基本自炊が好きですが、外食も勿論嫌いじゃありません。
帰宅が遅くなった時には家に出前を宅配するより、すぐに近所で外食してしまう選択肢もあるなー・・と思いまして、最寄りの食堂にホームポイント設定を行いました。

どこにでもありそうなチェーン店の蘭州ラーメンのお店。家の玄関から50メートルほどで到着出来る至近店。
蘭州牛肉麺。気がつけば日本でも人気だそうです。蘭州ラーメンとは、甘寧省蘭州が発祥と言われる牛肉と牛骨でとったクリアなスープに手打ち麺が特徴のあっさりした麺。具材はパクチーや牛肉。ここにお好みでラー油を足して自分好みの辛さにも。

(デフォルトでパクチーとネギがどっさり)
初めて訪店した際、店内メニューをキョロキョロと見回しながら、普通にご飯ものの定食を選びました。


イチオシの牛肉麺以外にもメニューがたっぷり。麺類から炒飯、餃子に羊肉串まで様々なチョイスがあります。これは、色々と楽しむことが出来そうです。

私が定食をがっついて食べていると、店長と思しき兄さんが私から突然お皿を取り上げていき、ご飯を大盛りにして返してくれました。そんなお腹ぺこぺこ君に見えたのか。。(そこまでご飯はいらなかったけど、流石にお気持ちに応えるために残せず)

クミンがきいた羊肉串はビールのお供として持ち帰りもあり。この串は6本で600円ほど。日本と同じか少し安いぐらいかしら。
次は炒飯と餃子を試してみようっと。
私の中では、納豆卵かけご飯を海外生活の朝食でも食べられるようになる事が、生活セットアップ完了の一つの到達点。
今回の中国生活開始の中で納豆卵かけご飯到達にかかったのは・・わずか3日。ある意味、中国SUGEEEE、です。

携帯ゲットして銀行口座を開設したら、まずは炊飯器を海宝という便利な通販サイトで即日オーダー。象印製の中級クラス品。待つこと3日で新居に到着。
食材はフーマというネットスーパーが便利というので早速導入して、こちらでお米5キロと冷凍納豆、生食でいける卵とネギなどをオーダー。食材は注文から1時間で届きます。何、この便利さ。。

到着3日で、まさか納豆卵かけご飯が朝食に食べられるとは。
次は自炊した食事をのせるお盆を揃えよう。
50歳にして、中国に遅咲きのデビューを致します。
こうして赴任してみるまで、どの程度ネットが繋がるか不明だったのですが、趣味のライフログを更新する程度であれば問題もなさそうなので、日々の備忘録は細々と継続したいと思います。
なんと言っても毎日が百聞は一見に如かず・・の連続ですので。こんな記録を残さないのも勿体無い。
なお、特別な思想や政治信条等は持ち合わせておりませんし、中国という世界の大国に入れてもらって仕事をさせて頂く以上、社会の一員としてきちんとルールを守って暮らし、この国の発展にも一部でも貢献ができればと考えています。
著しい身バレはせぬように具体的な記述は避けつつも、中国赴任あるあるの話題を中心に。なお、大都市の上海までは電車で数時間の距離の地方都市に在住です。
到着早々に素敵な夕焼けに心を奪われました。(その後、歓迎の白酒をしこたま飲んで意識が奪われました)
よく食べ、よく飲み、よく踊る、中年男子のライフログ〜人生の達人を目指して生きてます。2026年〜中国在住。