「不動産投資」カテゴリーアーカイブ

固定資産税ラッシュ〜不動産投資

毎年6月末は固定資産税が怒涛の勢いで引き落とされる瞬間。全て一年分を一括引き落とし設定にしているので。

PayPayで支払いすると0.5%〜1.5%のPayPayボーナスが付与されるというお得情報もありましたが、せっかく市区ごとに引き落とし設定をしているのを改めて変える方が面倒にて、そこは無視。

出来るだけ不動産投資に関連する支払いは自動化していくのが理想です。日々のリアル物件管理は管理会社にお任せで。帳簿関連はやはり自分でやるのが楽しいので、ここはマネーフォワードのクラウド確定申告を使って定期的に時間を割いてます。

帳簿を付けながらあらためて感じるのは、家賃としての収入は途切れることはあっても、固定資産税や管理費などの支出は途切れることがないので実際の投資リターンはなかなか描いた通り(最大)には至らないという当たり前の事実。

今回おおよそ40万円の固定資産税を払いましたが、これは来年も再来年も間違いなく忘れずに請求されます。収入の方は保証がないながら。That’s 不動産投資。

借り入れのレバレッジと若干の投資リターンの高さがなければ、キャッシュフローを求める場合でも高配当株投資一択かもなぁ、と最近では思ったりしてます。

繰上げ返済習慣〜中古ワンルーム投資

昨年6月に続いて2回目の繰上げ返済を実施。(→初繰上げ返済〜中古ワンルーム投資

(不動産投資用口座でお世話になってます)

2020年の初繰上げ返済では期間短縮で59歳までの完済設定として60歳以降のキャッシュフロー創出をプラン。今回の繰上げ返済では期間はそのままに、物件2号の月々の支払額を減じることに。

なお、中古ワンルーム投資については、玉石混淆というか、ほとんど石のぼったくり投資詐欺の話が多いですし、足元では不動産価格が高すぎて魅力があるとはいえないので、人には勧めない立場です。(→ワンルームマンション投資の現状を自己診断

自己診断を見直すと、2020年8月の物件3号の追加購入はいらんかった・・ということでもありますが、これは投資全体のポートフォリオの中で考えて飲み込むことにしようと今は考えています。(物件の立地に惚れ込んでいることもあり)

手元の余剰資金の一部を繰上げ返済に回すのは、金利分の将来に向けた複利運用と同義。今回の場合は現在の変動年利1.96%での繰上げ返済額での運用を今確定させたことに。

同じペースと仮定すると、あと13年、毎年繰上げ返済していくと60歳で残債がゼロとなり、予定した不動産投資からのキャッシュフロー額が実現(するかも)。そう、繰上げ返済も習慣で。

ご所有のワンルーム売りませんか

定期的に「ご所有のワンルーム売りませんか?」という連絡が入ります。皆さん、あの手この手で連絡先を突き止めてくるのが驚きです。

多くの方達は「ご所有の物件の購入に興味があるお客様がいるので仲介させて下さい・・値段だけでも提示させて下さい・・」というアプローチなんですが、私の経験の範囲内の数十件ですと、ほぼほぼ相場より少し低い買い取り価格をぶつけてきます。

安く仕入れたい物アゲ業者の方にとっては勿論、仲介する立場の場合でも、出来るだけ物件を安く仕入れる方が、簡単に利益を乗せたり、仲介する販売先を見つけられるので楽勝ですね。

完全に情報の非対称性というか、直近の売買相場を把握してないけどキャッシュニーズが急ぎであるオーナーをカモにしようとかかってくるので、本当に売りたい場合は徹底した相見積もりとリアルな相場の把握が重要と思います。

登記情報から金融機関に対する残債を想定し、この売却価格なら、ちょっとはプラス、あるいは少しのマイナスになるから・・まぁ精算して良いかな、と思えそうな下限の値段を探りながら提示してくる姿勢が丸見え。

こうして、安く仕入れて高く売ることで儲ける仕事を生業とする皆さんをただ否定は出来ませんけど、それはプロ同士でやって欲しいですし、基本カモを探す世界とは距離を取りたい。

所有する中古ワンルーム3戸については、次のカモを探すタネ物件とせずに、このまま最後まで出口戦略を超遠景にとって(何なら物件を看取るまで)、この投資の成否を自分の人生を通じて確認しようと思います。

抵当権抹消〜不動産投資

先日、法務局に初めて足を運んで、登記の住所変更手続きと抵当権抹消の手続きをやってきました。

(何となく地味な佇まいの法務局)

一連の手続きは司法書士に頼まなくてはいけないものかと思っていましたが、別に個人で手続きしても良く、手順を確認すると実に簡単そうだったので自分でやってみました。司法書士に依頼した場合の報酬2万円ぐらいも節約となりそうでもあり。

抵当権抹消手続きをするために、自分の場合は登記名義人の住所変更手続きがまず必要で、そのために戸籍の付票を区役所で事前にゲット。予め用意した登記申請書にその場で買った印紙をポンポンと貼り付け、住所変更と抵当権抹消の登記申請書をまとめて提出。印鑑登録証明書も一応持参しましたが、こちらは不要でした。

(提出書類が間違っていなければ、登記完了証と登記識別通知書が後日届くらしいです)

申請書式は法務局のHPからダウンロードして手元のPCで作れば良いですし、ネットで手順を確認しても小一時間で出来る作業。一番面倒なところが法務局への提出でしたが、これも窓口はガラガラで一瞬でした。

でも、こういう事務作業が苦手な人は苦手なんだろうなぁ、、とも。税務署への確定申告や一連の手続きも同じですが、こうしたことが苦になるのであれば士業のプロの手を借りれば良いですし、なんとも感じないのであれば自分でやる方が簡便だし勉強になります。自分は確実に楽しんでいる方です。。

不動産投資の今後の方針(2021年6月)

隠れ区分投資家です。なぜ隠れているのかというと・・ぼったくり投資の片棒は担ぎたくないため。。(→隠れ区分投資家

不動産投資については、ワンルーム3戸を含む5件の区分物件を都内と地方で細々実行中ですが、全体としては幸いにプラスで推移しているものの、2020年に購入したワンルーム1戸は間違いなく採算の悪い問題児。(詳しくは・・→ワンルームマンション投資の現状を自己診断

本棚の一段は不動産投資関連です。この一列の3倍ぐらいの量を購入して、イマイチだったり、自分が目指さなそうなスタイルの投資本はブックオフ送りに。(→不動産投資のための濫読①

現在の不動産投資市場は加熱し過ぎというか、物件価格が高過ぎてどれも採算が悪いと思うので、自分のリスク資産のポートフォリオを考えつつ次の作戦を練る時期と考えています。

そういうわけで不動産投資の今後の方針は・・新規投資は当分は見送り、既存物件の投資効率改善を検討の優先に。インデックスの積立投資は継続しつつ、株価暴落の局面を想定して高配当株投資のためのタネ銭(キャッシュ)をチャージ、です。

方針は環境の変化と共に見直すので、2021年6月時点ということで備忘メモ。