「不動産投資」カテゴリーアーカイブ

時価査定2022〜中古ワンルーム投資

投資用の中古ワンルーム3戸をはじめとして、不動産を幾つか所有しています。残債も併せてですが。

不動産価格は株価のように激しく上下はしませんが、それでも足下の時価は定期的に把握する必要があると思い、お世話になっている不動産会社を通じ市場価格を毎年査定してます。

自身のB/Sに資産計上しているのは、お世話になっている不動産管理会社が手数料無しで買取してくれる価格から、安全バッファを引いたミニマムな市場価格としてます。

◇物件1号 買取 1,750万円 / 仲介価格 1,800〜1,900万円
◇物件2号 買取 1,640万円 / 仲介価格 1,700〜1,800万円
◇物件3号 買取 1,670万円 / 仲介価格 1,700〜1,800万円

昨年の査定時と比較すると買取価格が+100万円となりました。まだ不動産市場は緩く上昇基調なのでしょうか(昨年は→時価査定2021

いますべてを売れば5,060万円、残債が2,750万円。やはり物件3号が微妙(購入価格が高くて利益が出ない)ということを除いて、トータルで考えれば、まだありかな・・と。

入居者募集〜中古ワンルーム投資

隠れ区分投資家です。(隠れる理由は→隠れ区分投資家

中古ワンルームの物件3号の入居者様が契約更改を待たず退去。なんでも、気分転換に住むエリアを変えたくなったのだとか・・。コロナ禍で住まいに対する意識も変わりますよね。(同じ家賃でも郊外であれば大きな部屋に住むという選択肢もありますし)

物件3号は2020年8月に加わった新参物件ですが、これはやっぱり購入価格が高かった気がするなぁ(失敗だったかなぁ)・・と今も思っています。さらに一段の不動産相場上昇が起きれば評価も変わるかもしれませんが。

夜に退去後の空室の様子を見に行ったところ天井灯がなくて難儀しましたので、早速近所の電気屋で購入して取り付け。内覧の時に部屋が真っ暗だったら嫌ですよね。壁紙やトイレなどの内装も全て取り替えて綺麗にしますので、きっと見違えるような部屋になるはずです。

不動産投資、特に中古ワンルームへの投資は微妙な部分がありますので(かなりの詐欺的事案を含有)、積極的に他者に勧める気にはなれませんが、こうして現物の手触り感がある投資というのは面白く感じるのも事実です。

■ 中古ワンルーム 3戸(時価 4,950万円、残債 2,750万円)
*2021年9月査定時(→時価査定

繰上げ返済習慣2022〜中古ワンルーム投資

隠れ区分投資家です。(隠れる理由は→隠れ区分投資家

(前菜盛り合わせのように、投資も一点集中せず色々と)

都内に中古ワンルームマンション3戸と、地方に区分物件を持っています。今のところ大きな持ち出しはないですが残債はあり。(→残債を常に意識

身近な変化では円安ですが、世界の景気が悪くなり、長らく続いた低金利が終わってくるかと思うと、変動金利の負債は出来るだけ圧縮しておきたいところ。(→変動金利上昇への気持の備え

2020年、2021年に続き、3度目の繰上げ返済投下を実行。これで負債総額は3,000万円から2,750万円に減少。物件2号もこれで金利上昇の耐性がつきました。来年も継続して繰上げすれば完済の目処も。その次は物件1号に戻って、です。

金利負担を減らしてきたい。むしろ金利収入をもらう側を目指して泳いでいきます。

変動金利上昇への気持ちの備え〜中古ワンルーム投資

久しぶりの更新を試みる隠れ区分投資家です。(隠れる理由は→隠れ区分投資家

(投資も一点集中せず色々な種類を)

都内に中古ワンルームマンション3戸と、地方に区分物件を持っています。今のところ大きな持ち出しはないですが残債はあり。(→残債を常に意識

この残債というのが変動金利なんですが、いよいよ長きに渡った低金利の世界が終わりを迎えようとしているように感じます。これまで以上に繰上げ返済の価値が出てくる世界が到来です。

これまでは借りている方が得でしたが、金利上昇により返済額が上がると僅かなプラスのキャッシュフローまで消し飛びますので、繰上げ返済ペースを上げることを考えなくてはいけません。

残債額は3物件で約3,000万円。金利が1%上昇すれば年に30万円の大インパクトです。(偉いこっちゃ!)

嫌な未来から目を背けない。金利が上がることでデフレからインフレに転換して、ひょっとすると資産価値が上昇したり、給与が増えることがあるかもしれません。(ないかもしれませんが)

変動金利上昇への気持ちの備え、をまずはしっかりしておく。具体的な繰上げ返済プラン微修正も今後着手しないと。(もともと今年も繰上げ返済は行うつもりでした→繰上げ返済習慣

賃貸住まいはいつまで

かれこれ通算で15年以上、東京で賃貸暮らしをしています。では、賃貸派というかというと、近所の土地付き一戸建てのチラシなどは結構気になるタイプ。

(毎度、誰が買えるのか・・?という値付けに感じます)

6千万円、7千万円とするトンデモ価格の小さな3階建て一戸建てがニョキニョキと近所の世代交代後の跡地にも溢れていますが、あれはいらないんだよなぁ、、と思いつつ、目を転じるとマンションも供給不足で歴史的な高値圏を推移中とか。

引き続き妻の実家にほど近いエリアで生活の拠点は持ちたいので賃貸暮らしが続きそう(現実問題、買えないので)。今から10年も経てば必要な住居ニーズも変化する可能性が高いので、賃貸のまま押し通すという判断はありだと考えています。

なので、賃貸住まいはいつまでという質問には、当分が回答。

不動産はあくまで投資の一カテゴリーとして継続。ご所有の区分物件売りませんか、という連絡がよく来ますが、ローン完済してからが醍醐味なはずですので、耳を貸さないことを徹底。