たりました。(マイレージやポイントに夢中になっていた日々も遠い過去に)

このクレジットカードに年会費が95ドルかかるのですが、ドル口座とセットで当面は保持しておく考えです。円経済圏で生活する一本足打法のプランBツールとして。

ユナイテッドが経営破綻した場合、どこかの会社にマイレージごと救ってもらえるかなと甘く考えていますが、全ての航空会社の業績は最悪な状況ですので、マイルが無くなる最悪シナリオも十分ありと覚悟しておきます。

そうなると、今のうちに使えるうちに使っておく(非常事態宣言が明けたら)という選択肢も考えておこうか。。

■ ユナイテッドに貯まってるマイル・・148,000マイル

北海道の実家に帰省な必要なマイルは11,000マイルですから(ピークシーズンはもう少し必要・ってもうピークは存在しないかもですが)、ざっくり13回分。単身での帰省利用だけであれば年4回のペースで3年先までの旅費を先行確保。

本当は上海や香港のディズニーランドに東京発で家族で出かける機会を作って使おうかと貯めてきたのですが、そんな近未来も想像出来ませんね。

メインのクレジットカードはいまだにANAゴールドのままですが、陸マイラーというスタイルそのものを見直す時期なのかもしれません。(ANAには270,000マイルが貯まっています、こちらも同じように危うい、、)

世界100カ国を訪れる〜俺のバケツ

新型コロナ襲撃により世界の行き来どころか、県を跨いだ移動もままならない時だからこそ、まだ見ぬ世界への思いが募ります。

2020年は結局海外のどこにも出かけられない1年となりました。これって人生で初海外の1997年以来、一度もなかったこと。この23年、なんだかんだ年に数回は仕事か旅行でどこかに出かけていました。(8年間はまるまる海外に住んでいたし)

歳の数だけ海外訪問プロジェクトは人生100年時代を意識して世界100カ国訪問プロジェクトに改題したのですが、2018年末に46カ国目をなんとか訪問できて以来は新規カウンターもストップ。(→46カ国目はホンジュラス

■ 25. 世界100カ国を訪れる

2021年中に47歳となってしまうので、このままでは訪問国数が年齢より少なくなってしまう。。(20代で26カ国、30代で41カ国まで伸ばしたところからは一進一退の攻防中)

beenというアプリを眺めながら、まだ塗り潰していない国達を再確認。日本を含めた47カ国を塗ってもまだ世界の19%だけとは世界は広いですね。アフリカと南米は未だにほぼ白紙です。なかなか仕事の機会もないですし、行くなら独身の時だったかも。これからの20カ国積み増しは相当に難易度が高そう。

5年間暮らした米国の国内巡りも25州で終わったのでちょうど半分(→アメリカ何州いけるかな〜25州目)。

世界のあちこちの違う文化や暮らし、驚くような自然や景色をこの目で見てみたいという好奇心は失わずに、しばらくは再び環境が整うのを待ちたいと思います。

さて国内に目を向けると、47都道府県を家族旅行で攻め直そうにも非常事態宣言下ですし・・東京都23区を歩き回るとか、もっと小さく最寄り沿線の駅前商店街を巡りとかのプランB、Cからbeenします。

家族マイル召し上げ〜ANAファミリーマイル

色々と時間に余裕があるので後回しにてしたTO DOを一つずつ消化作戦、今回はANAファミリーマイルへの登録手続き。

もともと昨年3月からSFC維持のためのゴールドカードを作って(→SFC修行を卒業)、日本に帰国した5月以降から手続き出来たのですが、家族全員の保険証の両面コピーとか、住民票の写しだとか、という小さなタスクが面倒で後回しにしていたのでした。

米国生活中に日本への帰省時に貯まった中途半端なANAマイル。このままでは使い勝手も悪いので一旦家長の私に集めて使い道を考えるという名目にて、父権にてマイル召し上げ。

すると・・・

■ (自分の)残マイル・・・212,500マイル
■  ファミリーマイル・・・292,000マイル!!

マイルも積もればバケーションとなる。

世の中が落ち着きましたらこのマイルを足代にして家族で何回か国内旅行に出かけたいと思います。ただ今暫くはステイホーム。

今度こそ、さよならANAプラチナ

昨年末、→さよならANAプラチナステータス・・とお別れをした件ですが、4月からの年度スタートだったので実は3月末まで有効でした。ユナイテッドが1〜12月だったのでつい勘違い。

1月に飛んだ時にプラチナ表示が続いていておかしいな・・と思ったんですよね。

3月末を持って正式に資格消失。ここからはゴールドカードの更新継続で維持が可能なスーパーフライヤーズ資格だけとなります。寂しいですが、また飛ぶ日まで。

このコロナ騒ぎで2月、3月の予定していた北海道定期帰省も軒並みキャンセルとしました。やはりこの環境下では空港を通過すること、密閉環境の機内はリスク高めですので。

ANAは2020年度に失効を迎えるマイルの期限を2021年3月末まで延長すると共に、2020年は1月から6月末までの期間はプレミアムポイントを2倍とする特別キャンペーンを発動。2万5千マイル飛ぶだけで2021年度にプラチナ会員になれるのか。。(気になる)

早く移動の自由が戻ってきますように。マイルも使う機会がないと貯めるモチベーションが湧きませんので。

■ ユナイテッド 159,000マイル
■ ANA 210,000マイル