妻がつくるキンピラは最近急に辛くなったという我が家の謎がありました。

これは明日のお弁当用のレンコンと長芋のキンピラ。うぅむ、この辛さで赤唐辛子一本しか使ってないとは思えない。。何故だ。。しかし、先ほど謎が解けました。
彼女は赤唐辛子の中の種も一緒に炒めていたんです。
最初に読んだケンタロウの料理本で「唐辛子は種ごとみじん切り」の記載があったんですと。だから、僕が同じ唐辛子を使っているのに、辛さのレベルが違ったのか。。
逆に僕は、「唐辛子の種は辛いので使わない」という思い込みでいつも種を取って料理してました。以前は、既に切れている赤唐辛子を使っていたので気が付かなかったのですが、
最近僕が切れてない赤唐辛子を欲しがったのでした。解けてみると、どうってことない話なんですが、先ほどまで凄く不思議でした。
投入された赤唐辛子の量と、想定した辛さの感覚がずれるのって。。なんだかスッキリした。今日はよく眠れそう。
ついでに、、

■ File No. 44 レバピーマン炒め
最近プチレバー炒めブームです。 妊婦に必要な葉酸がたっぷりだそうなんで。まだまだ炒めモノだけは、成長著しい妻に負けません。
突然、我が家を襲ったノロ・ショックで成功した減量を維持したい自分。

■ File No. 40 野菜炒めアンチョビ風味
冷蔵庫整理を兼ねて。バーニャカウダソースをナンプラーでのばしたらよい塩梅の味となりました。魚介由来の味付けって、しっかり野菜にも合いますよね。
妻には、ナンプラー男と呼ばれています。確かに調味料の主軸になってるかも。
頻繁に使うようになったのは、2004~2005年に1年弱ほどベトナムに長期出張して以来。あ、そういう意味ではヌックマム男か。。 (ナンプラーはタイでの魚醤の呼び名)
チャーハンの味付けには必ず欲しいし、カレーの隠し味にも使ってるし。。まさに醤油、味噌レベルな万能発酵調味料。
今使っているのは先日のタイ出張時に購入したもの。炒め物+唐辛子+ナンプラーの味の組み合わせは信頼度◎です。
かるーく残業して帰宅した22時過ぎ。玄関で僕を待ってくれていたのは・・・・甲イカさんと妻。ママのご友人のIさんからのおすそ分け。

で・・でかい。。

一応記念撮影、これから一戦交えます。

なんか、透明な靴べらみたいなのが出てきました・・・

カラダはでかいくせに肝は小さなやつですが、大好きな耳がたっぷり。(1ハイでは塩辛は沢山出来ませんが・・待っていてくださいね>Iさん&ママ)
定番の刺身以外に作ったのは・・・

■ File No. 38 プリップリ 甲イカのゲソ炒め

■ File No. 39 イカぽくぽく煮(甘め)
明日は炊きたてご飯にあっつあつのイカ煮をじゃぶじゃぶかけて頂こうっと。甲殻類が大好きですが、殻がない人達も大好きです。もし噂の凶暴フンボルトイカが僕に襲い掛かってきたら、逆に捌いて塩辛にしてやらないと。
週末の料理は良い気分転換。年末年始も幾つかの晩御飯のメインは僕が担当、夫婦で協業です。
2011年も「ダンチュープロジェクト」は、継続活動で。男子あらため、「旦那、厨房に突入」(ダンチュー)ということで。


■ File No. 035 絶品国産マグロでばらちらし
恐れ多くも大間の鮪などの端材を大活用して素晴らしいお味に。
冷凍庫に眠っていた佐藤水産の数の子がバッチリでした。


■ File No. 36 肉豆腐
1人で作ると食材の煮え具合をしっかりコントロールできるのが良し。三つ葉の香りが、肉の味を吸った豆腐といい感じで・・これ宴会料理でも出せるなぁ。
2011年、イクメン志願生としては、家事分担の一部として料理も出来ないと。他にはどんなスキルを鍛えようかしら。。
カルボナーラ、久しぶり。僕の初ボナーラのきっかけは美味しんぼ(ユパさんも一緒だった)

■ File No.32 カルボナーラ
卵の黄身を生クリームに併せるのが、美味しんぼ的カルボナーラ。どうやら生クリームを使うのは一部の地域で、ローマ風はクリーム無しの全卵みたい。
黄身に火が通らないよう、火を止めた状態でネットリとソースを絡めてやるのがポイント。白身を使ってスクランブルエッグ風にするなど、海原雄山が一喝ですよ。
しかし、パスタは絶対カロリー高い! (オイル系でもクリーム系でも)
mixiニュースのタモリ流カレーライスがとても美味しそうだったので作ってみました。彼女は大のタモさん好きなのです。(タモさんにはいつでも乗り換えるらしい)
さて、今回は出来るだけ再現性を高める為に、レシピになるべく従う方針に。ターメリックであるとか、市販の炒めタマネギであるとか、忠実に指示された原材料を購入。
普段ですとマンゴチャツネがなければイチゴジャム、ヨーグルトが無くても牛乳増量など、自由に「近い」他のものに置き換えていく訳ですけど(そしてオリジナルからは遠くに)

スパイスをもみ込んだ鶏もも肉を炒め、今度は1リットルの水、トマトピューレなどとコトコト、なんと・・2時間以上も弱火で煮込むですと!? (退屈なので映画観つつ10分事に巡回)
最初はこれはスープカレーかと思える物体だったのが、すっかりしっとり煮詰まり落ち着いて見事なカレーに成長しました。

■ File No.33 タモリ流カレー
こ、これは・・美味。トマトの酸味と乳製品(牛乳、ヨーグルト、チーズ)由来のコクが絶妙に融和。タモさん、すげーーーーー。
カレーは自己流でも十分楽しめているつもりでしたが、目から鱗が落ちました。次回は少し自己流を交えながらこのレシピを色々検証してみなくては。
今夜は鍋にしようかな♪と出かけ出会ったのがスケソウダラさん。(土日の料理担当はまずまず実行できてます)

道産子で600円ナリというところに惹かれました。

スケソウダラさんのお子さんが、おなじみのタラコ。(なんだか得した気分がしますね)さらに純白に輝く大きな肝(肝臓)、小さいけど胃袋。

昆布、タラのあらとアサリから出たダシがいい具合、さらに肝がもうほっぺ落ちるぐらい美味しい。そして、生ガキを鍋にくぐらせながら頂いていたところで、本日の事件発生。
「あ・・なにかカキに石が入ってたわ」

「真珠だ!」
・・・「ちょっと、豚って何よ!」「いや、ブログのオチの文章構成を。。」
土曜日の朝から冷酒を飲み始めたことには、ちゃんと理由がありまして。。

朝食担当大臣、にわかに煮付けが食べたくなり前夜のウォーキング時に食材を購入。

メバルさん(600円x2尾x20%オフ)

ラララ~と鱗を落として内臓キレイキレイして煮汁を作ろうとしたところで事件勃発。料理酒が無いではないか・・・(あ、これでいいか・・)

■ File No.31 メバルの煮付け
(何だか更新するのすっかり忘れておりました・・ダンチュープロジェクト)
という訳で、煮付けの為に地酒ワンカップを開けたのですが、、それが運のつき。
■ 鯵10匹、鰯4匹、鯖2匹、メバル2匹、合計18/100匹
うちのスーシェフ(副料理長)の週末の作品達。あ、他人事みたいですが、自分の料理です。

■ File No.28 ポークカレー焼きナス添え
File No.13で既に一度カレーが登場していますが、色々と研究中なのでカウント。煮込む具材と、食べる時に併せる具は区別するのが良いかも。

■ File No.29 北海道産チカの唐揚げ
懐かしの小さい頃の味が蘇り、思わずチカ買っちゃいました。北海道ではワカサギよりもチカですよ。

■ File No.30 ラムスペアリブの赤ワインらっきょう煮込み
さらに道産子的チョイスの食材。赤ワインベースに、甘みと酸味をらっきょうの漬け汁とブルーベリージャムで追加。

この煮汁とラッキョウでご飯を食べたらめちゃうま。(勿論、ラムもね)妻が作る料理も美味しいけど、自分で作る料理もやっぱり美味しい。
週末は旦那(副料理長)が料理番という棲み分けがいいかもです。家事分担の空気で、彼女もご機嫌良くなりますし。

不味い!
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ロブション自伝
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食べ物関連書籍も濫読。
■ 76/200冊(2010年)
100人斬りじゃありませんよ、匹 
自分が理想として描く姿の一つに、魚をサクサク捌ける親父という像があります。 ところがこの数年間は宮廷料理人のめさんとの同居に甘え料理スキルにはポイント振り分けず。
ちゃんとたまったツケは払わないといけません、、ほぼレベル2ぐらいからのスタート。

初心者用の獲物として・・鯵2匹、鰯4匹。 スライムとスライムベスという感じでしょうか。

鯵は三枚下ろしに、鰯は手開きで、、、無駄に時間がかかった気が。。 やはり数をこなさないと作業の質とスピードはアップしませんね。
魚種問わず・・丸のままの魚を100匹おろしてみるプロジェクト始動します。 釣りには今のところ手を出していないので魚の調達先はスーパーか魚屋で。

やっぱり鰯の刺身にはショウガが合いますね。 鯵は食べきれない分を酢と塩で一晩軽く〆たら、翌日にはとっても美味しくなってました 

■ File No.24 鶏のモツ煮
先日の鶏のさっぱり煮が美味しかったので、ちょっと内容と味付けを変えて作成。 鶏のモツ(レバーとハツ)とモモ肉&手羽元を合わせることに。(材料費1,000円)
酒と醤油と砂糖でこってりと煮込んでみました。 なんだか一番美味しいのはたっぷりと鶏の味を吸い込んだネギだったり。

■ File No.25 野菜のピクルス
この漬け汁、、3回目の再利用も可能かしら。。(酢などは継ぎ足してますが) 酢漬けは野菜の色が鮮やかでなのが、浅漬けよりもいいかも。
よーし、2010年内に100匹斬り達成を目標に。まずは手に入り易い鯵と鰯から始めて、対象を広げていかなくては。
■ 鯵2匹、鰯4匹、合計6/100匹
よく食べ、よく飲み、よく踊る、中年男子のライフログ〜人生の達人を目指して生きてます。2026年〜中国在住。