電子マネーWAONの高ポイント還元や無料ETCカードが作れるならお得かな〜と思って以前AEONでカードを作りました。(→とうとうAEONカード発行)

1年以上使った結果、やはりAEON限定では使用頻度はそこまで高くないのでポイントも応分にしか貯まらず、それなら年会費無料とはいえ、、このカードはやはり退会しようと考えました。(信用を毀損しないようカードの総発行枚数は常に抑え目で)

近所のAEON店舗にはWAONステーション?という店舗端末があり、ここでWAONオートチャージの設定解除などをしていると、メニューの奥に見慣れぬボタン。

(あ、マイナポイント ・・・?)
完全に忘れてた・・・
そういえば、三井住友カードとPASMOに紐つけたマイナポイント は回収出来ておりましたが(→マイナポイント収穫)、AEONカード経由や、直接に電子マネーWAONに紐つけたマイナポイント を完全に忘れていました。各々にWAONを2万円分チャージするところまでは出来ていたのですが。。

自分のAEONカード(WAON内蔵)と、妻のWAON、併せて10,000円のマイナポイント と、WAONのキャンペーン4,000円、併せて14,000円相当のWAONを大分と遅れて回収。
これにてマイナポイント 、家族4人分・・2万円相当の全てを収穫完了です。なんとかマイナちゃんからの挑戦状をクリアー!(→マイナちゃんからの挑戦状〜マイナポイント申込完了)
出勤時のランチは相変わらず未来食堂にお世話になっています。(→未来食堂関連の過去ブログ)
2019年8月ごろにランチは未来食堂と決めて以来、複数の常連さんと共に黙々と800円の身体に優しいランチを食べ続けてきました。そんな未来食堂ウォッチャー生活ももうすぐ2年に。
おかずがガッツリ系になったり、やたらめったら野菜の量が増えたりと店主殿の試行錯誤を感じながらの、最近の変化。



こちらの3枚のある日の献立と・・



こちらの3枚の献立て、小さな違いがあるのが分かりますでしょうか。間違い探し風に。
そう、一杯目のご飯の盛りが減ったんです!これまでご飯と汁物はお代わり自由だったのですが、少し前から野菜炒めもお代わり自由になりまして、その分、最初のご飯の量を減らしたのだと思います。
まさかあのメタボ指導員さんが(→再びのメタボ指導(2021年))僕のランチ場所にまで手を回すとは・・(違う)。
確かに昼や夜にご飯をお代わりしないと約束はしましたので、汁物か野菜炒めをお代わりすることでお腹を満たす作戦とします。それにしても未来食堂・・私のメタボ脱出の未来のためにも先回りしてくれる心強い存在です。
配当金狙いの個別株買い付け用に楽天証券に口座を新たに開設。

高配当狙いの個別株投資では、小口ならばSBIネオモバイル証券がリベ大ではお勧めされていますが、楽天経済圏にももう少し入ってみようかと考えての選択。これで証券口座は3つ目。
証券口座を開設するだけでは何も始まらないので、最初のタネ銭の入金を行い、楽天SPUの+1倍の条件を満たすためにポイント利用の投資信託積立を設定(少額で良いので毎月5千円を設定)。
本当は各証券口座ごとに、個別株、投資信託、ときっちり分かれているのも気持ち良かったのですが、マネーフォワードMEが仕分けてくれるから、まぁ良いかと。
生活防衛資金(1年分)を超えるキャッシュについては当面は証券口座に順次移動して頂き、出動のタイミング(出陣のほら貝の音)を見計らっていただく予定です。
出動タイミングは暴落時となるのでしょうから、予め自分自身が狼狽しないよう、日経平均でいえば、26,000円、23,000円と過去の推移の中での節目の絶対額を心に置いて、初動をシュミレーションしておきたいと思います。(防災訓練のようですね)
ビジネスはその歴史的使命を追えつつあるのか。
切れ味鋭い論考が魅力の山口周さんの著作で現在と未来を見つめ直してみます。こうした深い問いに向き合うためには知的体力と教養が必要なんだろうなぁ、、と思いつつ。

「生きがい」や「幸福」というものを追求するということも社会課題であり、この解決に向けて動くことは、今まで以上に人生の一大事となりそうだな・・との思いを深めました。
様々な論点やヒントに本作も溢れているのですが、自分が今回改めて気になったのはユニバーサル・ベーシックインカム(UBI)の是非についての部分。
UBIとは「文化的で健康な生活を維持するのに必要な金額を、無条件で、全国民に対して、給付する。」という制度のこと。UBIの導入は、山口さんが考えるように、本当に、貧困の解消や格差の是正にとどまらず、ライフスタイルの多様化や社会的イノベーションの促進につながるのか。
感覚的には資本主義を否定した社会主義的アプローチのようにも思いますが、むしろ労働市場に徹底的に市場原理を働かせることになると言われると、確かにそうなのかもしれない・・とも。
たまたま偶然に選んだ仕事にやりがいも感じている自身の幸運には感謝しつつ、それでも未来の社会に思いを馳せるのは、やはり子供を授かり、自分の人生より先の時間軸を意識するからかもしれません。
どうやっても最低限生きていける社会において、それでもやりたいことはなんでしょうか。
昨年2月に久しぶりに(ポイントで)宿泊して以来(→久しぶりヒルトンオナーズ)、そもそもホテルにも宿泊する機会はないまま1年半近くが過ぎました。
この夏には少々落ち着くであろう・・との先読みにて、まだ残っているANAのマイルやヒルトンオナーズのポイントを掻き集めての家族旅行。8月下旬にヒルトンオナーズのポイント利用で宿を押さえました。
そこで驚いたのが、ヒルトンのステータス。

・・まだ、ダイアモンド??
どうやらコロナの影響を鑑みて2020年の会員ステータスは全て2021年に持ち越し(エクステンション)となった模様。
そもそも自分、なぜ2019年のダイアモンド会員資格が(ギリギリ維持→2019年も・・ダイアモンドだね)、2020年にも持ち越されていたかの謎がとけていないのですが。。(ここは未だに謎、少なくともゴールドに下がるはずが)
・・ま、いいか。。

いまや、ポイントもマイルもいつ召し上げられるか分かりませんので、使えるものがあればズンズン投じる方針です。ヒルトンオーナーズには残り約25万ポイント。過半の21万ポイントを投じて広めな部屋を予約。
ホテルのポイントも、航空会社のマイルも、全てはビフォーコロナの、仕事での出張が当たり前だった時代の遺産。もう完全に同じ世界は戻ってこないと思うと、何だか過去に会いにいく旅行のような。10年ぶりの旧友との再会も計画しており今から楽しみ。
頼むから、、おさまれコロナ。。
よく食べ、よく飲み、よく踊る、中年男子のライフログ〜人生の達人を目指して生きてます。2024年〜ロンドン在。