「公開減量生活」カテゴリーアーカイブ

3ヶ月ぶりにジョギング

気がつけば12月、師走であります。

ネットで最初に出てきた情報では正確な語源について未詳としつつ、師匠である僧がお経をあげるために東西を馳せる月とする、師馳す(しはす)が有力とあります。坊さんが走るのか・・

そういう自分は8月半ばに妻子が日本語留学から帰国して以来、全くジョギングから遠ざかっておりました。単身生活中に週2回のペースで出来ていた筋トレはなんとか週1回に減らし継続できているものの(→週一回でも筋トレ習慣インストール)、ジョギングについては全く継続できず。

過去2年であれば年明け1月にエントリーしていたハーフマラソン出走が強制力となって重い腰をあげていたのですが、来年1月については・・エントリーしようと思った時には既に参加枠が一杯で。(ちょっとホッとしたり・・)

でも人はこうして低きに流れていく結果、そのツケは増量、小デブというカタチで払わされることになるわけです。やっぱり週1回でも走ることは重要なんだということを体型を以て感じました。

(イメージ図、実際に食べたけど)

年初の目標の一つ「2018年に250キロ走ってやろう」という計画については完全に頓挫(→Just Do It. Sunday 5K)。これをそのままお蔵入りさせるのではなく、2019年に順延してみようかと今考え中です。

5キロ、30分ぐらいは走れる男でいたい。一方でそれ以上の距離は人生から当面捨てることにします。(何か人生の節目のイベントとしては一度ぐらいフルマラソンとかに挑戦してもいいけど)

というようなことを妄想、夢想しながら3ヶ月ぶりのジョギング。5キロを35分でドスドスと。本当にカラダが重い。2019年のジョギング習慣インストールプロジェクトをもう少し軽やかに迎えられるよう、少しずつ準備を始めていきます。

週1回筋トレする(30分)、週1回5キロ走る(30分)、これを2019年以降の習慣として定着トライします。

30日間チャレンジ〜3キロだけでいいので↓

もはや完全にやるやる詐欺の様相をみせてきた公開減量生活ですが、なかなか減量出来ないことも含め、これが実態(リアル)。

妻子の日本語留学を出迎えた8月半ばには確かに80キロ前後に下がったとうっすら記憶しているのですが(2ヶ月の単身生活を有効活用、習慣をコントロールして)、その後、わずか1ヶ月ほどで82キロ前後に押し戻され、さらに1ヶ月半が経過したところ83キロ前後、と見事な後退っぷり。

(NYで食べたあのカキフライのせいなのか)

太ってきたら節制し絞り直すだけの永遠の公開減量生活です。12月上旬に日本出張が予定されており、この機会を心地よく迎えるためにも今から1ヶ月で3キロをキッパリと落として、80キロ前後にて日本の地を踏みしめたいと決めました。

■ 30日間チャレンジ発動

30日間チャレンジのお題としては「日々痩せることにつながりそうな行動を選択する」ですかね。具体的なアクションとしては何が良いでしょうか。これまでの学びの中から幾つかをピック・・(出来るだけはじめやすいものから)

・食事は野菜から食べる
・ビールは飲んでも1杯まで
・夜ご飯ではやはり炭水化物抜き
・満腹になるまで食べない(これ重要)
・あとは水を沢山飲む

とりあえずこれで最初の10日間を過ごし様子を見たいと思います。あまり効果が出ない場合は、もう少し真剣に運動および食事制限ですかね。(涼しくなってきたのでジョグも再開しようか)

(最近ちょっと炭水化物が多めでした)

3キロぐらい、本気出せば一瞬ですわ・・と言ってみたい。
ゴールは12月4日朝の計測とします。

週一回でも筋トレ習慣インストール

妻子が日本に一時帰国中の単身期間、なんとか週2回ぐらいのペースでほそぼそ継続できていた筋トレですが(→ジム通い習慣の再インストール)、やはり家族が戻ると途端にジムに足が向かなくなります。

仕事が終わり次第一刻も早く帰宅したい(妻と娘が寝る前に早く会いたい)平日はもう諦めるとして、なんとか週末あたりに継続習慣として取り込む事は出来ないか・・・と考える中で見つけた解決策が、長女の補習校の送り迎えと一筆書きのルートとすること。

ここ何回かは土曜日に長女を補習校に送り届けた帰り道に近所のジムに寄り30分ほど筋トレをしてから帰宅することに成功しています。このまま習慣として定着を目指したいところ。

効率・効果を考えると、最終的には週2回程度の筋トレ習慣(1回30分)をインストールしたいものですが、まだ道半ば。

もう一つ定着を試みていた週1回のジョギング習慣ですが(→JUST DO IT, SUNDAY 5K)、年中暑いヒューストンでは早朝か夜ぐらいしか外を走ることは出来ない、さりとてジムの中でマシンの上を走るのは嫌い、単身の時は週1回走れたものの、家族が帰還してからは夜に出かけるのは極めて億劫・・・という現状。

(日が落ちるとようやく気温が下がってきます)

こちらはしばし自然体で再導入のタイミングを見定めることに致します。それよりも活動量計の平均歩数を上げる事の方が日々の積み重ねで入りやすいかなぁ。(→コーチからの活動量計

1ヶ月ほど計測してみたところ、平均でだいたい1日5千歩が現在の車通勤生活。これをまずは1日7千歩ぐらいにじわっと引き上げるのが目標です。掛け声や気合いではなく、何か仕掛けを考えなくてはいけません。(お弁当持ち込みをやめて、近所のSubwayまで徒歩で毎日買いに出かけるとか。。。)

食事と運動習慣のうまいインストール〜定着のやり方をいまだ模索中です。(一生か・・)

コーチからの活動量計

毎月のコーチングをお願いしているKさんから、先日のささやかなお祝いのお返しとしてこんなものを頂きました・・

活動量計!

かれこれ10年ほど前の2008年に万歩計生活にはまり、年間で365万歩を歩くプロジェクトを成功させたのを思い出します。(→365万歩のマーチ 達成

その後も何度か万歩計を携帯してみた時期はあるのですが、だんだん自分の中で彼とは疎遠となり、2014年4月からは米国にて歩かない生活に完全移行したため、本当に久しぶりのご対面。

客観的に僕の公開減量(できていない)生活をホームドクターのように見守って頂いているKさんから、少し日常生活の活動量を意識してはどうか?との提案あり、こうして計測ツールまで日本から送付頂ける有難い展開となりました。(感謝です)

早速、1週間ほど試験利用してみると、ヒューストンでの通常の車通勤の生活では4千歩以下、NYに出張しても普段は5〜6千歩。週末に至っては2千歩とかを叩き出す日も。本当に歩いていない。

基礎代謝での消費に、運動によるカロリー消費を上乗せられていない現状がよく見える化出来ました。。。

実体重も、妻子が8月上旬に帰国した際は80.0キロが目前だったのですが(→テートー生活〜単身2ヶ月の成果は)、夏休みの旅行からの出張コンボにて、気がつけば82キロ前後に軽く押し戻されてます・・・

2018年の残る日々を「総活動量の意識 x テートー生活」の併せ技で取り組む方針に舵を切り直したいと思います。

(NY出張時に食べるラーメンとか、ホント危険)

あとは妻子帰国後から完全ストップしていたジョギング&筋トレ習慣の再開ですね。「行きたきゃ行けばよい」と言われつつ、イケていない自分に喝を入れ直したいと思います。

まずは歩く歩数も増やすところから、じんわりと。

テートー生活〜単身2ヶ月の成果は?

妻子帰国という一つのチェックポイントを迎えたテートー生活。

▼80.2キロ&23.7%(前週月曜朝80.5キロ&23.7%)

妻子帰国後の本日月曜朝の計測結果・・・。やはりラスト1週間のNY〜カナダの外食続きで1キロほど増量してしまい、これを調整するのに手間取り80.0キロ切りはならず、無念。

10数年かけて緩んできた肉体だけに、そう簡単には締まらないので、まだまだ継続しますテートー生活。単身2ヶ月の成果としてはだいたい3キロぐらい減って、体脂肪も1%弱下がったところからは一進一退の攻防が続いている・・という感じです。

この8月こそ80.0キロ切り祈願(そして年末には78.0キロに向けて・・)。

(出張中もサラダ系+タンパク質励行)

腹を引っ込めること、体重と体脂肪のどちらも下げること、その結果として人間ドックの脂質と軽度肥満の問題を解決すること(→人間ドック2018)、幾つかのウサギを追っていきたいと思います。

一応、妻曰く「少し痩せた(気がする)」との客観評価。