「ヒューストン事情」カテゴリーアーカイブ

Katy Asian Townでアジア飯〜Chatime & Slurping Noodles

新年最初のKaty Asian Town詣で。西に行くか、東に行くか。我が家からは西といえばベルエア、東といえばケイティー。

まだ新年の2日だったのでビアードパパのシュークリームは買えず。やはり日系のお店は正月三が日は営業しないのか。この時はお隣のChatimeというカフェを新規開拓。

近づいて良く見るとSlurping Noodlesという麺屋と一緒にやっている様子。では突撃!!

いつものようにメニューを熟読しオーダー決定。食事利用、カフェ利用、どちらも同じところで出来るのは便利かも。(普通にランチメニューがあるカフェなら普通そうか・・)

丼もの、麺もの、そして一品モノが幾つか。台湾から中国、韓国、日本、はてはタイまで一部含んだアジア飯屋さんですね。

長女には台湾系の牛肉麺をオーダー、これは完全に当たり。良いダシが取れており煮込まれた牛のスネ肉も美味。

妻は麻婆豆腐丼を。辛い!でもって、これって四川の痺れる辛さではなく単なる辣油の辛さだからイマイチゆえサンカク。

僕は担々麺をオーダーしたのですが、これは完全に担々麺を食べたことがない人が作っている系。深みゼロでスパイスも感じない。小熊に通って出直してきて欲しいのでバツ。

次女はエビ天婦羅と呼ばれているエビフライでニッコリ。でもエビ4本で6ドル50セントとか・・・ちょっと高いよね。。

おそらく台湾オリジンのお店なんで、台湾っぽいやつ、魯肉飯みたいなのをオーダーする限りにおいては外れ無しかと思います。

東アジア各国の美味しい味をいいとこどりで集めるというオールスター的なメニューコンセプトは非常に良いと思うので(料理人の腕次第で十分に可能なはず)、もう少し頑張って欲しいところです。

さて同じモール内の次の店の調査です。(ベルエアも引き続きに探検しないとですし忙しい)

KATY ASIAN TOWNでストリートマレーシア料理〜PHAT EATERY

先日、いつものようにヒューストンが誇る中華街ベルエアの探検・・の代わりに繰り出したのが、Katyにとつぞ出現したAsian Town内探索。(→Katy Asian Town & H mart 3店舗目がオープン

■ PHAT EATERY (→公式HP

チラッと外から中を眺めて気になっていたんですよね、このお店。サブタイトルがマレーシアンストリートフードですから。

(店内のストリート風な内装がオシャレ・・・)

目的は海南鶏飯ことハイナンチキンライスと、蝦麺ことプローンミー、どちらもシンガポール名物ですが、きっとマレーシア料理にもあるだろうと予想・・

通常のライスの代わりに鶏の茹で汁で炊き上げた米がまず登場。 タイではカオマンガイの名で有名。日本に辿り着いた姿は・・九州のかしわめしでいいのかしら。

(鶏本体は左のコチラ、あっさり上品な味わい)

二つ目の目的の蝦で濃厚なダシをとった汁麺のプローンミーは残念ながらこのお店には無し。代わりに自家製麺の炒めものみたいなものを勧められました。もともと汁ありと汁なしがあるはずなんですが、これが汁なしタイプ・・な感じはしないなぁ。

シンガポール出張の機会あれば欠かさず一食は食べていました。(初食いは・・→うるわしのエビソバ

(この右手前のやつ・・味は悪くなかったですが)

意外にも本日のオーダーの中で一番の当たりは羊のカレー、CURRY LAMB。こちらの味わいが絶品でした。なぜ羊?という気がしますが、マレーシアも普段忘れがちですがイスラム教国家。イスラムと言えば羊ですから、意外と日常的な食材なのかも。

これはこの羊カレーを食べにまた来てもいいなぁ・・と思ったのですが、会計してみると割とお値段高め。(ここがベルエアではなくてケイティーだと気づかされる)そうなると次回は再びベルエア探検でマレーシアでもいいかなぁと思ったり。折角の東南アジア気分、会計が終わるまでそのままでいたいので。

次はラクサを忘れずに食べないと。

初ガレージセール開催

自分が一週間ほど日本出張で家を空けている間に、妻が友人のママ友の皆様達と一緒にガレージセールを開催。我が家でやるのはこれが初めて。

なお文字通りガレージ(車庫)を売るのではなくガレージで行う不用品のバザーという感じです、念のため。(当たり前か)

(出張前に妻がガレージを綺麗にしておりました)

8家族合同の開催と聞いたのでさぞかし賑やかだろうなぁと、参加できないのにワクワクしておったのですが、妻から送られてきた画像を見るだけでも楽しそうな当日のご様子。

(沢山足を運んで頂いたようで感謝、感謝)

(結構、掘り出し物が満載な感じですよね)

フリーマーケットとかやったことないので想像ですが、一応は値付けはしつつも、えぇぇぃもってけ泥棒!的な会話をしてみたかった・・(ちなみに通常は平日開催で勿論旦那の姿は見当たりません)

参加した皆さん100ドル以上の売り上げになった家がほとんどで、中には300ドル近く売りあげた方もいたとか。

我が家から出品したモノ達も一回では全てを売り切れず、また次回開催の機会がないものだろうか〜と妻とは話をしております。(同じモノでも何回か出しておけば売れるかもしれませんし・・プラレールとか集めている家以外は興味ないだろうから)

自分も次回は是非使えるけど使わないモノ達を見繕って出品してみたいと思います。

ゴーゴーカレーがヒューストンに登場

先日、家族でいつものようにベルエアで食事をした帰りに発見したゴーゴーカレー新店。ヒューストン進出の日系チェーン、牛角、くら寿司、DAISOと来て、次はここか。。(吉野家はまだ出会えず、DAISOは食事するとこじゃないですが)

NYでは53rd STに既に見かけておりましたが、入ったことはありませんでしたゴーゴーカレー。(日本では何度かあります)

2004年創業で金沢カレーブームの火付け役。国内76店舗、海外8店舗とHPにありますので、海外8店舗のうち2店舗の所在を知っているのか、、と。

やはり日本人としては素通りは出来ないなと思い、既に中華で満腹ではありましたが入店し持ち帰りカレーをオーダー。

(のせるカツはチキンとポークを一つずつ)

ドロッとした黒色の濃厚カレーに揚げたてカツ、そしてキャベツとなんとも見た目のインパクトがありますが、食べると味は普通、やや甘め。カツがのってるカレーの割には安いというお得感があるかも。

でも、自分はカレーチェーンであれば、やはりココイチの味が好きですね。あとはC&Cとかも手軽で。

ゴーゴーカレーは約100店にも満たない規模で国内カレーチェーンの二番手だそうですが。一番手はダントツでココイチことカレーハウスCoCo壱番屋。

なんと国内で1,299店舗、海外165店舗、併せて1,464店と驚異的な規模。2015年からハウス食品の連結子会社になっていたことは知りませんでした。(51%の株式をハウス食品グループが保有)

目新しいからか日本人以外の顧客で賑わっておりましたが、このエリアに来た時は、しばらくはゴーゴーカレーを応援買いしてみようかな。

故郷の味〜帝国の味

故郷の味、英語で言うと、ホームテイスト?いやテイストオブホームでしょうか。

2週間ほど前から一緒に働き始めたトルコ出身の同僚を、とりあえず最初の2週間お疲れ様〜という感じで気軽に誘い、後輩交えてランチに行ったんです。これまた何の気もなしに自分が唯一知っているトルコレストランへ。

■ Empire Turkish Grill(→Yelp HP

ラム好きな僕はこの日はランチメニューの中から、定番のシシケバブをオーダー。他の二人はドネルケバブとアダナケバブ、だったかな。どちらも肉はラムですが、削ぎ切りにしたものと、ひき肉の串と、姿が違う。

すると 新同僚の彼女、目をキラキラさせながら前菜にフムス(ひよこ豆のペースト)やヨーグルトときゅうりの冷製のなんとか、ナスのラタトゥイユ的なやつなどをオーダー。

食後に例のあまいやつとトルコ式な紅茶で〆。

仕事のために6年間暮らしたニューヨークを後にして、ヒューストン・テキサスに移住して3週間。やっぱり新しい職場環境、新生活開始の中でストレスもあるなか思いがけず再会出来た故郷の味に、こちらの想像を超えて喜ぶ姿をみて、やっぱり食べ物って偉大だなぁと。

ずーっとアメリカンだけの生活で、3週間ぶりに食べる炊きたてのご飯に納豆卵とか絶対に美味しいでしょうね。(実際は、なんらかの形で回避してますのでそんなことにならないけど)

トルコ出身の彼女にも味のお墨付きを頂いたので、今度は晩ご飯でも利用してみようかと思います@トルコ帝国。(あれ?オスマントルコ帝国が正しい名称でしたっけ)