久しぶりに投資信託の積立をしている SBI証券の口座を巡回。毎度の同じ感想ですが・・買い付け設定が終わると本当にやることがない、放置プレイです。
直近では、この4月に買い付け金額設定を変更したのですが(→あと2年分の積み立て投資原資をセット)、あれから4ヶ月が過ぎ、24ヶ月分だったタネ銭が、20ヶ月分となっているのが変化といえば変化です。(予定通りの)
累計の買い付け金額に対する時価評価額については上下に変化していくのですが、これは短期の目線で一喜一憂してもしょうがないので、ここは薄目で見守るに留めています。
2020年1月からの積み立て開始なので、時期的にプラスで運用されていますが、この先、大きくマイナスになる時期もあるかもしれず、その時も動揺せずに放置プレイを継続・・と今から自分に言い聞かせ中です。(過去からこれが出来ていれば。。)
予定では2034年、60歳になるまで積み立てを継続予定です。

(最近ご無沙汰ですが、ラウンジではレッドアイもお気に入り)
先日、6歳の次女を連れて2人でピーターパンを観劇。

妻と長女のAチームは一昨年に同作品を観劇済みなので、今回はBチーム単独での出動。事前予習でWOWOW放映のブロードウェイ版録画を皆は観ていたのですが、まぁだいたい知っている通りのあらすじ・・かなと思い自分はほぼゼロで会場へ。
過去作の展示も沢山あり、さすが40周年を迎えた息の長い作品だなぁ・・との月並みな感想が。そして歴代ピーターパンの豪華ラインナップを改めて確認して戦慄。

(初代は榊原郁恵さん・・歴史を感じます)
やはり、5代目の笹本玲奈さん(もはや大御所)、8代目の高畑充希さん(→ウェイトレス観ました)、9代目の唯月ふうかさん(→先日のエポニーヌ!)あたり、駆け出しのミュージカルファンでも気になる豪華な女優陣。
そんな流れで本日の10代目ピーターパンの吉柳咲良さんを初めて間近に観劇させて頂いたのですが、やばい・・かわいい・・と。(40代としては圧倒的に貧困な語彙力が露呈)。タイガー・リリー役の宮澤佐江さんにも目を奪われたのですが、やっぱりここはピーターパン推しかなぁ、、と。
ピーターパンと聞いて頭に浮かぶのが、大学一年の必修の英語テキストだった「ピーターパン症候群」。大人なのに精神的に子供のままでいる心理傾向について書かれた話だったのですが、何だか印象的でした。
頑なにネバーランドに残ることを選んで大人になりたくないピーターパン。世話焼きで母親気取りなウェンディ。今あらためて物語を味わってみて、少しワガママだけど自立心が旺盛なティンカーベルが、素敵な女性のかも、と思いましたとさ。
有効期限切れが続々と到来中のANAマイルですが、ギリギリ運用なのがファミリー分のANAマイル。(→家族マイル召し上げ)
この夏休みに家族旅行を企画していたのですが、不要不急の旅行や帰省は原則中止して・・との都知事要請あり、やむなくキャンセルの判断。予定していたマイル利用を秋の旅程に振り返ることで延命処置、一部を商品券交換に切り替えることで何とか無駄にすることなく対応しています。(仕事と同じで頭を使う・・)
なんとか残るANAとUnitedのマイルで、国内旅行2回、海外旅行1回、あとは自分の実家帰省の足代を賄いたい・・と考えていますが、果たしてうまくやり繰り出来るでしょうか。。
これまでは使うそばから出張でのマイル獲得やショッピング利用での追加もあり、なかなかマイル残高は減らなかったのですが、さすがにこれだけ活動量が低下すると枯渇も目の前。

厳しいといえば航空会社の経営そのものでしょうが、どうか私のマイルは維持しつつ(虫が良いですが)・・会社としては、この苦境を乗り越えて欲しいもの。(モンスターカスタマーにならず、品行方正で搭乗するとか・・出来る範囲で協力します)
さて、これで年明け3月末までの有効期限切れマイルの利用の算段が付きました。次はそれ以降の消化作戦を考えます。
本年から追っかけ開始させて頂いているのが立川志の春師匠。志の春師匠の師匠は、皆さんご存知の、立川志の輔師匠。
僕の中では、志の輔師匠といえばNHKの試してガッテン!の司会の方・・という印象が殆どで、最近だと煙突町のプペルのブルーノの声というお方。志の春師匠を追いかけようと志して以来、本業の落語が気になっていたのですが、今回縁あって初高座鑑賞。

(志の輔らくご in 下北沢)
さすが・・もっとも券が取れない現役落語家の一角と言われるだけあって、下北沢の大きな本多劇場もぎっしり満席。券は毎回一瞬で売れるのだとか。
ビギナーの自分の落語鑑賞経験は本当に限られており、志の春師匠を中心に、立川志の輔一門の兄弟子、弟弟子だけなんですが、そんな一門を率いる師匠の存在感はやっぱり別格でした。
多少は凄いと感じるのかなぁ・・とは事前に思っていたものの、もはや別格というか、端々の表現力といえば良いのか、演技力?でもないし、とにかく総合的な落語力が相当上でした。もう60代も後半ですよね・・と思いつつ、御威光は衰えず。
本日の牡丹灯籠という大作落語について、詳細な感想はここに書く力もないので見送りますが、この凄さは何なんだろう・・と自分の中での消化には暫し時間がかかりそうです。是非、また志の輔師匠の落語を観てみたい、と思います。
そして、あぁ・・こんな感じで社会人3年目だった志の春師匠が落語で人生が変わっていったのか、、とも想像。私も人生の楽しみが増えました。
ここ数日、夏バテ・・というやつなのか、少し自分の余裕というか、処理能力の全体キャパが落ちているように感じます。
自分にとってのバロメーターの一つは、ブログ更新が現実世界の進行速度から遅れてくること。(具体的には、8月4日朝公開の記事を8月8日午後に書いている現在の状態。最終的には365日書いているので後で見たら分かりませんが。。)
日々のPDCAサイクルがうまく回っている時は、寝る前に日々を振り返る時間を定期的に確保出来ているので、ブログ更新が滞ることは少ないのですが、疲れて直ぐに寝たい・・とか、直ぐに寝ても早朝に時間が取れない・・とか、ブログがかけないほど家で飲んでる・・とか、余力が少ない時に陥る状態。
感覚的に、仕事総量はきつい状態ではないので、これは自分の処理能力のキャパが相対的に落ちている状態だろうと分析。
自分のNGワード筆頭は「忙しい」。(続けていませんが、、→NG ワードプロジェクト発足)
「忙しい=心を亡くす」とはまずい状態ですので、仕事が多いなら多いなりの対応、暑さで身体が疲れているのならそれなりの対応、一つずつとっていけば良いだけで、心を亡くしたような状態で人生の貴重な時間を浪費はできません。
世界の情勢に目を転じると、自分のちょっとした忙しさや日々の疲れなんて本当にちっぽけなものとも思います。
よく食べ、よく飲み、よく踊る、中年男子のライフログ〜人生の達人を目指して生きてます。2026年〜中国在住。