録り貯めた男子ごはんを見ながら、この週末は旦那ごはん。
■ 土曜の晩御飯

脂がたっぷりのった秋刀魚に、イカ刺身にポテサ、小松菜のおひたしは奥様が。お酒は日本酒と白ワインの二段構え。

■ File No.66 男のポテトサラダ
先週のF家で頂いたポテサが美味しかったので早速作ってみました。北海道産のキタアカリに、タマネギと生ハムとイタリアンパセリ・・・この組み合わせは◎。
ポテサ、美味しいので色々なレシピを試してみたいと思います。
■ 日曜の晩御飯

餃子と油和えそば、水菜のサラダは奥様が。

■ File No.67 油そば
ごま油とオイスターソースをメインに、すし酢、めんつゆ、豆板醤などなどをブレンド。よくぬめりを取った中華麺の上に温泉卵とネギ、白ごまを散らして出来上がり。
月曜の朝御飯には土曜に仕込んだイカ肝塩辛が美味しくなってくるかな。ストレス解消と家事分担で一石二鳥。

ふと目を放すと娘が僕のマフラーを使っていた。
離乳食はいつから作らせてもらえるのだろうか。
モンハンで学んだレシピをリアルで実践。

豚肩ロース1.2キロを塩コショウして一晩寝かせたら、表面をしっかり焼き固め、

この状態から、オーブンに入れて160度、45分x2で両面をじっくり焼きます。タタタタン・・1.2.3.

■ File No. 63 こんがり肉
はい、上手に焼けましたー!
近所の肉屋さんで、かたまりの肉を焼きたいんですけどーって話たら、牛?豚?と返され、値段を考えて迷わず豚を選択。
ZIPのもこみちを目指すよりは、やっぱりケンタロウ。

■ File No. 60 トキシラズのムニエル
鮭の旬である秋以外に取れるので時知不(ときしらず)ということを再確認する道産子。身にたっぷり脂がのって大変美味。

■ File No. 61 朝顔菜炒め
東南アジアでお馴染みのこの野菜には、朝顔菜という別名もあるんですね・・って、え!?日本では、ある個人企業が「空芯采」と「エンサイ」で商標登録しているから、この名称が使えないんだとか。そんなバカな・・・ (この企業でしょうか・・しかし、自分で開発した植物でもないのに一般名称を登録とかって)

■ File No. 62 フォー・サオ
ベトナムの米の麺フォーを、サオ(炒める)とこうなります。ヌックマムの深みのあるしょっぱさと、パクチーの香り、レモンの酸味が渾然となると俄然ベトナム気分。さて、寝る前に思わず魚屋で衝動買いしたスルメイカ三杯を塩辛にしないと。うまく水気を切るのがコツですよね。
男子ごはんを録画しているだけで、この家には男子は自分しかいないというこの事実。気が付けばマイノリティ。

■ File No.58 ゲソバター混ぜ御飯
間違いなく殿堂入り。新鮮なイカのゲソを、多目のバターで本当にサッと火を通して醤油、隠し味にナンプラー。炊き立ての御飯に混ぜ込んで食す・・・・最高。肝と身と耳は久しぶりに塩辛にしました。

■ File No. 59 はまぐりエキス熱燗
目の前に大量にあるハマグリはダシガラです。メインは左手の白いエキス。ハマグリに火を通す際に1合ほど入れた前日の日本酒の残りです。これが適度にアルコールがとんで、ハマグリのエキスが濃縮して恐るべし美味スープに。この濃厚な美味さ、癖になりそうです。次回はもう少しお酒いれようっと。。。

■ ひき肉と茄子、キャベツ炒め
柚子胡椒を味付けに使いたかったのだが、いまひとつ中途半端に。そもそも豚挽き肉ではなく、牛挽肉だった時点で味の組み立ての想定がずれたかもしれない。やっぱり挽肉は牛より豚のほうが使いでがあるかも。
こうしてみると、結構楽しんで料理しているかもしれない。
週末中心ですけど。
ドコサヘキサエン酸を積極的に補給。


■ File No. 57 ドコサヘキサエン酸煮
これだけあって250円とは、たまりませんなぁ。ちなみに今日の中トロ刺600円、なかおち500円よりも美味しかったです。ドコサ・・・長いのでDHAとします、は、血液をさらさらにするとか良い効果があるそうな。そういえば目が良くなるという話も聞いた気が。
良くなるといえば、

最近、目がずいぶんと良く見えるようになってきたように感じます。あちこち目で追いかけて一人遊びも上手になってきました。
よく食べ、よく飲み、よく踊る、中年男子のライフログ〜人生の達人を目指して生きてます。2024年〜ロンドン在。