児童手当・特例給付現況届

児童手当・特例給付現況届という漢字だらけのお手紙が区から届きました。

読んでみると、児童手当・特例給付を今受けている人には毎年6月に現況届、というのが届き、6月以降の手当支給継続のための手続きが必要となるそうです。以前に日本で暮らしていた時にも手続きしていたのでしょうが・・詳しく覚えておりません。

そもそも児童手当ってもらっていたのかな?というレベルなので銀行口座の履歴を追ってみると、確かに昨年10月、今年の2月に入金履歴がありました。子ども1人につき月額1万円、4ヶ月毎の定額入金。今月6月も入金予定なのか・・改めて、ありがたや。

次回10月から前年度の所得が捕捉され、所得も制限額にかかるため「児童手当」ではなく「特定給付」が代わりに支給されることになるようです。特定給付の場合は児童手当の半額の月額5千円、それでも2人の子どもで年間12万円ですから、結構なご支援。

コロナ支援として子育て世帯への臨時特別給付金もあるようですが、こちらは所得制限により給付対象外なのかどうなのか。

と、ここまで漢字だらけのお手紙を詳しく読んで、区のHPにある説明も読んで、そもそもの制度設計についてWikiも読んで・・・ようやくの疑問表明。

どれだけの人が正解にこの制度を理解しているのか?制度の運用に係るコストっていかほどのものなのか。。。

もっと簡単にデザイン出来ないのかなぁ、、シンプルに全国民にベーシックインカムを支給、ごちゃごちゃ複雑な制度を取っ払うことで相当な間接コストを削減出来る気がします。

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