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ディズニークルーズ2016〜8日目 食べおさめ

ディズニークルーズ2016旅行記もよいよ最終日。

とうとう出港地のガルベストンに帰り着き、朝食を食べたら順番に下船です。出発時は濃霧により大幅な入港遅れの影響がありましたが我々の帰港はいたってスムーズ。

トリトンにて最後の朝食を頂きながら、昨年と違い最後まで食欲が落ちなかった自分に気がつきました。これは米国生活3年目で胃袋が鍛えられたのか・・それとも2回目のクルーズなりの学習効果があったのか・・

ディズニーワンダー号では、アダルトダイニングPALOを除けば、毎日のディナーは3つのダイニングで順番にお世話になることになります。

自分の一番のお気に入りはトリトン。フォーマル度も高く、いかにもディズニーの船のダイニング!という雰囲気が好き。

続いて、昨年秋の改修後から新登場したティアナズプレイス。陽気なニューオリンズの盛り場の雰囲気がよく出ておりました。ちょっとカジュアルな服装が似合いそう。

そしてアニメーターズパレート。各人が書いたイラストがアニメとなって上映される演出には皆で大喜び。

特別な日のメニュー以外は、基本的に毎日3箇所のダイニングのメニューが若干異なるのでそこは多少の巡り合わせもあるのかもしれません。最後まで胃が疲れずにいけたのは、最初から朝食やランチのバッフェを、軽め、軽めでセーブしたこと、間食は控えたこと、がまず勝因としてあげられると思います。

もちろん、ディナー時のメインは手を抜かずに毎夜しっかり食べさせて頂きました。

(ラムチョップが美味しくてメニューに見つけるたびにオーダーしてしまいました)

(このシーバスも火の入れ具合が絶品)

(ロブスターも意外に立派で健闘しておりました)

前菜では、意識して野菜も選んでいたと思います。

(こんな感じの)

醤油が恋しくなったら、まよわずオーダー。

(ツナのタルタルをKIKKOMANが迎え撃つ図)

裏技的だな・・と思ったのがZさんに教えて頂いたDeck 9のヌードルショップみたいな屋外コーナー。ここでライスに豆やネギのトッピングをしてスープを軽くかけ醤油風味にすると・・

(日本的な洋風雑炊が出来上がり)

他にもケバブのラムだけもらってきて、それを肴にビールを飲むという技を妻が編み出しておりました。

(長女がカニにはまり、父はひたすらカニの殻剥き)

1週間の船旅で、持ち込んだワイン3本、O家に頂いた1本、ディナー様にセットオーダーしたワイン5本パックもほぼ飲み切ることが出来ました。ビールは少し残しました。

それにしても1週間良く食べたなぁ。食事は、ディズニークルーズに限らず全てのクルーズで大事な毎日の楽しみですね。ディズニークルーズの食事は十二分に及第点と思いますが、ひとつ注文をつけるならば食後のコーヒーは明らかにイマイチでした。

(毎日家族がお世話になったメインサーバーNさんとアシスタントのNさん)

(そしていつも船室を気持ち良く綺麗にしてくれたRさん)

2回目の乗船となるディズニーワンダー号。義父母(じーじ、ばーば)と共に忘れがたい思い出を作ることが出来ました。また来年もお世話になります、よろしくお願い致します。

・・・ということで性懲りも無く、2017年末〜年越しの次回クルーズを再びガルベストン発バハマ向け7泊で、乗船中に予約しちゃいました。・・最終のまとめ編に続きます。

ディズニークルーズ2016〜7日目 キャラクター祭り

ディズニークルーズ旅行記もそろそろ終わりの7日目。明日にはガルベストンに帰港して夢の国プレゼンツな船旅も終了です。

ディズニークルーズならではの魅力を3つ並べると何かなーと考えるに、やはり、キャラクター、プリンセス、そしてキャスタウェイ・ケイ(バハマ領海のプライベートアイランド)かなと思います。

厳密にはプリンセス達もディズニーキャラクターの一部なんですが、個人的にはついつい分けてフォーカスしたくなります。(→2日目 プリンセス達が夢の共演

そして原点に戻り、ミッキー、ミニーを頂点とするおなじみのディズニーキャラクタター達とのふんだんなグリーティングの機会こそがディズニークルーズならではの最大の魅力なのかなと。

(安定のミッキー師匠)

(気軽にサインもしてくれます)

(アロハを着てたり)

(セーターでプライベート風だったり)

ディズニーランドやワールドだと遠くでしかお顔を拝めなかったり、長いグリーティングの待ち時間があったり、さらに追加でのコスト負担があったり(これは別にかまいませんが)・・

それがクルーズ中はグリーティングでも長くとも20分程度の待ち時間、下手するとそこらを普通に歩いていたりも。

(ソフィアは実写キャラじゃだめなのだろうか・・)

(みんな大好きティンクことティンカーベルと)

さらにグリーティング(ハグ→サイン→写真撮影)でふれあうだけじゃなく、ミニーやグーフィーと手をつないでダンスパーティーで一緒に踊ったり、きっと長女や次女からすると夢の連続だったこと間違いなし。

(父もしっかり楽しんでます・・)

(母はお気に入りダンサーさんと満面の笑み)

一般的なクルーズの魅力という意味ではカーニバルでもノルェイジャンでもロイヤル・カリビアンでもそれぞれに共通に楽しめる部分あると思いますが、ディズニー好きの我が妻子には当面は(当分は?)ディズニークルーズ一択で良いのかな、、と。

(アナ好きの次女がアナと)

むしろ今から妻子がディズニークルーズロスに陥らないかと不安だったりもします。(日本から飛んでくるほどの覚悟は・・ないので)

そして最終日8日目に続きます。

ディズニークルーズ2016〜6日目 キーウエスト

ディズニークルーズ2016旅行記も6日目。

この日はフロリダのキーウエストという小島に半日の寄港。ここを過ぎるとあとは出発地であるテキサス州ガルベストン港に一路戻るばかり。

前日からキーウエスト寄港時には米国の入国管理局の手続きが必要ですよ・・という案内が紙で船室に来ていたのですが、英文を斜め読みしていた私。朝8時半から手続き開始・・という部分を、8時半だよ全員集合!とばかりには読み込めておりませんでした。

娘達がぐずつき朝のスタートが遅れ、朝食を食べたあとの上陸直前に手続きすればいいや・・とゆっくりしていたら、まさかのアナウンスでの呼び出し。9時半時点でNon US Citizenではほぼ最後の一組となってしまいました。(日本人ゲストリレーションの方にご心配・ご迷惑おかけして大変申し訳ありません・・)

正解は、まず家族全員パスポートを持参で8時半に列に並んで入国管理局の検査をうけてから各自のタイミングで上陸、でした。(出頭が遅れると罰金刑対象となる可能性もありました)

(寄港時間は半日なので軽く近場を散策)

(まねっこマーチ)

昨年はキーウエストが最初の寄港地で滞在時間がもっと長かったので少し離れた日本食レストランまでランチに行きましたが、今回は時間もないので近場のタイ&日本料理屋でお昼。

(グリーンカレーとかトムヤムクンでも変化があって嬉しい)

翌日には寒いエリアに戻るので午後は船上で最後の水遊び。ウォータースライダーを最初は食わず嫌いで怖がっていた長女もすっかりはまって、何度も何度も一人で並んで滑ってました。

(一人で順番待ちする姿に成長を感じたり・・)

長女の成長といえば、今回のクルーズではモアナとローグワンの映画二作品を最初から最後までしっかり一緒に鑑賞できる集中力も見せてくれました。たいしたものです。(英語がわかるようになってきたのも関係あるかもしれません)

スターウォーズシリーズ外伝となるローグワンは自分も初鑑賞だったので、長女から小声で色々質問を受けでも答えられず。実際、帝国軍と反乱軍(共和国側)にどちらに正義があるかとか一言では言い難いですし。(基本は帝国が悪いみたいですが)

この日のディナーの服装指定はセミフォーマルということだったのでこんな雰囲気で我が家はダイニング参戦。

(妻が一番好きなデイジーとのショット)

残り2日となるとまだ会えてないキャラクターとサイン帳を埋めにかかる感じです。ほとんど二巡出来ているという贅沢。

そして7日目に続きます。

ディズニークルーズ2016〜5日目 キャスタウェイ・ケイで5Kラン

ディズニークルーズ旅行記2016も5日目。旅も早いもので半ばを過ぎました。

本日はディズニーがバハマ領に所有するキャスタウェイ・ケイに寄港。個人的にはバハマ向けのディズニークルーズのハイライトはここだと思って楽しみにしておりました。ディズニークルーズの乗客しかこの島には上陸出来ません。

キャスタウェイ・ケイで今年楽しみにしていたのが希望者がエントリー出来る5Kランイベント。(乗船後にゲストリレーションで予約、多分当日直前でもOKかも)出場者は朝8時にAZURUに集合してコースの事前説明とゼッケンの配布があります。

朝から個人行動で家族には申し訳ありませんが、その分レース後にビーチで家族分の場所取りをして皆を待つことで参加を許してもらいました。周囲を見回すと結構少年少女の姿もちらほら。(参加は10歳以上から)

参加者全員で15分ほど船から歩いて5Kのスタート地点へ。気温は華氏80度ぐらい、少し暑いぐらいのまずまずのコンディション。島ではGPSが拾えないようで普段のジョギングの相棒のNike Runは不稼働。9時頃にいよいよスタート。皆さん思い思いのスピードで駆け出しました。

半月後のハーフマラソンに向けたカラダ慣らしの一環でゆっくり行こうと思ったのですが、やはり周囲にランナーがいるとスピードがついあがるものですね。キロ6分30秒の予定よりもやや早くなってしまい、30分を少し切るキロ5分50秒のペースでゴールしました。

(5キロの4倍の距離を走るのが憂鬱だ・・)

あっさり終わってしまったのでビーチで日陰になるチェア達を席取り。Kindleで読書しながら家族の到着をのんびり待たせて頂きました。

(そのころ妻子達はあちこちでグリーティング中)

青い海辺に白い砂浜、やっぱり南国ビーチ最高!なにしろ島にはクルーズ客しかいませんので適度に空いているのも気持ち良いところ。昨年は夫婦用に1セット、シュノーケリンググッズを持参したのですが、やっぱり今年も持って来れば良かったかなぁ。

長女は浮き輪で浅い水辺を探検、次女は波打ち際でひたすら遊んでました。それにしても長女が沖縄で海デビュー、次女はバハマで海デビュー(昨年のクルーズ)。なんて贅沢なんでしょう。

(パパママと長女)

小さな巻き貝の中に住むヤドカリを多数捕獲してヤドカリパーク設営。最後は満潮時に海に戻って行ったことでしょう。もう少し沖までいけばウミガメなどにも会えたそうです。

広場でのダンスパーティータイムでは予め良席を確保してダンス&ランチ。ミニーをはじめとするキャラクター達とこれだけ近い距離で踊れるのもディズニークルーズならではの醍醐味のひとつです。

南国の日差しとビーチを満喫して6日目に続きます。

ディズニークルーズ2016〜4日目 ナッソーで法螺貝

ディズニークルーズ2016旅行記も4日目。

1年ぶりのバハマの首都ナッソーに上陸できる初の寄港日です。(→人生43カ国目はバハマ)3日ぶりの揺れない陸地です。前回は元旦に上陸したのですが街は閑散としており店も殆ど開いてなかったのですが、果たして今回は?

(横にもう1隻クルーズ船が)

2回目なので今回はナッソーでの目的を2つ設定。一つはナッソーの食事で検索するとよく出てくるコンク貝を食べてみるとこと。もう一つは義父(パパ)の友人お土産用の葉巻を買うこと。

まずは昼食用に調べておいたレストランに向かいます。クルーズが寄港するターミナルの乗り合いタクシー、5ドルでまぁ安いかと思ったら、まさかの1人5ドル徴収で10分も走らず目的地到着。

(どうやらこのあたりでは一番人気店のTwin Brothers)

コンク貝・・CONCHって、法螺貝のことで。見た目は大型のツブ貝。そういえばヒューストンでもアジア系スーパーの鮮魚コーナーでは身が外されて売ってます。新鮮かどうか不明なので手を出したことはなかったのですが。

法螺貝は内臓には毒がある場合があるそうなので身しか食べてはいけないって注意、ちょっと怖いですね。ツブ貝とかサザエなんかの貝類は内臓(中腸腺)に貝毒が貯まる可能性があるので確かに内臓は避けるのが安心確実。

(早速幾つかオーダーしてみました)

(コンク貝のフリット)

コンク貝のフリット、コンク貝のバーガー、さらにコンク貝サラダなどなどでコンク貝づくし。味はいたって淡白で普通。生の刺身を柑橘類でマリネしたコンク貝のサラダは、コリコリとした歯応えとセビーチェのような味で日本人好み。おそらくワサビ醤油で頂くのが一番美味しそう・・と思いました。(ツブ好きなので)

(デザートは外の屋台でジェラート的な)

食後の運動にビーチ沿いを20分ぐらいかけてクルーズターミナルまで皆で歩きました。行きはタクシー片道25ドル、帰りは無料。

(浜辺で海水浴している人達の姿もありましたが明日まで我慢)

幾つかの葉巻専門店は日曜日のため閉店しており、これは入手は難しいかなぁと思ったのですがネットで見つけたお店に上手く辿り着くことが出来てお土産も無事にゲット出来ました。

(こんな感じの裏小路のお店)

1本10-15ドル程度でしたが葉っぱの種類も何もわからないので言われるがまま、売られるがまま。6本買ったら値引きしてくれました。(葉巻そのものはバハマ産ではなくキューバ産)

ここが300年ぐらい前は海賊達の拠点だったのかぁとぼんやり考えました。(有名な黒髭ことエドワード・ティーチ・・頭に浮かぶのはONE PEACEの黒髭だけです)そんなことを考えて我らがディズニーワンダーに戻るとそこが海賊の拠点に。

(ホネホネの実を食べた長女とじーじ feat. フック船長)

この日の服装指定はパイレーツだったので船内が俄か海賊団で溢れました。我が家もすっかり海賊団仕様。

(恒例の船上での海賊パーティー)

明日5日目はいよいよ待望のディズニーが所有する無人島に上陸です!(続く)

ディズニークルーズ2016〜3日目 PALOを満喫

ディズニークルーズ2016旅行記3日目。

(2日目の旅行記→プリンセス達が夢の共演
(基本的な流れは2015年のまとめで→2015年まとめ

乗船期間中の食事とソフトドリンクはオールインクルーシブでフリーなのがディズニークルーズですが、アルコール類と、大人専用のダイニングPALOでの食事は追加で支払いが必要となります。

今回のクルーズでも娘達を託児所と遊び場に預けて夫婦でPALOで食事に行ってきました。前回のクルーズでは次女が託児所で泣き叫んだためにコースの途中で妻は食事を切り上げ迎えにいき、僕も残ったワインを飲み干してあとを追ったのですが、果たして今回は!?(→ディズニークルーズ〜PALO編

緊張しながら、既にぐずる次女を連れて託児所に赴いたところ、まさかの奇跡。なんと3歳児以下の託児所にアリエルが遊びに来ているじゃないですか・・・ぐずりながらも、次女が「あ、アリエル・・・」と呟いた隙をついて、夫婦で娘を置き去りに。(・・頑張れよ、、と心でつぶやきながら)

(気を取り直してDeck 10のPALO入り口前で)

昨年は全ての料理にお酒がつく1人59ドルのコースを選んだのですが、少々飲み過ぎとなったので、今回は1人30ドルの通常メニューを選択。ワインはパッケージで最初に頼んだ枠からオーダーしました。

(ちょうど夕焼けで海が染まるナイスビュー)

前菜盛り合わせ、サラダからはじまり、パスタ、そして肉か魚というイタリアンスタイル。これはFresh Arugulaのごく普通のサラダ、、でも船上では新鮮な野菜が嬉しい。

パスタは平麺にロブスター。パッパルデッレというこのパスタは、よく聞くタリアテッレより更に幅広なのだとか。語源のイタリア語のパッパーレは食いしん坊という意味だそうなので、まさに我らが夫婦のためにあるような。。

メインはサーバーのスザンナさんがオススメする舌平目。妻はホタテ。最近のメニュー改変で加わった中でいいのよ!ということですが、こちらは年1回の客なのでメニューまで追えてませーん。

暗いけど。とても感じの良いポルトガル出身の方で、翌日の妻と義母のブランチでもお世話になりました。娘達を預けているので早目に出してくださいねというオーダーにも快く応じてくれました。

素晴らしかったのが、デザートの出来立て熱々ふわふわのスフレ。まずはプレーンで頂いて、次にクリームやチョコソースをたっぷりかけて頂いて・・大満足。ディナーでしか出していないというので、オススメです。ここで食後酒にポートワイン。

コースの最後まで託児所からの呼び出しもなく大満足となった久しぶりの夫婦でのクリスマスイブのディナーとなりました。(2016年は夫婦二人での外での食事はこれで合計4回・・かな)

なにより妻が喜んでくれたようで良かったです。。

一足先にディナーを追え義父母に迎えられていた娘達と3時間ぶりに再会? しっかりそれぞれ遊んでくれていて有難う。

さてクルーズ4日目となる明日はバハマの首都ナッソーに寄港、久しぶりの揺れない陸地!(続く)

ディズニークルーズ2016〜2日目 プリンセス達が夢の共演

ディズニークルーズ2016旅行記2日目。

(1日目の旅行記→濃霧で出航遅延
(基本的な流れは2015年のまとめで→2015年まとめ

果たして今年のクルーズでの我らがプリンセス(姫)達は?って、なんとなくバカ殿的視点ですみません。昨年は美女と野獣のベルの微笑みにノックアウトされた私ですが、果たして今回の一押し姫は・・・

 

(アリエル、シンデレラ、ベルのスリーレジェンドが揃い踏み)

昨年はこのメンバーにムーランが加わっていたのですが、今回は予選落ち?した模様で、代わりに新しく加入していたのがティアナ。カエルの王女さまのヒロインです。

(かなり再現クオリティ高し!)

ディズニーワンダーのダイニング3つのうちの1つ、パロットケイが昨年秋の改修でティアナズプレイスという、カエルの王女さまをモチーフにしたダイニングに生まれかわったのが理由だと思います。映画の舞台となるルイジアナ州ニューオリンズの酒場の雰囲気を再現してます。(ダイニングや食事の話はまた別途)

そして大御所達とは別枠で、相変わらず人気の衰える様子のない北国からエントリーの二人の美人姉妹も勿論・・・

(エルサとアナのお二人、これも相当美人度高し)

昨年同様、いやそれ以上にハイクォリティなプリンセス達の夢の競演にお父さんもはや大興奮。でも一番といえば決まってますね。

うちの年上の姫!

今回はディズニープリンセスに映り負けせぬよう、ギャザリング当日に美容室入りしてから撮影に臨むという念の入れよう。このキッズ向け美容室というのがご存知?ビビディバビディブティック。

(メイクの仕上げは当然、ビビディバビディ・ブーの魔法)

それにしても女性は5歳でも化粧で化けますね。2歳の下の姫(次女)も次回あたりから行きたがりそうで怖いな。。(セットできるほどまだ髪の毛も長くないのに。。)

わたくし社交ダンサーなので化粧もセットも全く抵抗ありません。むしろ化粧うすいなぁ、セット弱すぎだなぁ・・と(笑)

なお今回のディズニーワンダー2016で出逢えたディズニープリンセス達の中からあえて自分の好みで選ばせて頂くと、今年の一押しはアリエル。愛らしい美貌もさることながら、かもしだす雰囲気が抜群でした。(娘達も分かるようで一番好きだった様子)

(1枚20ドルの有料データもつい購入)

なお妻はプリンセス枠ではなく、既にクィーン枠常駐ですので選考対象より謹んで外させて頂いていることをここに申し添えます、誤解なきように。

コスプレとかに興味あった訳では全くありませんが、心理としては殆ど同じかもしれませんね。エマ・ワトソンが演じるベルに本気で会いたいし。(普通?)

今シーズンから従来のディズニキャラクターに加えて、ごく限られたMARVELのキャラクターも登場するようになりました。そして、朝8時からのキャラクターギャザリングにおっさん一人で行ってきましたよ・・・妻には呆れられながらも。

通称ブラックウィドウ。S.H.I.E.L.Dのエージェントでありアベンジャーズのメンバーであるナターシャさんです。映画ではスカーレット・ヨハンソンが演じておりますね。いやー、顔の大きさが違いすぎます。(娘達の夢が壊れますので説明しませんが、ベルの方でした)

果たして今後どのようにキャプテンアメリカやスパイダーマンのようなヒーローコンテンツもディズニークルーズに組み込んで魅力向上につなげていくのか興味深いです。

自分はプリンセス達とディズニーキャラクター、そしてディズニー所有の無人島キャスタウェイケイで既に大満足です。

ディズニークルーズ2016〜1日目 濃霧で出航遅延

今回から全10回ぐらいで2016年末のディズニークルーズ旅行記を整理したいと思います。通常の日々のブログも多少挟みつつ。

基本的な流れは2015年末のクルーズ乗船時に書いてしまったので(→ディズニークルーズまとめ〜目次編)、気になったところを中心に今回はだいたいの時系列で初日〜最終日、そして会計、2016年の目次編で〆る流れにて。

■ ディズニーワンダー テキサス州ガルベストン発〜バハマ7泊

まずは反省からですが、パッキングにとりかかるのが前日の夜と段取りが悪かったこともあり幾つか忘れ物がありバタバタしました。やはり3日前ぐらいからパッキングを開始してチェックリストで確認するぐらいじゃなきゃダメですね。

僕が詰め忘れたのは昨年に続いてビーチ用のサングラス、妻は子供達の替えの靴(サンダルと正装用)、そして肝心のラッゲージタグを付け忘れて家を出て車で10分走ってから戻りました。。忘れ物はたいがい行きの車内で気づくので、あぁぁー!となります。(お金でなんとかならないものはパスポートぐらいなので、致命的な事態にはなりません)

もともと初日は12時半にガルベストンに到着して乗船手続きを行う予定だったのですが、朝9時半の時点でガルベストン港への水路が濃霧で閉鎖されており、船がまだ帰港出来ていないという波乱のスタート。当日の朝に自動音声(英語)での案内電話が携帯にかかり、ガルベストンへの到着を指定の時間より2時間半遅らせるよう、でも15時半までには来るように、という微妙な指示が。(自分の場合はピッタリ15時ということ?) 旅行代理店のミッキーネットからも日本語で電話とメールで丁寧な連絡が来ました。やはり日本語対応があると安心感があります。

指示通り15時にガルベストン港に到着すると既に我らがディズニーワンダー号は着桟済み。前の旅程のクルーズ客がどんどん下船している様子にホッとしたものの、クルーズターミナルは乗船客と下船客が溢れかなりの混乱。家族と荷物を先に下ろし駐車場に車を止めるのに僕も1時間ぐらい余計にかかってしまいました。

(下船客が車を出さないと、乗船客の車のスペースがない)

その間に家族はズンズン乗船手続きを進めており、僕はあとで行列を追い越し必死で追いかけることに。(おかげで相当な時間セーブに。)セキュリティチェックで自分のパスポートは家族と共に先に行ってしまったのには少々焦りましたが。。(事情を話すと米国の免許証で通過OKでした)

さて、いよいよ乗船の瞬間。

昨年失敗した「◯◯ファミリー、ご乗船〜!」のところをうまくやらなくては・・と身構えたのですが、なんとクルーがおしゃべりしており、僕ら含め数家族の乗船を軽くスルー!(おい!) やはり半日ほどスケジュールが押してしまったので色々オペレーションが通常通り進んでいなかったのがこの初日だったとあとから思います。

それでもこれから1週間お世話になる家族の船室にたどり着くと、いよいよクルーズ生活のはじまりだ!という感じでワクワク。今回ご一緒した妻のご両親は隣の船室です。

乗船2回目よりキャスタウェイクラブのシルバーメンバーとなるので何と特典のバッグが部屋に。シルバーのストラップが乗船時にプレゼントされるのもリピーター気分をくすぐります。(次の段階のゴールドメンバー昇格は乗船5回目から。さすがに直ぐには到達出来ませんね・・)

(窓のある船室に前回よりアップグレード、引き続き下層です)

クルーズで初めての食事をダイニングでとり旅の幕開けとなるオープニングとなるショーを観劇して船室に戻った我々に本日最後の嬉しいサプライズが。

なんと友人O家からシャンパンの差し入れ。

そういえば以前に我々の船室の番号をYちゃんに聞かれた気が。なんで?と聞くと、マップで確認してみたいからという答えでマニアの彼女ならば・・と夫婦で簡単に納得した記憶が。これが真の目的だったのか・・完敗です。感謝感激。

こちら、ナパのIron Horseというワイナリーで造られたFairly Taleというスパークリングワインはディズニーランドやクルーズでしか飲めないブランドなのだとか。エチケットが既にディズニーな雰囲気です、ピクシーダスト満載。(ありがたく、後日船上で飲ませてもらいました。既に初日は夕食で1本開けていたので。)

さあ出航! (・・って、出航時のDeck 9でのパーティーは?? どうやら乗船が遅れたので出航が夕方ではなく夜になってしまい割愛された模様です、、やむなし!)

2日目以降につづく。

ディズニークルーズ2016〜いよいよ乗船5日前

いよいよ今年のクルーズ出航まで、あと5日に迫りました。

Disney Cruiseからも、代理店のミッキーネットからも出発直前のメッセージが届きます。そういえば、ミッキーからも事前に電話が来ることになっているのですが(事前設定済み)、誰の携帯にかかるのだったかしら。

昨年は休暇入り直前の激しく働いている時にミッキーから僕の携帯にあの声で電話が入り少々イラっとしてしまったことをディズニーファンとして反省致しました。(だから今年は妻の携帯に設定したはず、、多分)

この秋にドッグ入りして改修済みのDisney Wonderとガルベストン港で再会出来るのが今から楽しみです。さーて、直前でやらなきゃいけないことは何でしょう。

■ Onboard Documentの印刷&サイン

■ 船内用のMobile Appsのダウンロード

あとは各自の荷物の最終準備ですね。意外に重要なのが自分自身のブログの読み返し・・特に持ち物編。(→ディズニークルーズ〜持ち物編)自分で書いといて忘れ物はいかん。

2016年1月1日にWordPressに移行して、1月2日付、つまり2本目に書いたこの記事が全体で一番読まれている記事というのが嬉しいのか悲しいのか。。(この記事をいつまでも越えられない自分)

ディズニークルーズ記事のおかげで、Googleで「ディズニークルーズ ブログ」で検索すると、上から3番目にこの記事が出てくるという結果に。(マイナーなテキサス州ガルベストン出航の事例なのにスミマセン)いまだに安定してPVを稼いでます。

さらに読むだけで絶対行きたくなるディズニークルーズ乗船記ブログ15選にも載ってるし・・。(マニアのYちゃんが発見して教えてくれました)

という訳で今年末のクルーズ乗船後のひそかな目標は、昨年の自己クルーズブログ越え。まさに自分自身との戦いです。

そして我が家で一番大事なのは、妻子が思いっきり楽しんでくれること。さらにクルーズ乗船前にこのブログに辿り着いた皆さん全員に・・

Wishing you a Magical Bon Voyage !!

ディズニークルーズ2016〜乗船5週間前

いよいよ今年のディズニークルーズ乗船まで5週間。

今回は代理店としてミッキーネットを通しての予約に事後でしたので、日本人顧客向けの特典である日本語のピクシーハンドブックや船内マップ、荷物タグなどが届きました。

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(こんな感じです)

オンラインチェックインも完了済みですので、あとは乗船時に必要な書類をプリント&署名して当日乗船時に持参するのを忘れないようにするだけ。(あまり直前にやると忘れるかもしれないのでそろそろやっておこうと思います)

船内マップを見ながら今回お世話になる船室(ステートルーム)の場所をチェック。妻の両親(パパママ)と並びの2室、Deck 2のDeluxe Oceanview Stateroom (Category 9)というタイプの部屋。

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昨年末の初めてのクルーズでは、窓のないDeuxe Inside Stateroom (Category 10)というタイプを選択だったので、今回は窓がある分だけわずかにランクアップです。

さて、そろそろステートルームのドアをどのようにディスプレイする予定なのか妻に確認しないと。(→船室編

クルーズまで5週間ということは、今年は残り6週間ほどしか残っていないということ。2016年もあっという間に終わってしまいそうですので、積み残したこと達に早く着手しないと。(最後は自分達とパパママをクルーズに載せて)〆はクルーズ満喫です。

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(次女もミニーになって予行演習は準備万端)