「ディズニークルーズ」カテゴリーアーカイブ

ディズニーワールド2017〜出発前夜

いよいよサンクスギビング休暇突入間近、今年は初めてのウォルトディズニーワールド(WDW)、聖地巡礼です。

(ネット上には何でもありますね、、妻が旅のしおりを製本)

公式アプリ、My Disney Experienceを携帯にダウンロードすると事前に予約しておいたファストパス(1日3つまで)の変更(modify)が出来るそうで、妻がレストランの予約変更と併せ細々とした調整を出発直前までしておりました。

今回は通常のダイニングプランを、ホテルとパークチッケトと共に選択しているのですが、レストレンのランクによってはテーブルサービスポイントが2食分必要なものが含まれており、全体を再精査。

通常のダイニングプランに含まれている、1泊あたりテーブルサービス1食、クイックサービス1食、スナックまたはドリンク2つ・・という基本条件で出来るだけ全行程を過不足なくカバーできるように細かな見直しを妻がかけておりました。

僕も普段の自分一人の出張とは勝手が違うので、飛行機に乗る際の娘達の身分証は・・パスポート、僕と妻は米国の免許証でOK、、飛行機、オーランドからの送迎バス(マジカルエキスプレス)は予約済み、、というように全旅程を再チェック。

横ではもはやテンションあがりまくりの娘達が自分たちのリュックを背負って駆け回り大騒ぎ、なかなか直ぐに寝付きませんでした。まさに遠足前夜。目を離したらいきなり次女が持っていくはずのお菓子食べだしてるし・・

それでは、本日から4泊5日行って参ります。

ディズニークルーズ2017〜あと40日ほど

いよいよディズニー祭りとなる年末が見えて参りました。12月29日のディズニークルーズ2017出航日まであと40日ほど。

(3度目のバハマが目の前、但しナッソーはどうでも良い)

バハマ領海にあるディズニーが所有する無人島キャスタウェイケイに戻れるのが今から楽しみ。前回に引き続き5Kランに参加するつもりですが、今年はなんと元旦の出走。(→ディズニークルーズ2016〜5日目 キャスタウェイケイで5Kラン

今回クルーズをご一緒するM家やM家の旦那様達と前夜の大晦日にしこたま飲んでしまいそうなので、今から二日酔いのアルコールを抜く朝ランとなる予感。

前日、大晦日のキーウエスト上陸では何をしてどんなランチを食べようか、1月2日のパイレーツナイトの衣装はどうしようか、、などと妄想するのも出航前の楽しみ方。

オンラインチェックインも完了済みですので、あとは直前に届く荷物タグ付けを忘れずに今回はスーツケースに付けるぐらいか。(昨年は忘れていて一瞬家を出てから取りに戻ったので)

なんとなく旅程の後半、、7日目となる1月4日・・などを眺めていると、、む、世は仕事始め・・でもまだ船上か、、なんて考えてしまう自分も怖いですが、そこは夢の国の魔法の力を借りてしれっといければ・・・と考えています。

ディズニーワールド2017〜マジックバンド

とうとう11月。今月後半のサンクスギビング連休で家族で初めてフロリダのウォルトディズニーワールド(WDW)訪問予定です。カウントダウンですので準備の仕上げに入らないと。

入園の際のチケット代わりとなるマジックバンドが届きました。

ディズニー直営ホテルにチェックインする際に無料でもらえるとの事前情報がありましたが、公式HPを眺めていると名前を入れ好きな色にカスタマイズ出来るとあったので手配してみました。

(何勝手に色を決めているのだ・・と妻からお叱り)

カスタマイズしないと色は全員グレーになるそうなので、ちょっとテンション上がりますね。

1日3つまでのファストパス、ランチとディナーの予約はほぼ完了。本日はオーランド空港とホテルの間の送迎予約を往復分手配、そしてホテルのオンラインチェックインも・・・。

情報処理能力が一定程度ないと家族の休暇を手配するだけで一苦労な時代ですね。普段から自分やゲストの出張旅程をやりくりしているので(ツアコンではありません、付帯業務)、全く苦になりません。

このマジックバンドにはRFIDの技術が使われていて、どのアトラクションにのったとか何を食べたとか完全にWDW内での行動を個人単位で逐一補足されるそうで、その事実を憂いる方もおりましたが・・・(本当に心配なら携帯を持つのをやめるべき)

さて最後の仕上げは公式アプリを携帯にダウンロードです。

ディズニークルーズ2017まで90日

今年の年末年始、またまた懲りずにガルベストン発のディズニークルーズに3度目の乗船を予定しております。

先週末のディズニーワールド60日前に続き(→ディズニー・ワールドまで60日)、この週末にクルーズ乗船90日前となりました。

日付が変わり予約開始当日になると共に遅滞なく、パロでのアダルトダイニング予約と、3つの要予約なイベント予定・・ディズニーJrブレックファースト、フローズングリーティング、プリンセスギャザリングの日時を確定。今年はヴィバレッジティスティングも予定に入れました。

確か初めての乗船だった2014年末の時は乗船して直ぐにゲストリレーションを訪ね、3つのイベント予約をしたんだったなぁなどと思い出しました。(その後に事前予約制に変更に)

洋上日を中心にだいたい思い通りのスケジューリングが出来たと思います。さすがに3回目ともなるとこちらもスムーズだ。あとはオンラインチェックインも早めにやっておこう。(その方が出航日に早く乗船出来るので・・・そこはそんなに急がなくてもいいけど。。)

妻はステートルーム(船室)の横にかける物体をネットで物色中。(名前はなんというのでしょう、、、ポスト?じゃないし・・正解はレターラック)ドアデコレーションの準備もです。

(先日の近所でのイベントで・・・)

取り敢えず、これがミッキーだよって・・・中国なみのうさんくささ。長女曰く、ミッキーの背が高すぎる件について。

ホンモノのミッキー&ミニーにも年末にはたっぷり会えるので待っていてくれ〜。おそらく11月のディズニーワールドでは完全には満たされ無いところを、年末クルーズで存分に満喫するという流れかと。

ディズニーワールド2017まで60日

11月のサンクスギビング休暇でフロリダ・オーランドにあるウォルトディズニーワールド(WDW)に家族で初めて遊びに行く予定をたてています。

4つのディズニーパークと2つのウォーターパーク、それ以外にもゴルフ場やリゾートホテルを多数抱える世界最大のリゾート。東京の山手線の内側が2つ分とはトンデモナイ規模。今回は4泊の予定なので、中3日を使って3つのパークを回る予定をたてています。

(ガイドブック片手に、オンライン予約の内容を順にスケジューラーに入力)

ディズニー直営のリゾートホテルに宿泊する場合、60日前からファストパスの予約が1日3件まで事前に出来るというので早速初日から手配をすることに。

旅行を計画した時は確か150日ぐらい前だったのですが、既にその時点で人気のダイニングの予約は全く取れず(ダイニングの予約は180日前から可能ということをその時知りました)、せめてアトラクションぐらいは希望の場所を・・・と思ったのですが、こちらは割と楽勝。

カリフォルニア・アナハイムにある元祖ディズニーランドリゾート(DLR)にもやはり米国滞在中に一度は足を運びたいと思っておりますが、まずはフロリダのウォルトディズニーワールド(WDW)デビューから。年末は3度目となるディズニークルーズも控えており、気持ちが少々ディズニーづいてきました。

せっかくの機会ですから、ディズニー作品全般の復習は勿論、ウォルト・ディズニー・カンパニーについてもちょっと学びを深めてみたいと思います。テーマパークとか映画のエンターテイメントのイメージが強すぎて、意外とディズニーがABCやESPNも傘下におく総合メディア企業だとは普段意識出来ていない気がするので。

プリンセス派遣業

先週末、長女が以前のクラスメイトのバースデーパーティーに誘われたので家族で出かけてきました。ドレスコードがプリンセスなんて楽しみです。長女はシンデレラ、次女はスノーホワイトで参戦。

(このお花の飾り付けが素敵!と妻が早速チェック)

想像はしておりましたが、出席者の90%がインド人、見た目白人の女の子1人、東アジア(日本)は我が家族4人のみ。でもこちらのお宅は3ヶ月ほど前に一度遊びに来てますし、他のインド人家族にも知った顔があるので何とかOK。(→インド人家族のお宅訪問

フェイスペインティングとバルーンアートはプロの業者を頼まれており、彼女の技術と持ち込み道具を我が夫婦は仔細に観察研究。(→新米フェイスペインター

するとピンポーンとドアベルがなり、ドアを開けるとわりと若めのお母さん?と思われる女性がまさかのフルドレス。気合入ってるなぁと感心して妻に報告すると、あれ、プロのプリンセスよ、と。道理で自分の子供を連れていないのか。。

プリンセスオーロラはまずはリトルプリンセス達にお化粧のサービス。

続いて絵本朗読会。

そしてプリンセスダンスやお辞儀の講習。

ディズニークルーズのおかげでディズニープリンセスの再現度ハードルが上がりまくっている自分の目には(→プリンセス達が夢の共演)、どうみても小太りのおばさんがプリンセスのコスプレをしているようにしか見えないのですが、次女は何度も「オーロラ来たよ!オーロラ!」と大興奮。

(分かりづらいですが目元を化粧してもらって大喜び)

こんなプリンセス派遣業もバースデーパーティー用にあるんですね。今度妻をプリンセスに化けさせてどこかに試験的に派遣してみようかと思いました。(お化粧も絵本読み聞かせもダンス講習も多分得意だから)

(最後は皆で記念撮影)

主賓のサマンサが、「ディズニープリンセスで誰が好き?」とオーロラさんに聞かれ、まさかの「スノーホワイト」と答えた時にはのけぞりました。(オーロラじゃないんかい!と心の中でつっこみ)

期待していたカレーが出てこなかったので(ピザでした)、気分はすっかりカレーだった我が夫婦はカレー3種を近所で買って家路につきました。

美女と野獣なマーケティング

美女と野獣の実写版ディズニー映画公開を前にして、街のあちこちにも関連商品が売り出されておりました。こうしたコラボ商品を積極的に売り込み露出を高めようというマーケティング戦略なんでしょうね。

(ディズニーストアのグッズが映画仕様に)

(残念ながら、可愛くない・・)

バイリンガルニュースで、監禁されてた相手を好きになるなんて、まんまストックホルム症候群じゃない、、まして相手は野獣よ!?ってMamiさんが言っていて笑いました。確かに。。

ディズニーストアのお隣のぬいぐるみ屋でもコラボ商品。

さらにお隣のGAPでも関連商品。a littleがついているのが可愛いですね。

我が家は公開から1週間遅れて今週末に家族で映画鑑賞に出かける予定。長女と次女がどのように楽しんでくれるか、今から楽しみです。(ユナイテッドの機内で早速観れるようになってましたが、我慢、我慢・・・)

Disney Storeが30周年

Disney Storeが30周年を迎えるそうです。そこ、祝うとこなのか!?と思ったりしますけど。

ちょっと調べてみると当初はディズニーの直営で世界展開を進めていたそうですが、2000年を過ぎた頃から売り上げが伸びず地域によっては他企業に売却が進められたそうです。てっきりディズニーに直接お金を落としているのだとばかり思っていました。

北米(アメリカとカナダ)は子供向け衣料品チェーンを展開するChildren’s Placeという会社の子会社が店舗を所有・運営しているようです。ディズニーとは相当長期のライセンス契約を結んでいるのでしょうね。(ディズニーと資本関係のないオリエンタルランドが東京ディズニーリゾートを経営・運営しているように)

最新のプリンセスのポジションはモアナか・・と思いつつ、モアナはドレスじゃないんだよな、、と思ったり。

次女の好きなアリエルコーナーも仔細にチェック。なにか買うべきものを逃していないかと・・(もはや変態)

もともとは妻のディズニー好きに引きずられてのディズニー投資?生活ですが、元をたどればママ(義母)がディズニーランドの開園から小さな妻を連れ通ったとこに戻るそうですし、さらに遡ると浜松の妻の祖母の宝塚好きにまでいくのだとか。歴史あり。

本日の14時半のミニイベントはもうすぐ実写版の映画公開の美女と野獣がテーマでした。

(我が家も映画公開がとても楽しみ)

MARVELの世界観をこのストアーにストレートに持ってくるのは少々無理があると感じてますが、どうなんでしょう。無理して一緒にしなくてもよいような。

米国生活でのディズニー投資の内訳はクルーズ費用がダントツ大部分ですが、ちびちびとストアで落としているお金も実はチリツモかも。(本日もSALEの札に惹かれ妻がいくつか購入)

ディズニークルーズ〜キャスタウェイクラブ

ディズニークルーズに初めて乗船すると、自動的にキャスタウェイクラブという会員組織にメンバー登録され、こんなステッカーがクルーズ後に送られてきます。

(最初からシルバー会員なんです)

これはディズニークルーズを人生で1度きりのイベントで終わらせず何度もリピートしてもらおう!というディズニークルーズラインの巧妙かつ絶妙な仕掛け。

■ Castaway Club

ディズニークルーズラインにある会員サイトにログインしてみると過去のクルーズ乗船履歴と次回予約が表示されるのは航空会社やホテルのメンバーサイトと同じ感じです。

自分のページにも2015年末と2016年末のバハマの履歴と、次回の2017年末の予約が。

■ ディズニークルーズ2015まとめ

■ ディズニークルーズ2016まとめ

そして左側の目盛りが「2」に(10まであります)。乗船5回でゴールドメンバー。乗船10回でプラチナメンバーになれるとのこと。どんだけ先の道のり長いんだ・・・

今回、はれて2回目のリピートデビューを果たした我が家にはキャスタウェイクラブからこんなメッセージカードが。(ステッカーはご一緒した義父母向けです)

内容は、また、私達と一緒にクルーズに出かけてくれて有難う、お礼に5枚あるコレクション用のアートプリントの1枚を送りますね・・・って、どんだけコレクター魂をくすぐろうとするのかと。

(マニアなYちゃんが絶対集めようとしているはず)

ゴールド会員になると乗船時にもらえるカードホルダーのストラップが金色になるんです(初回は何ももらえない)。見回すとだいたいがシルバー会員の銀色の中で(5回未満のリピーター)、それでも金色の人達が2割ぐらいは船上にいた気がします。プラチナは・・どんな色なんでしょう。

あと2回は米国に暮らすうちに乗船できるとして、あと8回というのは流石にちょっと想像つきませんね。でも11回目の乗船で初プラチナ会員として孫と娘と一緒に・・・というのはありかも。20数年後の話として。

バケットリストに追記しました。「29. ディズニークルーズ キャスタウェイクラブのプラチナ会員、全船制覇」(→俺のバケツ

完全にディズニーのマーケティング戦略の思うがまま!

ディズニークルーズ2016まとめ

時系列にそって、1日目〜8日目の全8回で振り返ってきたディズニークルーズ2016旅行記もこのまとめでひとまず終わりとします。(夢の国から日常日記モードに戻らなくては)

<ディズニークルーズ2016ガルベストン発バハマ7泊>

(オフィシャルカメラのデジタルデータは2枚だけ購入)

■ →1日目 濃霧で出航遅延

■ →2日目 プリンセス達が夢の共演

■ →3日目 PALOを満喫

■ →4日目 ナッソーで法螺貝

■ →5日目 キャスタウェイ・ケイで5Kラン

■ →6日目 キーウエスト

■ →7日目 キャラクター祭り

■ →8日目 食べおさめ

振り返ってみて、やはり2015年の初クルーズよりも色々と楽しむ余裕があった気がします。(→ディズニークルーズ2015のまとめ

2回目で手順が分かっているということと、妻のご両親にご一緒頂いたことで娘達の対応が分散した結果と思いますので大感謝です。(今回はクルーズ中に船内のジムに行ったり、夢の島で5Kランをする機会を与えて頂きました)

8日目でも触れたとおり、性懲りも無く?今回の乗船中に次回ディズニークルーズ2017の予約を致しました。今度はクリスマス期間ではなく年越しの期間。友人O家と再びご一緒できる最後の機会になりそうなので。

同じランクの窓付き船室で、1年前の早期予約にも関わらず家族4人で7,100ドルなり。(ここにプラス1,000ドル強のチップやお酒代が加わりますので仕上がりは8,500ドルぐらいでしょうか)2016年よりも1,000ドル程度高いのは、クルーズ料金が毎年値上げしているからだそうです、強気だなぁディズニー。(日本のランドやシーも入園料をあげてますよね)

今回同行して頂いた妻のご両親は2人で1室利用で仕上がり5,000ドル程度。米国までの往復航空券や滞在費も含めると1万ドルは散財させてしまったと思います。でも来て頂いて本当に楽しめました。ありがたや。

ディズニー好きの妻子のために、まだまだ当分はディズニーへの投資活動が続きそう。(自分も相当にディズニーの思惑に取りこまれていることは自覚しつつ)

(次のクルーズへのカウントダウンが専用アプリではスタート)

ここまでの一連の2016クルーズ記事を読んで頂いた方、有難うございます!