40歳ともなるとそんなことで一喜一憂してる場合ではないのですが
一応会社員ですので毎年の上司評価がフィードバックされます。
入社以来の評価を並べてみると大きく3つの時代があることが分かりました。
なんとなく思い当たる気がします。
■ 第一期・・入社から6年間・・標準
■ 第二期・・その後の6年間・・標準以下から下3割
■ 第三期・・更にその後の5年間・・標準から上3割

(2010年以降がよくなってるのはワタシのおかげなんじゃない?と妻)
やはり毎日送り出してくれる妻、帰宅すると待ち構えてくれている娘達、
彼女らがいるからこそ頑張れる部分があるのだろうな、と。
でもちょっと頑張ったぐらいで評価されるほど簡単な世界でもないので
これはたまたまラッキーな状態が続いているのだと受け止めようと思う。
本当に頑張っていたかどうかは、実は自分が一番知っている。
遅ればせながらヒューストン動物園にデビューしたゴリラ達に挨拶へ。
午後の熱波にやられてゴリラゾーンに辿り着いた時は息も絶え絶えな父。

(遠くから見てもなかなかの迫力)

(7匹のゴリラ集落)
最年長は1974年生まれでなんと同い年。
寿命を調べると野生で30-40年、飼育下で40-50年なのでかなり高齢。
思わずネットを漂うと天敵は意外にもヒョウらしい。
確かに握力が強くても肉食獣の牙や爪は手強いか。(陸上最強はアフリカゾウ)

(動物園の後はベルレアで飲茶)
ゴリラ鑑賞のあとは、家族を飲茶のお店に案内。
やはり食の砂漠ヒューストンの中では、中華の味のレベル、コスパは高い。
博物館や動物園に家族で出かけて、帰り道のベルレアで中華。
この動きは悪く無いです。
NY出張から帰宅すると我が家が熱気ムンムン。
エアコンの肝心の冷やす機能が故障して送風機と化してました。

(娘達よ、これが真のヒューストンの夏の暑さだ)
大家さんにHELPメール送るも不在のようでお返事無し。
二晩寝苦しい夜を過ごしたところで、ようやく気がついて頂き修理屋さん派遣。
どうやら室外機のどこかが壊れて冷気が出ない状況だった模様です。
修理が終わると、あれだけ熱くなっていた室内が再び冷気に満たされ一安心。
クーラーがなくては生きていけないヒューストンの夏到来です。
数日エアコンがない生活を過ごしただけで、あらためて現代文明に感謝。
それにしても、大家さんいい人で助かってます。
世界100カ国訪問プロジェクトゆるやかに継続中です。(旧・歳の数だけ海外訪問プロジェクト。死ぬまでに~は縁起悪いので名称を変更)
2015年はカリブクルーズで更新を狙っていたのですが予定外の更新チャンスが。2週間後に、それこそ一生再訪する機会がなさそうな国に行くことになりそう。
それも弾丸日程で。

(ロングアイランド泊の際の定番居酒屋にて)
ここまで42カ国(地域)に訪問しており、だんだん更新が難しくなっています。当たり前ですが。
記念すべき初海外は中国に返還される前の香港。(2カ国目は隣のマカオ)その時が大学3年生で丁度20歳になった直後。
以来、20代で26カ国目まで。
(香港、マカオ、韓国、ニュージーランド、米国、オーストリア、ボスニア、クロアチア、インドネシア、ヨルダン、イラク、ドイツ、オランダ、ベルギー、ルクセンブルク、フランス、スペイン、ジブラルタル、スイス、フィンランド、英国、チェコ、ハンガリー、イタリア、バチカン、ギリシャ)
続いて、30代で28カ国目から42カ国目まで。
(ベトナム、タイ、ラオス、カンボジア、中国、メキシコ、ロシア、台湾、カナダ、フィリピン、グアム、マレーシア、シンガポール、トルコ、オーストラリア、UAE)
そしてとうとう、40代編がいよいよスタートです。
やはり楽しみ!
育ち具合はまちまちだが、全体としては大きくなっている。

(日の当たり方に不公平があるのか)
一番最後に加入させたスイートバジルがなぜか息も絶え絶え。もう少し頑張って根付いてくれないと葉っぱをむしりとる訳にはいかなそう。
ヒューストンを離れている間にトロピカル・ストームが直撃。
家族の次に、HATAKEの皆が心配になった。
帰宅したら妻が倒れそうになっている茄子やトマトに支え棒を。
(支え棒にしていたのは剪定したバラの枝)
こうしたドラマをへて収穫にこぎつけられたら感動ですなぁ。
よく食べ、よく飲み、よく踊る、中年男子のライフログ〜人生の達人を目指して生きてます。2026年〜中国在住。