「米国で美味しかったもの」カテゴリーアーカイブ

NYで素敵和食コース〜JUKAI

丸一日をかけようやく辿り着いたNY。ホッと一息しながらカウンターで飲んだブルックリンラガーの美味しいこと@Jukai。

■ Jukai(寿海)(→公式HP

訪問するのはごくごく久しぶり、カウンターで二人飲み利用するのも初めて。だって、テーブル席でカップルの横に並ぶのも恥ずかしいんですもの。

ここはこのコースが絶対にお得だと思いますよ・・とKCAさんのアドバイスありJukaiコースを。他にもお鍋や寿司のコースもありました。

とっても魅力的な前菜盛り合わせ・・・

生牡蠣に・・

本日入荷の鮮魚のお造り。

焼き物・・

選択できるメインは牛タンステーキを。

なんと5カンも美味しい寿司がついてくる。

別腹デザートまで。

これだけ盛り沢山で、一人65ドル+牛タンステーキが追加5ドルの70ドルのコース。他に一品料理を少し足しお酒も合わせるとお会計は1人150ドルに(NYの一等地ですからして)。

日本酒は黒龍の純米吟醸と八海山を。

お会いするのが初めましてと思えないKCAさん。話題は尽きることもなく続きは来週に持ち越しに。さすがユナイテッドのミリオンマイラー、興味深いお話満載でした。

NYでの定宿を42ndから52ndに変えたことに伴い、僕の定番のお店も43rdから53rdに変えていこうと決意させたJukaiの素敵和食コースな夜でした。

KCAさん、お付き合い頂き有難うございました!

NYで絶品ステーキ〜Porter House

NYでステーキ・・シリーズ久しぶりの更新、新規店舗の開拓です。場所はセントラルパーク横のコロンバスサークル側・・

■ Porter House(→公式HP

そう、こちらはなんとポーターハウス発祥のお店と言われるNYの人気ステーキハウス。ちなみにポーターハウスとは所謂Tボーンステーキのことで、T字型の骨の左右にフィレとストリップ(サーロイン)がついた部位のこと。

(ラグジャリーな店内、ビジネス客も多数)

全員が初めての来店でしたので率先してメニューを読み込んで前菜注文。ワインリストもかなりのボリューム。

(ピールーと同様に炙りベーコンを頼んでみる)

我々が足を運ぶ機会の多いピータールーガーやベンジャミンに比べても洗練度が高い印象でステーキへの期待が高まります。

来た!本家本元のポーターハウス!!熟成肉を上手に焼き上げている感じです。

そしてラムのTボーンもオーダー。珍しいなと感じたのがソースが3種類デフォルトでついてきたところ。

(塩胡椒で食べさせるお店から最初からソースを合わせるところまで実はステーキハウスによって様々、ここはお好みで)

サイドと併せ盛り付けてもらうと、外はしっかり焼けつつも断面は見事なミディアムレア。本当に見事な焼き上がりに感動。勿論、味も最高でした。

(ステーキナイフが細身なのも上品)

これは・・NYの私的ステーキランキングでも確実に3本の指に入る気がします。ベンジャミン、キーンズにここポーターハウスか。(まさかのピータールーガー本店も落選!?)結構芸風が異なるのでもう1回りして確認出来れば・・と思います。

(スイーツなど収まる胃袋の空きなし)

しかし、ステーキの世界も奥が深いモノです。日本でも有名なウォルフギャングには未だ行けておりませんし、他にもBLT Primeという店も耳にするだけで未確認ですし、まだまだ駆け出しです。

折角ですのでNYとヒューストンの有名ステーキ店は一度は訪れて自分なりの印象を押さえておきたいものだと思います。(何のためにと聞かれたら・・思い出のため)

NYでおしゃれ居酒屋〜SAKE BAR YOPPARAI

先週のNY出張では二泊で新規開拓二軒。それがどちらも良い店で忙しくも充実の時間となりました。まずは一軒目の記録。

■ SAKE BAR YOPPARAI(→公式HP

もう入店前から当たりの匂いがプンプンしている店構え@ローアーマンハッタン。YOPPARAI、漢字にすると夜波来?

(店内デザインは有名な方がされたようなHP説明)

この日ホテルに寄って荷物を置いていては間に合わないだろうとロングアイランドからUberで直行したところ、結果的に僕だけ小一時間早く現場に到着する展開に。

サッポロ生をジョッキで2杯か3杯頂きつつ、茹でではなく蒸しの美味しい枝豆を頂いて緩やかに待たせて頂きました。(たまにはそうしてボーーッとするのもいいものですね)

この日は冷酒を頂きましたが熱燗で自慢のおでんや炉端焼きを頂くのも次回試してみたい(やはり冬かしら)。どれを食べても美味しかったなぁ。ご一緒したメンバーも実に楽しかったし。

隣りの米人グループが楽しそうに日本酒を飲んで騒いでいる様子をみながら、きっとあちらもあの日本人のグループ・・・騒いでいるなぁ・・・と思ったはず。(雰囲気作りに貢献したか)

居酒屋文化、NYを足がかりに世界に広がってほしいものです。
本日も完全にYOPPARAI。

LAでウニ祭り〜Maruhide Uni Club(丸秀ウニクラブ)

二家族で出かけたカリフォルニア旅行2018も最終コーナー。この日はサンディエゴをそれぞれ出発、15時頃にLA近くのサンタモニカのホテルで再集合しましょう、というプラン。(T家は帰国前のお土産調達へ。我が家は土産もいらないので)

さて・・何がしたいだろうかと考えてみて思いついたのが、プリン体好きの聖地丸秀ウニクラブ再訪。一時期クローズしましたが営業再開したとの噂は聞いておりましたので。(前回訪問は2016年1月→プリン体好きの聖地巡礼

ご機嫌なカリフォルニアの高速を北上して2時間ほどで到着。

■ 丸秀ウニクラブ(→公式HP

日曜と月曜はお休み、天候により生ウニの入荷が無い時もあるようなので事前に電話で確認するのが確実なようです。

(店内空いてました、そういえば値上げしたという話も)

確かにメニュー見る限りウニ丼系は良いお値段祭りではありましたが、こちら1年分のウニ補給の覚悟ですので構わずオーダー。

すっごーーーーい!

ウニ海鮮丼的なものを3つと、ウニクリームパスタをオーダー。(そんなに頼むの?と妻が疑わしい視線を投げかける)

娘よ、これがウニ丼だ。

長女にとってはこれがおそらく公式の生ウニデビュー。どんな反応があるかを緊張して見守りましたが「甘くて美味しい!」と。さすがサンタバーバラ産の生ウニ様です。

年甲斐もなく、いや・・いつもの通り興奮する父。

次女はいつものようにご存知のサーモン刺身を美味しそうに食べてました。(まだ君がデビューするのは早い)

(妻もこのウニの美味しさには笑顔)

(別ルートのT家にも味わって欲しくて生ウニ舟盛りを購入、自宅用に雲丹酒盗も・・)

家族4人のランチで、お土産も買ったとはいえ〆て250ドルとは大盤振る舞いではありますが、なかなか同じレベルのウニをこれだけ食べるのは簡単ではないのでは?(チリが凄いらしいですが)

長女のウニデビューと併せまして、また家族の歴史に嬉しい1ページが増えました。今日はプリン体記念日。(おおげさ)

サンディエゴでタパス〜Costa Brava

サンディエゴでYelp調べで飛び込んだタパスバーがとってもご機嫌でしたので備忘録メモ。

■ Costa Brava(→公式HP

子連れだったこともあり中華にでも行こうかとYelpを眺めていたのですが、掲載されていたタパスの画像達がとっても美味しそうだったので思わず私的決定。事前に電話で混み具合を伺い、子連れでも大丈夫か打診するとWelcome!とのこと。

奥の座席は生演奏もありもう少しフォーマルな雰囲気だったのでテラス席のカジュアルな場所に子連れで陣取りました。

(メニューいっぱいのタパスメニューに喜びいさんでオーダー)

(出てくる、出てくる!タパスの山)

まったくもってスペイン料理の前菜、タパスと呼ばれる小皿料理は居酒屋文化の日本人との相性抜群だと思います。あったかいもの、冷たいもの、色々な味を楽しみながら飲めますし。

(カラマーリこと烏賊さんは結構あちこちで食べる機会がありますが・・タコってスペインかギリシャ料理屋でしか出てこない気がします。あとはたこ焼き。)

調理に時間がかかるので早いタイミングで予め頼んでおくパエリア様。結局、タパスからパエリアにワープしてしまい、メインが全然食べられない・・という展開を、タパスが充実したお店ではいつも繰り返してしまう気がします。

(サングリアでご機嫌な女子お二人)

(別腹アラモード)

本場スペインのバルにこうして皆で出かける機会なんかがあったら楽しいよね・・という話をしつつ、妻と娘二人とスペインの地方巡りなんてのも悪くないよなぁと併せて夢想。うん、なんとなく、いつかは実現しそうな気がします。(想像出来ないことは実現しない。想像出来ることは実現可能)

サンディエゴでお寿司〜SUSHI OTA

サンディエゴ初日の晩御飯はお寿司!

日本から遊びに来たT家とわざわざお寿司?とも思いましたが、Mちゃんが友人からここのウニは美味しかったよー!と聞いて予定に入れた人気店。

(2ヶ月ほど前にしっかり予約を入れました)

■ SUSHI OTA(→公式HP

17時半についてみると早くも開店を待つ予約客の列。せっかくなので日本酒も一緒に飲みたいと思い、ホテルからは当然のUber。

広い店内、カウンター側とテーブル席側に分かれており、これなら子連れでもあまり気兼ねせず入店出来ますね。(ちょっと敷居が高くないかと心配しておりました)

早速ですが子供達には安定のツナとサーモン配給。M君はもう中トロの味を覚えたそうで流石。

さすが美味しいものにはずんずん手が伸びるお子様達。大人は居酒屋メニューをあさりながら、まずは噂のウニだけを最初に確保。(そう簡単になくなりはしないと思いますが、念のため)

(大きさも味も立派なウニでした〜!)

なんでもオーナーシェフのOTAさんが地元のウニに魅せられこの地にお店を1990年に開いたのだとか。ウニの握り2つで15ドルと決してお安くはないですが、見事なウニでした。

店内を見回すと日本人客はわずか、殆どが世界各地からの観光客に地元客。寿司文化を広く発信するサンディエゴの人気店である様子が伺えました。(ホテルのコンシェもあそこは予約がないと入れないよ!と心配しておりましたし)

大人には一人一人前の握りセット(TOKUSEN)と・・

少しフージョン巻物系を。

・・頼みすぎでしょ、と皆さんに怒られました。(確かに僕にも多かった・・)わずか3日ぶりの日本食に興奮し判断力が鈍ったようです。(残った握りや巻物などは夜食に・・)

ビールを何杯かと日本酒四合瓶も1本頂き、たべたいだけお寿司を頂き大人100ドル、子供50ドルほど。NYなど色々考え合わせると米国ではリーズナブルなうちに入るかと。(だから人気か)

西海岸での寿司チャージ、ご馳走様でした!

リブアイからの卒業前夜

先日Steak 48へ。私の中では完全にPapas SteakhouseかSteak 48か、というヒューストンのステーキハウス2強ともはや位置付けられております。(初訪店→Steak 48

NYの上司は既にTaste of Texas、Brenner’s、Papas Steakhouseとご案内してきているので、満を持してのSteak 48デビュー。

こじゃれたいつものスキレットのパンからはじまり・・

前菜を軽くシェアする定番の流れ。

メインのステーキは初ヒューストンのゲストもいらっしゃったので当然リブアイですかね・・と進めつつ、リブアイは骨付きで22オンスの一択というテキサスまっしぐら路線。(本日、あまり食欲がわかないなと思いつつ、リブアイ連呼にホストとして追従)

来ましたわ・・・

サイドのスプラウトとスナップピーが並んで見事なお姿。

しかし当初の不安通り、この日は10オンスほど食べたところで完全にナイフが止まり、珍しくもボックス持ち帰りに。(翌日に妻のランチとなりました、合掌)

やっぱりカラダもココロも万全じゃないと、肉も平らげることは出来ないなぁということを実感。あるいは嗜好が少しずつフィレ路線に向かっているのか、ちょっと脂身の味がしんどかった気もします。

おなじみのベニエ(スモール)とコーヒーで締め。この銀の枝、毎度インスタ映えしそうです。(インスタやってませんが)

そういえば2ヶ月ほど前、NYでベンジャミンに行った際のリブアイもややしんどかったですし、これは本格的にリブアイからの卒業が近づいているのかもしれない、肉体年齢的に。。

来月、NYのピータルーガーでの懇親会があったなと思いつつ、普段あの店ではポーターハウスをシェアするから出来るだけストリップよりもフィレ側を食べようか・・と今から一人作戦会議をする40男なのでした。(どんな会議・・)

NYでお一人様焼肉〜ミッドタウンGen

先週のNY出張〜通常勤務後にポカリと空いた夜の時間、でもミュージカルにはさすがに駆けつけられない・・21時半という時刻@マンハッタン。

駆けつけるとしたら・・と考えを巡らせ、ヒューストンでは味わえなさそうな日式焼肉店へこの日はGO。(牛角は二店舗ありますが→待望の牛角ヒューストン二店舗目がオープン

(同期よりオススメと聞いたので)

■ Yakiniku Gen (→Yelp HP

52ndの2&3 Ave.は→新たな定宿候補となっているヒルトンガーデンインの並び、これは便利ですね。

サッポロ生に、日本ではいまや食べれないレバ刺し。

あとはタンぶつ切りにホルモン4種盛り合わせをオーダー。お一人様で焼肉って人生初かもしれません。記憶サーチしても思い当たらず、浮かぶのは孤独のグルメでのゴローの姿のみ。

確かあの川崎のつるやにも一度出かけたなぁ、Hデを誘って。(→孤独のグルメ ロケ地巡礼

強い意思をもって焼肉のみで終わりにしようと思ったのですが頼んじゃいました。。焼肉屋とか鉄板屋のガーリックライス、なんとも言えず好きなんです。。

タンもホルモンも美味しくて大満足、また行こう。。(ハッピーアワーがお得らしいです)

NYで味噌ラーメン〜シンシラーメン

先日のNY出張では珍しくラーメンも食べたのでした(ヒューストンでも滅多に食べに行ってません)。53rdに新たに開店したこちらのお店へ。

津志と書いて、シンシラーメン。

■ Shinshi Ramen(→Yelp HP

吉祥寺に1号店があってこちらが2号店。まだ先月にオープンしたばかりだそうです。それにしても吉祥寺からNYマンハッタンとは凄いグローバルな展開ですね。

たまたま土曜日はドリンクや料理が割引でした。やはりここらあたりはオフィス街で土日は人通りも閑散とするのでしょうか。

軽くビールとつまみを頂いてから肝心のラーメンをオーダー致しました。味噌ラーメンが一番最初にあり看板メニューのようですが、辛くしたもの、魚介出しのもの、つけ麺系、色々気になる選択肢があり迷います。

結局、お店が自信ありそうな味噌ラーメンをオーダー。豚骨系の味噌ラーですね(北海道の味の時計台とかとはちょっと違う)。ラーメンにはあまりうるさくない私ですが好みの味。次は辛い系か、油麺系を試してみたいと思います。

連れは辛味噌ラーメンを汗かきながら食べてました。

カウンターもあり・・

結構奥行きのあるお店です、内装もなかなかオシャレ。

軽い居酒屋ユースで〆にラーメン・・の流れでいけそうです。この53rdの並びは、寿海やトミジャズ、向かいにラッキーキャットもあり激戦区ではありますが・・生き残っていけそうな予感。

ただし減量生活が続く限りは〆のラーメン=夜の炭水化物はあまり自分には頻繁には許可出来ないんだよな・・との自戒を込めて。(〆のおにぎりやお茶漬け、雑炊も同様に)

NYでうどん〜つるとんたん

先週のNY出張では何軒か新規開拓。そのうちの一つがミッドタウンのつるとんたん2号店。まことに美味しいうどんでした〜!

■ つるとんたん(→公式HP

(TSURU TON TANと言われても店名では絶対に何のお店か米国人にはわかりませんよね・・・日本人でも知らなければ無理)

とてもスタイリッシュな内装の店内、そして大箱です。(最大収容顧客数は271人・・との表示が店内にありました)

さぁ、うどんを頼むぞ〜!と真剣にメニューのページを手繰り始めたのですが、まぁ待て落ち着け・・と皆からSTOPが。そうでした。。。(うどんを最初から食べては、飲み会にならない)

焦る気持ちを押さえ前菜系や豚角煮に和牛ステーキなどのつまみを順繰りにオーダー。

(居酒屋ほどではありませんが、それなりに品数豊富)

芋焼酎ボトルが2本ほど空いたところでようやくのうどんGOのサイン。・・・それでは本日8名ですので・・・うどん6品をオーダーさせて頂きます。(本当は1人1オーダーを主張したのですが却下。結果的には色々な種類をシェアできて楽しかった。。皆でシェア、オススメです!)

普段はそれほどうどんにはがっつかない私ですが(蕎麦派だしテートー生活中だし)、さすがにこのメニューの豊富さにはワクワクしてしまいました。定番のだし系からはじまりカレーやクリーム系、そして冷製、汁なし系まで本当にバリエーション豊富。メニューの写真も美味しそうですし。

うどんの定番、きつねうどん。

これは王道、肉うどん。

外せませんね、(カツ)カレーうどん。

汁なしの冷製の明太子うどん、これはうまし。

気になってしまったウニクリームうどん、濃厚。

そして皆から大好評の坦々うどん。(本当に美味!)

皆で夢中で六本木店と同じ大きな丼を回しながら全種類を堪能、そして完食。

ミッドタウン店の立地は48th x 6&5 AVという超一等地ですので、お値段はそれなりに高いのですが、どれも美味しかったなぁ。。主役のおうどんは24ドル前後。お酒と前菜併せて、思いっきり全員で食べて飲んでも100ドルちょっと。(そう考えると安いか)

タイムズスクエア近くですしミュージカル観劇後はうどん!という流れは今後ありかもしれません。