「家飲み推進派」カテゴリーアーカイブ

お家焼肉でミニジンパ

妻の実家への居候中、われわれ夫婦で夜の買い出しを任された夜がありました。たまにはお家で焼肉なんかどうでしょう企画。

やはり牛肉の単価的には米国の方がまだ少し安いかもしれませんが、、ずいぶんとサシ(脂肪)が入っているのが違います、日本の牛肉。

あ・・・道産子のソウルフードであるラム発見!これはやるしかありませんね、ジンパことジンギスカン・パーティー。

東京でもベルのタレが買える時代に感謝。

ラムだけではなく、サシがたっぷり入った牛カルビ、ハラミ、豚に鶏肉つくねなど色々購入して日本のお家焼肉事情を再調査。色々な種類の肉が小分けで買えるというのは凄いかも。

ホットプレートも出して頂きました。オトナ4人、子供2人でこの量を買ってしまう自分の脳内計算機がいまだにテキサス仕様な気がします。。。手前は冷凍のラム肩肉500グラムです。(ざっと2.5キロぐらい)

焼きながら冷凍ラムを溶かしていく道産子スタイル。やっぱりベルのタレと一緒に食べるラムは美味しい。自分は羊臭いマトンもOKですが、より多くの人に受けるのはやはりラムだと思います。

タレに漬け込んだ派か、そのままの肉の生派かは意見の別れるところですが、どちらか選ぶなら生派かなぁ。タレに浸かった肉はご飯やビールが相当進むのでこれはこれで捨てがたいですが。。

お家焼肉をジンパ化する・・これは定番になりそうです。ジンギスカン鍋も買おうかな。。

家飲み88宴目〜これがヒューストン家飲みラスト

5年間のヒューストン生活での家飲みもこれがラストの88宴目。

妻が今回初トライした青パパイヤのサラダ(ソムタムサラダ)がとっても良い出来でモリモリ食べてしまいました。これ、日本に帰っても作って欲しいなぁ。

近所に新しく越してきた後輩家族の皆さんにヒューストン生活のあれこれを引き継ぎ。これも先に来たものの務め。

冷凍庫の掃除を兼ねまして、前回いろいろ頂いた鹿肉や自家製ソージーなどを裏庭で焼き上げました。裏庭BBQライフもこれで終わりかと思うと感慨深いです。

妻子が日本語留学をする夏の2ヶ月に僕が単身で敢行した家飲みも10数回はあったかと思いますが、それでも88回も家飲みが出来たのは妻の理解と協力のおかげです。感謝・・・・。(基本は僕から設宴をお願いするのは月平均1回まで、というのがルールでした)

リピーターな友人家族も多かったですが、ならすと200人ぐらいは家飲みでご一緒出来た計算でしょうか。(お子さん達は飲んでませんが、お酒)これもお互いの家が近いからの海外生活マジック・・貴重な機会でした。(外で飲みたいお店も少ないし)

裏庭のグリルや七輪で色々焼いたり、楽しかったなぁ。

再びの東京ではどんな生活になるのか。少なくとも家飲みの設宴頻度はグッと下がりそうな気がしますがどうでしょうか。

八十八回の末広がりな感じで、家飲み@ヒューストンはこれにて終了。次の宴はまたあらためて東京よりカウント開始です。まずは帰国して家の設営から。。(何にもありませんのでゼロから)

家飲み58宴目〜日本酒ルーレット

ヒューストンでの家飲み58宴目は、→前回57宴目の延長戦的に妻子を日本に先に送り出して単身で2週間ほど残られたパパ友Oさんとの送別サシ飲み。

まずはシャイナーで乾杯してテキサスへの別れを惜しむOさん。

せっかく日本から各種日本酒も調達したばかりですので贅沢にいきますか!ということでブラインド日本酒ルーレット企画を。

ブラインドといっても自分達が目隠しして飲むのではなく、中身がわからない外箱のまま選んで3種類ぐらい開けちゃいましょう、という趣向。

(なんとこの時点で日本酒四合瓶が16本=16種類)

なにがでるかな・・と二人で口ずさみながら選んでみました。

記念すべき1本目は三重の作(ざく)、華やかで豊かな純米吟醸でのっけから大当たり。そして名前が雅乃智(みやびのとも)だなんて・・僕に買い占めろとでも言っているのでしょうか。

またこちらのお酒のコンセプトが「やさしさと気品を兼ね備えた、花のように純粋で奥行きのある味わい」という素敵なもの。

2本目もおそらくジャケ買いしたと思われる山形の新藤酒造の雅山流。こちらは純米吟醸生「葉月」。葉月まで待てなかった。。

3本目は鳳凰美田の純米吟醸・・・って、凄い勢いで二人で開けて、、という訳ではなく、贅沢に2合ほど飲んでは次の一本にうつるという形で飲ませて頂きました。

本日のアラフォーの男メシは・・・

ペルシャきゅうりの浅漬けに浜松のうなぎの肝。

蛸の唐揚げ。

肉豆腐。

〆は蛸メシ。

わりとヘルシーに日本酒に併せてまとまりました。きゅうりの浅漬けは簡単なのでこの夏の定番にしようと思います。蛸はあまり買ったことがなかったのですが、悪くないですね。

(家を撤収時に残っていた最後のおすそ分け、頂きました)

次回お会いするのはきっと来年の夏、日本で。再会を約束してお別れいたしました。本当に家族ともどもお世話になったなぁ。

家族で会うのは勿論、一緒に美味しい日本酒を飲みに行くのも今から楽しみです。

家飲み42宴目〜すき焼きと一升瓶

先週末のお楽しみイベント、家族で仲良くして頂いているOさんをお誘いしてのゴルフ〜からの家飲み企画。

久しぶりにすき焼きを食べてみたくなって午前中にHマートで肉と野菜を買い込み、さらに大道で生卵を大量ゲット。これで準備は万端です。

IMG_8100

肉は合計8ポンドですから3.6キロ。メインはプルコギ用の牛肉。あとは脂たっぷりの牛カルビ肉、しゃぶしゃぶ用の黒豚、あと牛タン薄切り。

IMG_8101

野菜もどっさり。長ネギを中心に、春菊と各種キノコの食べ比べいたしました。(豆腐とかしらたきも買っておりましたが・・出し忘れた)

IMG_8105

今宵の参加者の出身地は北は北海道から南は四国、九州までと様々だったのですき焼きの割り下の味加減が悩みどころでしたが、まずまず好評だったようです。(レシピは、だし汁200mlに、みりん、酒、醤油を各75ml、砂糖が大さじ4です)

そして本日のお酒は・・・

IMG_8104

獺祭の一升瓶様!

精米歩合50%の一番安いやつですが、それでもヒューストンで一升瓶は貴重。Hマートで60ドルで売っているのを発見して即買いしました。(買い占めなかったことを今になって後悔してます。次に行ったらもう無かった・・)

日本だと酒屋での定価は3千円ちょいだったと記憶しますが、ネットで調べるとプレミアムがついて百貨店などでは5千円超え。ヒューストンで60ドルで買えるなんて、殆ど値段に遜色ないじゃないですか。(また売らないかなぁ・・・)

楽しい夜は勢いが止まらず、さらに備蓄していた白鹿の純米吟醸(紙パック900ml)も飲み干し、メキシコで仕入れたテキーラとメスカルの利き酒まで楽しんでしまいました。

つまみにはチャンジャやピリ辛きゅうりのHマートお惣菜や、うなぎ肝なども参戦しすき焼きの脇を固めました。

IMG_8107

(このRevolucion、トロッとした甘みが絶妙な味)

こうしてヒューストンでも、妻や子供達のつながりを介してパパ友の輪が少しずつ広がるのは嬉しい限りです。

そして家飲みと聞いて喜んでかけつけてくれる若手達にも感謝。

■ 家飲み食堂☆ヒューストン・・42宴目

単身で食堂開き2016

単身期間の2ヶ月、1人でもくもくと自炊生活も良いですが、週に一晩ぐらいは誰かと晩御飯を食べ、酒の一杯も飲む生活を送りたいと思います。(通常は妻に付き合って頂きほぼ満たされておりますが)

ところがヒューストンには帰りにちょっと寄って飲み食いしたいお店が基本ありません。(しいていうならGENJIが好きです)

というわけで家飲み食堂☆ヒューストン〜単身バージョンの店開きです。ヒューストンに来て3年目、記念すべき40宴目の家飲みのお客様は・・・ゴルフの練習に行ったらたまたま会った会社同僚の若手単身3名。

IMG_7896

ハーフラウンド後に、一旦解散のうえで再集合頂きました。何も言わずともUberに乗ってビール持参で駆けつけてくれるあたり、食事とお酒を楽しみに来てくれた意思が感じられ嬉しい限りです。(全員が初訪問)

2014年4月に着任した際は、そこから6ヶ月単身生活があったので、その時にいた若手達ともすっかり遊んでご飯もよく一緒に食べたのですが、その後は近い年代の子供がいる家族持ちとの週末が中心になるので、どうしても若手単身達とは疎遠になりがち。

普段の自炊に苦労しているのは主に彼らなので、この2ヶ月は若手を誘う頻度が多くなりそうです。(一方でシニア単身な方々もお誘いしたいと思っています)

IMG_7894

(とっておきアイテムの一つ、鰻の肝)

やはり鰻の肝を本当に喜んでくれるのは酒飲み、それも日本酒ラバーな方だろうなということを確認。普通の方にとってはちょっとほろ苦い不気味な物体ですので。

IMG_7895

(鳥もも肉とネギのニンニクバター炒め)

こんな感じの簡単なおかずのほうがビールも進むようでした。材料費わずかに5ドルで山盛り作れますし。

野菜不足だというので、コールスローサラダをボール2杯、冷やしトマト山盛り、キャベツ1.5玉を使った豚バラキャベツ鍋も出して大量に繊維質を皆さんには摂取してもらいました。ほとんど給食のおばちゃん気分です。

さて次回は何を作りましょう。(献立を考える悩み)

■ 家飲み食堂☆ヒューストン・・40宴目