「アラフィフでゲーマーで」カテゴリーアーカイブ

アイカツで朝活

最近の次女の流行はアイカツプラネット。

アイカツシリーズの第5弾だそうです。アイカツという単語は聞いたことがありましたが(アイドル活動ですよね)、興味を向けたのは今回が初めて。

テレビ東京では実写とアニメが混在した番組が2021年1月からスタートしており、これがYoutubeにも流れてくるので娘の目に留まったようです。番組と連動してトレーディングカードアーケードゲームが全国に展開しており、この仕組みが実に秀逸。

詳しくは説明しませんが、プレイをするためのスイングというカードを100円でプレイ時に集められるのですが、このレアものが欲しくなります。(コレクター魂をくすぐられます)

自分はキン肉マン消しゴムとビックリマンチョコ以降、そうしたコレクション系との距離感をうまく取って生きてきましたが、そんな自分も少しウズウズ。

先週末にレアカードを限定配布するというイベントがあると聞きつけ、最寄りのゲーセンのオープン時間を目掛け次女と朝散歩。

途中にパチンコ屋さんに開店を待つ長蛇のパチンコ民が列をなしており「大人のゲーム屋さん、混んでるね・・・」と次女が不安になっていたのに萌えました。

子供向け?のゲーセンの方は幸いに閑散としており、店員さんから一番乗りですよ!とカードを頂きました。そしてワンプレイしてから帰宅。まさにアイカツで朝活な感じ。

ゲーム自体はリズムゲームで、基本は1日1プレイとしているので、週末ぐらいしか出来ないことを考えると、さほどの悪習慣とならないことに期待です。(後は父親の大人買いを止めるのみ)

ゲームは午前中はしないと決める

中年ゲーマーです。かなりライトなゲーマーなので、ゲーマーを名乗ってはいけないかもしれませんが、SwitchとPS4の据え置きゲーム機をこの時代に持っているだけでレアとは思うので。

今は(ようやく)はじめたブレスオブザワイルドを2ヶ月ほどやっています。(→今頃の初ゼルダ

メインストーリー的には、あとはラスボスのガノンをぶっ飛ばしにいけば良いだけと思うのですが、世界のほこら巡りをしたり、コログ集めなどをまったりやっています。(一度でもクリアするとやる気が減退しそうなので)

(いまだ足を踏み入れていない辺境エリアを少しずつ攻略)

そんな自分が決める「やらないこと」戦略。

■ ゲームは午前中はしないと決める

何を当たり前な・・と感じるかもしれませんが、重要なのは午前中(AM)の意味は「24時以降を含め」というところです。これにより平日、特に休前日の24時以降の夜更かし予防は勿論、休日午前の生産性の高い頭を間違ってゲームに投入することを防いでいきたいと思います。

■ スマホゲームはしない

これも今も活きています。(通勤時間の生産性を担保、漫画アプリもやめました)

そうなるとゲームの優先順位って、実はさほど高くないけど意志力がもっとも落ちた就寝前についやっていたことを再自覚。一方でバケットリスト(俺のバケツ)には以下も入ってます。

49. 死ぬまで現役ゲーマー(オンラインにもいつか再参戦)

ただ、やり込むのは今じゃない、というだけ。

今頃の初ゼルダ〜ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド

今頃・・なんですが、任天堂スイッチの大人気作、ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルドを始めてみました。

以前ダウンロード版がソフト1本分の値段で2本買える販促キャンペーンがあって、いずれやろうと買っていたんですよね。 個人的にはこれまでのゼルダの伝説シリーズに全く手を出していなかったので、これが初ゼルダ。1986年からの老舗シリーズなのに。

アクションアドベンチャー系統はさして得意でもなかったからというのが理由ですが、こうしたオープンワールドを駆け回る世界はウィッチャー3ですっかり堪能したので、じっくり楽しめそうです。さすが任天堂の看板タイトル。

謎解き要素も多いのですが、暫くやってみて分からないと攻略ページを眺めるところが長女には「パパずるい」と糾弾されてます。そうだ、大人はズルイんだ。

長女と二人で遊ぶためにゼルダ無双も手に入れる予定ですが、自分は今しばらくは初ゼルダであるブレスオブザワイルドの世界で当分遊び回ることになりそうです。世界が広すぎますし、やり込み要素も多すぎ。(まだ神獣を1匹撃破、ハートは6個)

週2〜3時間ペースだと1年ぐらい遊べそうです。大人しく家でゲーム・・というのも実は支出の最適化に寄与。

初めてのハクスラ〜マイクラダンジョンズ

ここ暫く娘と一緒に楽しんでいたのがマイクラダンジョンズ。

マインクラフトを開発したチームが作ったアクションアドベンチャーゲームです。2人プレイが楽しくて。

ハクスラ?というジャンルのゲームだと聞いて調べてみたところ、hack and slash、繰り返し多くの敵を殲滅しながら自分を強化するのを楽しみとするゲーム・・ということだそうです、なるほど。昔ハマったウィザードリーとかの系譜か。娘にとっては当然初めてのハクスラ。

シンプルな作りで、良い武器を拾うのを楽しみとしながら最高難易度のアポカリプスでのクリアーまで普通に辿り着くことが出来ました。後は、このエンチャントとあのエンチャントを取り替えたいなぁ、、ぐらいの狭い改善しか残らない感じ。

一つのゲームをある程度やり尽くす経験を娘に積ませることが出来たのは収穫だな・・と自己満足した元ゲーマーの父でした。さて、次のゲームは何にしよう・・と考えつつ、娘から次も一緒にやれるゲームにしよう!と言われるのがちょっと嬉しかったり。

無双シリーズってハクスラなんじゃないか?と思ったのですが、こちらは違うようです、無双は無双。物語性がある・・ということなのか、ちょっとよく定義の違いが分からないですけど。

ゼルダ無双の発売前に、まだ未プレイのブレスオブザワイルド(2017年3月発売)をとうとうやろうか。

ファイナルファンタジーVII REMAKE 続きプリーズ

そういえばファイナルファンタジーVII REMAKEプレイ後が記録できておりませんでした、細々継続のゲーマーカテゴリー。

その後もゆっくりプレイして40時間ほどで初回をクリア。

周回プレイでクリア後のやり込み要素を回収するほどはマメでもないので、その後は手は一度も伸びていません。しかし、最初の感想の通り、見事な映像クオリティとストーリーの深掘り。

(ティファかエアリスかといえばどっち?なヒロイン論争)

オリジナルからストーリーをいじることについてはコアなファンから文句もあるようですが、オリジナルの細部を既によく覚えていないライトユーザーからすればどうでも良いかも。

戦闘はコマンドバトルの中にもアクション要素が強くなり、それなりに攻略を考えないとボス戦などはきついなど難易度が上がったのは、最近の難しいゲームが歓迎される流れか。

自由度が少ないこともクリア後にプレイを繰り返す気にはならない理由ですが、ミッドガル脱出後の次回作は絶対やろうと思える完成度。誰かのコメントで、リマスターではなくリメイクなんだからというのには納得です。

さて、次は何で遊ぼう。

妻が敬愛する堂本光一さんはFF11の沼に7年沈んでいたエリートゲーマーだったと知ってから、何やら気分が楽です。

ファイナルファンタジーVII REMAKE

ファイナルファンタジー7作目のリメイク版。4月の発売日に購入し手元に置いてあったものを開封。

初版が発売された1997年1月といえば、大学4年から大学5年に向かう時期で、競技舞踏部を引退し就活準備を本格的に始めた頃。(部活動を優先するために自主留年を戦略的に実行した馬鹿者です、ごめんなさい)

それまでの西欧中世ぽかったファンタジーの固定観念を吹き飛ばす機械文明が絡んだ世界観や、当時では見たこともなかったプレステの機能を活用した3D描写に目を見張ったのを覚えています。エネルギーや環境の問題を盛り込んだストーリーは今でも色褪せない先進的なものでしたし。

今回のフルリメイク版は初版ストーリーの10〜15%ぐらいにオリジナル要素を加えたものらしく、これから何分作かでリメイクの続編を発表していくそうです。これには一部から批判もあったそうですが、この圧倒的クオリティの美しい作品世界に何の文句があるの?という気がします。(嫌なら買わなければいい)

難易度はNORMALで始めましたが、普通にボス戦闘の初戦は死ねます。一度死んだら弱点を調べちゃうヘタレプレーヤー。コマンドバトルじゃなくてアクションバトルというのも中年には。。

サイドクエストもやりながらだと30〜40時間のボリュームのようです。現在20時間ほどですので半分過ぎたところか。

新コロの巣篭もり需要もあり世界で既に500万本売れているという話を聞くと嬉しくも感じます。まだまだ日本発ゲームにも頑張って頂く起爆剤になればと。

ファイアーエンブレム風花雪月(多少ネタバレあり)

3月から夜の時間が出来たので昨年7月に購入したものの手付かずだったファイアーエンブレム最新作をプレイ開始。

もともと古くからのガチなシリーズファンでもないライトゲーマーなのですが、シリーズも実に17作目、据付ゲーム機では12年ぶりという伝統芸能作の最新作発売への敬意を表し。(12年前の任天堂Wii向けの暁の女神、プレイした遠い記憶が・・・)

ノーマル&カジュアルというイチバンぬるい難易度ではじめてみましたが、自分はこれぐらいで十分かも。。(結構、ラスボスとか手強いし・・途中は楽勝ですが)

選択する学級によって視点が大きく変わるストーリー展開の作り込みが楽しくて、紅花、金鹿とやって、現在3周目の青獅子。ラストは帝国からの教会ルート〜銀雪を学級を超えたお好みオールスターメンバーでプレイして締めたいと思い、その時は流石にハードモードに挑戦してみようかな、、と。

ここまでのプレイ時間は累計で100時間。やはりゲームから離れたのは、時間がなくなったからなんだろうなと思います。新コロ自粛のおかげで再びゲーマーになってしまうかも。。

たった15分で汗〜リングフィット20日目

年末から始めた任天堂スイッチのフィットネスゲーム、リングフィットアドベンチャー。ゲームは1日1時間とか30分とか言われてましたが、15分でお腹いっぱい(汗)。

(本当にゲームなのか、少し疑問)

この2ヶ月ほどで累計20日間のプレイ。つまり3日に1回の頻度で15分のプレイを続けている計算です。これが筋トレだったら三日坊主確実ですし、最近はゲームだって出来る気がしない。

筋トレの役に立っているかと言うと不明ですが、ストレッチとしては有効な感じが。肩こりが軽減される気がします。

(すごく頑張って、ようやく25分プレイ)

消費カロリーは気にせず(あまりにも減らなくてめげるので)身体のあちこちを動かすことで身体の各部位のメンテナンスをすると位置付けたら週2回ぐらいのペースが定着しました。

(結構細かくデータが残るのも面白いです)

ただいまレベル46。まずはアドベンチャーモードのクリアを目指したいと思いますが、毎日30分プレイして3ヶ月かかるらしいので、自分の3日に1回15分のペースならば・・18ヶ月か!

自宅トレ習慣をリングフィットで

長女が、クリスマスにサンタさんにお願いしたプレゼントが任天堂スイッチのこちらのソフト。

■ リングフィットアドベンチャー

なんか正規品はAmazonでも品切れみたいだよ・・と伝えるも、そこは「サンタさんだから問題ないでしょ!」と軽く返される。(そうだね、親切な転売ヤーさん達がプレミアムつけて販売してくれるからね・・)

まぁ、自分もやってみたかったし・・ナイス選択!ありがとうサンタさん!!と二人で年末よりプレイ開始致しました。

触れ込み通り、ゲームをプレイするだけで色々なフィットネスをさせてくれる仕組みが、さすがよく練られています。

始めてまだ5日目ぐらいですが、30分が丁度良いぐらいの運動負荷でデザインされているところを、毎回15分程度のライトプレイヤーでやっています。累計プレイ時間が1時間半ぐらい。(純粋に運動した時間だけをカウントするシステム)

運動内容的にも、スクワットなどの筋トレだけでなく、ストレッチやヨガ的な動き、有酸素運動のジョギングなど色々あって、全体にバランス良し。今のところ運動強度19でやってきましたが、次回はキリよく20に上げようかな。(最大値は30らしいです)

これまでの効能としては、肩回りを動かす機会が増え肩のコリが少し楽になった気がします。あとは常に軽く筋肉痛。どこかにキイテる!?

ゲームして痩せる・・なんてうまい都市伝説はないと思いつつ、そんな話があった時にはご報告します。(続くかな?)

PS Vitaが出荷完了だそうで

PS VitaというSONYが販売するPlaystation携帯型ゲームの2世代機が2019年3月で出荷完了・・つまりこれにて自然に販売が終了していく、というニュースが。

2011年から7年続いたハードを終わらせるようです。あ、自分持ってるわ・・PS Vita。。。

2014年4月に米国に赴任してくる数週間前、携帯ゲーム機の一つも一緒に持っていくか・・と思いついて衝動買いしたんでした。でも、この5年でどれだけやったか・・(殆どやっていない)

2016年末にFF15をプレイしたくてPS4を購入してからは多分一度も電源を入れてません。PS4だって滅多にやってないぐらいですので。

携帯ゲーム機としての市場拡大失敗の理由は、任天堂のDSからSwitchの流れに対抗出来なかったからだとか、スマホのゲームに負けたとか、ハード的にうんぬん・・色々な考察があるようですが、やはり魅力的なソフトが出なかったから、これに尽きるのではないでしょうか。

自分もPS4を、FF15、その後に出る予定だったドラクエ最新作をプレイするために新規購入しましたからね。携帯ゲーム機ならば、モンハンとか、ポケモンとか、そうしたキラータイトルが出せるのかどうか、これがやはり重要なんでしょう。良いソフトがなければハードはただの箱。

それって、会社組織という箱があっても、中のソフト、人が良くなければ・・ということとも一緒ですかね。