銀の匙という漫画を読んだ数日後に遭遇したのがコチラ。
銀の薬缶。
この純銀の薬缶で入れる熱燗がコチラのお店の名物なんだとか。銀イオンの効果があったかどうかはわかりませんが、確かに良くお酒が回りました。
焼き鳥も立派、そしてお値段も立派。銀座の老舗として80周年とはこれまた立派。
たらふく焼き鳥食べといて、締めはまさかのドライカレーをドンブリで。こうして飲みに行くのも大事な仕事のうち、ちょっとブログに書くと楽しそうに見えるだけ。
・・・多分。
銀座 鳥繁
父の日に、妻のご両親にプレゼントいたしました、それぞれ1冊ずつ。
(自分達の分それぞれ1冊と、北海道の自分の母の分も含め計5冊購入)
終わりをきちんと意識するからこそ、今の一瞬を大切に生きることが出来ると思います。自分自身にもいつ不測の事態が起きるかわかりませんし、整理しながら考えることも必要かな、と。
勿論、亡くなった時のみならず、急な入院や、財布を落とした時や、色々な場面でも役立ちそう。妻の銀行口座とか何があるのかも全くわかりませんもの。
これを機に、昔スポーツクラブに入る際に強制的に契約したクレジットカードとかもちゃんと解約しよう。(切って捨てておいたら、自動更新の際に新しいのが送られてきました・・・切るだけじゃダメだ・・)
このノートをちゃんと書き上げたら、次は遺言書かな。遺影候補も毎年ベストショットを取りためていかないと。
出来るだけ、少しずつ身軽になって生きたいです。
不要なモノも減らさないと。
我が家から漫画が蔵書対象として外されてから久しいですが、最近再び購入しています。しばらくするとBOOK OFFに売られる運命ですが。

以前の住まいでは近所のTSUTAYAが貸し漫画なる神機能を有していたのですが、現在は無し。家族を置いて漫画喫茶にこもる時間もありませんので、ついつい大人買い。


漫画肯定派ではありますが、さすがに通勤電車で週刊漫画はもう読めないなぁ。娯楽小説読んでいるのとどう違うんだ?と言われればそれまでなんですけど。
なにかの境界線が自分には出来ているようです。出張時の新幹線の車中、飛行機の中では週刊漫画も一応解禁されます。
帰りだけですが。
大学部活後輩N君の結婚披露2次会に。それなりに正装して街へ。
この黒のスーツ、N級モダンからパーティーのリボンまでマルチに活躍して早5年。かなり良い買い物でした。
会場は渋谷セルリアンのイタリアン、想定外に料理が美味しくて、思わず食べ過ぎ。会社の皆さん、部活関係がどうやら参加者の中心のようでした。
(素敵な花嫁姿です、美人の奥様)
先日のOB会東京支部で、隣駅に新居を構えた事を思わず知り、その夜に奥様を召還。その節は24時にも関わらず顔を出して頂き大変ありがとうございました・・・(色々お話伺った割には、翌朝思い出せたのは奥様の名前と顔だけ、、という有様でしたが)
(天才主将から後輩主将への祝いの言葉)
やはり幸せのおすそ分けはいいものだなぁとしみじみ思いつつ、会場を後に。若いOB連中で3次会開催される模様でしたが、さすがに最年長ですので引き際を大切に。
帰り道、弟分のHIDEを連れて自由が丘の渋い沖縄料理系の小さな飲み屋へふらり立ち寄り。自分で冷蔵庫からオリオンビールの瓶を出してくるスタイルとか、たまりません。
島らっきょうや島豆腐をつつきながらさ来週の沖縄行きに夢を馳せます。沖縄出身の店長が「何かあったら」と携帯番号を教えてくれました。・・・・何かって何だろう。
N、おめでとう、今度ご近所会でじっくり祝いましょう。
興味のある方向で少し固め読み。まずは脳と記憶のスペシャリスト、脳科学者の池谷先生の著作から3冊。



脳ってなんとも不思議な存在です。自分にとってこうした不思議な存在についての最新の研究成果を平易な言葉で伝えようとする
試みって嬉しい限りなんですが、世間には反対する人も多いようで、これこそ不思議。音楽からワイン、食べ物から旅行まで幅広いご関心をお持ちのようで、大変魅力的な方と推察。
続いて立場も年代も異なる社長本を3冊。



やっぱり見城社長と藤田社長の言葉には勢いがあります。自分自身が今必要とする聞きたい言葉がそこにある気がします。

経済学部卒ですが、経済理論的な話はどうも海馬が反応しないようです。困りますなぁ。
数年間でしみついた年間200冊ペース、特に濫読を意識せずとも実行されるものですね。6月末で折り返しです。
■ 86冊 (2012年)
今週の日経ビジネスの特集記事を興味深く読みました。
■ 早期退職の経済学
骨子としては以下。(詳しくはお買い求め下さい、その分の価値あります)
企業のリストラ熱が再燃、雇用者の10人に1人が候補となる時代。ところが、不況の中で大企業を退職するリスクは想像以上に大きい。(特に損得勘定で考えれば)
一方で会社に残留するにしても、企業が求めるのは中高年では2割の中核人材のみ。たとえ残れたとしても過酷な職場環境が待ち受けている。つまり、大企業のミドルは去るのも残るのも甘くないという苦い現実。
(それぞれの選ぶ道で、得る可能性、失う可能性、必要なモノの整理が秀逸)
複数の選択肢で一番割に合わないのは、会社に残り「ぶら下がり」を狙うこと。
ま、日経ビジネスですから「ぶら下がり」最強!とはできませんよね。 (必要なモノ:鈍感力・・)でも、間違いなくぶら下がって逃げ切れる世代でないことは間違いない。
やはり自分が取る道は、今からでも2割の中核人材を目指す、これなんだと思います。失う可能性のあるものとして、健康、プライベートの時間、家族の絆と配偶者の愛情、とあります。
これは・・・今のうちから良く言い聞かせておかないと。。中核人材を目指す勝負はおそらく今から15年が限界。 (そこからの起死回生は無いでしょう)
そこで夢破れたとき、視野にいれるのは転職や起業ではなく、アーリーリタイアかなぁ。リタイアに必要なモノは、十分な資産と楽観的思考、趣味。
後ろの2つは既に心配していないので、平行して求めるべきは・・十分な資産!?まずは、ぶら下がらない強い覚悟、これですね。
どうりで最近、会社でも意識改革を求めるような研修などに放り込まれているのか。。まんまと乗せられて行きたいと思います。
部内の仲間で日本代表を応援@ふーたーず赤坂。
(コーナーのVIP的な良い席でした!)
毎週火曜日のランチの時間に皆で英語を自主勉強しているメンバー。最近はNHKラジオ英会話のビジネス英語入門なども聞いています。(丁度時間が合っているので)
別に英語でなくてもいいんですが、何かしら自らを磨く関心がある仲間というのはいいもの。そんな小さなコミュニティのタネを職場に幾つかまきたいなと画策しております。
(店内はこんな感じで、ほっとパンツなお姉さま達が素敵)
試合は大騒ぎの末に引き分け。オーストラリア代表といえば、6年前のワールドカップでの逆転負けの悪夢が蘇ります。
たしかあの時は出張先の中国上海のホテルで皆で悔しがったよなぁと。気が付けば代表メンバーの殆どが欧州でプレーするような時代になるとは。
隔世の感があります。
久しぶりにFさん一家とお食事させて頂きました。
本日は子連れ二組 de フルコース!
昨年11月以来の訪問となる広尾のレストランJにて 。Fさんの先輩であるHさんがシェフをつとめられており、昨年の味を思い出し既にテンションMAX。それでは一気にご紹介。
初夏の爽やかさを感じさせるガスパチョからスタート。
この素晴らしい魚介のサラダで腰を落ち着けて一杯飲みたくなります。
ホワイトアスパラがこんなにも香ばしく力強い味になるとは。
ココロを落ち着けて、白身魚をお上品に頂きます。
そして本日のメイン、最高なお味のぉフランスのマガモと宝石のようなグリル野菜に突撃。これだけ異なる食材の焼き加減を調節するのに、どんだけ手間がかかっているのでしょうか。
さすが後輩料理人を前にして、先輩シェフが渾身の力で攻めたてたといわんばかりの珠玉の品々。ご相伴させて頂き、なんて役得なのかしら。(持つべきものは料理人の友人!?)
5月生まれの娘と妻にサプライズのお誕生日プレートまで、頂きました。それにしてもFさん。「Hさん、この盛り付けと字、腕あるな・・」とすっかり料理人の目がランランと。。
元花屋さんだった奥様からは、さすがプロのチョイスと思える和テイストの花束も頂きました。本当にありがとうございます。
一歳にしてフレンチデビューとは、なかなか早熟ですよMAIたん。半年ほど詰めていた群馬でのイタリアン新規立ち上げの仕事も一段落したそうで。
僕も1年近くFさんが腕をふるう料理を頂けていませんので、次は近場で働いてくれないかなぁ、と。美味しいものを創って食べる人を幸せにできるのって凄い影響力発揮です。
ごちそうさまでした!!
デジカメが壊れたので新しいモノを買いに大井町のビックカメラまでお出かけ。子供を有料で預かってくれるスペースを体験したかったのですが、残念ながら営業終了でした。
用事が済んだところで急遽外食していくことに。さっそく駅前より食べログ眺めながら近くの面白そうな店を探しました。
バル肉寿し@大井町
なんですか、肉寿司って!?生肉好きとしては、そのコンセプトだけでワクワクしてきます、おまけにバル!
新鮮な馬肉の刺身を中心に、牛や豚、鶏まで色々な肉料理が揃っております。内臓もあちこち取り揃えてあって、いいですなぁ。
(コウネと呼ばれるタテガミの部分の脂肉も美味しい、、脂なんで食べすぎ危険ですが)
マルチョウの酢モツから、スジ肉の煮込み、牛タンの煮付け、なども良い味でしたが本日一番はコチラ。
・・・おかわりもしたのですが、毎回画像を残す前に無くなってしまう和牛レバー。おそらく低温の油でゆっくりと調理した感じの生に近い食感のレバーは極上のパテ風。
これなら7月以降も頂けそうで一安心。(そこか?) 休日ゆえ控い目にいくはずが、思わず日本酒も進んでしまいました。両親思いの娘は見事に爆睡してくれておりましたので助かりました。
肉食系男子。
これは再訪の予感。