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業務スーパーを楽しく活用したい〜チキンカツ

そんなに近くはないのですが近所に業務スーパーがございます。

我が家は大家族でもないので、大容量買いのニーズはないのですが、特徴のある商品ラインナップを自炊で楽しく活用したいと思って、定期的にお邪魔しています。(ある時は→もも肉目指して業務スーパー詣で

今回のお目当ては、節約生活の方が贅沢と称されていたチキンカツ。900グラムの大容量で520円とは恐るべし。

こちらも自社関連工場での製造商品。PB的な。

実は冷凍食品というのには何となくの先入観があって、あまり活用せずに現在に至っているのですが、冷凍の状態から一気に揚げて食べれるとは何とも簡単。そして、揚げたてが美味しい。

我が家の食材費(お酒も含む)のターゲットは月に10万円です。2022年の実績がだいたい120万円。

それ以前の2020年が140万円、2021年が130万円だったので、毎年10万円ずつの家計改善!・・ではなくて、単にコロナによる外食制限が緩んできたからの結果オーライ。

節約を無理に頑張るつもりはありませんが、暮らしを楽しむコツの中に一定の枠を作ってやることは有効だと思ったりはします。やっぱり遠足のお菓子は、好きなだけ買っていいよ!と言われるより、300円以内で知恵をしぼるのが楽しかった訳ですから。

という訳で・・アラフォーをそろそろあらため、週末のアラフィフの男メシは、基本、家計に優しいメシということで。

リスキリングを真剣に考える2023年

2023年前半に出会って私の重要キーワードとなったのは、小さなリーダーシップとその大前提となるアンラーン、学びほぐし。(→小さなアンラーン元年としたい2023年

(ある日のブックカフェでの濫読で遭遇)

アンラーンと近い領域でよく登場するリカレントとリスキリングが混同されて使われる場面が多いのではと感じていましたが、リスキリングについてスッキリと腹落ち。

リカレントと呼ばれるような学び直しとリスキリングは根本的に異なっていて、リスキリングとはもっと即物的な目の前の仕事にありつくためのスキル。テクノロジーの進化に伴って技術的失業とならぬための従業員側で必死になるべき点でもあり、従業員を最大限活用するための雇用者側の責任でもあったりする訳で。

最終学歴から、最新学習歴社会へ、というのは、なかなか良いフレーズですね。きちんと自分のOSやデータベースを最新のものにアップデートしなくては、それも使える奴を、と覚悟。

重要なのは、何のスキルを身につけるべきかというより、いつでも自分自身をリスキリングするスキル、そのもの。これから11年の正社員サバイバル。定年再雇用での5年から10年の延長戦。はたまた、その期中のキャリアシフト含め、どう自分を育成するか。

50歳を来年に控えた2023年、真剣に考えたいと思います。
・・コストなしでスキル振り直し出来る機能を実装して欲しい。

廻らないお寿司で幸せ〜如月

先月の活動を画像で振り返っていて、画像からも幸せ感が漂う、廻らないお寿司の記録がありましたのでアーカイブ。

下町風情がたまらない月島の鮨処 如月さん。昨年、数年ぶりに再訪できて大将の変わらぬ姿にお会いできて嬉しかったなぁ。

突き出しに加えて、なんとまぁ、夏が旬の毛蟹が剥いた状態で。人としてダメになるやつです。おいしぃぃ。

きっちりとお仕事された蒸しアワビで日本酒。味わいが深い。

さて、ここから、本日のネタ黒板を眺めながら、怒涛のお好み握り24カン。欲望のトゥエンティーフォー祭り。

まずは本日の光り物な青魚達。一つ一つ味の違いを楽しみます。小肌、鰯、鯵、鯖。

続いて白身と貝類たちパート1。

貝類たちパート2。

白身系と海老のコラボ。

ここにお椀を挟んで、小休憩。味覚を再覚醒。

メインを張りそうな重量級の皆さんを召喚。

そしてトドメの3巨頭、分かりやすい旨味が溢れる、大トロ、雲丹といくらの軍艦。

日本酒も4合ほどお供にして頂きました。美味しい魚介、米、そして米と水から作った日本酒が揃い踏みなジャパンオーケストラ。たいへんに贅沢で幸せな時間を有難うございます。

6月にもお邪魔する予定を立てました。楽しみな予定を先において、それまで全力で頑張ろう。そして、その後も頑張ろう。

やっぱり、このレベル帯ですと肉より魚の方が好きかも。

資産ポートフォリオ(2023年5月)

資産ポートフォリオの定点観測。(前回観測は→2022年11月

ようやく金融資産と不動産が1:2の比率になりました。

12年後の60歳時点で、金融資産と不動産の比率を1:1にするのが現在の目論見です。

1:1に均衡した後はコンスタントに資産取り崩しを開始。50年ぐらいかけてゼロに向けていきたい。(実際はそれより早くこの世を去るので、多少娘達に残ってもヨシ)

→ゼロで死ね〜DIE WITH ZEROの影響を引き続き受けているので、最近は軽く資産取り崩しもはじめています。

やりたいことの賞味期限を意識しながら。ただ、まだタメ期ではあるので、そこはバランス感覚も持ちながら。(教育投資がドカンとかかるのはまだ先ですし)

GWで折角出来た時間は、未来にも思いを馳せながら。

シンプル思考でコツコツ努力

シンプル思考でコツコツ努力、が出来る人になりたい。

あまり人生の変数を並べ立て、複雑に考えても良い結果につながるとも限らず。自分なりの軸は持って、これからは足し算ではなく引き算思考でシンプルに生きたい。

他者にノルマを課すのは嫌だけど、自分自身に対してはコツコツ努力することを求めてみたい。継続することが単純に努力と呼べるのかは分からないけど。

娘達に出したら喜んで食べてくれた素麺。

ネギの小口切りに梅醤が味変のアクセント。めんつゆが切れていたので、自分で即興で作ってみたのですがまずまずの味。

醤油、味醂、酒と水に出汁パックで濃いめのカツオ風味をつけて。鰹や昆布から出汁をひくようなマメさは今はまだ持ち合わせておらず。いずれは身につけたいことの・・の一つ。

週末の昼ご飯は、シンプルでいい。

読んで、食べて、記録して。

どうも、年収6千円ブロガーです。(→年収6千円のブログ飯

年間365日、他人様にとっては本当にどうでも良い個人情報や雑観を書き連ねております。まさに、趣味のライフログ。

主軸となるのが、読んで、食べて、記録して。

イタリアあたりの、マンジャーレ、カンターレ、アマーレ(食べて、歌って、恋をして)との違いを感じますね、個性というより国民性か。最近、踊ってみた、が加わったから、少し個性が出たかもしれませんけど。

読んで・・については読書メーターを2021年に導入。一応、いいねを頂いた際には、お相手の方の感想を読んで、いいね返しをしているのですが、これはやや手間。

読書メーター(マイページ)

でも、読書量が可視化されるのは面白いですし、同じ本を読んだ他の方の感想を読むのは、興味深い。

面白いといえば、食べて・・の記録先の食べログも。こちらは2022年7月にスタートした、ごく最近の習慣。それまでもブログには食レポをしてましたが、食べログのフォーマットに従って。100文字超のコメントと画像を残すのは少々手間ですが、これもあちこち出かけた記録が一元化されて残るのは、楽しい。

食べログ(マイページ)

スコアについては主観なので、結局は総合点で高い店というのはまた再訪したい店に収斂していく感じです。お値段高くて美味しくても、気軽にまた行けない店ではつまらないので。

このブログも、また覗いてみようか、と思える普段使いの場所になればいいな。(あいつ、まだ生きているか?と生存確認を兼ねて)

2023年4月の読書ログ

2023年4月の読書ログです。

今年は濫読量には固執しない方針ですが(→濫読しない読書戦略2023)、この2ヶ月はあまり読めていないので、GW休暇で少し読んでおきたいところ。

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4月の読書メーター
読んだ本の数:10
読んだページ数:2,911
ナイス数:81

任侠浴場 (単行本)任侠浴場 (単行本)感想
安定のシリーズ展開に、水戸黄門ばりの安心感を感じてしまう。やはり立て直しに掃除は大事ということか。最近、道後温泉デビューしたので妙に共感してしまいました。銭湯、たまにはいいですよね。
読了日:04月01日 著者:今野 敏

あきらめません!あきらめません!感想
毎度の垣谷美雨さん。今回は夫に引きずられてのUターンからの市政進出というまさかの展開。しかし、人生百年時代、60歳からの人生の選択肢は確かに色々あるのかもしれない。しかし、地方の男尊女卑的な封建社会の強調ぶりはすごいものがあるが、そんな世界もまだ残っているのかもしれない・・と思わされるリアリティ。
読了日:04月02日 著者:垣谷 美雨

もっと簡単に暮らせもっと簡単に暮らせ感想
簡単に暮らせ、シンプルにいこう、という主張は嫌いじゃないですね。特別取り入れたいポイントはあまりなかったですが。平時のうちにフォーマルスーツ(喪服)は買っておこうという点は即採用させて頂きます。
読了日:04月03日 著者:ちゃくま

シンプル暮らしのお片づけシンプル暮らしのお片づけ感想
キッチンの様子や食器のテイストが気に入ったのでパラパラと流し読み。カゴを使うのやってみたい。
読了日:04月04日 著者:柳沢 小実

1週間でごっそり捨てる技術1週間でごっそり捨てる技術感想
断捨離がスピリチュアルな方向に行くのは腹落ちせず。モノの処分・整理は、とにかく始めることが大事、という点には同意します。
読了日:04月05日 著者:リタ・ポーレ

バカと無知 (新潮新書)バカと無知 (新潮新書)感想
バカの問題は、自分がバカであることに気がつかないとは強烈ですが、読めば読むほどに納得してしまいます。
読了日:04月06日 著者:橘 玲

日本酒外交 酒サムライ外交官、世界を行く (集英社新書)日本酒外交 酒サムライ外交官、世界を行く (集英社新書)感想
酒サムライに乾杯。こういう方が日本の外交活動を担ってきてくれたのかと思うと心強く感じます。
読了日:04月07日 著者:門司 健次郎

リスクは金なり (講談社文庫)リスクは金なり (講談社文庫)感想
黒木亮さんのエッセイ集を手に取るのは二冊目。大体と色々な人生の大事な場面を振り返らせてもらった気がします。次は、未読本をさらった後に、あらためて一連の作品の再読をかけたい気持ちになりました。
読了日:04月08日 著者:黒木 亮

シーソーモンスター (中公文庫 い 117-2)シーソーモンスター (中公文庫 い 117-2)感想
流石の伊坂ワールド。中編2本で十二分に満足しましたが、せっかくですので螺旋プロジェクトなる他の作家さんの作品も読んでみたいと思います。
読了日:04月09日 著者:伊坂 幸太郎

掃除屋 プロレス始末伝 (集英社文庫)掃除屋 プロレス始末伝 (集英社文庫)感想
プロレス小説。プロレス愛に溢れています。長らくプロレスを観る機会もないですが、最近はどんな感じなんでしょう。たまには観てみようか。
読了日:04月10日 著者:黒木 あるじ

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4月は、定番作家さんの追っかけ読みが半分、片付け系や、図書館で目に入った方の新規が残り、という感じです。5月、6月は家の積読本の山を崩す2ヶ月で参ります。(断捨離の一環で)

■ 10冊(2023年4月)
■ 45冊(2023年)
■ 2,956冊(30〜48歳)

あれから22年

毎年4月30日は、あれから〜年というブログを積み増すことが小さなマイルール。(→あれからシリーズ

今年で22年・・四半世紀の節目も近づいてきます。時が過ぎるのはまことに早いもの。(初めての振り返りができたのは→あれから、6年、まだ6年

順当に家族も皆1つずつ歳を重ね、母75歳、長男48歳、次男43歳、父だけが歳を取らずに永遠の53歳。

だんだんと自分も50歳を前にして、おそらく父が組織の中で感じていたであろう気持ちの変化や、定年後も見据えた自分なりのシフトを実行に移していたことなどを感じ取れるようになってきました。当時、自分はまだ社会人3年目だったので話相手にはなれるはずもありませんでしたが。

心の中で生きる故人を大切に偲び、現世で生きている家族を大事にすること。当たり前のことを着実に。

NewsPicksオリジナル記事メモ(2023年4月)

2023年はNews Picksのオリジナル記事メモを習慣化。出来れば、月一ぐらいの頻度でメモもブログ記事化。(2023年方針→NewsPicksオリジナル記事は完読で

3月は諸々で時間作れず、News Picks記事も読み込めず、で反省。4月分からやり直しです。

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デザインを経営に応用、融合すること、とは。ブランディングとストーリの関係。

民主主義とは基本的に会話。もし会話がAIに乗っ取られたら、民主主義は終わりです。人間は間違えやすく、堕落しやすい。(ハラリの言葉から抜粋)

日銀の植田総裁がデビュー戦。学者らしくロジカルでありながら、バランスも重視。ハト派に見えるけど、実は違う?

受け取ることでしから得られない快感、スローな快楽を知る。SNSなどでコスパ良く承認を獲得するのではなく、自分の考えていることや感じていることを、必要な情報も調べて吟味した上で、しっかり体系的な文章にして発表するスキル。

ビジネスパーソンよ、もっと他人の頭(=想像力)で考えよう。

スマホはよくない、されど手放せない。バズらない、ことに真剣に向き合う。

マルチタスキングが得意な人とは、単にタスクの切り替えが素早くできる人に過ぎない。

孤独とは自分自身と一緒に過ごすこと。寂しさとは、自分自身とは一緒にいられなくて、他者を依存的に求めてしまう状態。

映画スーパーマリオが成功しそうなこと。一方で、なぜ、ドラゴンボールやデスノートの実写化でハリウッドは失敗したのか。削ぎ落としてしまった日本的な要素とは。

まだまだ面白い記事が続きますが・・取り敢えずこの辺りでメモ終わり。

休肝日習慣(2023年3月と4月)

2023年、休肝日習慣はじめました(→休肝日習慣の定着も目指したい2023年)。3月の振り返りを忘れて4月なので、まとめて。

 

3月は、休肝日が19日、適量5日、飲み過ぎ7日。
4月は、休肝日が15日、適量6日、飲み過ぎ9日。

休肝日、かなり習慣になってきました。出来るものですね。

なお、休肝日を維持するためにノンアルコールビアやビアリー、あとは炭酸などが結構有用です。かなり自分自身を騙せる。

酔っ払っている自分も嫌いじゃないですが、シラフでいることの心地よさはなかなか捨て難い。(→ソーバーキュリアスって

こうして客観視してみると、自分は大して酒飲みでも何でもなかったように感じます。休肝日が月に15日もとれる酒飲みなんて、この世にいないですよね。お酒を飲む、という自分の役割を演じていただけ、なのかもしれない。(誰の期待?)