引き続いての、PS5のある暮らし。
ゴッドオブウォー・ラグナロクを50時間ほどプレイして一応のエンディングを確認した後、続いてはホライゾン2・フォービドンウエストの世界へ。(→米国西部の千年後を冒険)
神話的な世界観の北欧から、文明が荒廃し機械的生命体と人類の生き残りが暮らす未来の米国へ・・とかなりの急展開ですが、オープンワールドでエイムの操作感が似ているので何となく入りやすかったです。どちらも世界の描写が美しい点は似てる。
斧を投げまくっていた無敵のオジサンから、矢を打ちまくる妙齢のレディに操作キャラが変わったのも現代的ですが、ヒロインのアーロイは少々、私が世界を救わなくては・・の脅迫感に囚われすぎてやや可哀想。気負いすぎ、かも。
ゲームの世界観やシステムは良くできているな・・と思いつつ、というかノーマルでは殆ど歯が立たずに、イージーとかストーリーにまで難易度を落としながら、50時間弱ほどでエンディングに。ただ、無数にあるサブクエのやり込みは・・・しないかな。(そこまでハマらず)
わたくし、ハイラル王国への長期出張予定が次は控えておりますので・・・(世界の1,000万人の同胞と共に)
もひとつ続けて、ふるさと納税の話題。
パナソニックの電気シェーバー三代目のモーターが急に調子が悪くなってきて、剃りも甘くなったので四代目を物色。前回の購入は2020年でした。(→シェーバーも三代目)

スッキリとしたデザインでカッコイイ。

刃の枚数が増えると値段が高くなっていくのですが、今回は手頃な値段の3枚刃のコンパクトな機種を選んでみました。
三代目は当時最先端のリニア5枚刃だったので、3枚刃ではグレードダウンを感じるかな・・と思いましたが、剃り心地は大変快調。こんなことなら、さっさと買い換えればよかったか。

(久しぶりに電動じゃないのも試してみましたが、剃刀負けがひどくてすぐに断念。。。)
二代目がなまじに6年使えたので、三代目も5年は使いたいなと気負っておりました。説明書には電池の寿命が3年程度とありますが、これまではモーターが悪くなって買い替えしたくなります。
パナソニックの製造現場がある彦根市へのふるさと納税86,000円の寄付で、手に入れることができました。市場価格は21,000円程度の品なんで少し割高かもしれませんが、ふるさと納税は気持ち的にはほぼタダですので。。
ふるさと納税の制度が今後も続くなら、シェーバーの後継機はこうやって手に入れるのがいいかも。IZUMIという耳慣れない製品を次回は試してみようかしら。
ふるさと納税では、たらこリピーターです。
年2回ほどの頻度でキロ級のたらこを届けてもらい冷凍保存して朝食のお供として食べてます。たまには明太子や筋子、いくらも頼みますが、たらこが、クオリティとコストのバランスが整っている気がします。

今回は留萌のたらこ。
たらこ、ご自身はアメリカ(アラスカ?)で獲られたスケソウダラさんの卵ですが、最終の加工場は日本ということで。

・・今回は以前のようにシールの山は同封されておらず。(→たらこシールラッシュ)

ふた腹ずつ小分けして冷凍。我が家も一瞬だけプチ水産加工場の様相に。。。(→実家は工房です〜魚卵工房)
魚卵がたっぷり手元にあると安心・・って。尿酸値には一定気を配りながらも、プリン体万歳。
世界では、キャビアを除いて、魚卵を食べる文化がないのがとても不思議です。食感や見た目が苦手なのでは、ということですが、これも文化の違いなんでしょうね。
徒歩圏内にくら寿司が開店したので家族で行ってきました。

(くら寿司と言えば・・びっくらポン)
我が家にとって、くら寿司と言えば、米国生活では当初はダラスにある夢のお店。それがヒューストンにも進出してくれて普段使いの日本食の楽園に。(→ヒューストンで回転寿司)
現在の暮らしには、スシローやくら寿司のような有力回転寿司チェーンが徒歩圏になかったので嬉しい出店です。予約システムを使えば待たずに入れるのも素敵に現代。(入店待ちの皆さんも使えば良いのに・・これもデジタルリテラシー問題か)
すっかり舌も日本仕様に戻っていますので、米国で受けたような感動や衝撃はないものの、廻らないお寿司も幸せだよなとしみじみ。(勿論値段も違います→廻らないお寿司で幸せ)
それにしても、びっくらポンの当たらなさが絶妙。娘達の応援を受けて区切りの35枚目まで必死で食べましたが、当たらず。
GWに練習ラウンドに行ってきたのですが、これが大叩き。

あちこちと混雑していたGW。少し高速を降りてから距離がありましたが、リーズナブルながら整備の良いコースでした。
■ 58 + 56 = 114(パット42)
20ラウンドぶりに110オーバーを叩きました。いやはや。
パットがダメだったのは明らかなんですが、この日はドライバーとウッドがとにかく整わず。アイアンの調整は割と出来たのですが、ひどい内容に。
思い当たることは二つ。一つ目はは前回ラウンドのグリーンがとにかく早かったこと。パターの距離感が修正できなかった気が。
そして二つ目が、アイアンのスイングでドライバーを打とうとしている、、ということ。これはラウンド後に同行した義父から指導ありました。確かに使い分けの意識が出来ていなかった。
ここしばらく、ドライバーとフェアウェイウッドが当たるようになった一方、アイアンがイマイチになっており課題としておりました。それぞれのスイングを使い分けれるようになるのが、現在の大きな課題。あとはパット。
110はほぼ叩かなくなってきたことを、逆に叩いてみて実感。(これも気が付けば、の進歩かも)
■ 通算ラウンド174回、ベスト91、平均スコア106.69
サラリーマンらしく時々は飲み代の様子を定点観測。自分はお小遣いの使い道=ほぼ飲み代なんで、重要。

(門前仲町の老舗鮮魚店が営む居酒屋、刺し盛りが抜群)
これ、言ってしまうと身も蓋もないんですが・・自分より上の世代の方とご一緒する機会が多いと自分の負担額が限りなく割り勘に近づくので飲み代はしれたものですが、下の世代と出かける機会が増えるほどに際限なく出ていくものです。
GWに時間があったので、2023年のここまで4ヶ月の家計簿もざっとチェックして現在地を確認。今のところ、最近のターゲットである月10万円平均はオーバーランしていませんでした。
2022年はちょいオーバーの130万円ほどで締まったので、2023年はそこそこの範囲内で整うと良いなと思います。休肝日の積極採用とも正の相関関係が出てくることには期待。
5月は現時点で飲みに行く予定が入っているのは・・私的な懇親の機会で9回、仕事での会食は4回と、ごく平均的な月。私的な会が平均1万円で賄えればOKです。
元気であれば、少々のコストの上振れに文句もありません。健康に飲み続けられるか。何事もサステナブルが問われる時代。
そんなに近くはないのですが近所に業務スーパーがございます。

我が家は大家族でもないので、大容量買いのニーズはないのですが、特徴のある商品ラインナップを自炊で楽しく活用したいと思って、定期的にお邪魔しています。(ある時は→もも肉目指して業務スーパー詣で)
今回のお目当ては、節約生活の方が贅沢と称されていたチキンカツ。900グラムの大容量で520円とは恐るべし。

こちらも自社関連工場での製造商品。PB的な。
実は冷凍食品というのには何となくの先入観があって、あまり活用せずに現在に至っているのですが、冷凍の状態から一気に揚げて食べれるとは何とも簡単。そして、揚げたてが美味しい。
我が家の食材費(お酒も含む)のターゲットは月に10万円です。2022年の実績がだいたい120万円。
それ以前の2020年が140万円、2021年が130万円だったので、毎年10万円ずつの家計改善!・・ではなくて、単にコロナによる外食制限が緩んできたからの結果オーライ。
節約を無理に頑張るつもりはありませんが、暮らしを楽しむコツの中に一定の枠を作ってやることは有効だと思ったりはします。やっぱり遠足のお菓子は、好きなだけ買っていいよ!と言われるより、300円以内で知恵をしぼるのが楽しかった訳ですから。
という訳で・・アラフォーをそろそろあらため、週末のアラフィフの男メシは、基本、家計に優しいメシということで。
2023年前半に出会って私の重要キーワードとなったのは、小さなリーダーシップとその大前提となるアンラーン、学びほぐし。(→小さなアンラーン元年としたい2023年)

(ある日のブックカフェでの濫読で遭遇)
アンラーンと近い領域でよく登場するリカレントとリスキリングが混同されて使われる場面が多いのではと感じていましたが、リスキリングについてスッキリと腹落ち。
リカレントと呼ばれるような学び直しとリスキリングは根本的に異なっていて、リスキリングとはもっと即物的な目の前の仕事にありつくためのスキル。テクノロジーの進化に伴って技術的失業とならぬための従業員側で必死になるべき点でもあり、従業員を最大限活用するための雇用者側の責任でもあったりする訳で。
最終学歴から、最新学習歴社会へ、というのは、なかなか良いフレーズですね。きちんと自分のOSやデータベースを最新のものにアップデートしなくては、それも使える奴を、と覚悟。
重要なのは、何のスキルを身につけるべきかというより、いつでも自分自身をリスキリングするスキル、そのもの。これから11年の正社員サバイバル。定年再雇用での5年から10年の延長戦。はたまた、その期中のキャリアシフト含め、どう自分を育成するか。
50歳を来年に控えた2023年、真剣に考えたいと思います。
・・コストなしでスキル振り直し出来る機能を実装して欲しい。
先月の活動を画像で振り返っていて、画像からも幸せ感が漂う、廻らないお寿司の記録がありましたのでアーカイブ。

下町風情がたまらない月島の鮨処 如月さん。昨年、数年ぶりに再訪できて大将の変わらぬ姿にお会いできて嬉しかったなぁ。

突き出しに加えて、なんとまぁ、夏が旬の毛蟹が剥いた状態で。人としてダメになるやつです。おいしぃぃ。

きっちりとお仕事された蒸しアワビで日本酒。味わいが深い。
さて、ここから、本日のネタ黒板を眺めながら、怒涛のお好み握り24カン。欲望のトゥエンティーフォー祭り。

まずは本日の光り物な青魚達。一つ一つ味の違いを楽しみます。小肌、鰯、鯵、鯖。

続いて白身と貝類たちパート1。

貝類たちパート2。

白身系と海老のコラボ。

ここにお椀を挟んで、小休憩。味覚を再覚醒。

メインを張りそうな重量級の皆さんを召喚。

そしてトドメの3巨頭、分かりやすい旨味が溢れる、大トロ、雲丹といくらの軍艦。
日本酒も4合ほどお供にして頂きました。美味しい魚介、米、そして米と水から作った日本酒が揃い踏みなジャパンオーケストラ。たいへんに贅沢で幸せな時間を有難うございます。
6月にもお邪魔する予定を立てました。楽しみな予定を先において、それまで全力で頑張ろう。そして、その後も頑張ろう。
やっぱり、このレベル帯ですと肉より魚の方が好きかも。
資産ポートフォリオの定点観測。(前回観測は→2022年11月)

ようやく金融資産と不動産が1:2の比率になりました。
12年後の60歳時点で、金融資産と不動産の比率を1:1にするのが現在の目論見です。
1:1に均衡した後はコンスタントに資産取り崩しを開始。50年ぐらいかけてゼロに向けていきたい。(実際はそれより早くこの世を去るので、多少娘達に残ってもヨシ)
→ゼロで死ね〜DIE WITH ZEROの影響を引き続き受けているので、最近は軽く資産取り崩しもはじめています。
やりたいことの賞味期限を意識しながら。ただ、まだタメ期ではあるので、そこはバランス感覚も持ちながら。(教育投資がドカンとかかるのはまだ先ですし)
GWで折角出来た時間は、未来にも思いを馳せながら。
よく食べ、よく飲み、よく踊る、中年男子のライフログ〜人生の達人を目指して生きてます。2026年〜中国在住。