「一万冊プロジェクト」カテゴリーアーカイブ

2021年3月の読書ログ

2021年も3ヶ月が瞬く間に。読書ログを淡々と記録(ログ)。

簡単な感想を読書メーターに残す習慣を2021年から始めています→読書メーターのマイページ

3月のイチオシ本は文句なしにこの三体。ハードSF系(MではなくFです)で中国ではシリーズが2,000万部以上売れている人気作。自分も1年以上前に購入したのですが、積読山の中腹に眠っていました。読んでよかった・・と思える快作です。読後に秒速で続編をポチりました。

先月初めて手にとった小野寺さんの作品を固め読み。大きな事件とかが起きる訳でもなく割と淡々と流れる日常の物語なのですが、優しい世界が心のデトックス効果がある気がします。

追いかけ著者の皆さんを雑食読み。

自給自足的な暮らし研究も継続してます。自然とは全く縁遠い都会暮らしではありますが。

健康研究も継続、16時間プチ断食によるオートファジー機能は果たして効いているのでしょうか?(→尿酸値と中性脂肪が下がりました

ビジネス系も雑多に濫読。堀江さんも新作は追いかけ。森博嗣先生研究も継続です。

お金周りのリテラシー向上を目指してコツコツと。ブログを拝見しておりますので著書はまとめ的に。

年間200冊に向けて最初の3ヶ月はペース通りで進んでます。

■ 14冊(2021年3月)
■ 50冊(2021年)
■ 2,561冊(30〜46歳)

2021年2月の読書ログ

2021年2回目の読書ログです。

先日から図書館も使うようになったので例月の山の高さが下がっています。あとは1ヶ月を待てずに誰かに貸してしまった本も。

個々の本の感想を読後直ぐに読書メーターにアップする試みを今年から始めているので、ブログでの毎月の読書ログの締めは選んだ本を俯瞰して自分の現在の嗜好を俯瞰するよう抽象的な分析も行っていければと思います。

▶︎ 読書メーターのマイページ

カラダとココロに役立ちそうな情報収集が好きです。16時間プチ断食(朝食抜き)チャレンジも継続中。果たして3月中の人間ドックの再検査で早くも効果が見える化できるかどうか楽しみです。

ビジネスに効きそうな書籍も引き続き一定量を選んでます。現時点では本業頼みの稼ぐ力ですので。

山奥ニートを読んで以来、海や山での自足時給的な暮らしへの興味が湧いています。あくまで脳内における趣味レーションで終わるかもしれませんが、今暫くは好奇心の向くままに情報収集。

食っちゃ寝て読んで(たまに働く)・・は自分がFIRE後に描く一つの理想的なライフスタイルかもしれません。自然の中で暮らすとすれば晴耕雨読的な。とは言え、いつもの酒場に足しげく通う常連老人にもなりたいので都市と郊外の二拠点が欲しいな、、などと今から妄想中です。

■ 17冊(2021年2月)
■ 36冊(2021年累計)
■ 2,547冊(30〜46歳)

2021年1月の読書ログ

2021年最初の読書ログです。

今年は教養に効きそうな本を年間50冊選んで、ブログで積極的にアウトプットを残していこうと試みます。(→今年は教養本50冊〜読書戦略2021

1月に選んだのは世界や日本の足元の事実確認から未来予想になるような本を。

教養に効く読書。特に左の二冊は10時間ほどかけて精読。よく考えるきっかけとなりました。

歴史を感じる読書。中国春秋時代と日本の戦中〜戦後、、そして遥か未来という大幅な時期違いはありますが、過去に学び、未来を思うのは大事。

賢人と尊敬する方の思考の軌跡を感じる読書。

世界の多様性を感じる読書。

心の在り方に効きそうな読書。

生きる力が湧き立つような、前向きになれる読書。

ちょっとだけ学んでみる読書。

今年は読書からのインプット効率を上げるために、読書メーターというサイトで3行感想をアウトプットすることも新しい習慣に。

■ 読書メーターのマイページ

二度手間になるので本ブログには3行感想は転載せず毎月リンクをペタリと貼るだけとします。読書メーターは始めたばかりですがうまく習慣として続けることが出来れば2021年以降に読んだ本の可視化が進みそうです。

■ 19冊(2021年1月)
■ 19冊(2021年累計)
■ 2,530冊(30〜46歳)

未来と過去を往復する濫読

教養に効きそうな厚め本に手を伸ばすのと並行して、未来や過去に思いを馳せるジャンルの読書も開始、SFと歴史です。

未来を描くSF小説と過去を描く歴史小説、この二つを往復することは脳の刺激になるのではないかと思います。今年は時の流れも意識した濫読を。

SFでは戦略読書の三谷宏治さんがオススメされた2作を。

歴史も同じく三谷さんオススメの中から。

いやはやどれも良作で(さすが賢者のオススメ本にハズレなし)2021年は幸先が良い感じです。著者全員の皆さんのお代わり買い(もう一冊!)を早速。この中では宮城谷昌光さんだけが二作目で(直木賞の夏姫春秋が初読み)、小川一水さん、アンディ・ウィアーさんは初読み。

ついでにどのぐらいの時間を往復出来たか確認すると・・華栄の丘は中国の春秋戦国時代 紀元前600年前後の話。火星の人は割と近い話で今から数十年後の未来。でも、青い星まで飛んでいけ(表題作)は地球の人類が滅んでから少なくとも30万年後というぶっとんで遥かな未来。30万年以上・・・。

なかなかこれだけの振れ幅の範囲を毎回超えることは難しいと思いますが(何でもありのSFならではですね)、未来と過去から普遍なものを感じ取って見たいと思います。

読書メーター効果〜一万冊プロジェクト

2021年1月の読書ログは残すところ10日ほどで現在11冊読了のペース。教養に効きそうな少し重い(厚い)本達を織り混ぜているので、まずまずではないかと思います。

いま面白がっているのが新たにはじめた読書メーター。(→読書メーター始動します

→読書メーターのマイページ

読書離れ、活字離れが叫ばれて久しいですが、このサイトを眺めているとまだまだ本好きな人達は沢山いるよなぁ・・と同好の士に巡り合った気持ちで楽しくなります。

読書記録が蓄積していくと(まだ11冊ですが)、誰に見られている訳でもないのに、少し手を伸ばす本や著書についても格好つけたい?というような意識が出てくるものですね。(自分の本棚は雑食性がバレバレだなぁ・・と思ったり)

人は食べたものでできていると言われるように、体型や健康が食のアウトプットの形だとすると、知性の一部は、何を読んでどう考えたか・・のアウトプットの形と言えるかもしれません。(三谷さんの戦略読書で似たようなフレーズがあったような)

さぁ次は何を食べよう・・という感じで次の一冊を物色して今晩もポチり、ポチり。。かくして積読の山はなかなか低くならないのです。。