「自己実現マニア」カテゴリーアーカイブ

2月の勉強会

1月の初勉強会 に続いて、第2回の部活OB有志での勉強会を開催。何事も継続は力なり、です。

Do, or do not. There is no try.

アイスブレイクでは、最近iPhoneに携帯を変えたり、車を購入したメンバーの話をきっかけに自分の選択を論理的に他者に説明するエクササイズから。

Do, or do not. There is no try.

(今回はカレーを用意しました)

バックグラウンドを共有しない相手に自らの仕事や業界の仕組みをプレゼンするのは良い気付きの訓練。前回に引き続き各自からのプレゼントと質疑応答を実施。

うちの奥様にも一部参加してもらい、ホテルでの業務やキャリアアップについて話をしてもらいました。あらためて良く聞くと、ターゲットとする顧客の話などマーケティングの観点から面白いもの。

Do, or do not. There is no try.

われらがマクロ経済分野担当からは、年金についての制度概要を説明。世代間の不公平を解消して、各世代が安心して年を重ねられる社会保障制度を作ることは出来るのか。

いずれにせよ、現行制度は遠からず行き詰るでしょうから、早く手を打って欲しいもの。娘が生きる時代に良い社会を残したいものです。(ちょっと大きく出てみた、使えるのはこの手にある一票だけですが、、)

通夜

茨城の叔母の通夜に参列。

Do, or do not. There is no try.

この数年、闘病生活を送っていたことも詳しくは聞けていなかったので驚きました。最後は叔父と娘達に見守られて逝ったそうです。

甥っ子の視点というよりも、妻に先立たれる夫と、母を見送る子の立場で涙がこみあげました。人はいつか死ぬ、自分もいつ死ぬかもわからぬ身であることをあらためてかみしめました。

Kおばさん、どうか安らかに。

選択の帰結

金曜に会社の強制懇親飲み会を設定するのはどうかと思います。勿論、会社員なので普通に参加しますけど。

Do, or do not. There is no try.

20時半に終了して、選択肢が目の前に。

A: 目の前の後輩達を誘い2軒目に行く
B: この場をさりげなく去る

外に出て新橋に向かって歩いていると、上司集団がどこかのクラブに行こうとしている。

A: 僕もご一緒します!と試しに言ってみる
B: お疲れ様で~す、とスルー

ちと飲み足りない気がする、そしてここは銀座。

A: Hさんのところか、Uさんのところか、銀座の母のところにか一人で飲みにいく
B: 雪もちらついているし、ここはまず地元まで移動するか

帰り道で妻とメールやり取りして、23時に家集合を確認するが、地元到着しても21時半。

A: 約束の23時まではいつものように一人で近所に飲みにいく (行きたい店は現在4軒)
B: 今週は明らかに疲労気味だしなぁ・・・でも、ちょっとお腹すいてる、さて・・・

結局、ここまで全てBプランを選択。

Do, or do not. There is no try.

(持ち帰り寿し屋と惣菜屋での半額アイテム)

Do, or do not. There is no try.

(最近、熟読しはじめたブロガーさんが押しまくっていたゲーム)

23時に帰宅した妻が発見したのは、PS3で夢中になってゲームに興じる夫。たまにはおとなしい金曜の夜で。

2012年1月末締め

1年ぶりに月末締めを再開してみるテスト。毎月の生活の見える化と実績整理、モチベーションの維持を目的に。

Do, or do not. There is no try.

(この後ろ姿がたまりません)

とりあえず思いつくところを、2012年のテーマにふまえて・・・カラダに効く健康面では、

■ 公開減量生活 82.2キロ→80.2キロ
■ 林試の森ジョグ 4本
■ 休肝日 13/31日
■ 社交ダンス再開の狼煙

アタマに効く面では、

■ グロービス登校開始 (毎週木曜夜~3月末まで全12回)
■ ビジネス実務法務2級の合格通知
■ 読書 025冊/1月
■ 初めての勉強会@自宅開催

という感じ。まだ何か定量化出来そうなことがありそうですが、そこはだんだんと、で。

中年ボーダー

恒例の職場のスキー合宿に参加。

Do, or do not. There is no try.

土曜の朝7時に東京駅集合というのはゴルフ並のハードシップ。無事に全員ここまで辿り着いただけで既にキセキ。

30後半ともなれば上から数えたほうが早い年次ですが、この7年間ほど毎回参加しています。今回も若手達と一緒に雪と戯れてリフレッシュできました。

それにしても年々減り続けるのがスキーヤー比率、殆ど絶滅危惧種です。初日は1年ぶりのスキーを堪能したのですが、2日目にとうとう決断。

■ 37歳にしてボードデビュー

正確には大学の時に一度だけ試したところ、短時間で百回ぐらいこけて「二度とやるか!」と決別した過去。なまじスキーが得意なだけに同じ雪面で雪だるまになるのが耐えられなかったか、それっきり。

ところが今回の合宿では、初めてや2、3回目でも果敢にボードに挑戦する若手の姿に触発され、自分が得意なもの(スキー)に逃げ込み、挑戦する気持ちが萎えているような気がしてきたのです。

Do, or do not. There is no try.

人生2回目、15年ぶりぐらいのスノーボード。 (まずはきかたから・・・)おそるおそる乗ってみたのですが、これが意外といけました。 (むしろ、才能あるんでは!?)

勿論、スキーと違って何度も転がりましたが、ターンもあっさり出来ました。15年前の感覚など覚えているはずもないので、なぜ今回は1回目と違って上手く出来るのかを考えてみました。

結論としては、体力は落ちてますが、カラダを操作する脳の力がはるかに向上していたのではないかと。スキーとボードの違いは、板が二枚が一枚になるところ。さらにつま先が谷側にあるスキーに対して、ボードは横向き。

体重移動の為に左右に踏み替えをするスキーのイメージを、ボードでは前後に切り替えることが必要。

このイメージの切り替えが、あらかじめ簡単に脳内でスムーズに出来たことがおそらくKSF。きっと30半ばに数年、ダンスを理詰めで練習した事で、カラダを動かすイメージ力がついたのかも。

若い頃は量と感覚でやっていたことが、そうもいかなくなりますから。とかく挑戦心が衰えがちな中年世代に飛び込む中では本日のボード挑戦は良い成功体験。

この要領で、今後も新しいことに挑戦できそうな気がしてきました。テニスとか水泳とかマラソンとか・・・あ、ゴルフの才能はどうやらなさそうですけど。