「ヒューストン事情」カテゴリーアーカイブ

ヒューストンにDAISOがオープン

グランドオープンから少し遅れましたが、とうとうヒューストンにオープンしたDAISOに行って参りました。

(また一つヒューストンの生活インフラが充実!)

場所はWestheimer沿い、くら寿司のあるモールです。これはくら寿司からの→DAISOコンボが定番になりそうです。

似たようなお店では既にSeiwa横にJapan Houseという雑貨店がありますが、品揃えはDAISOの方が充実しておりました。

これまで、たまのLA出張時にミツワ買い出しと併せ訪問していたDAISOがぐっと身近に。また一つダラスに生活環境が追いつきました。(和食料理店のレベルはまだまだダラスが遥か上ですが)

この小物袋の使い勝手が良いので嬉しい。

勿論、日本に比べれば若干割増なんで、本当にお得か・・・というとその限りではありませんが、Dollar Treeなんかに比べると商品の品揃えに圧倒的な魅力あり。

何か一つ好きなものを選んで良いよ・・と娘達と話をして、長女と一本ずつスポンジブレードを購入。やはり夏休みの元祖ディズニーランドでのジェダイトレーニングが活きているようです。(→ディズニーランド2018〜元祖ディズニーランド

ダイソーを日本及び世界に展開する大創産業は広島発祥だったんですね。日本国内に約3,000店舗、世界25ヶ国に更に2,000店舗、売上高4,500億円の堂々たるビジネスです。生活用品の殆どが1つ100円で揃うなんて凄いことですよね。

これからヒューストン生活を始める方の、最初のセットアップでも活躍してくれそうです。

Katy Asian Town & H mart 3店舗目がオープン

ヒューストンの西隣、ケイティーエリアにアジア村が出現したらしい・・という情報を聞きつけ早速週末に家族で調査に出向きました。(情報ソースはお向かいの友人、中国人の奥様から)

これかKaty Asian Town・・看板の手作り感がいかにもアジア。

真ん中に入った食料品店がH mart(ヒューストン市内に2店舗あるので、これが3店舗目)、同モール内にアジア系のレストランやカフェ、ショップが多数入居して順次オープンしていく様子。

んー、日系のレストランは・・熱海エクスプレス?(要調査)
ざっと歩いてみる限りでは、韓国に中国、ベトナム、シンガポールなどのレストランが出揃っており、これから順番に試すのが楽しみです。

新しい店舗ながら、中身はいつものようにアジアの雑踏的雰囲気の陳列で妙に落ち着きます。今後、同じくKatyに出店済みの台湾系 Ranch Marketと競業していきそうです。

既存の他店よりも日本酒の品揃えも頑張っていました。

久保田萬寿の一升瓶(199ドル)がむき出しで売っているあたりにアジアの勢いを感じます。品質管理は大丈夫か・・

我が家はいつものようにH martで買い物の定番の、野菜や魚、海老、キムチに明太子などを買い求め安定の100ドル精算。韓国で人気と聞くイシモチの干物を初めて買ってみたのですが想像以上に美味しかったので次回再購入したいと思います。

beard papa’sだ! カスタード好き家族としては無視できずオリジナルシュークリームを6個購入、2個はお向かいへのお土産に。

日本だと1個160円ですが、こちらでは1個3.2ドルと倍以上のいいお値段。でも注文を受けてからクリームを充填する手順も一緒で美味しかったなぁ。

ケイティーエリアの住み心地がまた一段とアップしていくのは間違いないですね。

ヒューストンでなんちゃって和食〜Izakaya HI

近所に最近オープンした感じの日本食屋さんを家族で偵察して参りました。Hiはハーイ!じゃなくて、ひ。火なのかは不明です。

■ Izakaya Hi (→公式HP

扉を開けるとアジアな感じの受付のお姉さんがいて席に通してもらえます。店内もそれなりに和風でまとまっていますが、どこかハリウッド映画的な日本の感じなのはいつものこと。

韓国系のオーナーが日本食のお店をオープンした感じでした。メニューをみるといわゆるなんちゃって和食な感じですが、SUSHIは結構にぎりも巻物も頑張っており値段もリーズナブルかも。

エビ酢の物からのー

韓国風きゅうり。

生ビールはASAHIとSAPPOROがあって、一杯3.5ドルというのもこれまたお得感あり。次女は安定のサーモン細巻きをせっせと食べています。

揚げ出し豆腐とか餃子はもう少しオリジナルレシピを研究してほしいところですが、これはこれで韓国での日式料理のスタンダードなのかもしれません。(日本の街の中華料理屋さんが、オリジナルの中国料理とは異なる進化を遂げたように)

テリヤキとスパイシーの2種類の焼き鳥もちゃんとしてました。

天かすがご飯にたっぷりまぶされた天丼も悪くない。

全米に相当数点在するなんちゃって和食のカテゴリーではありますが、その中では割とまともな方ではないかと。店名が似ているIzakaya Waは、あちらはなんちゃって・・ではなく正しい和食のお店。(てっぺいやささきも同様に)

今度はRoll持ち帰りでパーティーなんかもありかもしれません。ただ、リーズナブルと言いつつ家族でお会計95ドル。外食時の金銭感覚が完全にずれてきている感じもします。

マグロ祭り〜SEIWA オープン2周年

いつもお世話になっている日本食材店SEIWAが先日オープン2周年を迎えました。いつも有難うございます。

2周年を祝うセールやイベントがあり、その中でも9/1に開催されたクロマグロの解体ショーが最高でした。

(補習校で長女をピックアップした足で駆けつけました)

赤身、中トロ、大トロの3つの区分で販売されていたのですが、解体をするそばに張り付かせて頂き、見た目が特によさそうなサクを吟味して買わせてもらいました。

(〆て80ドルほど大人買い)

800グラムほどで1万円相当・・日本で買うにしてもかなりお得な買い物だったのではないかと思います。興奮した勢いでその日は手巻きの日。

奥は左から大トロ、中トロ、赤身。手前はサーモンに鯛。

(しっとりとしていい色艶!)

(手巻き食べるゾォォ!)

家族4人で思いっきりマグロの美味しさを堪能させて頂きました。個人的に好きなのは中トロなんですが、本日は赤身も絶品。

  

(こんな感じで各自食べ放題)

 

つい貴重な日本酒も飲んでしまう。

翌日は意図的に残しておいた中トロを30分ほど漬けにして丼に。あまりの美味しさに画像無し・・・

まぐろ解体売り、一時期Hマートがやっておりましたが最近はどうなんでしょう。是非 SEIWAで定期的に開催して欲しいもの。(69ドルの刺身盛り合わせも早く復活して欲しい)

エンゲル係数高めな我が家からのレポートでした。

ベルエアで中華〜東北人(東北料理)

久しぶりのベルエア探検隊活動記録。単身合宿に入る前は毎週ベルエア地区で新規開拓を目指そう!ぐらい考えていたのですが、減らぬ体重を前にそれどころではなくなってました。

今回向かったのは、定期的に足を運ぶ火鍋屋のベルエア店(小肥羊→ヒューストンで火鍋)と同じモールにあり以前より気になっていたこちらのお店、なんとその名も「東北人」。

自分、道産子なんで・・と敬遠していた訳ではありませんが思い切って後輩と潜入調査。中国の東北地方料理を食べに行くのは初めてだったので入店前にネットで予習。

ランチの開店時間ちょい前だったので店員さん達普通にテレビをみてくつろいでおりましたが、雰囲気は悪くない。

中国で東北地方といえば、旧満州なエリア。黒龍江省とか吉林省のあたりのお料理ですね。

水餃子は東北地方の発祥なんだそうです。手作りの皮がいい感じでモッチモチ。サイズも小さく手頃でこれは食べちゃいますね。

串モノは昼はやっていなかったので、骨つき羊肉の煮込みを。いいなぁ、羊肉の塊。。

さらに連続羊、マトンのクミン炒め。これはビールが欲しくなります。(ランチなのでアイスティー、ビールはあるのか?)

中華でスパイシーといえば四川一本だったのですが、東北料理も辛さの方向性は少し違うもののなかなかの唐辛子系。寒い地域でもあり韓国が近いことなど関係あるでしょうか。そして道産子的には嬉しいことに羊肉のメニューが多い。(モンゴル近いし)

箸休めのはずのキャベツ炒めもスパイシー。

今回の潜入だけでは東北地方料理の主要メニューの全貌がつかめなかったので再度の潜入を決意。次は羊肉とネギの炒めや、野菜や肉の素揚げ→炒め系の名物料理も賞味したいと思います。

要予約449ドルの羊の丸焼き、いずれ仲間を募って挑戦してみたいです。普通は12人ぐらいで食べるそうな。(20人まで可)

中華四大料理というと、四川、広東、上海に北京。上海料理はココ!というお店を見つけられていない気がします。これも今後の調査事項です。飲茶や今回の東北料理など含め、ベルエアお勧め10店!ぐらいを自らの足跡として残せるようにしたいです。