「家飲み推進派」カテゴリーアーカイブ

お家焼肉でミニジンパ

妻の実家への居候中、われわれ夫婦で夜の買い出しを任された夜がありました。たまにはお家で焼肉なんかどうでしょう企画。

やはり牛肉の単価的には米国の方がまだ少し安いかもしれませんが、、ずいぶんとサシ(脂肪)が入っているのが違います、日本の牛肉。

あ・・・道産子のソウルフードであるラム発見!これはやるしかありませんね、ジンパことジンギスカン・パーティー。

東京でもベルのタレが買える時代に感謝。

ラムだけではなく、サシがたっぷり入った牛カルビ、ハラミ、豚に鶏肉つくねなど色々購入して日本のお家焼肉事情を再調査。色々な種類の肉が小分けで買えるというのは凄いかも。

ホットプレートも出して頂きました。オトナ4人、子供2人でこの量を買ってしまう自分の脳内計算機がいまだにテキサス仕様な気がします。。。手前は冷凍のラム肩肉500グラムです。(ざっと2.5キロぐらい)

焼きながら冷凍ラムを溶かしていく道産子スタイル。やっぱりベルのタレと一緒に食べるラムは美味しい。自分は羊臭いマトンもOKですが、より多くの人に受けるのはやはりラムだと思います。

タレに漬け込んだ派か、そのままの肉の生派かは意見の別れるところですが、どちらか選ぶなら生派かなぁ。タレに浸かった肉はご飯やビールが相当進むのでこれはこれで捨てがたいですが。。

お家焼肉をジンパ化する・・これは定番になりそうです。ジンギスカン鍋も買おうかな。。

家飲み42宴目〜すき焼きと一升瓶

先週末のお楽しみイベント、家族で仲良くして頂いているOさんをお誘いしてのゴルフ〜からの家飲み企画。

久しぶりにすき焼きを食べてみたくなって午前中にHマートで肉と野菜を買い込み、さらに大道で生卵を大量ゲット。これで準備は万端です。

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肉は合計8ポンドですから3.6キロ。メインはプルコギ用の牛肉。あとは脂たっぷりの牛カルビ肉、しゃぶしゃぶ用の黒豚、あと牛タン薄切り。

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野菜もどっさり。長ネギを中心に、春菊と各種キノコの食べ比べいたしました。(豆腐とかしらたきも買っておりましたが・・出し忘れた)

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今宵の参加者の出身地は北は北海道から南は四国、九州までと様々だったのですき焼きの割り下の味加減が悩みどころでしたが、まずまず好評だったようです。(レシピは、だし汁200mlに、みりん、酒、醤油を各75ml、砂糖が大さじ4です)

そして本日のお酒は・・・

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獺祭の一升瓶様!

精米歩合50%の一番安いやつですが、それでもヒューストンで一升瓶は貴重。Hマートで60ドルで売っているのを発見して即買いしました。(買い占めなかったことを今になって後悔してます。次に行ったらもう無かった・・)

日本だと酒屋での定価は3千円ちょいだったと記憶しますが、ネットで調べるとプレミアムがついて百貨店などでは5千円超え。ヒューストンで60ドルで買えるなんて、殆ど値段に遜色ないじゃないですか。(また売らないかなぁ・・・)

楽しい夜は勢いが止まらず、さらに備蓄していた白鹿の純米吟醸(紙パック900ml)も飲み干し、メキシコで仕入れたテキーラとメスカルの利き酒まで楽しんでしまいました。

つまみにはチャンジャやピリ辛きゅうりのHマートお惣菜や、うなぎ肝なども参戦しすき焼きの脇を固めました。

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(このRevolucion、トロッとした甘みが絶妙な味)

こうしてヒューストンでも、妻や子供達のつながりを介してパパ友の輪が少しずつ広がるのは嬉しい限りです。

そして家飲みと聞いて喜んでかけつけてくれる若手達にも感謝。

■ 家飲み食堂☆ヒューストン・・42宴目

単身で食堂開き2016

単身期間の2ヶ月、1人でもくもくと自炊生活も良いですが、週に一晩ぐらいは誰かと晩御飯を食べ、酒の一杯も飲む生活を送りたいと思います。(通常は妻に付き合って頂きほぼ満たされておりますが)

ところがヒューストンには帰りにちょっと寄って飲み食いしたいお店が基本ありません。(しいていうならGENJIが好きです)

というわけで家飲み食堂☆ヒューストン〜単身バージョンの店開きです。ヒューストンに来て3年目、記念すべき40宴目の家飲みのお客様は・・・ゴルフの練習に行ったらたまたま会った会社同僚の若手単身3名。

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ハーフラウンド後に、一旦解散のうえで再集合頂きました。何も言わずともUberに乗ってビール持参で駆けつけてくれるあたり、食事とお酒を楽しみに来てくれた意思が感じられ嬉しい限りです。(全員が初訪問)

2014年4月に着任した際は、そこから6ヶ月単身生活があったので、その時にいた若手達ともすっかり遊んでご飯もよく一緒に食べたのですが、その後は近い年代の子供がいる家族持ちとの週末が中心になるので、どうしても若手単身達とは疎遠になりがち。

普段の自炊に苦労しているのは主に彼らなので、この2ヶ月は若手を誘う頻度が多くなりそうです。(一方でシニア単身な方々もお誘いしたいと思っています)

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(とっておきアイテムの一つ、鰻の肝)

やはり鰻の肝を本当に喜んでくれるのは酒飲み、それも日本酒ラバーな方だろうなということを確認。普通の方にとってはちょっとほろ苦い不気味な物体ですので。

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(鳥もも肉とネギのニンニクバター炒め)

こんな感じの簡単なおかずのほうがビールも進むようでした。材料費わずかに5ドルで山盛り作れますし。

野菜不足だというので、コールスローサラダをボール2杯、冷やしトマト山盛り、キャベツ1.5玉を使った豚バラキャベツ鍋も出して大量に繊維質を皆さんには摂取してもらいました。ほとんど給食のおばちゃん気分です。

さて次回は何を作りましょう。(献立を考える悩み)

■ 家飲み食堂☆ヒューストン・・40宴目

たこ焼き器アヒージョ

本日のお客様はご近所のN家。
今回も我が家スタイルを模索しながらのおもてなし。



(本日のセッティング)

初めての試みとして妻アイディアで初挑戦したのがたこ焼き器アヒージョ。流石にアヒージョの前に本日昼にたこ焼きも作ってみました。


(オリーブ油をはって、そこにアンチョビ&ガーリック投入)

本日は子供が走り回って落ち着いてチビチビ飲めませんでしたが、大人飲みではこれ面白いアイディアです。(オイルフォンデュという感じ)


(妻作のサーモンテリーヌとハニーチキン、美味)

前回に引き続き、裏庭で火をおこしてトウモロコシと肉を焼いてみました。やっぱり炭火焼きのお肉、美味しいです。


(照明を替えて、チェアーも導入。少しずつ改善)


(牛リブアイ、ラムチョップ、そして鶏もも肉を柚子胡椒と生七味で)

こうして家族ぐるみでお付き合いできるのも住まいが近い海外ならでは。日本に比べ格段に広い家や、BBQが出来る裏庭も出来るだけ駆使しないと。


(チームワーク抜群のN家、長女もお兄ちゃんと妹に遊んで貰い大喜び)

「もう少し焼いた肉の美しい切り分け方、盛り付けを練習した方が良い。」と妻。 早くも次回の家飲み食堂に向け夫婦で課題を確認です。。

■ 家飲み食堂(2014~)・・16宴目

家飲み食堂〜送別飲み

この半年間でお世話になった後輩の一人が帰国するので送別飲み。シラフ運転手も確保しての安心した飲み会はやはり最高。

本日はセッティングと前菜類をすっかりママと妻に甘えて用意頂きました。いつも殺風景なセッティングだったので、その差は歴然。

妻が茶碗蒸しという新たなキラーアイテムを身につけ、今後の応用編も楽しみ。僕は初の試みでメインの肉用にBBQセットで炭に火をおこすという企画にトライ。


(牛リブアイ、ラムアバラ、鶏もも肉を用意)


(裏庭でビール飲みながら焼き上げるダンナ)

シンプルに塩コショウで下味し、大根おろしポン酢、柚子胡椒、生七味で頂く。かなり好評だったので、我が家のレギュラー企画にしてもいいかも。

ポイントはメインの肉だけは炭火で焼き上げられて出てくるという特別感。それ以外は通常進行にて、〆は虎の子のマグロを解凍してのヅケ鉄火丼。


(娘と遊んでくれてありがとう)

やはり平日家飲みは家族への負担が大きいので基本は週末開催が良いのかも。妻と相談しながら考えなくては。

■ 家飲み食堂(2014~) 15宴目