最近の濫読

1本で濫読記録をアップしたかったのですが、10,000字を超えるとだめみたいで2分割に。

火天の城

火天の城

 

武士の家計簿

武士の家計簿

大名だけが武士ではなく、武士だけが戦国時代を戦ってきた訳ではない。同様に、刀や槍をもつだけが戦いではなく、家計だって大事な戦場だった訳で。

女に「ウケる」話術

女に「ウケる」話術

 

目指せ、億万長者!

目指せ、億万長者!

たまに謎の本が未読本ゾーンから発見されます。。一体どういう精神状態でこの本達をアマゾンのカートに放り込んだのかが知りたい。。

知らないと恥をかく世界の大問題

知らないと恥をかく世界の大問題

最近、本屋の平積みコーナーでも大人気の池上さんの著作。わからないことをわかりやく解説するともっぱら人気のお父さん。一連の著作を固め読みしてみようかと。

ようやく1カ月遅れで折り返し。

■ 100/200冊(2010年)

最近の濫読

すっかり7月は濫読ペースが落ちました。パーティー、旅行と盛り沢山でしたし。

聖女の救済

聖女の救済

パラレルワールド・ラブストーリー

パラレルワールド・ラブストーリー

多作で知られる東野圭吾さんですが、やはりその出来は多少のばらつきがあると思います。自分ランキングでは、やはり、秘密、手紙、百夜行あたりは傑作かと。

砂漠

砂漠

チルドレン

チルドレン

伊坂作品の魅力は、緻密なストーリーの組み立てもさることながら、世界観の同一性や登場人物。ついつい既読の作品のキャラクターが登場するとニヤリとしてしまいます。

 ゆるい生き方

ゆるい生き方

■ 仕事上の問題は、正しいか、正しくないか、で判断

■ プライベートの問題は、楽しいか、楽しくないか、で判断

本田直之さん、いいですね。

人生と仕事の段取り術

人生と仕事の段取り術

 

伝える力

伝える力

しっかり段取りをつけて、思いの丈を伝える力やスキル、欲しいです。

■ 95/100冊(2010年)

白の国 ~新婚旅行ドイツ編~

ドイツの色といえば、なんとなく黒が似合うイメージがありますが(黒の森もあるし)  意外にも白い国だと気が付いたんです、今回の旅で。

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目が醒めると台所からは白ソーセージ(ヴァイスブルスト)の良い香り!(南部の名物ソーセージを食べられるのは午前中だけ)

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日曜日の朝から白ビール(ヴァイスビア)飲んですいません。(Aンディご自慢の焼き立てレバーケーゼがこれまた美味しいし)

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郊外を走れば美しい白い教会に嘆息。

(勿論、ここでも生ビールを飲んだ訳ですが、楽団付きで)

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森林の中を澄んだ白い滝が流れ落ちる中で深呼吸。(うちのくノ一さん)

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絶景の峡谷にそびえたつ白い城(ノイシュバンシュタイン城)に嘆息。(ドイツに2年住んでおきながら、初めての訪問)

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青い空に白い雲、美しく広がる田園風景。いやー、MタンとAンディの抜群のセットアップのおかげでハニムーン気分を満喫。

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夜は勿論、はじめ人間ギャートルズ並のドイツ料理(肉の塊)を賞味。本来は色白の彼女が、すっかり頬をそめています。

ミュンヘンの姉妹都市のひとつは、僕の生まれた街である札幌市だったりします。(彼女が初めて僕の実家に挨拶に来た話→「まっ白」

ドイツ南部(ミュンヘン~郊外)からの、意外な白の旅レポートでした。(ちょっとらしくなく、上品にまとめてみました)

え? 面白くない!?

無事帰国

無事、五体満足、家庭円満にて帰国しました。ドイツ~オーストリア~トルコ、9日間の旅、あっという間。

これから旅のアレコレ備忘録を、精選した画像を添え少しばかり書き残したいと思います。さっそく旅画像DVD(字幕無し)も編集しましたが、ノーメイク顔は公開禁止と渋られてます。。(たいして変わらないのに。。注:褒め言葉)

それにしても、今回はドイツのAンディ&Mタン家にお世話になりました。ホスピタリティ溢れる2人に迎えられて、旅のドイツ編がとても充実したものになりました。

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日本で出会ったドイツ人の彼と一緒に暮らしているMタン(結婚準備中)。言葉と文化の壁をものともしない彼ら2人の仲睦まじい姿をみて、学ぶところ大でした。

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(感動の再会の2人)

不在中にどうやら沢山のメールやら何やら頂いているのですが、お返事遅れてごめんなさい。順番に連絡取らせて頂きます。(結婚しました暑中見舞いを成田空港で出し逃げしたし)

とりあえず・・自然に止まっていた日経新聞の配達を再開してもらわんと。社会生活に必死で復帰です。

ラブプラス

あちらの世界に逝ったきり帰ってこないと評判のこのゲーム、ご存知ですか!?

ラブプラス+

ラブプラス+

簡単に説明いたしますと、コナミが満を持して発売した恋愛シュミレーションゲーム。従来の恋愛ゲームでは、ときメモに見られるように恋人になるまでが目的だった訳ですが、なんと、こちら、恋人になってからが本番で、リアルタイムの恋人生活が体験できるのが売り。

mixiの記事で、恋愛ゲームとしては異例の20万本を越えるヒットを記録したと聞いて思わず購入。なお、これは世の中のマーケティングが目的です。

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結論から言いますと、ヤヴァイです。何がって・・・妻の目が。。。

3人の異なる性格と設定のキャラクターが登場し、彼女らを恋人してからもリアルタイム、そしてエンドレスに(噂によると2年近く!?)続く日々。

ネットの書き込みをみていると「とうとう恋人が出来た!」とかの感動系の書き込みも多いので社会貢献事業としての側面もあるのではないかとは思いますが・・妻帯者には継続プレイは無理。

新品購入から、わずか3日にして売却を決定。(プレイデータも消去)(ときメモ世代らしく、3人とも彼女にするところまではしっかりプレイ)

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折しも海の日だった為、ネネさんが「海の日だ、ようそろー!」としゃべる声に萌え。目じりを下げていると、妻がマジで怒りはじめているのを察知。

「私のこともかまってーーーーー」

家庭平和を第一優先として、愛花、ネネさん、リンコに別れを告げました。さて・・・この売却金で、歴女に人気だという戦国BASARAを購入しようかな。

あ、あくまでマーケティング活動ですから。