「アラフィフの男メシ」カテゴリーアーカイブ

アラフォーの一人飯・・シリーズ化記念に在庫画像一掃

どうも一人飯というのはやや緊張感にかけ、全体に手を抜きがち。しかし普段から手を抜いてばかりでは、いざという時の為の調理スキルも向上せず。

ということで、全く誰にも求められていませんが・・アラフォーの一人飯@ヒューストンをシリーズ化していきたいと思います。
(衆人環境にさらすことで定番メニューのリピートを防止)

とりあえずストック画像(過去の未公開一人飯)を一掃。
(ダイニングテーブル到着前のものが結構残ってました)

■ ラムチョップ (ラムは豚や鶏よりかなり高めな値段)

■ リブアイのステーキ(定番すぎますが)

■ 豚ひき肉ごろごろ炒め(豚ひき肉は激安)

■ 焼き鯖とガンボスープ(このスープペーストが絶品)

■ タイ風グリーンカレー(翌日お腹を壊すのも定番)

■ チキンのトマト煮こみ(甘めの優しい味が急に恋しくなり)

■ 蒸し蟹とタコのオイル煮(蟹の味噌で日本酒を欲す)

こうしてみるとわりと無国籍に自由な方向で自炊してますね。
むしろ日本を感じない。(食材の問題か、調理者の問題か)

■ ミートボールのマッシュルームクリームソース的な

この最新のやつはなかなか美味しく出来てワインに合いました。
だまっているとゴロゴロの塊になる豚ひき肉を適度な大きさでそのまま焼き固めて、炒めた玉ねぎと市販のマッシュルームスープ缶を合わせて生クリームでまとめたもの。

レシピをみてつくったような料理は一つもありませんが(ウメミヤを除き)時間かけすぎず、食材もこりすぎず、自分好みの味を目指したいと思います。

家族到着までまだ半年、更に腕を磨く時間は十分あるので。

角煮deデビュー

土曜夜に同僚の皆様と一緒にW杯応援企画。晩御飯はカレーを出前?し、あとは幾つかを持ち寄りで。

(結果は・・・・残念でした。くぅぅ)

自分も角煮的なものとコールスローサラダを持参。かつてあまり先代がいないであろう料理男子枠へのエントリーです。

(第一シェフポジションの素敵女子がいるので気楽)

角煮といっても、先日のウメミヤをベースに豚バラ肉2キロで作りました。持参したのは豚バラ角煮部分だけで、出し用の骨付き鶏もも肉は自宅キープ。

(幸いに好評であっという間に売れました、良かった)

調整したのは、豚バラの下茹で時間を30分→45分、煮込みを20分→60分にし、厚めに切った豚バラの脂がフルフルになる煮込み加減としたことと、味付け。

ソフトボール大会で活躍する球技スキルもないですし、ゴルフも下手ですし、何か自分の存在をアピールするものは・・・と思った時の、料理。

単身の諸先輩の胃袋をつかまえるべく、これからは少し料理修行か。居酒屋的な飲み会定番メニューをスイスイ作れるようやってみるかな。

幸いに毎夜自炊中心なので、練習機会はあるし。

動物園的食餌

渡米3週間目、寝てたら突然に足がつったことがあり原因の一つとして野菜不足を疑いました。(野菜不足なのは間違いない事実)

ちょうど3週目から一戸建てにうつり自炊が自由にできるようになったので、家で食べる時は意識的に一定量の野菜を食べることに決めてます。

(・・・一定量? 動物園の食餌)

DOLEの洗ってある&切れている野菜パックのシリーズの中のCLASSICコールスローが現在のお気に入り。

(400グラムで1.5ドル)

軽くサラダ油とすし酢をかけまわし、冷蔵庫にちょっと寝かせて
少しクタッとしてきたら自分にとっては食べごろです。

mizkanのすし酢は結構高いなと思っていたら安いものを見つけて購入。本日瓶を見てみるとMARUKAN。あれっ違う会社!?

一瞬、パチもんを疑ったのですが、調べてみると素晴らしい老舗。創業は1600年台半ばで、米国進出も何と1974年。(同い年だ!)お米や日本酒同様、ちょっと応援買いしたくなります。

アラフォーの一人飯

基本、毎晩一人で自炊、そして一人で晩御飯。これ、生まれて初めての日々かも。

自炊そのものは、大学の一人暮らし時代と、30前半で特に良くしてましたが、友人や彼女、誰かと普通は一緒に食べてたので。(30前半は男2人暮らしを4年間経験)

たとえ美味しく出来ても、その喜びを誰とも分かち合えないのはやや残念。早く家族が来てくれないものか。。

でも、じゃあ誰か単身の人を誘って平日に毎度外食すればよいかというと、車があってお酒を好きに飲めないのはつまらないから嫌。(ワガママ)

ということで、生きている証としてブログに書き残す夕餉。

(ダイニングテーブルが週末に届き、嬉しくてしょうがない)

だいたい調理中にビールを1〜2本飲んでしまうところからいつもスタート。やっぱりチュウボウに立つと暑いので。

人参まるごとスティックとディップ。(基本、動物園的食餌)
パスタに使おうかと買った生クリームとゴルゴンゾーラを合わせました。タップリ残ったのですが、高カロリーだし飲み干すわけにはいかないですね。冷蔵庫に入れれば2日ぐらい持つかな?

奥はワイン修行第一弾(1本目)@フランシス・フォード・コッポラ・ワイナリー。映画界の巨匠フランシス・コッポラはワインも作っていたんですね。

このダイアモンド・コレクションシリーズはブドウ品種ごとに各種類あるので、今回のピノ・ノワールだけでなく、飲み比べるのも面白いかも。(日本では2千円台後半のようです、15ドルで購入はお得?)

(野菜炒め&長芋明太マヨ和え)

ピーマンだったら良いなーと思って買った緑色君ですが、唐辛子の親戚でした。激辛というわけではなく、当たりのしし唐ぐらいでしたが、でも辛い、辛い。

辛いから赤ワイン飲んで一息とか、カラダに悪い気が。長芋は完全に僕の知る長芋でしたので、これもレギュラー入りですね。(ネバ好き)

タンパク質をもっと取ったほうがよいようなので、明日は豆腐を使おう。マーボー茄子豆腐かな。(欲張り)

ワインは週3本ぐらいのペースでいこうと思います。(カラダに優しく)ビールは週12本で。(いわゆるシックスパック2つ)

(こんな感じで、水の仲間的に消費)

ウメミヤ

ブログ友より知った謎の料理「ウメミヤ」

「骨付き鶏肉と豚バラ肉のさっぱり煮」のことを旦那様のご実家では「梅宮」と呼ばれていたそうなんです。(テレビで梅宮辰夫が紹介していたのが起源らしい)

この再現をトピ主さんが思い立ち小町で情報を求めるのですが、うまくいかず。結局、義理のお母様にレシピを頂くことができて解決、ということになるストーリー。

凄いのが、これを読んで自分も作ってみた方達の大絶賛の嵐。読み進めるほど作りたくなるレシピということで自分も見事に影響されました。さて、作ってみます。

(下茹でした豚肉500グラム、骨付き鶏もも肉1キロ、ニンニク、唐辛子)

本当は豚バラ肉の塊が欲しかったのですが近所のKrogerでは手頃なモノが見つからず。背骨肉に近い部分の脂身多めを選びました。(H martにはバラ肉もあったなぁ)

(豚の茹で汁2に、醤油1、お酢1、これだけ)

以前に鶏肉をお酢で煮込んで柔らかくしたものは作ったことがありますが、これに豚も加えるとなると相当力強くなりそう、ニンニク、唐辛子もたっぷり。

(なかなか見た目キレイに仕上がりました)

お味の方は、すっぱー&からー(甘み無し)という不思議な味。確かにお肉がほろほろに煮えてあっさり食べられる。(食べ過ぎる?)

(流石にネギぐらい散らさせてもらいました)

たっぷりお肉を食べるこの手の煮物コンセプトでこの味は新しいかも。この煮汁の二次利用のバリエーションが広いということで小町も盛り上がってます。

半熟卵を5つほど作って沈めときました。あとは豆腐で肉豆腐かな。でも1人でこの量作ってしまうと流石に少し多いかも。1食で肉500グラムとして3食分にはなります。(食べ過ぎ!?)