おそるおそる一週間ぶりに計測。
お、、、結構押さえているじゃないですか。
「僕、太る努力をやめます」宣言から約1ヵ月半。
■ スタート時点 83.1キロ
■ 現在 80.6キロ (期間中最低80.0キロ)
80キロ切りを目指して一進一退中です。でも、まだまだ太る努力をわざわざしているのは否めないなぁ。再度意識を強くしたいと思います。
僕が目指しているのは美味しいものを適量食べたい人生であって好きでもない物を無駄に沢山食べたいわけではないってこと。
日曜はご近所のママ友F家に遊びに行って参りました。先日ご一緒した時に話を伺って、旦那さんの手料理を頂きたくなりまして。
同じ5月生まれのA君と一緒にハロウィーン気分で盛り上がり。旦那さんのFさんがキッチンで働く中、我々はただ待っているなんて素敵?ですなぁ。
このチコリにのせた海老と烏賊の前菜のバジルソースが美味しい!そして、生ハムとイタリアンパセリのポテサは何ともお洒落なカフェメニューという味わい。
豚肩ロースのハーブグリル焼き。表面を焼いた塊を切ってからオーブンでグリルというのはいいですね、今日は勉強になるなぁ。
〆は秋を感じさせる栗のリゾット、この香りがよいですね!デザートのマチェなんとか?まで、大変見事な料理の連続でお腹もすっかり一杯に。
(とーたん、このおうちって・・)
それにしても、F家は予想通りのこだわり臭があちらこちらにプンプンと。
大量の書籍に(それも哲学から詩集まで、相当な大人のセレクト)
大量の音楽と高価な機材。
そして旦那様の衣裳部屋! (物凄く綺麗にメンテされてます)
好きなものへの思いと、好きなものに囲まれていたいというFさんのメッセージが心地良い空間。なんだか刺激うけます、君は何が好きなんだ?と無言で問いかけられるようで。
本日のMVPは料理で大活躍の旦那様。料理、本、音楽にファッションと色々こだわられている一端を楽しませて頂きました。
やっぱりこだわりのある男は面白いなぁ。こだわりがあるようで、意外とないような・・どっちつかずの自分としては良い刺激。ご馳走様でした!(次回は我が家ですね)
気が付けば1週間の北海道帰省もあっという間に最終日。
後悔しない様にフライト直前まで魚介を摂取。
廻っていない花まる。お店で剥いているというホッキ貝のひもとにしんが最高です、どちらも北海道ならではのネタ。
今回の帰省のキーワードは何でしたかね、まいたん。
「ばーたん、とーたんの大学のお友達、ダンス、そしてプリン体でしゅね。」
うれしいね札幌。
家族3人で初めての帰省。
「僕の生まれた街で、最近クマが街の中心部にまで出没して大変なんだっ」て言ったら、外国の人もみんなビックリしますよね、普通。(どんだけ自然に溢れているのかと)
帰りの飛行機ではうちのお姫様のご機嫌悪くグズグズギャーギャーされて生きた心地しませんでした。羽田に着陸したときはうちの奥様ともどもグッタリ。
やっぱり長時間のフライトは子供にとっては苦痛ですよね。当分は札幌までがうちの家族の行動限界になりそうです。
社会人となって最長かもしれない実家5連泊。
ばーたんともしばしお別れの孫。
ゴンまたね~。
実家より札幌市内に移動して、ここからは僕が妻と娘を連れてのダンス教室挨拶めぐり。学生時代のモダンの師匠、ラテンの師匠、そして後輩夫婦の教室へと、3軒のダンス教室めぐり。
のびたには似てないなぁって、M先生。いつか社交ダンス覚えてもらって一緒に娘と踊りたいですって言ったら、先生ちょっと嬉しそう。
S夫婦の教室では歩行器をMちゃんに借りて、初ダンスフロア仁王立ち。かかっているのはルンバだよ。
1ヶ月遅れで産まれたS家の愛娘Mちゃんに積極的にからんでいくうちの娘。同年代の乳児と遊ぶ機会が多いせいか人見知りしません。
大学の部活では一つ後輩になりますが、実年齢は同い年のS一家。お互い娘も同じ年に産まれたので、今後も親バカ交流できるのがとても楽しみ。
練習が終わってから同期のMティーも駆けつけてくれました。
娘がやけにはしゃいでいたのですが、犬とか乳児にモテるタイプなんでしょう、きっと。
さらにHも合流してくれて、本日突然の召集に応えてくれたMも含め今日はこんなメンバーでの宴。同期のM組だけはレッスン後の練習終わったのが24時過ぎで残念ながら本日合流できず。
同期、上下で札幌でプロダンサーの道を選んだ5組の皆も、今や、現役、引退、産休と各人各様な状況。違う世界でそれぞれの方向に活躍する仲間の姿に接すると自分も頑張らなくてはと気合が入ります。
それにしても、自分もプロダンサーを職業に選んでいたら今頃どんな人生を歩んでいたでしょう。プロになった仲間に囲まれるたびにちらりと想像。(自らにダンスの才能が感じられず断念)
でも、そうすると今の奥さんにも娘にも会えなかった訳ですから、やっぱり今が良いです。
今回の帰省では、普段一人暮らしの母の食卓を賑やかす作戦。月曜の夜はカレーを作ったのですが本日はジンギスカンで羊祭り。
生ラム、それも肩ロースやモモ肉などが普通に近所のスーパーで売られているのがさすが北海道。タレはもちろん、ベルのたれ。
使い捨ての鍋も買ってきて雰囲気はジンパ in house。しかし、昔あったあの鉄のジンギスカン鍋はどこにいったんだろうか。
換気が追いつかず、見事に居間は煙でモクモクに、、、、しばらくは匂いが抜け無そう。母と妻の3人で1キロ以上生ラム食べちゃいました。(主に僕か?)
食後は、ちびちびと日本酒を読みながらマンガを読みふける幸せ。つまみはつぶ貝の肝を煮付けたもの。(身の刺身は先に食べちゃいました)
今回は実家の書庫にある美味しんぼ既刊105冊を、初心にかえり1巻から読み返したのですが、マンガ速読が得意な僕もこち亀並の文字量にしてやられ、無念の80数冊でタイムアップ。(ちなみに妻は寝る前に読んでいて、ようやく5巻まで)
あらためて作中で気になった日本酒の名前や、レシピ、地方の食材などをメモ。ちょっと説教臭いですが美味しんぼはやはり勉強になります。
北海道で飲まなきゃいけないのが、北海道限定サッポロクラシック。最近は東京でも缶で買えたりしますけど、やっぱり生の味わいは違います。
いぇい、今日は母乳じゃなくてクラシックだね (嘘)
当然、クラシックに合うのは北海道の食材達ということで・・・
たちポン(タラの白子)
毛蟹
鮭児(ケイジ) (・・・でもこんな簡単には幻の鮭は出てこないような。。)
そして道産子ダンサーT夫婦。
お二人が昨年東京に遠征してきて以来の再会ですが、今回も楽しく飲ませて頂きました。
新居も襲撃して、さらにクラシック富良野VINTAGE缶を次々と撃破。すっかりご機嫌に酩酊してタクシー帰宅。
でもでも、よくしゃべるタクシーの運転手氏が「わたくし昨年まで極道やってまして・・」と語りだし微妙に酔いが冷めて丁寧に応対申し上げたのは北海道マジック。
美味を求めて実家より車(レンタカー)を北に走らせました。
目指すは石狩市内でも食べログ高評価の、かねとも寿し@厚田。
とーたん、車で40分もかかるお寿司屋さんって遠すぎませんか?
・・・北海道は広いんだよ。
殺風景な北の湾岸線を走る事、数十分。 幾つかの集落を越えて辿りついたのが厚田。2005年に石狩市厚田区として編入されるまでは厚田村だった人口3000人以下の漁村です。
GPSを利用するまでもなく、街の中に入っていったら直ぐに目的のお寿司屋さんは見つかりました。驚くべき事にお店は意外にも結構な人の入り。(普通だったら並ぶそうです)
メニューは、上寿しが1300円で、特上1500円、最特上でも2000円。迷わずに最特上を選択したところ・・・
なんですかこの量は!! 驚きの16カン。
そして更に、
3カンと細巻き3つがおまけじゃよ、って凄いコストパフォーマンス。そして勿論ネタも地物が十二分に使われていて満足なもの。
店内には空のパックが置いてあって食べきれない分は持ち帰る仕組みになっています。
勿論、我が家には不要ですけどね。
札幌市内のお寿司に飽きたら是非どうぞ。
かねとも寿し
TEL 0133-78-2055
住所 北海道石狩市厚田区厚田35-2
2年前に彼女を連れてきた時は結婚することの報告。
今回は娘を連れての実家帰省。
うちの母、63歳が5ヶ月の孫とご対面。(前回は生まれて3週間だから随分な変化) やっぱり孫に会えて嬉しそうだな。
叔母様にも妻と娘を紹介できて、よかった、よかった。自分の親戚は地方在住&高齢化が進んでいるので、まだまだ紹介しきれてないんですよね。
これが北海道のおじいさんですよ、MAIたん。
じーたんの家は四角いですね。
気が付けば10年前に逝った父親にも孫を連れてのご報告。
天にいるなら、どこにいても見えてるかもしれないけど。
素敵な奥さんをもらって、元気な娘を産んでもらいましたよ。もっと長生きしていたら、義理の娘や孫娘ともお酒飲めたのにね。
ご存知ない方もいるかもしれないので念のため記録しておきます。J家でご用意頂きました絶品の石狩の浜茹でシャコの食し方。
はい、アップ。
この姿を見て美味しそうと唾がわくか、地球外生命体と認識するかは人によると思います。さて、肝心の食べ方ですが・・・
「とーたん、こうですか?」
・・・違います。
キッチンバサミで頭を落とし、脇の足の部分を含めて大胆にチョキチョキと。ここでケチると後で上手くはがれないので注意。
そして表と裏の甲羅をピリピリとはがしたら完成。思わず剥いた瞬間に食べてしまいますが、お醤油とワサビをちょっとつけても良いです。
卵を抱いてないオスのほうが身の味が良いといいますが、メスの身と卵が混じった味も美味しいなぁ。
剥き身のシャコの山と首塚・・・30匹分。
恨めしそうな感じですが、美味しく食べたので許して。
そして〆の食べ方はコチラ。
オリジナルの・・
しゃこ、いくら、そいの3色ドーーーーーン。
シャコはコラーゲンも豊富、肝機能を強化するベタインという成分も含まれるそうで・・酒の肴に最高やないかーーーーい。
北海道に帰りたい理由がまた一つ明確に。
北海道帰省初日は大学の同級生夫婦のJ家にお泊り。ダンスお稽古帰りの奥様AとRちゃんに出迎えて頂きました。
帰省するたびにJ家に泊めてもらってますが、嬉しいのは成長する二人の可愛い息子と娘さん。マリオが凄く上手くなっている事ひとつにも成長と時の流れを感じてしまいます。
そして、僕も今回初めて妻と娘を連れて二人の前に登場。お父さんお母さんの友達だよと紹介されている僕をいったい二人はどんな存在ととらえるのかなあ。
記念すべき北海道帰省初日の晩御飯スタート。
なんですか、この北海道食材満載な素敵な食卓。美味しそうな刺身盛りに石狩の浜茹でシャコ、そいの刺身に揚げ物・・・目が潰れそう。
Rタも自分がどんだけ美味しい食卓で育っているかに気づくのはずっと先なんだろうな。自分も父親が海で捕ってくるそいやあぶらこの刺身や煮つけ、またかよーって思っていたもの。
プリン体ツートップ。おぉぉ、かねてよりオーダーしていた自家製いくらさんじゃないですか。Jがいくら作りを最近研究しているのをFBで知っていたので楽しみにしていたのです。
お刺身は贅沢海鮮丼としてドーンっと豪快に食します。浜茹でシャコに集中しながらも、胃袋のポートフォリオがもう大変。
お酒も北海道限定のサッポロクラシックビールから、十勝のワインを頂き、増毛の国稀に。北海道の食材の力と、J家のもてなし力が見事にコラボした素敵な宴。(Mっちゃんも来れたらよかったのにね)
(MAIです、とーたんかーたんともどもよろしくおねがいします)
何度見ても素敵な写真だなぁ。僕もカメラの腕を磨かなくては、、、愛情だけでは埋められない技術の壁がありそう。
18年前に北大のキャンパスで出会って以来、変わらず続く交友に感謝。妻が、「あなたが見た目が若いほうかと思っていたら、お友達もみんな若いのね。」だって。
確かになぁ。
ホントにご馳走さまでした!