先週末は少しだけ久しぶりのお客様。職場の後輩Kさんが出張中の合間をぬって我が家に遊びに来てくれました。奥様のMさんが持たせてくれた心のこもったお土産と共に、、感謝。

(妻の手による前菜達。最後に彼と一緒に食べたのは・・・送別の宴での豚しゃぶ&ちゃんぽんか・・・→家飲み52宴目〜ちゃんぽん)
妻子は夏の一時帰国時にもお会いさせてもらってますし、こうして離れても付き合いが続くのは嬉しいものです。

(前夜から引き継いだタラと定番のイカぽくぽく煮)
娘達が一生懸命、最近こちらで流行っているハンドスピナーについて説明しています。毎回感心するのですが、Kさんは娘達の心をつかむのがとびきり早いのです。妻曰く、あなたに欠けている能力とのことですが、確かに!

真剣に額の上でハンドスピナーを回すやり方を習う次女。

遠目ではどっちが子供か分からん。
彼との出会いは遡ること20年近く前、社会人2年目、あちらは1年目に東京で。最初の2〜3年以降は仕事での接点もなくなり、次に再開したのがヒューストンとは何とも不思議な縁。

あの美味しい(高価な)ケーキを手土産に頂いてしまいました。これまた有難うございます。マカロンが早々に売れました。
娘達に人気のお尻マン(経緯は・・→お尻マンとの宴)、今から次回の再会が楽しみです。
ギャレリアでの仮住まい中、モールにある回転寿司のお店に初めて家族で足を運んでみました。なかなかおしゃれな佇まい。

sushigami、、、寿司神?

白を基調とした、オープンエアーな雰囲気。

スケートリンクに隣接してますので、少々冷えます。
回転しているのは基本はご当地巻物系、にぎりはごくわずか。お寿司については注文出来ないようで回ってくるものをとるしかありません。(それが本来の回転寿司ですが)


普段、好んでなんちゃって寿司屋でのご当地巻物を食べてはいまませんが、結構美味しいんですよね。もともとカニサラダとかの軍艦ものは好きでしたし。

・・しかし、一番安い皿が3ドルからスタートして高い皿は6ドル。最近ヒューストンにとうとうオープンしてくれたくら寿司が基本は2.25ドルの均一皿であることを考えると大分高いか。

(6ドルと5ドルの皿ばかり・・3ドル回っていない気が・・)
やはりメニュー構成、味の面でくら寿司が何歩も抜きんでておりますし、なにより価格面で圧倒的に優位性があることを確認致しました。
さらに被せるならば、品質、価格、メニュー、サービスと全方位でくら寿司が優ってますね。
まだグランドオープン初日に1回だけ駆け付けただけですので(→ヒューストンにくら寿司)、Seiwaのように定期的に通って地元民として盛り上げていきたいと思います。
ようやくの自宅帰還&通電を祝いまして、我が家の向かいの友人家族、要冷蔵品の疎開でお世話になった友人家族をお誘いして早速の家飲み開催。

(本日の妻のテーブルセッティング)
和食っぽいお惣菜に飢えていたので、妻には我が家定番の二品を作ってもらいました。

(大根ホタテマヨサラダ)

(ひじきの煮物)
向かいの友人家族(旦那様はカナダ東海岸出身、奥様は中国出身の国際結婚ご夫婦)からの持ち寄りの一品はこちら。

(タラのグリル、焼き野菜添え)
カナダ人の彼曰く、彼のカラダの相当程度はタラとポテトで構成されているぐらい子供の頃はこのメニューが家の定番だったそうです。なるほどなぁ。。(フィッシュ&チップスも原材料は一緒ですね、調理の仕方が違うだけ)

Whole Foodsで仕入れたリブアイは塩胡椒でそのまま。スカートステーキ(ハラミ)、骨つきカルビ部分は韓国のプルコギたれに漬け込み。鳥もも肉は白味噌に漬け込みました。

(焼き加減が重要・・焼きすぎず、でもレアでもなく)

(こんなものかしら)

(大根おろしポン酢で食べると完全に和風)
スカートステキー(ハラミ)のタレ漬け、鳥もも肉の味噌漬けもかなりいい感じ。初めての購入の牛ショートリブ(骨つきカルビ)はまだ下拵えと焼き方について研究(回数)が必要ですね。

先日たくさんの焼酎お下がりを頂いたばかりで(→焼酎BARが店仕舞い)、すっかり焼酎利き酒大会で盛り上がってしまいました。(ただ呑んだくれたともいう)

ここしばらくは有難いことに招いて頂いてばかりだったので、また少しずつお誘いのお返しもできればと思います。
ヒューストン屈指の焼酎BAR・・・と私が勝手に目していたK家が先週とうとう本帰国。(→ヒューストンで焼酎BAR)
たまたま近所のホテルに停電避難中だった我が家も最後の宴を一緒に楽しませて頂きました。引っ越し作業中だったにも関わらず心からのおもてなし(&洗濯)に感謝、感謝。。。。
共有スペースでのBBQ&オープンエアーでのラスト飲みを存分に楽しませて頂きました。これって東京の女子達の間で流行っているというナイトプールなのでは!


横で同じくBBQを楽しんでいたレバノンの方達のグループが焼いていたシシカバブが美味しそうで、じーーーっと見ていたら我々にもおすそ分けしてました。ィヤッホー。
世界三大料理は、伝統的には、フレンチ、中華、そしてトルコ料理と言われてますが、このトルコ料理は、実際はレバノン料理なのだ、と主張する話を聞いたことがあります。アラブの高級料理のシェフはレバノン出身が多いからとも言われており、中近東の最高峰の料理はトルコではなくレバノンだという話。
この日も在庫を飲み干す気合で頑張ったのですが、力及ばず、店主から店仕舞いの記念にと、数々の宴でも飲み干せなかった焼酎、ウィスキー達をおすそ分け頂くことに。

(他にも数本あり)
我が家で大事に(でも意外と直ぐに)飲ませて頂きます。また日本での再会が今から楽しみ!
飼い主が借り住まいになったことを敏感に感じとっての行動なのかは不明ですが、我が家のペットのオカヤドカリ、ガニちゃんが1年半ぶり2度目の脱皮。(2年半の飼育下で)

(ちゃんと一緒にホテルに避難中)
ちょうど我が家を出るときに殻を捨てハダカで歩き回っていたのでどうしたのかと思いましたが(時々、殻から出ていて驚きます)、どうやら脱皮の準備だったようです。無事に2回目の脱皮も成功したようで、良かった、良かった・・・

(動きが素早いのでぶれました)
脱皮後、妻が今年の日本帰国時にネットで購入してきた丁度良いサイズの他の貝殻を順番に試しておりました。脱皮後、カラダのサイズが少し大きくなったはずなので、ぜひこれを期に殻も一新してイメチェンをはかってはどうかと思います。
・・と思ったら、数日後に元の殻に戻っておりました。やっぱり慣れ親しんだ家の居心地がよいのはオカヤドカリも人も一緒か。
ギャレリアのWhole Foodsが仮住まいのホテルの斜め前にあったので連日のWhole Foods詣で。(普段は我が家にとっては特別な日の買い物をする場所@紀伊国屋とか成城石井のような)

(もう店内が相変わらずキラキラで洪水騒ぎも忘れてしまう)
7月にAmazonの創業者であるジェフ・ベゾスの半生について綴られた半ば自伝のような書籍を読んだばかりで、AmazonがWhole Foodsに1兆5千億円も投じて買収して、どうしていく気なのかが興味津々。

(Something Goodって、なんじゃ?)
IT時代を過ぎて、今やAI時代に突入する中で将来の小売業のカタチがどうなっていくのか、Amazonがどんな新たな価値を作り出していくのか。(倉庫の自動化とかドローン配達とか言われてますが)

この数年の業績低迷を指摘されていたWhole Foodsがどのように自社の本来の強みを取り戻せるか、Amazonはそこにどう介在していくのか、単なる1人のユーザーの視点だけではなく、1人のビジネスマンの視点も併せ持って注目したいと思います。
店内にはAmazonの買収が完了したことを記念してなのか、さっそくSale品として通常より値段が安くなったアイテムが幾つも並んでおり、まずは高価格一辺倒からの舵切り、消費者をもう一度集めとうとする雰囲気がありました。
引き続き我が家の買い物の優先順位は、近所のKroger、次にSeiwa、そしてネットのAmazon。Whole Foodsは多分それ以降のポジション。距離的にはTrader’s Joeとの争いかな。
せっかくの3連休の週末、思いがけず街中ステイ中の我が家族もブランチに繰り出してみました。

■ North Italia (→公式HP)
普段、ダウンタウンやギャレリアでのオシャレな外食とはあまり縁のない我が夫婦はこの素敵な雰囲気に大興奮。午前中からスパークリングの栓を抜いてミモザですよ、ミモザ。

キッズメニューもあって、ファミリー客にもオープンな感じがさすがのイタリアン。

(キッズメニューのチキンカツ?潰したポテトを揚げたサイドが美味、娘達にも大好評でした)
ランチメニューはミートボール、ひき肉系がピザやパスタでお店のスペシャリテということでオススメに従ってみました。イタリアのママの味というやつでしょうか。


ミートボールのピザとボロネーゼはちょいと方向が被りすぎかな・・とも思いましたが、どちらも美味。ピザは意外にもスパイシーだったのでちょっと子供向けではなかったですが、妻と楽しめました。

デザートも手頃なサイズで、ここは普段慣れ親しんだテキサスとは別空間なのか・・・と一瞬思ったのですが、、、

レギュラーカフェが小どんぶりに入って出てきたので、なぜかホッと安心した私でした。やはり現在地はテキサス州ヒューストン。
近所のNorth China(北京料理)も美味しいですが、たまには来てもいいかも、North Italia。さすがギャレリア屈指の有名店です。
前月の読書ログ。家族帰国によってぐっと読書量が減ったような、単に最近漫画を読むことを再開したからのような….
日本が誇る大登山家、偉大な冒険家の足跡を遅ればせながら確認。三浦雄一郎先生より少し若いですが同時代のスター。三浦先生の「冒険野郎世界をすべる」を読んだ時のような興奮を思い出しました。(三浦先生の思い出→校長先生)
旅するアイドル、旅ドルとして人気となった旅作家歩りえこさんのデビュー作。たしかにこんな美人がバックパック背負って貧乏旅行していたら驚きますね。(よくまぁ、ご無事で・・・)近況が気になってネットで辿ると台湾に渡られ国際結婚され2人のお子さんをもうけるも最近離婚されたとのブログ記事が。
こんなところに日本人的な。みなさん様々な理由で国を出てるんでしょうね。自分は仕事理由で海外にいますが、日本が常にベースです。
お茶漬けのようにサラサラと。(特に何も残らず)
日本へのワインブームの火付け役、の一冊らしいです。しかし、江川さん、記憶力も良いですし、こだわりの持ち方、しつこさの度合いというのが全く一般人とは違う感じがしますね。だからこそ何かを成し遂げる人だったのだろうなぁと納得。最近読んだグラゼニ(漫画)を思い起こしながら楽しみました。
久しぶりの山本一力さん。時代小説の旗手による最初で最後の現代小説だそうです。自伝的青春小説のようですので、山本さん、やるなぁ。江戸の人情ものの名手にかかれば、きっと昭和の時代も鮮やかに描いてくれそうです。
昭和23年生まれ、まさに自分の親の世代なんだよなぁと思いながら、爽やかに読ませて頂きました。
遅ればせながらの折り返し地点。
さすがに今年は200冊は難しそうです。9月はもう少し読もう・・と思いつつ、やはり人は衣食住が満ち足りて初めて次に進む心の余裕があるようで、足元の生活が定まらぬ今はなかなか本にも心が向かず。
■ 105冊(2017年)
→裏一万冊プロジェクト立ち上げに伴い、ここ最近で全巻、または既刊を読み通して面白かった漫画を順番にメモ。
ちなみにしばらく漫画を読んでいなかったので、誰でも知っている有名作品の紹介が当分は続くと思います。それでも周りでは漫画を完全に卒業した方ばかりなので、差別化といえば差別化か。
漫画を読むことまで自分の中で意味付けしようというのは何やら必死すぎる気もしますが・・まぁ、いいか。
第一弾は・・
■ 闇金ウシジマくん
かれこれ13年の長きにわたり不定期連載され、既刊40冊。テレビにも映画にもなって2010年の小学館漫画賞一般部門を宇宙兄弟と共に受賞とは素晴らしい。
中身といえば、どうしようもない社会の闇や暴力、絶望に溢れており、たまにホッと一息つく場面がないこともないですが、基本小中学生が読んでいたら直ぐ取り上げたくなる内容。
それでも手にとって読むべきと思えるのは、知っておくべき世の中の現実があるから。ナニワ金融道も読むべき良作ですが、あちらはマチ金、こちらは闇金。合法と違法の違いがありますね。
とにかく闇金融の日常と様々な債権者のエピソードがリアルで、ノンフィクションが好きな方には全力でオススメです。連載中の物語は最終章といわれるウシジマくん編に突入。さすがの牛島君もかなり追い詰められています。
色々な時事ネタや事件を取り上げていく流れは、石田衣良さんの池袋ウエストパークシリーズを思い起こします。あちらは主人公の回想録的で視点は違いますが。あちらも最新刊が未読なので、読まないと!
家を出ると決め数日分の着替えなど身の回りのものをパッキング。(緊急避難用のお泊りセットは車に乗せっぱなしでした)

(久しぶりの青空だ)
PCにDVDプレーヤー、炊飯器など、ここぞとばかりに使えなかった電化製品も乗せることに。勿論、次女のおむつに水や食料品、おかしなども。こんなとき家族車が大きくて良かった、、と。(トヨタの北米仕様のミニバン、シエナ)
懸案だった冷蔵庫の中身については近所の同僚宅ガレージにまだスペースが空いている冷蔵庫があり、有難いことに一時的に避難場所として間借りさせて頂くことに。

(冷凍品、お邪魔しまーす)

(冷蔵庫の避難対象品)
要冷蔵で管理したい吟醸系の日本酒の四合瓶が6本、あとは使用中の調味料系も疎開させて頂きました。これを機に結構断捨離も促進できて一石二鳥。冷凍庫の肉や冷蔵庫の残り野菜などを大量投入して断捨離カレーも作って二家族に配ったり。
今週はオフィスも学校も全面クローズ。連日友人宅を順に訪問させてもらい、子供達を遊ばせているすきに洗濯、夜の食事をご一緒するなど、本当に皆さんに助けて頂く日々です。
よく食べ、よく飲み、よく踊る、中年男子のライフログ〜人生の達人を目指して生きてます。2026年〜中国在住。