この週末、次女がカブスカウトの合宿のようなものに出かけたので、気兼ねなく久しぶりのスパイスカレー発動。(長女は辛い味も既にカバーする大人ぶり)
やはり2023年のカレー生活が2週間くらいが過ぎまして(→今年もカレーな5ヶ月)、欧風にタイ、インド、煮込み系と様々なカレーに出会う日々がはじまると頭がカレーになってきます。
インド系なスパイスにココナッツミルクを合わせた秋葉原のカリガリにインスパイアされて作ってみました。野菜は玉ねぎをベースに、辛くない唐辛子とナスをたっぷりと。肉は鶏もも肉。
スパイスはクミンシードは使わず(単に忘れたとも・・)、ターメリック、クミン、コリアンダーにチリペッパー。仕上げはガランマサラのいつもの布陣。量は毎度目分量です。
スパイスもよく炒めて香りを出したたあとに、今回はいつものトマトは使わずココナッツミルク。水は使いませんので濃厚。大事なのは、塩(使っているのは普通の伯方の粗塩)。やっぱり塩加減が決まると味が締まると思います。
肝心のお味は・・はい、間違いない(外しようがない味)。市販の味と違って油も少なめでさっぱりですし。この方向で我が家の新たな定番の味を作っていきたいな。
以前、ふくべ鍛治さんから包丁を購入。(→アオリイカにイカ裂き包丁デビュー)その際、包丁研ぎ宅配サービスを手がけていることを知って、いつか試してみようと思っておりました。

思い立ったら、吉日作戦。
包丁ぐらいは自分でいつでも研げるようになりたいと砥石も整備して時折挑戦しているのですが、どうにも実力が上がらない。ここはプロの研ぎ上がりを体感してみたい、と思ってポチスパ。

我が家の刺身包丁、出刃包丁、片刃のステンレス包丁。
さぁ送り出そうと思って、届いた指定の箱に3本の包丁を入れようとすると、刺身包丁の刃渡りが規定サイズより長くて収まらず。
さて困った。。というのも、我が家には、あとはイカ裂き包丁しか残ってないですが、まだ切れ味は悪くないし・・2本しか入れないのも勿体無いし、、と。

あ、子供用の包丁があった。
あえて切れ味を悪く作られた包丁をキレキレに。ふざけている訳ではございませんよ、刺身包丁が入らなくて・・との釈明のお手紙は入れときました。
さて、どんな感じで研ぎ上がるのかが楽しみ。それまで我が家は万能のイカ裂き包丁で全てを料理です。
4年ぶりの母親の上京。普段の暮らしの様子を見てもらいたいと思い、上京2日目はなんでもない土曜日の我が家。

ウェルカムボードには、Welcomeおばあちゃん、の文字が。
母の目に見える子育ての成果の一つが、2人の息子がそれぞれ料理をすることが苦じゃないように育ったこと。
苦じゃないだけで、得意という訳ではないのですが・・当たり前のように料理が出来ることは、家庭での家事分担にも、一人になっての生活力にもつながる、サバイバル加点要素だと思います。

この日は、昼は定番のたらこクリームパスタを作って皆に食べてもらいました。冷製コーンの摺流しは妻の作。
午後は娘達の習い事の送り迎えの後、皆で近所に買い物に出掛けて食材を仕入れて、夕食の準備。

私は美味しそうな黒カレイと生の鯖を買えたので、アクアッパッツアを作らせて頂きました。妻は前日に仕込んでいたラタトゥイユを食卓に出してきたので全体に洋風な構成に。
夫婦二人でどちらも料理が出来ると、どちらかが交代で作ってもいいし、今日みたいな来客がある日は二人がそれぞれでも作ると品数が簡単に増えていって楽チン。
週末のパパご飯もいいけど、たまにはパパママ二人が作るご飯もいいな、と。久しぶりの気付き。
そんなに近くはないのですが近所に業務スーパーがございます。

我が家は大家族でもないので、大容量買いのニーズはないのですが、特徴のある商品ラインナップを自炊で楽しく活用したいと思って、定期的にお邪魔しています。(ある時は→もも肉目指して業務スーパー詣で)
今回のお目当ては、節約生活の方が贅沢と称されていたチキンカツ。900グラムの大容量で520円とは恐るべし。

こちらも自社関連工場での製造商品。PB的な。
実は冷凍食品というのには何となくの先入観があって、あまり活用せずに現在に至っているのですが、冷凍の状態から一気に揚げて食べれるとは何とも簡単。そして、揚げたてが美味しい。
我が家の食材費(お酒も含む)のターゲットは月に10万円です。2022年の実績がだいたい120万円。
それ以前の2020年が140万円、2021年が130万円だったので、毎年10万円ずつの家計改善!・・ではなくて、単にコロナによる外食制限が緩んできたからの結果オーライ。
節約を無理に頑張るつもりはありませんが、暮らしを楽しむコツの中に一定の枠を作ってやることは有効だと思ったりはします。やっぱり遠足のお菓子は、好きなだけ買っていいよ!と言われるより、300円以内で知恵をしぼるのが楽しかった訳ですから。
という訳で・・アラフォーをそろそろあらため、週末のアラフィフの男メシは、基本、家計に優しいメシということで。
最近、更新をやや怠っておりましたが、週末を中心の自炊活動は細々と継続しております。自炊は立派な副業・・というナイスなフレーズに今年は出会いましたし。
自炊活動と言っても、昼はパスタか炒飯かで、夜も刺身や肉を焼いたりとシンプルなものが好きなので、料理・・と呼ぶまでもないメニューが中心です。その中でたまにリピートしたくなるのが・・おうち天ぷら。(→時々揚げてます)
ただ・・一品、一品、揚げたてをサーブしていると、知らず知らずのうちに食べ過ぎちゃう!という苦情が家族から。そこで・・今回は、一気に天丼スタイルで提供。

これなら満腹具合と相談しながら頂けますね。それにしても塩をパラリ・・で頂く天ぷらも良いですが、大根おろしタップリの温かい天つゆにおうち天ぷらドボンは・・アリ、大有りですね。
妻子達がHuluの屋台メシ部というイケメン二人の料理番組を眺めてルーローハンが美味しそう!と盛り上がっておりましたので、我が家の唯一の男子(イケメンでは残念ながらない)が出動。
ルーローハンといえば台湾の定番屋台料理、漢字で書けば魯肉飯。本来は魯という漢字ではなく、代用で同じ音の常用漢字の魯が当てられたということですが、ここでは日本の中華街で広がった馴染みのあるこの名前で良しとします。

はい、出来ました。(屋台メシ部のレシピ通り版)
レシピはさまざまにありそうですが、屋台メシ部レシピの特徴は豚バラ肉を細かく切ることと、揚げネギ(フライドオニオンで我が家は代用)をたっぷり使うこと。共通なのは五香粉、ウーシャンフェンというミックススパイスを使うこと、でしょうか。
以前にリュウジ兄貴の至高のルーローハンを作った時にウーシャンフェンを作った際に買った小瓶が残っておりました。(あの時は全然家族には受けませんでした・・)
フライドオニオンがたっぷり入るのでカロリーは高めな感触がありますが、意外と味はさっぱりとマイルドになって悪くない。ど本場の味とは違う部分あるでしょうが、これはこれでと堪能。
(ここまでドロドロに煮込むと違う世界がありそう)
Huluの屋台メシ部、他にも沢山あるのでリクエストに応えて再現してみたいと思います。
週末の実家帰省時は、基本、一人暮らしの母親に臨時小料理屋を開店して頂きまして、息子(達)はただ食っちゃ寝モードに突入するのが基本です。(ちゃんと必要なタスクはこなします)
でも、たまには母に昼ご飯でも振る舞ってみようかと思い台所に立ってみました。普段の暮らしでは週末ランチを担当しているので身体が習慣につき動かされたのかもしれません。(→父の味はパスタと炒飯)

普段は妻と娘達に作るパスタですが、本日は母親へ。
地元のホタテを使い、ヒモからしっかり旨味を取り出し、貝柱は半生に焼き上げ添える感じのオイルパスタに。野菜はマッシュルームとネギの青い部分。先日、いつもの素敵umedayaでいただいたパスタをまんま再現トライ。母にも好評でした。
そういえば、外食文化がなかった実家ではミートソース以外のパスタを食べた記憶があまりありません。自分の中でもパスタというものが普段の食事としておなじみになったのは、上京して就職してから。
母はイタリアの小さな村のBS番組が好きだったりするので、帰省時はパスタ(きっと魚介系)を作るのを定番にしても良いかも。
最近やや更新の頻度が落ちていましたが、週末は出来るだけ台所に立つようにしています。あ、アラフォーだなんて年齢詐称しておりました、アラフィフですね→アラフィフの男メシに修正。
週末ランチはパスタと炒飯を基本の型としています。最近はパスタが多いかな。(炒飯はまだコツが掴めていない気がします)
まだ未掲載だったのは・・

牡蠣ボナーラ(カルボナーラ&牡蠣の組み合わせ)とか・・

たらことしめじのオイルスパなど。
振り返ればクリーム系やトマト系が多かったので、これからはもう少しオイル系で娘達のストライクゾーンにビシッとはまるレパートリーを模索したいと思います。
自分の中でお手本にしているパスタは、贔屓にしているランダンのNオーナーが繰り出す裏メニュー。

・・これがめちゃ美味い。プロとの差を歴然と感じながらも我が家の台所で週末に精進あるのみです。
パスタの良さげなところは、海外生活での自炊でも再現性が高いこと。当たり前か。。
冷蔵庫の奥に中途半端に残っている肉や野菜の切れ端、おかずの残りなんかをササッと集めてみじん切りにして強火で炒めればあら不思議、炒飯に。(・・某国のようにダンボールなんかが入っている訳じゃありません、全て食材です)

(本日のお掃除炒飯、ちなみに再現は出来ません)
本日の工夫は、ひき肉のおかずの残りの脂が結構強かったのでこれでキノコをオイル煮状態にして、きゅうりのマヨネーズ和えの残りをズッキーニのように炒めたものと合わせて、炊き立てのご飯と混ぜご飯風にしたところかな。(・・厳密には炒飯ではなかった・・)
週末ランチは炒飯かパスタを基本の型として普段の飽食三昧を戒めてます。パスタは業務スーパーの1.6mgスパゲティを愛用。
そんなこんなの積み重ねで、これまでのところは予算内の食材費でなんとか賄えております。(→食材費はこのぐらいで)さらに冷蔵庫の食材も無駄なく使い切れれば、なおハッピー。
なお、対外呼称はお掃除ではなく、スペシャルです、あくまで。
次女が何かの動画から覚えた「車海老〜車海老〜車をとったら、只の海老〜」という歌を連呼しており、耳から消えません。
そういえばピッキーな彼女のエビ刺しデビューは牡丹でした。(→初めてのエビ刺しが牡丹)じゃあ・・次のエビは・・
そんなことを考えていたら、エビを喰らうための揚げ物ナイトの開催決定。久しぶりにおうち天ぷらをすることに。

(本日の揚げ食材達)
肝心のエビは冷凍の天然エビと生の芝エビ。勿論主役は芝さん。芝さんを揚げるのは初めてだったので楽しみ。

揚げ場は屋内です。(一時はベランダでした・・→揚げ場所を見つけたり)外は臭いがこもらないのは良いのですが、後の掃除がやや面倒でして。レンジでしっかり囲いを作った方が楽。

かき揚げを作る技術はないので、何尾かずつまとめて揚げてみました。サックサク〜で家族に大好評でした。本日は新鮮な芝エビだからこその味わい。

芝エビのかき揚げ丼も自作。純粋にエビ塊を作ってみました。玉ねぎやニンジンなどのカサ増しはなしで。いや〜これは楽しい。おうち天ぷらナイトももう少し定例化して、揚げ職人スキルの向上を図りたいところ。
噂の車海老もそのうち揚げてやろう。。皆で大合唱しながら。
よく食べ、よく飲み、よく踊る、中年男子のライフログ〜人生の達人を目指して生きてます。2026年〜中国在住。