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小さい穴みつけた

人は変わるもので、次回のゴルフラウンドが楽しみだったりします。(それもそのはず、前回はベスト更新の111)

神戸のO夫婦のアドバイスを頂き、超お勧めのパット練習グッズを購入。これで1.5mぐらいのパットの精度が高まれば!!



(通常より小さなこのカップを相手にしていれば、きっと本番は巨大に見えるかも)

このマットで練習してみてわかったのですが、驚くほど真っ直ぐ打てていない。芝目を読むとかそれ以前に、そもそも真っ直ぐ打てないのであれば入るはずない。

センターラインにそってただただ真っ直ぐ転がす練習。同じように、自分で出来ているつもりでも実は出来てないことって結構ありそうだな、と。

そしてもう一つの新しい試みが、パパのお勧めにより短尺ドライバーを導入。若干、距離を殺しても、第一打をしっかりフェアウェイにおけるかどうかは極めて重要。

結局、シャフトが長いクラブを振り回すのは難しいという単純な真実。長いのが難しいならば短くしてしまえばよいという発想の転換。 

ドライバーとパットという、初めと終わりへの両面作戦。

果たして結果はいつから出るか楽しみ!(無理して、長くて難しい普通のドライバーを振り回していることと同じこと、他に無いかな)

書くこと

夕学五十講、第二十夜。
本日の講師はコラムニストの小田嶋隆さん。

そういえば購読中の日経ビジネスオンライン版で、よくコラムを読ませて頂いています。その他にも沢山連載を抱えているそうで、コラムニストという生き方、興味あります。

(ベトナム麦わら帽子女性とガブローシュ・・・?)

結局、モノを書く秘訣とは・・・・書くこと、書きまくること。これはきっとコラムニストだけではなく、ブロガーにとっても同じことなんでしょう。

やっぱり実戦に勝る経験の場無し、ということか。自分の経験というフィルターを通すことで目の前の事象をどう切るかのモノカキ視点。(そして消化したことを編集して、こうしてブログという形でネットを介して垂れ流し)

文章を書く力というのは、仕事でも、それ以外でもきっと必要な力。こうしてブログを更新することも、自分コラムの執筆のようなもの。

すぐ滞り勝ちになりますが、それでも誰かには細々読んで頂けることに感謝して、、コツコツ書き続けてみようとの思いを新たにしました。

そうですね、とりあえずは月間10,000PVぐらいを目指そうかな。
人気ブロガーと言われる基準の100分の1ぐらいから。

■ 夕学五十講 18/20
(最終講義が近づいてきました)

幸せの閾値を下げる

継続して取り組んでいるテーマがひとつあります。

■ 幸せの閾値をさげる

あ、幸せ!と思うレベル感を適度に下げるようにするということ。強く実感したのは都合3年間の海外生活のあと日本に帰国した30歳の頃。

欲しいものもいちいちままならない生活から一転しての24時間光り輝くコンビニのまばゆさ。週休1日のベトナムから一転しての毎週土日連休の日本、などなど、、

勿論、あっ・・・という間に慣れていってしまったのですが、、、それまでの日々は幸せだったぁ。。

またあの幸せ感を人生で繰り返し味わいたいなぁと思えば、少々の不便も苦にならない。むしろどんどん呼び込んでいかなくてはいけない。

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刑務所なう。シーズン2 前歯が抜けたぜぇ。ワイルドだろぉ?の巻/文藝春秋
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いまごろ幸せいっぱいでしょうね、ホリエモンも。この獄中記を読むと素直に祝福する気持ちになります、よかったなぁと。

行動や食事に制限があるような生活、やはり想像を絶する堀の中。新聞記者ともめたり、脱毛したり、元気そう。

■ 85冊 (2013年)

魅力ある個

夕学五十講、第十九夜目。

本日の講師は楽しみにしていた安藤美冬さん。

(このあと10分後に予防接種が迫っているとは知るまい)

ツイッター、ブログ、著作に情熱大陸と見てきて、とうとうご本人を拝むことに。どこまで自由を追求できるかが、自分の人生を賭けた一大実験と言い切るアラサー女子。

なんだか大丈夫なのかなぁと思うノマドな世界でもあるのですが、今後が気になります。きっと色々誤解はうけやすいと思うのですが、やはり応援したいと思います。

■ 100万人の中の1位の作り方 (100x100x100)

100万人の中で1番を目指そうという話が面白かった。その為に100人中で1位になれることを3つ持てば良いという視点は斬新。

一歩外の世界に出る、現在地を確認するために。
人生を自分で切り開くために、自分から発信していくこと。

自分の場合、危険な道は選んでませんね。人生でそのような選択ができたのは30歳のときだったかなぁ、今思えば。

あの頃も相当悩んだ気がするけど、自分なりに選択してきた結果が今。だから、やっぱり魅力ある人の人生を眺めながらも、自分の人生を生きるしかない。

心配せずとも、誰でも皆、個性的。
魅力あるかは各人次第。

■ 夕学五十講 17/19

未来の働き方を考えよう

ちきりんさんの最新作を読みながら、自分にとっての未来の働き方を考察。

未来の働き方を考えよう 人生は二回、生きられる/文藝春秋
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自分が送りそうな未来の現実に目を背けず、自分は何をしたいのかなと考えてみました。やはり40代までを家族や生活基盤を築くなど、新たに作るステージとするならば、50代以降は自分にとって不要となったものを捨てていくステージという考え方に合意。

人生の豊かさがストック的なものからフロー的なものにうつっていくという仮説をおけば、楽しく幸せに生きていくことの価値観というものは変化していることに賛成。

現在38歳、7年後の45歳までをビジネスマン人生の前半戦としておいてみる。当然、それ以降の後半戦への取り組み方は変わるだろうなぁ、、と。

■ 現在の会社は60歳ですっぱり定年退職する(とまず決める)

それより早く辞めることになったり、会社が潰れるかもしれませんが、まず決める。その結果、自ずから年金が出るまでの(出るとしたら)、空白の10年が浮かび上がってきます。

職業人生を二つにわけ、異なる働き方をするという本書の提案も現実的に聞こえます。人生は有限、それはジョブスより以前に、父親が身を持って教えてくれたことのひとつ。

まずは、明日といわず、人生が残り10年だとしたらどう生きるか?を真剣に考える。

ここからはじめてみます。

まさ吉のTKG、明日死ぬなら勿論食べます、糖質制限なんて知らない。でも10年後までの命だと思うと、もう少しやせてスマートに生きたいとも思う。

結局、食べました。

そして今日も生きています。

■ 83冊 (2013年)