ダンス仲間のWダッチより大変興味深いお誘い。
■ 料理合コン 
参加条件は「30代独身男子、エプロン持参」だけ。果たして、どのような会なのか・・・・潜入取材して参りました!

集合場所は某所のタワーマンションの共有スペース(キッチンあり)。ここに階下の事務所から必要な食材や道具を持ちこんで開催されるみたい・・眺め良し。

初めましての挨拶もそこそこに、主催者の方から本日のレシピ発表、ペアを作って料理開始です。なんだか合コンというより家庭課の時間のノリ。

エプロンの似合う男・・Wダッチ。 シチューを味見する姿がサマになっております。

僕はサラダ担当だったので、あっという間に準備が終わってしまい手持無沙汰。個人的にはもっと手の込んだ料理を作りたかったのですが、ちゃんと大人しくしてました。

日経アソシエの記事で以前読んだ料理合コンの雰囲気とは少し違いましたが、やはり一緒に手を動かしながらだと楽しいものです。

普段エプロンなどしませんので、思わずメンズで記念撮影。ちなみにこの中に4人ダンサーが混ざっております。

さつま芋のシチューに鶏のハーブ焼き、サラダにデザートを1時間で調理。皆の達成感にあふれる満足顔が良い感じ。

8人分の料理を並べるとなかなか壮観です。
主催者側の方がドリンクをサーブしてくれるので、ちょっとしたお食事会の雰囲気。今回の参加費は男性6,000円、女性は5,000円。
食材費が1人あたま1,000円程度として・・まぁ、それなりの実入りなのかな。主催のお姉さんは婚活ビジネスを立ち上げようと現在模索中だそうで、ついつい頭の中で算盤をはじいてしまいます。
それにしても、料理自慢女子が参戦するのかと思えば、殆どの方が手元怪しい。僕の周りの人達が料理を嗜む人が多いのかもです。
「めさん、俺達も家で料理合コンを主催する!?」
「うちは食材と酒にお金をかけすぎるから、赤字になるよ・・・」
水曜からの3日間、海外スタッフを集めての研修に日本人として参加してきました。今回は16カ国から26名のナショナルスタッフに日本人数名、プラス人事、プラス外人講師陣。

朝から晩まで英語を機関銃のように浴びながら、講義やケーススタディにチームワーク。講師チームのリーダーは元米国海兵隊の将校さんで、プロの仕事だなぁと感心。
その他の講師も、日本人宇宙飛行士にコミュニケーションと英語を長年教えてきた方や、心理学の博士、シドニーでトップの日本料理屋のマネージャーだった方など凄い陣容。
初めて会う世界各国の同僚達もナイスガイにナイスレイディ揃いで多士済々。やはり、議論をまずリードするのはNYやLONDONなどの人々ですが、必死に第3国軍も応戦。

僕も本陣からの派遣であることを意識して、ジャパングリッシュで必死に参戦。少しでも気の利いた切り口で議論を引っ張りたいのですが、・・なかなかむずい。
英語は、耳は結構聞けてるのですが、今回はしゃべる能力が弱いことを痛感。議論が白熱してくると、高速回転している大縄跳びに突っ込むような感じです。

手前の、手の上に丸い緑の円が乗っているイメージ図は僕がAチーム代表で書いたのですが、いったいどうやって手書きであの円を書いたのだ?と、あとで問い合わせが殺到。
iPODのイヤホンコードをコンパスのように使ったのですが、その発想が珍しかったみたい。(亡くなった父親は設計が仕事でしたし、この手の作業は昔から大得意、、隠れた才能?)
3日間どっぷり英語に浸かって思ったことは、やはり英語こそが世界共通語だということ。あらためて世界のあちこちの人と英語で会話できることに感動。
中国、ロシア、バングラ、ベトナムなどなど様々な母語のアクセントを残した皆の英語と、僕は勿論、ジャパングリッシュ(日本語が母語としてわかる英語の意味)で会話。
つうじる英語をとりあえず使う人 > 格好いい英語をしゃべりたくて口が重い人
英語が上手ければいいってもんじゃありませんし。
DSの勉強だけでTOIEC受験する企画はインドネシア出張とぶつかりお流れでしたが、2010年こそは英語のテコ入れを行いたいと思います。
先日の「海外ドラマ100話観たら英語聞こえるかな?プロジェクト」は順調に進行中。勉強というより娯楽な気がして、やや後ろめたいですが、ブログを書くときに観ています。
(100話 x 45分 = 4,500分 = 75時間分の英語耳)
履歴: ターミネーター 第一シーズン 全9話
スーパーナチュラル 第一シーズン 全22話
プリズンブレイク 第一シーズン 全22話
パートナーを探そうと掲示板に募集をのせてから早くも半月。有難いことに合計で11件ほど引き合いを頂き、3人の方とお見合い (初お見合いの子は、素敵でしたがダンスの方向性が違いました)
結局、2人目にお会いした身長167センチ、30代後半のかおりさん(仮名)にお願いすることに。最初にメールを頂いた時の言葉遣いがしっかりしていて気に入ったのです。
そもそも、頂いたメールに返信した時点で自分は本名を名乗っているのに名乗らない方や、文体そのものが謎のテンションで盛り上がっていたり、かなりすれ違っていたり、メールの返信だけで、会いたいと思う方が少なかったかも。(1人目の方は1番ナイスでした)
(そう思うと前パートナーのあきさん(仮名)はとてもしっかりした文章を書く人だったなぁ)
かおりさんは、ちょっと年上だからかもしれませんが、落ち着いていて穏やかな感じが好印象。ブランクが6年?もあったとは思えないほどダンスも十二分に上手!
練習頻度や、競技会への出場、これからどうやって教室を選ぶかなどを話しながら、なんだかうまくやっていけそうな感触があり、今後が楽しみです。
「あのー、彼女がいます。ダンスしない人ですが。」
「私だって彼氏いますよ。ダンスしない人ですけど。」
・・・ダンサーの会話っておかしい。

シーバンスにて久しぶりに再会したアッキー&マリコを拉致して恒例の水分補給。ダンスをしないと友人達に会えなくなるので困ります。
NO DANCE NO LIFE
NO BEER NO LIFE
もちろん・・(先日、確認したばかりです)
NO FRIEND NO LIFE
3ヶ月ぶりに、今度こそ、練習場に戻ってきます。
皆様、また宜しくお願いします。
宗教を理解したいのならば、イスラーム(イスラム教)を知るべしとの言葉に従い独習開始。日本にいると、どの宗教よりもなじみの薄いイスラーム。


世界のイスラーム教徒の数は約12億人、世界の5人に1人はイスラームだという事実。キリスト教につぐ世界のメジャー宗教なんですね。
さらに、なんとなくイスラーム=アラブというイメージがありますが、どっこい違います。国別の教徒数も、1位インドネシア、2位パキスタン、以下バングラ、インドと・・アラブ国無し。

イスラームの世界観、六信五行などの規範、歴史、クルアーン(コーラン)などの概要を把握。小室氏の、なぜイスラームは日本人になじまないかという考察などが興味深い。
同じ唯一神を奉じるキリスト教とイスラームの衝突、近代化への障害。知らないから何となく怖いという無知ほど怖いものはないと思います。
一方でちょっと本を読んだだけで分かった気になるのも大間違いだと思いますので、継続した情報インプット、実体験の積み重ね、そして考察のサイクルを回したい。
イスラームについて、僕の周りの有識者といえばまずはダンス仲間の新婚J君。彼の表の顔は中東経済の研究者、最近ブログでガンオタをカミングアウトしてます。
インドネシアの仕事では、その相手の殆どイスラーム教徒だし。あとはカタール駐在中のしさんから帰国時に情報収集かな。
イスラーム国での人生累計滞在日数は約4カ月。(ヨルダン、イラク、インドネシア)次の機会があるかどうかは・・・インシャラー 
166/200冊
本日は友人ゲンちゃんの5周年パーティーのお手伝い。
素敵なダンサー達やピアニストさんなど沢山美しい人達がいたのですが、デジカメ忘れるし。。ボールルームダンスにアルゼンチンタンゴ、タップにコンテンポラリーと多様なダンスの数々。
そして踊るプロダンサー達も、ベトナム、アルゼンチン、中国にエストニアと多国籍!ゲンちゃんが独自に広げてきた5年間の歩みが垣間見れるような素敵なパーティーでした。
打ち上げではエストニアから日本にやってきたMARIAと楽しく歓談。彼女は4年前、18歳の時に日本に仕事で来ていた伯父さんを訪ねて日本へ。
7歳から始めたダンスを売り込もうと100軒のダンス教室にメールしたというから驚き。その行動力、賢さ、そして確かなダンスの実力、、それでいて22歳の若さに惚れ惚れ。
今日はラテンを踊っておりましたが、欧州でアマ・スタンダード7位の実力って相当なもの。話がリーダー論なんかになると、つい膝を正して聞きいってしまいました。
そういえば昔読んだダンスファンの記事、旧ソ連地域のユース選手へのインタビューで、将来の夢は?と問われ「チャンプになって日本で稼ぐこと!」という答えに感心した記憶が。
今、彼女は競技会に参加する為のリーダーを再び探しているそうです。是非、いい相手が見つかって活躍してくれるといいなぁ、応援しちゃいます 
ゲンタ
「こら、オヤジ。 ここはロシアンパブじゃないぞ。」

先日、こちらの副社長さんの研修を受講したので講義後に名刺交換をしてちょっとお話したところ、早速、代表の方の著作をプレゼント頂きました。(デキル方は反応が早い。。)
色々面白かったのですが、特に気になったのはここ。人の行動の基本は、must、can、willの3つというくだり。
■ 私は踊らなければいけない(must)
■ 私は踊ることができる(can)
■ 私は踊りたい(will)
この3つが揃った時に人は最高のパフォーマンスが発揮できるそうです。(本の中では「仕事」を例としておりましたが・・willがかきたてられませんでした)
ついつい、must(~しなければならない)にガチガチに支配される仕事や、can(~できる)で見通しが立つことに流されがちになりますが、一番大事なのは、やはりwill(~したい、やりたい)を感じることができること。

飲みたい。

寝たい。(モデルは夏休みの長崎で大変世話になった後輩Hデ)
・・・最後は、お約束の踊りたいで締めるつもりだったのですが、土曜午後はアカデミーでのお見合いにやや気疲れして、その後はサークルまで辿り着けず帰宅。

■ 冬は鍋を食べなければならない。
■ 私は鍋をすぐに用意できる。
■ 鍋を囲んで酒を飲みたい。
さて、友人の皆様、我が家で一緒に鍋を囲んで飲みましょう。(果たしてあなたのWILLをかきたてますか?)
■ 162/200冊(2009年)
ポストから出てきたハガキで心臓がドクンと跳ねたのは人生2度目。差出人は大阪で働く同期の仲の良い友人。
新人の頃から機会があれば定期的に近況報告をしあう間柄、大阪出張の機会とかに。そんな彼からの喪中ハガキを思わず3度読み返してしまいました。
妻のMさんが36歳で永眠だなんて・・・茫然。
奥さんとも何度か一緒に食事をしていたんです。突然の出来事にさぞかし驚き、悲しんだであろう彼の心を思うと本当に胸が痛みます。残された身は勿論辛いでしょうが、、、でも生きている彼が僕には大事。
彼らはNY赴任中から犬を飼い始めて、ブログで同じキャバリエを飼う仲間と交流してました。充実した毎日の様子はブログの躍動感あふれる写真から伝わってきました。
しばらく覗いていなかったのですが、彼と電話で話をした後に久しぶりに見てみたんです。そこには、アジママ(アンジーのママ)の代わりに、アジパパからのメッセージが。。
最初で最後のアジパパからのブログUP 「アジママ、逝く」
泣ける 
彼女のご冥福を心よりお祈り申し上げます。
僕の辞書には天一といえばこってりだった訳ですが、新たな語彙が増えました。

■ 銀座 天一 本店
25日の晩御飯リクエストを聞かれ、何にしようかなぁと考えて・・メタボにも揚げ物を選択。カウンターで揚げ場を囲んで頂く天婦羅を一度体験してみたかったのです。

居心地のよい掘りごたつの座敷カウンター席の前には、小気味良い動きの職人さんが。もはや食べる前から、その後の展開がワクワクする感じです。

こちらのお店は胡麻油が7割、コーン油が3割の揚げ油をつかっているそうで。20年の経験で、揚げ箸を通しての感覚、揚がる音などから温度、揚がり具合などが分かるそうです。

一発目の海老から一気に攻め込まれましたよ。
自分はなんて普段、海老に火を通し過ぎなんだろう・・と。 もう絶妙の揚げ加減。油のくどさは全く感じられず、加熱したことで引き出された海老の甘みが口の中でホワッと・・
これまた塩で食べるのがとても美味しいのです。キスにホタテ、椎茸、アスパラ、銀杏に牡蠣、穴子、すみいか・・どれも夢中で頂きました。
そして、本日の一押しは、海苔で巻いたウニを揚げた逸品。(また食べに行きたい。)

〆はかき揚げの小天丼か、天茶漬けを頂く頃にはお腹いっぱいに。熟練の職人さんが目の前で揚げてくれた天婦羅をすかさず食べていくこの幸せったら。。
カウンターで頂くものといえば今までは寿司でしたが、これからは天婦羅も要チェックです。
世界がまた少し広がりました。
僕のズボンの左ポケットに残念な知らせが届いた。
地球滅亡 
それもこれも、僕が90日間、1日平均1万歩を歩きぬくことが出来なかったから。スターシャの寂しそうな顔が脳裏から離れない。
イスカンダルは歩くには遠かった・・。(話の流れが見えない方はコチラ)メタボクリーナーDは手に入らなかった。
「もう1度最初からやり直しますか? Yes or No 」
「1日あたりの設定歩数を入力してください」
・・・ 5,000歩 
ぬるい? いやいや、小さな目標設定も時には必要なんです。1万歩歩くのが基本的には日課だった人間が5,000歩歩くのは簡単。おかげで、毎日目標を軽く超えて、森雪にも沖田艦長にも、褒められること、褒められること。
通常は90日かかるところを、半分の45日で歩き抜けるのが目標。そのあいだ万歩計に褒められまくりながら。
あれ? 結局1万歩に近いペースで歩いているし、それもずっと気分良く。。目標設定のコツについて、ひとつ身をもって理解できた気がします。
玉ちゃんとエリカさんの結婚を皆で前祝いしようと我が家を会場に。もとは玉ちゃんのセミナー仲間ですが、その後はエリカさんのライブとブログでの交流が中心に。
シェフは勿論、当家専属のめさんに依頼。ブログ仲間でもあるので皆楽しみにしております。めさん、本日の買い出しは築地のなじみの魚屋で1万円分の福袋買いをしたそうで、こんなものが!

天然の沢ガニ?

凄く元気に生きてるし・・・(一瞬で大脱走) あまりに面白いので皆さんが到着するまで大事に飼っておきました。

リュータさんが、RKな淑女お二人を連れて御到着。ブログでその成長ぶりはいつも見守ってますが、実物はもっと可愛い4歳と2歳の姉妹。

もう沢ガニをめっちゃ凝視。一体、彼女が初めて訪れた我が家にて何を思っているのか知りたいものです。

ちょっとその笑顔ラブリーすぎますよ、お嬢さん・・・でもこの笑顔のまま、彼女がつぶやいたんですよ・・「このカニ食べてみたい!」って。
さすがに遊んでた沢ガニを、大人がビールのつまみにするのは教育上どうかと控えていたのですが、子供って好奇心の塊だし、純粋ですね。

「姫の仰せのままに素揚げに致しました」
お味もなかなかです、毛蟹ほどではないですが。

それにしても、RK家の子供達可愛い・・と、Yジ君と盛り上がりまくり。やばい30代独身男達でした。(外でやったら捕まるぞ)
「しっかし、彼には隙がないよね。爽やか過ぎ。。」
「隙だらけの僕達とは違ってね。」
(ご自由に会話者を想像してください)
さて、幸せな娘連れパパが、銀座で結婚式~2次会参加中の奥様を迎えに去ったので、ようやく25歳以下禁制の宴の始まりです!
よく食べ、よく飲み、よく踊る、中年男子のライフログ〜人生の達人を目指して生きてます。2026年〜中国在住。