中古ワンルーム投資再開(と言うか少し気持ちを込めて加速)という新たな目標に邁進するためには原資が必要です。

そこで家計と自分自身の支出の最適化について検討を開始したいと思います。「支出の最適化」とは最近覚えた「倹約と節約」の小洒落たリフレーズです。
目標は・・年間に直して50万円ぐらい捻出出来れば良いな、、と大きく立ててみます。
まずはセオリー通り固定費の見直しから。6大固定費である、通信費、光熱費、保険、家、車、税金から。削減余地がありそうなのは通信費、光熱費と保険ですかね。車は持ってないですし、家も賃貸ですし。
あとは並行して自分の飲食交際費を削減です。これは効果も大きく分かりやすいのですが、人生に必要な支出とも思っているので頻度を多少絞るとか予算を作るとかから考えてみます。
そもそもの支出実態の把握やマインドセットもやり直してみます。目標の貯蓄率さえ維持していれば、それ以外をほぼ気にしていなかったので。
30歳頃からかれこれ15年ほど、手取り収入の四分の一を天引き貯金してきました。本多静六博士の教えに感銘を受けたのがきっかけです。
それ以前は、社会人3年目で貯金5万円、社会人7年目の30歳でようやく貯金300万円・・と、とても褒められた貯蓄性向ではなかったのですが響くものがあったのだと思います。
残念なのは、単純に貯めるのではなく、15年前からインデックス投信の積み立てを淡々とやり続けていればもっと複利で増えていたはずで・・そうした頭は全く回らず。(むしろ個別株で累損が数百万円規模で発生。。)
今後については、生活防衛資金として三年分を、一年分は念のため現金で、もう一年分はインデックス投信に徐々に積み立て、もう一年分を個別株式として、三年分の金融資産以外は全て不動産投資に入れようか検討中です。(追記:その後の検討で金融資産を積み増すことに)
その投下資金の源泉となるのが、手取り四分の一天引き貯金の習慣です。これ、急に導入しようとしても難しいので、習慣になっていることが心強いと思います。
あとは、収入がほぼ増えない一方(減るかも・・)、子供達の成長と共に支出要素が増えるばかりなので、あらためて自分自身の消費行動と家計の見直しをかけたいと考えています。

(四合瓶で二千円以上する日本酒を家では飲まないのも、習慣)
2020年からスタートさせた積み立て投資信託投資ですが、つみたてNISA開設もようやく終わったので、この8月からスタートさせることに。税制優遇は使わにゃ損ですので。
投資信託の積み立てのうち一部をつみたてNISA扱いとすることに。具体的には、SBI-SBI・バンガード・S&P500インデックスファンドを毎月33,000円分だけつみたてNISA扱いに。
年間40万円が枠なので、毎月33,000円の設定にしておけば枠内。(2020年は枠を使い切らないけど面倒なのでこれで)このまま制度が存続する2037年まで?放置して良いかも。
積み立てを継続するためにはタネ銭も追加投入しなくてはいけませんが、とりあえずはあと2年分(24か月分)をチャージしておいたので、今後については1年半後ぐらいにまた考えようかと思います。
日経新聞の編集委員の方の著作をパラパラっと。確かにマネー欄っぽい感じ。読み物としては全くもって面白くありませんが情報量は多いかも・・
つみたてNISAは直ぐにやっておけ、企業型DCがあるならイデコはとりあえず放っておいて良い。年金については今から考えてもしょうがない。老後貧乏になるか今から心配する暇があるなら、しっかり足元で働いて投資をしていけ、というメッセージを理解しました。
週末にふるさとチョイスを眺めながら地元への納税活動。
魚卵系とジンギスカンばかりをリピートでは芸がないかと思い、今回初めてのお酒オーダー。

道産子自慢のご当地ブランド、サッポロビールのクラシック。北海道限定販売というのが観光客の心もくすぐりますが、今年はさぞ売れていないことでしょうね。。
サッポロビールが工場を構える恵庭市にふるさと納税を投下いたしまして、6ヶ月間、毎月1箱ずつ送ってもらう手続きを。(1箱あれば半月は持ちます、多分。。)
今回の巣篭もり消費を受けブランドごとの販売数に変化があり、11年ぶりにアサヒをキリンが抜いたとか抜かないとか。
要因の一つとして第三のビール分野で、キリンの本麒麟がアサヒのクリアアサヒを抜いたから・・と分析されていましたが、確かに我が家の冷蔵庫にも丁度、赤色の本麒麟がありました。
我が家では一杯目をプレモルとかエビスで始めて、二杯目以降はさりげなく第三のビール系とするエコシフトを引いておりましたが、9月からはサッポロクラシックから始める道産子シフトで行かせて頂きます。
遅ればせながら?特別定額給付金を拝領しました。
ここまでの流れを振り返ると・・
■ 5月上旬にマイナンバーカード をオンライン申請
■ 6月中旬に区役所からカードが出来たよという案内
■ 6月末に家族で区役所訪問してカード受け取り(時間予約)

(ICチップリーダーを買った直後に古いiPhoneが壊れる珍事)
そして、7月頭にオンラインで特定定額給付金の申請をして待つこと約2週間と少し。とうとう振り込まれたことを確認。コロナ禍でも頑張っておりますね、行政サービス。

これにてマイナちゃんから挑まれた国家規模のITリテラシー試験を無事にクリアー出来たということにします。(受からない人、絶対いると思う、、説明が敢えて難解ですし。)
気になる定額給付金の使い道ですが、我が家では半金を妻が演劇界に寄付、残る半金は私が飲食業界に熨斗つけて還元、ということで既に計画済みです。(既に使い切ったかも・・)
さて次なる国家ITリテラシー試験は・・「君はマイナポイント、ゲット出来るかな?」に挑戦ですかね。
よく食べ、よく飲み、よく踊る、中年男子のライフログ〜人生の達人を目指して生きてます。2026年〜中国在住。