沖縄3日目からは妻のご両親が合流!

(何はともあれ孫娘をひしっと抱きしめるパパ)
到着早々プールで水遊びした後は、ホテル敷地内のシーフードレストランへ。こちらは好きな食材を買うとお好みで調理してくれるというスタイル。 (市内の公設市場の2階的な)


(この伊勢海老さん、私のこと見ていましゅ・・・)

(ママと相談して本日の食材を吟味して決めました)
スープはトムヤムクン風に、島らっきょうとバナナは天婦羅に、白身魚2種は蒸しと焼きに、そしてメインのオマール海老2匹様も、蒸しと焼きそれぞれオーダー!



(ママの海老の綺麗な食べっぷりにはビックリ・・・今度エビカニ食べ尽くし旅に誘わなくては)
さすがに高級リゾートホテル内のレストランですので食材も一級、お値段も一級でしたが、南国のシーフードマーケットの雰囲気を味わわせてくれるちょっと面白い趣向。
パパ、ママ、ご馳走様でした!!
沖縄にて、平和祈念公園とひめゆりの塔へ。決して現在の平和は無償で手に入ったものではないことを今一度かみ締めてみました。この青い海と青い空が真っ赤に染まった過去を憂う。




神戸のOご夫妻のMUST GOのアドバイスに従って良かった。
やはり百聞は一見に如かず。
さらに夜になっても沖縄料理調査員として働き尽くめ。いやー、毎度食べ続けるのもラクじゃありません。(一部だけご紹介)

(コラーゲンたっぷり、妻が毎回食べ続けたテビチ、豚足様)

(北海道のラーメンサラダにも通じるそーめんちゃんぷるー)

(イカ墨野菜ちゃんぷるーを食べると、あとでビックリまっくろくろすけ)

(牛の血イリチーは苦味がたまりません、泡盛もすすみます)

(山羊肉の刺身って、どこか羊の風味・・・って、確かに近縁か)

(これは珍しい、魚の皮の天婦羅、やはり皮のそばの脂身って美味しいですよ)
ごーやちゃんぷるや島豆腐、島らっきょのようなド定番から、かなりディープな品々までアレコレ堪能。沖縄の熱い空気の中で、オリオンや泡盛と食べるから更に一味良くなる気が。
やはり、沖縄料理は美味い。近所の沖縄料理居酒屋には、1年半住んでまだ行った事無いけど。

(これは2日目の調査員の皆さん、お疲れ様でした)
沖縄でランチといえば、やはりコチラでしょう。



沖縄そばというわりには、明らかに小麦粉で作られたウドン。
久しぶりに食べましたが、どこか懐かしい味。 (沖縄でしか食べたこと無いかも)昼を軽めに麺ですませるから、夜はあんなに食べてしまったのかしら。
そうだ、そうに違いない。。。
東京の自宅を出てから約8時間、ようやく辿り着きました。
ここは天国??

いえ、ザ・ブセナテラスから見る夕陽(大変だったけど、頑張って来て良かった。。)何度かココロが折れそうになりました。

(はーい、2時間半のフライト中にギャン泣きした人)

(ふー、やれやれだったぜ)
沖縄サミットの会場でもあり、国内屈指のリゾートホテルに気軽に泊まれる身分ではありませんが、妻のコンラッド東京勤務時代の同期が働いているとなれば、沖縄の宿に他に選択肢など無し!

(広くはありませんが、小奇麗なお部屋)

(アメニティはロクシタン様ですよ、モネさんや)
そして極めつけはコチラ。

(友情パワーのオーシャンビューへのアップグレード!!ありがたや)

(しまんちゅー的イケメンですが、東京生まれのアルフ氏)
4泊5日の短い期間ですが、どーもお世話になります。もつべきものは、フロントで働く妻の同期友人。(どんどん全国に広がっていって欲しい。。)
という訳で、思い出しながらの沖縄旅行記です。
(例によってエンゲル係数高め)
痩せたい・・・といいながら、ちゃんこ食べてる場合じゃない。

築地のちゃんこ屋さん「佐賀昇」さん、ちゃんと番付表に載っております昭和63年の。何とも懐かしい皆さんですね、千代の富士に北勝海、そして大乃国に小錦。

やっぱり美味しかった。。 (柚子胡椒はミラクルスパイス!)これで明日も増量か。。
帰宅してからいそいそと明日からの沖縄旅行準備。いやーテンションあがります。

(4泊5日なんで、文庫分は7冊ぐらいでいいかしら)
それでは沖縄での美味しい食事レポートは、東京に戻ったらまたアップするという事で。5日間ほど心身のリフレッシュ&家族サービスして参ります。
では!
弟の30路ベンチャーの業績報告を聞く定例の株主総会。5月末をもって、第2期が終了。
現在、決算作業中ですが、話を聞く限りではどうやら黒字になりそうな様子です。まだ上京して丸2年、試行錯誤しながらと考えればなかなかのもの。

二年目からはじめた業務用アプリ開発の孫請け、これが仕事のベースになっています。やはり食べていくには B to B が一つ手っ取り早いと思います。 Cは難しい。
ここで事業の土台を固めながら、如何に自社開発アプリで攻め込んでいくか。失敗や、見通しの甘さも経験しながら、弟のビジネス思考力は確実に上がってきています。
2年間で方向性の異なるアプリを3本世に出してみて、色々わかったことがあります。(僕自身も)大企業が攻めて来ない規模で、且つその他中小に技術優位性のあるブルーオーシャンを目指すには。
5歳上の兄として、簡単に負ける気はしませんが、なにしろあちらは社長として経験値荒稼ぎ中。今後も、実年齢以上に、ビジネス経験の差をはっきり示せるように、自分も負けずに成長しないと。
そして株主とては最後に一言。
早く、じゃんじゃん配当出来るようになりなされ。
イギリス&スペインの友人夫婦を自宅にお招き。(先日は西麻布の新居を堪能させて頂きました、主に赤ワインで泥酔)
まずは、東京の西の下町的な空気感を楽しんでもらおうと近所の生鮮市場にご案内。スペインの奥様、新鮮な野菜の値札を見ながら大興奮。


ポロネギ 1本280円を手にとって、「これ西麻布で700円だったわ!!」って。。さらに本日の閉店前のお買い得品の小松菜10円で絶句。「テンよ、テン!!」
うれしそうに3,000円分ぐらいの大量の野菜と果物を買い込んでました。いやー、案内した甲斐がありました。

娘二人もすっかり自宅で意気投合。特にうちの娘がジュリアにぞっこんLOVE。

(鼻も低いし、顔もぺったりで日本人の子だなぁ)
大人は大人で、築30数年の木造家屋のボロい佇まいがたまらないらしく、大喜び。これぞ日本が誇る伝統的家屋です、火事がきたらイチコロさ。

(太鼓など興味津々な日本グッズを色々登場させて遊んでもらいました)
料理はちょっと手抜きで、外で一緒に買ったモツ串や、刺身なんかと一緒に普通のお惣菜。お酒は勿論、日本のビールと日本酒。


デザートで出したメロンやびわという、日本が世界に誇れる果物も喜んで頂きました。せっかくの日本駐在の機会、存分に日本の生活を楽しんで欲しいと思います。
福島産のニラが3把で100円のままなのを見ると悲しくなります。我が家で買うぐらいでは、とても買いきれない。

■ No. 039 贅沢にら玉豚
自分のポイントはとにかく卵は半熟ドロドロで。熱いご飯の余熱でようやく軽く火が通るぐらいが好み。

■ No. 040 帆立ヒモ炒め
帆立のヒモだけとか、烏賊のゲソと肝だけとか、捨て値で売っているのをすかさず購入。なんでここを食べないのかと酒飲みとしては疑問百出。
旦那ご飯だけ掲載していると、まるで妻が料理をしてないように錯覚しますので公平に。平日、妻の手料理を楽しみに、小説を読みふけりつつ帰宅するのが庶民の幸せってもの。

(この日は鶏の特製みぞれ鍋が秀逸)

(グリーンカレー鍋・・・グリーンカレーとの違いは不明、でも美味)
社内向けの研修で、講師をする機会がありました。100人弱を前にして話すなんて・・・自分の披露パーティー以来です。

(6ヶ月前の娘、、、歩き回るようになって今はとても痩せました)
資料も入念に直前まで作りこみ、リハーサルもしたのですが、やはり本番は本番。自分で気が付いて軌道調整するまで、ちょっと早口だったなぁと反省も。
身振り手振り、目の配り方、声の抑揚や話し方の間など、色々コントロールしたいものの実戦では全てがやはり思う通りにはならないなぁと感じました。
良かったよ!という声を結構かけてもらいましたが、自分では、まだまだ及第点レベル。やはり場数を今後もっと踏んでいかなくては!
よく食べ、よく飲み、よく踊る、中年男子のライフログ〜人生の達人を目指して生きてます。2026年〜中国在住。