地元を歩く

東京で就職するまでに暮らしてきた地元にあたる土地は3つあります。

1つ目は3歳から中1までを過ごした現在の母が住む札幌近郊の石狩の実家。次が中2から高校卒業までを過ごした埼玉の某市。そして、3つ目が大学時代の5年間を過ごした札幌市内。

家族3人で親父の墓参りにでかけた後、ひさしぶりに近所を散歩。

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公園とかの遊具がね、もぅ、むちゃくちゃ小さいんですよ。(大きくなったのは自分か。。)でも、あれから20年近くたっているので、街路樹が凄く成長しています。

普段は記憶の奥底に眠る小学時代から中1までのことを思い出しながらテクテクと。この池、冬になったら凍って渡れたので(禁止されてたけど)近道したなーとか。

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冬のスキーだけは得意だったけど、球技をはじめ運動はとっても苦手でした。本が大好きだったけど、成績がよかった記憶もないし。全然特別なところがない、ごくごく平凡な子供だった。

そんなことを思い返していると、不思議と謙虚な気持ちで一杯に。あれができない、これができない、なかなか自分の思ったとおりにならない。全て、傲慢になった自分の気持ちの表れでもあるんじゃないかなって。

だって、自分、もともと凄いやつでも何でもないでしょ?って。

努力して背伸びするのも時には必要だけど、もっと肩の力を抜いてもいいんじゃない?って。気がつかないうちに、コップにこんなに水が入っているって視点から、これしか入ってないってなっていたかもしれない。

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