ダンス仲間のF君の発案で、ダンス部同期による連盟委員会を開催。大学時代以来10数年ぶりに会う東部の理事も、初めましての同期も集まっての楽しい宴でした。
部活の内部を取り纏めるのが主将の仕事とすれば(僕の代はデカイM宅君が主将)、各大学の代表として、外部との対外的な折衝を行うのが連盟委員の仕事。
僕とM本君が連盟委員で、僕が北海道ブロックの代表&全日本学生競技ダンス連盟の議長。一番偉いのは理事長なんで、議長といっても別に凄くもないのですが。


現役プロダンサーから、3児の夫婦、2児の父親、未婚、既婚、離婚に妊婦と様々。出身大学も、東大、一橋、筑波、電通、日女体、独協、明治、千葉、岩手、北大と様々。
全日リーキャン(会議)での思い出話に花が咲き、他の理事の消息話で盛り上がり、リーキャン芸の下品ぶりを思い出し腹を抱え、お互いの近況話に耳を傾ける仲間の宴。
本日の会合での最大の収穫は8年ぶりに東大のK嶋君に再会できたこと。東部の連盟理事長であり、僕が東部で一番親しかった大事な友人です。
彼は大手広告代理店をやめ映画監督になると言い残して海外へ渡航。僕も同時期に海外赴任となり、その後数年でメールの連絡も途絶え音信普通だったのです。
現在の連絡先もわからず、どうしているのかな・・・と気になっていたのですが、年末に彼の連絡先を入手することに成功、、、感動の再会とあいなった訳なのです。

ハゲてました 
お互い要報告事項が多すぎなんで、あらためて飲みに行くことにしないと。そもそも独協のF君ともダンスを再開したから3年前に再会できたわけで(10キロ増の2人で)

当然のように終電後は残党を収容、初めて我が家に来たはずの3人も妙にくつろいでるし。この連盟委員会=他大同期飲みも、是非年に1回ぐらいは定期開催したいもの。
ダンサーの輪は現在進行形で広がっていきます・・

今頃ですが、読みだしました神の雫 
読んでると飲みたくなってきましたよ、赤ワイン、白ワイン、かぼちゃワイン。という訳で、後輩のS君とその彼女のSちゃんを召喚して新年ワインを飲む会を決行。

金曜の夜ですから健全に22時まで残業して帰宅、それから宴の準備をして24時半よりの開宴。それもこれも主賓のSちゃんは獣医さんなので仕事が終わるのが遅いのです。
約束通り一滴も飲まずにSちゃん到着を待ってから、シャンパン→白→赤と4人で3本一気飲み。萌え(モエ)のロゼは美味しかったなぁ。(以前、O先輩にお土産で頂いたもの)

以前酔っぱらっい男集団で作って好評だった男カレーも再現。たっぷり玉ねぎをじっくり炒めたベースと、ルーを2種類どっぽり入れた濃厚カレーです。

酔い潰れた彼女に襲いかかる決定的瞬間をとらえた一枚。・・・すいません、やらせ写真です 
それにしても聞けば聞くほど、大変忙しい毎日の獣医生活、休みも随分少ないし。きっと、人の面倒をみるお医者さんと同じように過酷な勤務なんだろうな。
仕事を直接助けることはできませんが、せめてたまにはこうやって一緒に飲んで騒いで、日々の憂いを吹き飛ばして、また元気に、夢だった獣医の仕事に邁進して欲しいもの。(だから、僕のことは去勢しないでください)
「簡単ですよ、精管を結紮するんです、こうやってバチンと。豚と一緒です。」
「聞いているだけで、怖くて酔いが醒める!」

北大の獣医学部といえば、これですな。

東大合格生のノートはかならず美しい、、という本を以前読みました。その時は、そんなもんかねぇという感想でしたが、先日実家にて某北大生のノートを発掘。


こ、これは美しい・・・
亡くなった親父の大学2年の頃の応用力学のノート、、整然と記号達が並んでいるのにはビックリ。当然、文系長屋の犬猫経済学部の息子には何のことやらさっぱり内容は分かりません。
その後、人生で初めて時計台に侵入した際にも、某北大生のノートを発見。持主は・・・北大の前身の札幌農学校第2期生の新渡戸稲造。


かなり美しい・・・
こ、これは・・・北大生のノートもわりと美しい論が展開可能かも、な~んて。自分がどんなノートを書いてたのかは全く記憶にございません。(授業にはあまり出ていないし)
そういえば、一生懸命、モダンのフロアークラフトを研究していたかも。タンゴではああ行って、こう行って・・・とか(ノートと留年にはなんの因果関係もございません)
なかなか脱出できない20時過ぎ・・やばい、練習の約束は20時からなのに 
必死の思いで会社を脱出、タクシーに飛び乗ります。「すいません、浜松町のシーバンスまで!」 あわわ、時刻は既に20時半前、、カップル解消されないかと一瞬冷や汗が。
運転手さんが、聞いてきます。
「シーバンスは、清水建設のところですか?」
「・・・えぇ、まぁ。」
嘘です、ダンスの練習場に急いでます (心の声) タクシーで向かうと凄く早いし、1,500円で着くし・・・癖になりそう。。(浪費の虫が・・)
新パートナーかなっぺさんとのダンスは、年明けから慣らし運転始動したばかりですが、お互いの共通の課題設定も上手く出来てスムーズな立ち上がり。
まずは3月のスーパージャパンへの記念出場、4月のB級戦へのやや本気参戦を目標において、予定をたてていきたいと思います。
ちなみに、この日のかなっぺさんも、相変わらずの間延び気味ののんびりした口調にて、「1人でもいい練習ができたから(遅れても)全然大丈夫だったよー」と(安心)
練習場で一緒になる友人ダンサー達からは、僕自身が大変穏やかにダンスを楽しんでいる・・ともっぱらの評価。(ダンスが良いという話はまだ聞きませんが)
今年はサークルのダンス仲間のアッキーやコガシンも同じクラスの試合に絡んできますし、競技会は、試合中も試合後も、盛り上がること必至。
趣味の競技ダンス道、自分なりの落とし所を探って、パートナーさんと一緒に頑張りたいな。宜しくお願いします 
草食系というか雑食系のチョイス、濫読ですから。

☆☆☆☆★

☆☆☆★★
今回手に取った伊坂作品は殺し屋もの。まったくもってなにを書かせても秀逸。雑司ヶ谷は、IWGPをやや下品にスピード感をアップさせた良品、デビュー作ゆえ次作に期待。



ビジネス書の80%程度は、既にどこか別の本で見聞きしたもの。残る20%の中に、響くことや、新たな出会いを感じ取ることができるかが濫読時のテーマ。
当たり前のこと、ごもっともなごく普通のことが繰り返し語られるたびに、いかに、分かっていることと、実際に実行できること、が異なるかを実感します。

一つでも自分用のネタを見つけようと読了。採用したのはコチラ。
米国人の新聞記者が、日本人の政治家に質問した。「一番最近の選挙はいつでしたか?」
少し政治家は考えた後、こう答えた。「今朝かな」
どうでしょう、意味わかりますか?
笑いのポイントは日本人は英語が苦手である前提での、LとRの聞き取りの間違い。(election=選挙、erection=●起)
早速、隣席に座る新人(帰国子女/TOIEC満点)を相手に実戦投入。通じましたが苦笑いされました。業務中にも隙見せまくりです・・・
■ 13/200冊
蟹工船が最近流行っていたそうですが・・やはり、蟹は取るより、食べるもの。

世には数多くの種類の蟹あれど、道産子ランキングNo.1は毛蟹ではないでしょうか。という訳で、大丸札幌店にて5,800円の毛蟹をネゴって5,000円でゲット。
椎名誠的には、白系ロシア人エビカニダイスキーの血が含まれているのかもしれない。昔から当家では毛蟹の甲羅は、家長が占有するものと決まっておりました。
蟹味噌が残る甲羅を酢皿として使い、蟹の身を頂く父親のありし日の姿を脳裏に浮かべつつ。別に、まだまだこの甲羅は手に入れたくなかったのにな・・・と。(実際の蟹工船作業はなかなかの高給取りだったらしい)

毛蟹を食べた後は、プラモデルのようにして遊ぶことができます(嘘)
■ 7/200冊(2010年)
2010年も素敵な一冊との出会いを求めて濫読生活は継続します。

☆☆☆☆☆
自分に残された命を見つめ、全力で生きようとした美丘。巷にありふれていそうな設定をかくも美しく魅力的に、そして石田衣良テイストでつづった作品。誰がなんと言っても、僕はこの小説で泣けるタイプです。
新年いきなり大当たり。


☆☆☆☆★
連続で当たり。
本屋でふらりと手に取った小説が面白かったりすると、人生得した気持ちになります。リストラ請負会社の主人公、彼が、すごく自分には魅力的です。ルックスはそこそこ、それなりに真剣に仕事をして、自活して、人生の今を楽しんで生きている。
自分が理想として求める等身大のプロフェッショナルなサラリーマン像かも。島耕作も大変魅力的なベンチマークですが、もぅ社長だしなぁ。

☆☆★★★
山田悠介作品を手に取るのは、デビュー作の「リアル鬼ごっこ」以来。着眼点はとびきり面白いんだけど、話の厚みにかけるんですよね。

小説仕立てですが、これはれっきとした会計についてのビジネス本。2010年に継続して取り組むべきビジネススキルは、やはり財務・会計。数字を読む力を手に入れることができれば、きっと仕事でその力は裏切らないと思います。
今年は自己啓発から少し舵をきって、より実務に直結する分野を攻めたいな。3ヶ月で50冊のペース。1ヶ月で20冊の本に手を伸ばす意識をもっていきます。
最後に一言。
今年の濫読も量より質!
6/200冊
2009年最初のナチュラルターン。新パートナーかなっぺさんと、気持ちもあらたに踊り初め 
やっと仕事を放り出して練習場に駆け込んだ僕をみて、にこっと笑って手を振る姿に癒されます。殺伐とした人間関係でダンスをするのはやめにしたい僕としては、嬉しい限りです。
これからレッスンを受けて、うまくなろうとする過程では衝突も出てくるのかもしれませんが、僕の今回のパートナーシップのテーマは・・・平和
競技に挑みながら平和?と考える向きもあるかもしれませんが、挑む相手は・・自分(達)自身。パートナーは大事なチームメイトです。(2人だけの最小単位なチームですが)
ダンスを続けることの目的の一つは、ダンスがうまくなりたいという自分の欲求があるから。練習時間をさらに増やすというアプローチができない今、できることは考え方を変えること。
学生でも、トップアマでもない自分には、自分なりの戦い方と場所があるはず。でも、ダンスが好きなのはきっと一緒です 
サークルに顔を出せば、同じくダンス好きなN井ちゃん達と美味しいビールも飲めるし。練習場にいけば、AッキーやMari夫を拉致して飲みにいけますし 
2010年の優先順位の筆頭は健康 
肉体を健康的に絞ることも大切ですが、内側からのアプローチも重要。昨年後半、インドネシアに出張した際にここ数年で最強の下痢に見舞われる事態が発生し、ネシアの原生菌達が大暴れ、僕の胃腸の善玉菌達がほぼ全滅。(推定)
ここから僕の善玉菌栽培生活が始まったのです。勿論、栽培場所は腸内です。(NOT サンシャイン牧場)
まずは診療所でもらったビフィズス菌(通称:白い粉)がなくなるまで定期投与。その後は毎朝、 LG21を愛飲。このLG21という乳酸菌は整腸作用に加えてピロリ菌を撃退する効果が期待できるそうで。
カタールでは超高級品だという、おなじみのヤクルト、乳酸菌 シロタ株は夜に投下。一気に3本とか飲んじゃいます。(だって少ないだモノ)
あ・・・・
この3ヶ月で一気に太った理由が分かった・・・(ヤクルト1本で50kcalもあるじゃないですか。。) でも、腸内牧場生活の効果か、最近、腸の調子は非常に良いのです。
悩ましい・・(どなたかうまいやり方あれば教えて下さい)
緊急招集がかかりましたので、集まってまいりました。大学の先輩達、素敵な兄貴達&姉様です。

(本当は、さらに僕らが大好きなI先輩も来れるとよかったのですが)
SさんとHさんに前回お会いしたのが昨年2月、、社会人の時の流れは速すぎて怖くなります。気がつけば10年以上のお付き合いですので、もぅ、盛り上がる、盛り上がる。

お会いするのは約1年ぶりのKミさん、僕をダンス界に引き込んだ張本人です。相変わらずの美貌ですが、小学生の息子さんがいたりします。(しかし、僕らを虜にしたロケットのような胸は、既にどこかに飛んでいったそうで・・内緒)

相変わらず愉快なSさんとHさん。(大学は同じですがダンス部の先輩ではないんです)何でも相談できる先輩ってそうそう見つからないものですよね。
僕が就職活動で上京した時も、就職した時も、振られた時も、いつでも変わらず集まってくれる大事な人達です。Kさんが帰り、そして、愉快に3人で焼酎のボトルを3本空けた頃、2010年はじまって、まだ4日目。
初めて喪失しときました・・・・記憶 


めさんによると奇声を発しながら帰宅したそうですが、自動操縦でちゃんとスーツも畳んでるし。お店の会計も集金もしているし、夜中の迷惑電話もほうぼうにしているし。
ただ、思い出せないだけ 
よく食べ、よく飲み、よく踊る、中年男子のライフログ〜人生の達人を目指して生きてます。2026年〜中国在住。