そろそろ踊りたい。(前回→パーティーで踊ろう)
12月上旬に開催される教室のパーティーのデモにエントリーさせて頂くことを決めました。純粋に生徒として、お金を積んで人前で踊らせて頂くのは、ダンスに出会ってから長い割には、人生初です。まさに大人の階段を登る・・です。
持ち時間は3分弱なので、実際に踊る時間は2分半ぐらいとなります。試合の予選1ヒートから考えれば倍ぐらいの時間となるので、競技とも無縁の自分には無限とも思える時間。
まずは踊れる身体を養っていくために、週1回1レッスン(25分)だったのを、直前1ヶ月は2レッスン(50分)に変えて、時間を延ばすことにしました。レッスンの時間以外は踊っていないので、踊る時間を2倍に伸ばすことから。
至極当たり前ですが、きちんとシャドーで全編を踊れるようになること、、自分はここからです。(すみません、このレベルからで。。)
先週末、BDオーナーズクラブが主催する社交ダンスイベントをオンライン応援致しました。メインコンテンツは先生と生徒が出場する競技会、そして団体の垣根をこえたプロアマ混合のトップダンサーによるダンスショー。

趣旨に賛同し応援の気持ちがありましたので、配信のためのクラウドファンディングにも薪をくべました(ファンド)。ミーハーな私はトッププロの体験レッスン御礼付きをポチッと。
普通に懐かしい友人が先生と出場していたり、友人家族がブースに出展していたりのプチサプライズ含め楽しめました。
競技会風な発表会だよねと観ていましたが、半端じゃない数の生徒さんとエントリーする先生達の無限の体力には改めて驚きました。そう考えると普段のパーティーでのデモの数も凄いですし。やはり、ダンス教師も体力が資本でしょうか。
憧れのトッププロの皆さんと同じヒートで踊ってみるという体験は面白そうなので、来年以降の気になる体験リストに入れておこうと思います。(もし、Y先生が付き合って頂けるのであれば)
社交ダンス界の団体割れを含め いまだに続く混乱は、長く業界の周辺部に居るダンス愛好家の一人としても頭の痛い話であり、他のスポーツ愛好家の方から見られると 情けないなぁとも感じる部分ですが、これを何とかしたいと立ち上がる皆さんを応援したいと思います。(心の中だけでなく、より具体的に主体的に)
そんなささやかな打ち手の一つが、この夏からの 習い事としてのダンス、ということで。(→そろそろ踊りたい連載)
帰省時は、一人暮らしの母親の様子を確認し、何かしら暮らしの改善お手伝いをするのが主目的ですが、少し自由時間ももらって地元交遊も。
昔のダンス仲間な友人の多くがこの週末は忙しい理由は、ちょうど試合があったから。土曜日開催って珍しいな・・と思ったのですが、全国の試合日程が動いた余波を受けての変更で、いつもの会場が日曜に取れなかったのだとか。

第40回 北海道知事杯争奪 北海道ダンス選手権大会。なんと、昔の道新スポーツ杯のことだそうです、道内クローズのA級戦がある大きな試合。
うわー、ダンスの試合を観戦したのは10年ぶりぐらいだと思います。まして北海道開催の試合となると・・いつぶり?
3ヶ月前から習い事のダンスを再開していたこともあり、割と自分ごととして楽しく競技のダンスも観戦。いまだに学生時代の懐かしい顔が何組かはプロやアマで現役を続けていたりして驚愕したり。(大学を卒業して、もう25年になるのに、、)
ぐるっと会場をくまなく回って、大会運営で頑張る皆さんを邪魔しない程度に懐かしい顔ぶれの皆さんにご挨拶したり、雑談してきました。多くの人が3年ぶりに会う感じ。(プロになった同期の引退披露パーティーがあったので、、)

ラテンチャンプとして20年近く君臨された先輩もとうとう引退。
それにしても超高齢化社会・過疎化は地方から始まるというのはダンス界を見ても間違いないところ。好きな趣味の世界が消えて無くなるのは見たくないので、自分の役割を見つけなくては。
そろそろ踊りたい。(前回→毎週でも踊りたい)
週一のダンス教室通いも丸3ヶ月を満了。来週から4ヶ月に突入です。習い事としての習慣化が見えてきたので、次は生徒ランクを一つあげようと思いまして、12月開催のパーティーのアマデモにエントリーすることに。パーティーで踊ろう。
人前で踊りたいから? いいえ、Y先生と教室のためにです。生徒の端くれとして役割分担の一部を担おうと思いまして。
大学二年生で初めてダンス教室の門を叩いて以来、数限りないダンス教室でお手伝いをしたり、ダンサーのバイトをしたり、ちょろっと参加したりもしてきましたが、完全なる生徒としてアマデモに出るのはこれが初めて。
Y先生は、2週間ほどご無沙汰していた間にギャラクシーと全日本戦を連戦されており、労いのお言葉をお伝え。生徒に労われても・・という感じかとは思いますが。
さて、痩せる前にアマデモ参加宣言して大丈夫か問題、ついでにへそくり捻り出せるか問題も(これは特別会計発動ですね)ありますが、まぁ、ここで思い出すのはDie with Zeroの精神。老後生活費は大事ですけど、バッファー取りすぎない感じで。
さて、人前で踊りたいからではないけど、あまり人前でお恥ずかしい踊りも出来ませんので、年相応の余興力は発揮しないと。
(次回→レッスン2倍)
そろそろ踊りたい。(前回→ダンスのある日々)
週一のダンス教室通いも3ヶ月目に入り、ダンスを日々の暮らしの一部と感じられるようになってきました。3ヶ月続いたあたりから習慣化はさらに深まるとも聞きます。(まずは3日、次に30日チャレンジ、そして3ヶ月・・男女のお付き合いのようですが)
予定通り痩せることが出来、燕尾服のズボンに腹がおさまりましたら12月のパーティーでデモにも挑戦しようか・・と勢いづいています。(お金が足りるのか問題は別途要検証ですが。。)
今週はとうとう初めての週二回通い。だって、週一回ですと少しずつ習っている足型や身体の使い方の感覚もすぐ忘れてしまうので。身体に染み付くほど踊っていないのでなかなか大変です。。
来週は先生がレッスンをお休みされるので(全日本戦に向け、ご自身の心技体を整えていくそうです)、教室通いは2週間ほど間が空くことになりました。こうした時に何か代わりのダンスの機会・手段を持てると、良いですね。
とりあえず、次回Y先生にお会いできる時までに、少しだけでも痩せねば・・というミッションが。
次回→パーティー踊ろう、へ続く。
そろそろ踊りたい。(前回→あらためての目標設定)
週一のレッスン通いが安定軌道に乗ってきました。7月頭の初めましての体験レッスン突入から、この2ヶ月間で8回の教室通い。基本は1枠25分、元気な時は2枠50分のレッスン生活。
これぞ、ダンスのある日々が小さく再スタート。月に2回ぐらいの仕事お付き合いゴルフより頻度が上がって嬉しい限り。(ゴルフも嫌いではありませんが・・一番か?と問われると違う)
カラダを動かす趣味として、社交ダンスがまず先頭にあり、続いてゴルフぐらいが今は理想。(昔はジョギングも候補の一つでしたが・・膝保護のために自重を減らすのが先)
担当頂くY先生とのちょっとしたやり取りもとても愉快で、想定以上に気分転換の機会となっています。さらには減量指南まで買って出てくれまして、Yザップのトレーナーも兼任頂くことに。(→公開減量生活のサポーター獲得)
私の自重が下がればダンスにもプラス効果、レッスン頻度も上がればウィンウィンの関係に。そこで次の目標設定。
約13年前、2009年に競技会用に仕立てた燕尾服が再び着れるように痩せたら・・年末のダンスパーティーでアマデモに挑戦しようと思います。(生徒として教室運営にも協力するために)
そろそろ踊りたい。(前回→個人レッスン代考察)
さて、しばらく通えるだけのチケットも前払いで購入しましたし、個人レッスン代の価値も自分の中で再確認したので、ここからは如何にレッスン機会を有効に結果に繋げていくか。
そのために必要なのは、やはり、適切な目標設定。
とりあえずのゴール設定として「スタンダード5種目を(学連出身の元アマチュアダンサーの端くれとして)少々踊れるようになりたい」と最初に書いてみました。少々・・とは、各種目をバリエーションで1周、45秒分ぐらい踊れるイメージ。
肝心のダンスのレベル感の目標を記しておりませんでしたが・・これは学生の全国大会ファイナリストのレベル感で。
20数年前と違って今の学生の皆さんは本当に上手いので、かなり野心的な目標設定だと思います。でも、それぐらい目指しても良いのかな、と。なんといっても、ご指導頂いてるY先生が現役のトップレベルのプロですので真剣に習わないと失礼な話にて。
長丁場な試合を踊り切る体力をつける、とか実現不可能な目標は立てずに、複数名が踊る中でという難易度も追求せず、なんの邪魔もない中で一組だけでフロアーで踊る、イメージするのはファイナルのソロ。妄想と現実の距離感、近づけよう。
次回→ダンスのある日々、続く。
そろそろ踊りたい。(前回→レッスン代払い込み)
体験レッスンに続き、3回の通常レッスンを受け、これからも継続して通わせて頂こうと思い、教室で一番高いチケット(一方で、一回あたりのレッスン単価はお得になる)を購入したのが前回。
少し気になって最近の個人レッスン代の単価相場の上限をチェックしてみました。自分の中で近年の最高のチャンピオンといえば・・で軽く調べてみるとと、25分で9,800円、パートナーの先生は同額か、少し低くて8,000円台後半でした。
この辺りがチャンピオンプレミアムもついた最高レンジだとすれば、Y先生の5,500円という値付けは相対的にもお得感があると思いました。こちらはオーナー先生のお考えですね。(コスパ・・という言葉は最近は嫌いですが。。)
駆け出しの先生でも単価は3〜4,000円台ですから、最大でも3倍弱、基本は駆け出しからトッププロの間で、倍半分程度で実力や経験が値付けされているのが社交ダンス教師の世界のようです。
Y先生でいえば、約15年近く、全ての情熱と時間とお金を投じてたどり着いた境地のお裾分けを、25分5,500円で頂く時間とも言えます。(受け取る側のレベルが足りていないことが問題ですが)。その価値を感じる自分にとっては貴重な機会。
でも、「25分5,500円」だけで考えると、趣味の投資先としての競合は多そうだなとも。価値認識を求めることは、いつも大変。
次回、→あらためての目標設定、に続く。
そろそろ踊りたい。(前回→はじめはワルツ)
さて、ワルツ、タンゴと少しずつ週1回レッスン生活が軌道に乗ってきたところで、お試し的な初回購入チケット3回分を使い果たしたので、今後のレッスン継続のためにチケットをまとめて購入。
中年の習い事としての社交ダンス。やはりレッスン費用を捻出するのは、懐事情にもよりますが、ハードルになると思います。
Y先生の個人レッスン単価設定はこちらの教室の中ではトップクラス。これはやはりトップクラスの現役プロ競技選手としての評価の表れ。このレベルに到達するまでに投じた時間、情熱、資金、、考え合わせると決して高いものではないと元アマチュア競技選手としては思います。
(そうした前提を置いた上での話とご容赦を)
最初はレッスン3回分の払い込みだったのですが、今回は20回分をまとめて払い込み。11万円で20回分となるので、1回25分のレッスン代は・・5,500円、丁度。
個人レッスンという贅沢な25分・・毎回、集中して臨みたいと思います。(Y先生と20回も踊れるなんて、楽しみ。。)
次回→個人レッスン代考察、に続く。
そろそろ踊りたい。
(前回→とりあえずのゴール設定)
週に1回ダンスが出来る生活が始まりました。10年以上前にアマチュアで試合に出ていた時は週2回の練習+週1回のレッスンが基本のサイクルでしたので、昔と比べると、ごくたまに、ですが・・いやいや、ゼロとイチは大違い。
まずは週に1回ダンスをすることを当たり前にする=新たな習慣を獲得する、ところから。
先日から始まったレッスン。やはりワルツからとして、Y先生ご自身が使っているバリエーションを贅沢にも教えて頂くことに。(あまりにも難しくて出来ないところは簡素化するお約束)
Y先生、一緒に踊って違和感を感じるところは、私にシャドーをさせて一つ一つ理解具合を確認しながら進めていきます。パートナーあわせに誤魔化しているところが一瞬で可視化。
自分もレッスン後、スマホのメモに習ったことを書き出してみます。身体的感覚を言語化するのって、自分は昔から苦手だったことを思い出します。。(後で読み返すと、なんじゃこれ・・と)
さて、1、2、3、1、2、3。。(→レッスン代払い込み、に続く)
よく食べ、よく飲み、よく踊る、中年男子のライフログ〜人生の達人を目指して生きてます。2026年〜中国在住。