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ロボットレストラン体験

外国人観光客に人気の面白い場所があると聞いて向かった先。とっても懐かしの新宿歌舞伎町。

上京したての20代半ばまでを小田急沿線で暮らした自分には最寄りの繁華街。新宿鮫に出てくるような世界は覗いてませんが、それでも記憶に残るエリア。

そんなところに独特の佇まいを見せる店。
ロボットレストラン?って何。。

百聞は一見に如かず、の日本人も知らないクールジャパン体験の幕開け。抜粋画像と一言コメントでかるーく紹介。(結局、自分で観ないと分からないし)

(よく分からんキンキラな待合いスペース、外国人非率高し)

(エレベーターの扉からしてもう逝っちゃってます)

(観客が向かい合う感じで座るショーステージ)

(確かに日本に来たら和太鼓きいてもらうのもいいよね・・)

(火を吐く蜘蛛女がロボットと戦い・・・)

(そのロボットが巨大鮫に喰われる・・・どんな世界の食物連鎖だ??)

(女性は水着で踊りまくるのが基本、あとはロボットと恐竜とか)

(SF漫画に出てきたような乗り物が場内を走り回る)

(女性のカタチをした巨大ロボが登場、、進撃の巨人か?)

(よく見ると先ほどの水着女性達が操縦している、ニュータイプ。。)

(最後は皆で踊りまくって大団円)

まとめると、子供向けの戦隊モノのショーを大人向けにアレンジした、でしょうか。ロボ、怪獣、水着、AKB的なダンスに若干の和テイストをまぶした感じ。

何しろ呆気にとられます。(全く予備知識なかったので)舞台を挟んだ向かい側のお客さん達も口を開けてポカンとしているのが見えます。

面白いけど観るのは一回だけで良いかなー。最初の衝撃を大切にしたい。誰かの精神世界を覗きこんでいるような未来体験です。

キンドラー

遅ればせながら、電子書籍デビュー。

¥14,980
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そろそろどうしようかな・・・とは数ヶ月前から考えていたのですけど、ちきりんさんが電子書籍を完全自主出版されたことが決め手に。

「Chikirinの日記」の育て方/ちきりんブックス
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(これが読みたくて、お勧めのリーダーを購入)

電子書籍リーダーが乱立したこともあり、見極めようと思っていたのですがそもそも論のところでは「紙」至上主義者。でも、意外といけますね。

例えば、海外駐在などでこれから電子書籍は重宝するに違いありません。(wifi環境さえあれば、自由に本棚に増刷が可能な新時代)

海外出張や駐在にこれ1つもっていく時代はもうそこまで。(もう来てる?)そんなことを本書を読みながら思いました。

「Chikirinの日記」愛読者の自分としては、少し舞台裏を覗かせて頂いた感じ。だいたい予想通り(極めて論理的)でもあり至極納得。(凄くまっとう)

思考の深さや自由さは及ぶべくもありませんが、少しでも共感し近づきたいブログなんて趣味の公開日記ですけど、ちくりと自分らしさや思いを込めたい。

せっかく覗いてくれた方の時間を盗まず、時間潰しと少しの気付きとしたい。その為にも学び続け、発信し続け。(最終的には自分の為に)

(FBでは飲んでる姿しか流してません)

これは、これから5年以内に自分も電子書籍で自主出版、これですね。もう5年といわず、3年ぐらい、でもいいか。

個人の発信力がかつてないほど自由な凄い時代になってきたものです。

■ 147冊 (2013年)

配当米

オイシックスから配当が届きました。

(配当・・ではなくて、株主優待としてのお米)

山形県庄内産のひとめぼれ、だそうです。オイシックス株を100株購入し会員になったのも夕学五十講でのひとめぼれ?

(高島社長の講演ききました→オイシックス
(初購入はこちら→オイシックス買いました

蕪ならぬ株のほうは購入時よりちょいマイナスぐらい。キャピタルゲイン狙いではなくサポーター気分ですので無問題。

同じくマザーズ銘柄の、ライフネットとトレンダーズも長期保有予定ですが・・こちらは購入価格と時価の差額が合計80万ほど凹んでおり、ちょっと胸が痛い。(相変わらずセンスが無い・・塩漬け派)

ただ、どの会社も同世代社長のビジョンや考え方に共感して購入を決めているので、あまり残念な気持ちにはならないかも。(ただ自分の買い付けタイミングが悪い)

株価だけに一喜一憂せず(してないでしょうが)頑張って欲しいもの。モノ言う株主ならぬ、モノわかりの良い株主。

ガクチカ

日経新聞でガクチカという言葉が就活生の中で使われているとの記事が。ガクチカ=学生時代に力をいれたこと、だとか。(よく思いつくなぁ)

海外NPOやボランティア経験を同じように語る量産型学生を見ると切なくなります。学生時代を振り返ったら疑いようもなく語れる自分だけの経験があるのが理想。

(毎年の恒例行事、学生の冬の全国大会を応援に獨協大学へ)

毎年12月の第一日曜日、東武線の松原団地駅に通いだしてもう何年になるでしょう。(だんだん駅前が発展しているのを感じる)

最近は早起きして一次予選からしっかりと観戦しております。試合が終わる頃にはめちゃくちゃ疲れきっているのも毎度のこと。

でも、懸命に踊る後輩たちを見ていると何かが心にチャージされます。彼らに偉そうに話してしまったから明日から仕事頑張らないとなーと思います。

(自分も背負った811番に毎年再会するのが楽しみ)

今年の北大の結果は、準決勝が2組、2次予選が6組、団体で10数位と惨敗。毎年のように強いチームをつくる東大や電通は本当にたいしたもの。

1人のOBとして出来ることは限られますが、自分なりに部活とは関わり続けたい。それは後輩の為だけじゃなく、自分の為にもなると思うから。

ガクチカなんていうちゃちな言葉では表せない思い出があります。それが僕の場合は、たまたま競技ダンスのフロアーの上に。

おじいさんの台所

実家に帰省した際に、ふと書名にひかれて10数年ぶりに再読。

「おじいさんの台所」3部作。(既に普通に書店では売ってなさそう1作目は1984年の作品。)

おじいさんの台所―父・83歳からのひとり暮らし特訓/文藝春秋
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おじいさんの台所の死―ひとり暮らし7年間/文藝春秋
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妻に先立たれた著者の父親が、83歳から一人暮らしに挑戦する実話。30年近く前の作品ですが、家族のもめごとや、老人の孤独などは現在も同じ。

初めて読んだ時はあまり自分には共感する方向には響かなかったでしょうが、今は子の立場どころか、おじいさん自身にも自分を重ねる歳になりました。

母も今は元気とはいえ65歳。(既に夫=私の父、に先立たれ田舎で一人暮らし)5年、10年、20年先は?・・どう暮らすことが幸せかと色々考えてしまいます。

自分自身のエンディングは勿論のこと、家族のことももっと良く考えないと・・そんなことに考えを巡らせ過ごした帰省の旅でした。(やはり想像力は普段から十分に働いておらず、対象が間近にいて初めて働くもの)

■ 145冊 (2013年)