時差ぼけキッズ

前夜の感動もさめやらぬままに、帰国当日の朝。

さぞかし疲労困憊のはずのパパママに再び車を出して頂き成田へ。


(帰国した時より当然荷物が増えています)

前夜にしつこく買い出し、あと10キロいける!などと荷物増やした欲張り男。

トランク1つ1つが制限の23キロ以内か入念にチェックして準備。


(次の家族集合は来年の夏休みかな、もちろん僕は仕事ですが)

今回の復路は、往路の15時間に比べて12時間と大分短い。(ビバジェット気流)

次女も数時間は眠ってくれました。(あとは泣いてましたが)

やはり残り5時間を切ったところからは、我慢、我慢・・となるのは同じ。

なんとか燃え尽きる前にヒューストンに降り立つことが出来ました。

ここから家まで車で1時間弱のドライブ。

家に着くまでが遠足だ・・と唱えながら安全運転を心がけ無事帰宅。

午前10時ぐらいだったのですが、緊張の糸が切れ家族で爆睡。

夜に皆でバッと起きたところから、我が家の時差ぼけ生活がスタート。

特に帰国2日目の夜、1時過ぎにさぁ寝るか・・とベッドに入ったところ

娘達がスッキリと目覚め、歌をうたったり騒ぎ出すという悪夢。

ひーーー。

(明け方まで皆さん寝てくれず、翌朝寝坊しました・・・)

山猿

帰省6日目のランチは、遅ればせながらの山猿。
パパ友Sさんが展開するSARU三店舗目@学芸大学です。


(遅めのランチ時間でしたが、快く子連れを受け入れて頂きました)

1店目の白金店は畑=野菜、2店目の代々木上原店は海=魚介、
そして3店目のここ学芸大学店は山=肉、というコンセプト。

ビストロの陽気な雰囲気、手頃な値段帯のワインも豊富にグラスで取り揃え、何より国産の良い食材との出会いを大切にするという経営方針には共感。


(本日はカルボナーラとビーフシチュー、それ以外にもアレコレと)


(長女も大満足、お父さん、昼からワイン飲みたくなります)

Sさんから開業前のバタバタな日々と起業への心意気を伺った花火のあとの宴。その後に駆けつけたSARU開店当初が懐かしい。(→SARU

またじっくりとお話しを伺えるのが楽しみですが、わずか3年で3店舗ですから、あと3年もたったらもっとお店が増えていて、ますます忙しいかも。

うしろじパパ友仲間として今後も応援です!

蒼空の海で泳ぐ

帰省5日目は、初めての完全自由行動日。時間を頂けた妻とパパママに感謝しつつ・・・東京の本社に出社。

有休取得しながら自ら仕事に出向くとは、これぞ社畜的行動。あれ、良く考えれば単にこの日を通常勤務日に変えればよいだけかも。(どうせ今年の有休消化は半分も出来ないので関係無いですが)

懐かしい皆様と打ち合わせという名目の久しぶりの近況交換を行ったのち、さっさと定時退社、本日のメインイベントはこれから。


(うるわしの焼きトン様、再会に感涙@仲垣)

2013年10月頃に運命の出会いをした目黒の絶品焼きトン屋、仲垣。渡米までわずか半年ちょいのお付き合いでしたが、ホントこの店が大好きでした。

吟味された朝挽きのモツ達の味は勿論、店主のNさん、Tさんの素敵なお人柄。Kさんら他の元気なスタッフの皆さんが織りなす活気が最高。

そしてこだわりを持って仕入れられる日本酒や焼酎、ハイボールなどのお酒達。料理、お酒、サービス、値段感、もろもろが自分にとってどストライク。

35回目、最後の送別会をこちらで開催してもらったのが懐かしい。(→35回目の送別会


(本日も大好きな皆さんと杯を傾けました)

人生は、なんでも心から語り合える友人が数人いるだけで豊かとなる、そんな思いを噛みしめつつ、モツも噛みしめつつ、日本酒の海に身を浸す幸せ。


(食中酒としては一押しの京都の蒼空)

平日にたっぷりとお付き合い頂き、感謝、感謝。

F料理長のフルコース

帰省4日目は、待望のEpicureにて家族ディナー。
久々のF料理長フルコースです。(前回は、、最後の晩餐@東京)

(広尾の一等地にお店を構えられています、2014年4月オープン)

F料理長に出会ったのは2008年12月@銀座らんぷ。それ以来、夫婦で追っかけ続けて早7年目。昨年念願のオーナーシェフとなられ、活躍の幅をますます広げられています。

低糖質料理ビジネスや、現在取り組まれているユダヤ教徒向けのコーシャなど、視野広く精力的に動かれている近況を伺うことが出来、ファンとして嬉しい限り。

(本来は定休日だったのに、OPEN頂くとは、、感謝)
それでは、久々のフルコース絵巻。


(蟹味噌的な、、洋風ですが日本酒でもいける)


(この白子ソテーにずきゅーんと胃袋を撃ち抜かれた歴史的逸品)


(なんと、ブリカマのようなフレンチ、バルサミコソース。センスありすぎ)


(道産子が蝦夷鹿を共食い)

こうして和のテイストも取り入れながら、カロリーも軽やかに織りなすフレンチ。いや、フレンチというかF料理長の世界観を表すフルコース。

たくさん頂いている割に全く翌日にももたれずで、最近の研究成果を感じます。近くにいたら毎月のように定期訪問出来るのになぁ。

(実は誕生日当日で、41歳になりました)

(プレゼントまで頂いてしまい恐縮)

サービスのMさんの素敵な笑顔は変わらず、さらに新加入の仕事人風のSさん、ここにHシェフまで加わってくるとは、チームEpicureますます凄いことになりそう。

(F料理長を家族で囲んで)

F料理長、本日もご馳走様でした!暫くは遠くからご活躍の様子を見守らせて頂きたいと思います。(帰省の折には勿論お邪魔します)

<(新たに)F料理長フルコース@Epicure>
・2014年4月 →オープン2日目
・2014年4月 →渡米前日の最後の晩餐
・2015年11月 →一時帰国バースデー(本日)
(お店情報)

食欲は時差をこえる

時差ぼけの症状のひとつに食欲不振というものがあるそうですが、

どうやら我が家の辞書にはそのような文字はないようで、、


(ウェルカムディナーは妻のご実家にて)

長旅の疲れもなんのその、きっちり鳴るのは腹の虫。


(お向かいのT様より頂く絶品本マグロ達)


(ママお得意のちらし、今回も期待に応え登場)

しっかり時差は感じており、すぐに眠くなりますし朝3時に目が覚めたりしますが

それでも鳴るのも腹の虫。


(ママお手製の朝食、卵かけご飯に涙)

到着翌日は曾孫娘達に早く会いたくてたまらないお祖母様との昼食。

先ほど朝食食べたばかりですが、これだけ美味しいそうなものが並ぶと止まらぬ箸。


(次女も食べるわ、食べるわ)


(こちらの小料理屋、いずれ夜に再訪したいです)

懐石風の昼食コースなんですが、どうみても酒の肴。

昼だしな、、というパパの意向に反し、まずはビール、ついつい冷酒にも手が。


(次女からすると叔父さんです)


(あぁ、栗ご飯様)

時差には間違いなく身体が反応しているのですが(妻は時差も感じないようですが)

少なくとも食欲には全く影響が出ませんでした。

毎晩21時、22時には食後に寝てしまうという健康週間の始まりです。

(何も手伝わないので妻の不興を買いまくり)